プロジェクトの実行者について
はじめまして。
小・中学生を中心にバスケットボールの指導を行っている「D-STATS」の鹿島田(かしまだ)です。
D-STATSでは、ただバスケットボールの技術を教えるだけではなく、
「選手自身が考え、自分で成長していけるようになること」
を大切にしています。
普段のスクール活動やチーム指導、学校・地域のチームとの交流などを通して、多くの選手たちと関わってきました。
その中で、ずっと感じてきたことがあります。
「上手くなりたい。でも、何をすればいいかわからない」
バスケットボールが大好きで、
「もっと上手くなりたい」
と思っている選手はたくさんいます。
しかし、チームの練習が終わったあとに、
「自分には何が足りないのか」
「次に何を練習すればいいのか」
「今までどれくらい成長したのか」
を、自分自身で理解できている選手は決して多くありません。
指導者が、ずっと選手の隣にいて教え続けることもできません。
だからこそ、
選手自身が自分の現在地を知り、次にやるべきことを考えられる仕組み
が必要なのではないかと考えるようになりました。
環境によって、成長できる可能性を狭めたくない
もう一つ、バスケットボールの指導を続ける中で感じていることがあります。
所属しているチーム、地域、出会った指導者などによって、選手が得られる練習環境や情報にはどうしても違いがあります。
もちろん、アプリ一つですべての環境差をなくせるとは思っていません。
それでも、
「上手くなりたい」と思った選手が、自分から学び始められる入口を増やすことはできる。
そう考えています。
そこで今回、これまでD-STATSで行ってきた指導や教材づくりを、一つの仕組みにして届けることにしました。
D-STATSアプリを作ります
今回開発するのは、単なる「練習記録アプリ」ではありません。
目指しているのは、
記録する
↓
自分の成長が見える
↓
次に必要な練習・教材がわかる
↓
練習する
↓
できることが増える
↓
また記録する
という、選手自身が成長を続けられる循環です。
第1弾では、以下のような機能を実装する予定です。
・日々の練習記録・練習量の記録・スコアや測定結果の記録・身長、体重などの成長記録・記録項目のカスタマイズ・グラフによる成長の可視化・チーム内ランキング・D-STATSオリジナル教材との連動・指導者が選手の取り組みを確認できるチーム機能
将来的には、利用者の皆様の声を聞きながら、都道府県・全国ランキングや、より充実した教材、AIを活用した機能などにも挑戦していきたいと考えています。
なぜクラウドファンディングなのか
今回、開発者の方にも協力いただき、D-STATSアプリを実際に形にできるところまで構想が進んできました。
一方で、D-STATSはまだ小さな活動です。
開発に必要な資金をすべて自己資金だけで負担し、無理にスタートするのではなく、
今回の構想を皆様にも知っていただき、応援してくださる方々と一緒に最初の一歩を踏み出したい。
そう考え、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
今回のクラウドファンディングの目標金額は、500,000円です。
いただいたご支援は、主に以下の費用として大切に活用させていただきます。
・D-STATSアプリの開発費・決済機能、チーム管理等のシステム開発費・D-STATSオリジナル教材の制作・実装費・リターン制作・発送費・サービス運営に必要な諸費用・CAMPFIRE手数料等
皆様からいただいたご支援を、アプリという形だけで終わらせず、選手たちが成長できる環境づくりへつなげていきます。
最初から完成されたアプリを作るつもりはありません
D-STATSアプリは、リリースして完成ではありません。
実際に選手や指導者の皆様に使っていただき、
「こんな機能がほしい」
「ここが使いづらい」
「こんな教材があったら練習したい」
そんな声を聞きながら、少しずつアップデートしていきます。
だからこそ今回のクラウドファンディングも、単なる資金調達ではなく、
D-STATSアプリを一緒につくってくださる最初の仲間を集める機会
にしたいと思っています。
今後のスケジュール
現時点では、以下のスケジュールを予定しています。
2026年9月
クラウドファンディングページ公開・支援募集開始
2026年10月30日
クラウドファンディング終了
2026年11月
開発者への正式発注・D-STATSアプリ開発開始
2026年11月〜2027年1月
アプリ開発・D-STATSオリジナル教材制作・アプリへの教材実装
2027年1月〜2月
動作確認・テスト運用・先行体験ユーザーへのご案内
2027年2月頃
D-STATSアプリ第1弾リリース予定
2027年2月〜3月
D-STATSオリジナルタオル等のリターン発送・各種リターン提供
2027年春以降
利用者の皆様からいただいたご意見をもとに、教材追加・機能改善を順次実施
※開発状況等によりスケジュールが前後する場合がございます。その際は、CAMPFIREの活動報告等を通じて随時ご報告いたします。
最後に
私が本当に作りたいのは、「アプリ」ではありません。
作りたいのは、
バスケットボールが上手くなりたいと思った選手が、自分で学び、自分で練習し、自分の成長を楽しめる環境です。
昨日できなかったことが、今日できるようになる。
自分の記録が少し伸びる。
新しいスキルを一つクリアする。
そんな小さな成長の積み重ねを、選手自身が実感できる仕組みを作りたいと思っています。
そして、住んでいる地域や所属しているチームにかかわらず、
「もっと上手くなりたい」
という気持ちを持った選手が、一歩前に進めるサービスへ育てていきます。
まだD-STATSも、今回のアプリもスタート地点です。
この挑戦を応援していただけましたら、本当に嬉しいです。
皆様からいただいたご支援を、選手たちが成長できる環境として還元していきます。
D-STATSアプリ開発への応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
D-STATS HP




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