「水賀池の桜の思い出を、この冬、深井駅前にピンクの光で咲かせる夜桜プロジェクト」

2026年11月25日〜12月26日、堺市・深井駅前に「冬の夜桜」を。水賀池の桜の思い出をつなぐため、まず1本の木を4台のライトで照らします。目標は50万円。追加のご支援でライトを購入し、照らす木を増やしていきたいと考えています。

現在の支援総額

184,000円

36%

目標金額は500,000円

支援者数

6人

募集終了まで残り

58日

「水賀池の桜の思い出を、この冬、深井駅前にピンクの光で咲かせる夜桜プロジェクト」

現在の支援総額

184,000円

36%達成

あと 58日

目標金額500,000円

支援者数6人

2026年11月25日〜12月26日、堺市・深井駅前に「冬の夜桜」を。水賀池の桜の思い出をつなぐため、まず1本の木を4台のライトで照らします。目標は50万円。追加のご支援でライトを購入し、照らす木を増やしていきたいと考えています。

まず1本から、深井駅前の木をピンク色の光で照らし、
家族や友人と楽しめる「冬の夜桜」をつくりたい。

水賀池の桜に親しんできた街に、新しい冬の楽しみを届けます。

照明の専門業者にライトアップを依頼し、この冬の景色を実現するため、50万円のご支援を募ります。

駅を降りると、見慣れた木が、
桜を思わせるピンク色の光に包まれている。

子どもが見上げ、家族が写真を撮り、仕事帰りの人が少し足を止める。

いつもの帰り道に、そんな楽しみをつくりたいと考えています。

私たちが今回挑戦するのは、堺市・深井駅前の木をライトアップする

「冬の夜桜」です。開催期間は、2026年11月25日から12月26日を予定しています。

現在の予算で計画しているのは、1本の木のライトアップです。

白とピンクの計4台のライトで両側から照らし、枝葉の広がりを生かした景色を目指します。

まずは、この1本を実現するために、50万円のご支援を募ります。

さらに追加の予算を確保できれば、ライトを購入し、照らす木を増やしていきたいと考えています。

水賀池の桜に親しんできた街に、新しい冬の楽しみを。

地域のみなさんと一緒に、この景色をつくる挑戦です。

ライトアップを計画している深井駅前。見慣れた木々に、桜を思わせる光を届けたいと考えています。




はじめまして。深井で商売を続けてきた杉野原です。

株式会社杉の屋の代表、杉野原佑治です。

私は2014年に「炭火焼鳥 杉の屋 深井店」を開き、深井で商売を続けてきました。

開業前には、炭火焼鳥の修行に取り組みました。

その後、2018年になかもず店、

2024年に北花田店を開業。

飲食店の経営や人材育成に取り組むとともに、

地域の仲間と「深井ファン!」の活動にも携わってきました。

お店を続けてこられたのは、食事に来てくださるお客様や、

支えてくださる地域のみなさんのおかげです。

お祝いの日に来てくださる方。

仕事帰りに、いつもの一杯を楽しんでくださる方。

お店で顔を合わせ、言葉を交わす日々のなかで、深井への愛着が深くなってきました。

この街で商売をする私たちも、深井の楽しみを増やす力になりたい。

その思いから、地域の仲間と活動を続けています。

今回の「冬の夜桜」も、深井への恩返しとして取り組みたい挑戦です。

株式会社杉の屋 代表 杉野原佑治

深井では、公園・商業施設・住まいを一体で整備する「水賀池公園整備事業」が進められています。

新しい交流の場が生まれ、

深井のまちに人が集まるきっかけが増えることを、

私たちも楽しみにしています。

私たち深井イルミネーションは、

この開発による新しいまちづくりを、地域の一員として応援しています。

これまで深井で暮らしてきた方も、

これから暮らし始める方も、

買い物や遊びに訪れる方も。

イルミネーションをきっかけに駅前を歩き、

地域のお店に立ち寄り、深井の魅力に触れていただきたいと考えています。

水賀池公園から生まれる新しいにぎわいが、駅前や周辺のお店にも広がっていく。

私たちも地域で明かりをともすことで、そのつながりを育てていきたいと思っています。

「深井に来てよかった」「このまちに住んでよかった」。

そう感じてもらえる風景を、地域の皆さんと一緒につくっていきます。

水賀池公園完成予想



水賀池の桜の記憶を、新しい景色へ。

深井には、水賀池の桜に親しんできた方がたくさんいらっしゃいます。

春に歩いた道。

家族と眺めた桜。

友人と過ごした時間。

桜の風景は、この街で暮らしてきた人たちの思い出と結びついています。

新しく変わっていく深井を応援しながら、

これまで大切にしてきた景色や記憶も、これからの楽しみにつなげたい。

その思いから生まれたのが、木々をピンク色の光で照らす「冬の夜桜」というアイデアです。

水賀池で親しまれてきた桜の記憶を、今度は冬の光として、深井駅前へ。

久しぶりに帰ってきた人が、懐かしい話をする。

初めて訪れた人が、深井のことを知る。

桜を思わせる光が、そんな会話のきっかけになればうれしく思います。

深井の人たちに親しまれてきた水賀池。ここで過ごした時間を、新しい冬の楽しみへつなげたい。




お店のつながりから、街の灯りへ。

このプロジェクトの始まりには、深井の飲食店が力を合わせてきた歩みがあります。

2014年|深井のお店と街の魅力を伝えたい

深井駅周辺の飲食店が集まり、

地域コミュニティ「深井ファン!」が生まれました。

「自分たちのお店の魅力と、深井の良さを、自分たちでも伝えていこう」

その思いから、2014年に飲食店を紹介するガイドブックを発行。

翌2015年には掲載店舗を増やした第2弾も制作しました。

地域のイベントへの出店などを通して、お店同士のつながりを育ててきました。


深井のお店と街の魅力を伝えてきた「深井ファン!」のガイドブック。(左:2014年版/右:2015年版)


第1回|コロナ禍の深井に、灯りをともす

2021年1月、地域の飲食店有志が、深井駅前にイルミネーションをともすために動き始めました。

コロナ禍でだんじり祭りなどの地域行事が中止となり、
人が集まる機会が減っていた時期でした。


飲食店も厳しい状況にありましたが、
「こんな時だからこそ、街を少しでも明るくしたい」という思いがありました。


予算も限られ、すべてが手探りでした。
そんな私たちに、堺東の商店街が以前使っていた電飾を譲ってくださいました。
地域の皆さんの協力を受け、仲間と設置し、発電機を使って点灯した、手づくりのイルミネーションです。

当時は、毎日夕方に駅前へ出向き、手動で発電機を動かしていました。

ある日、点灯を待っている親子の姿がありました。

灯りがつくと、お母さんが「こんなんあると嬉しいな」と話しているのが聞こえました。

小さな灯りでも、誰かの気持ちを明るくできる。その実感が、活動を続ける力になりました。



コロナ禍での活動が新聞に取り上げられました

深井ファンのメンバー

第2回|地域の協力で、灯りを広げる

2021年12月には、第2回のイルミネーションを開催しました。

初回の経験に加え、多くの方のご協力やご支援によって、電飾を増やすことができました。

駅を利用する人、仕事から帰る人、近くに暮らす家族。

いつもの場所に灯りがあることで、少し足を止めたり、会話が生まれたりする景色を目指しました。

一店舗でできることは限られていても、お店同士や地域の人が力を持ち寄れば、

街に新しい楽しみをつくれる。

その経験が、今の活動の土台になっています。

飲食店の皆さんでイルミネーションを設置する様子

2026年2月|飲食店の廃油を、街の光へ

2026年2月1日から28日まで、深井駅前広場でイルミネーションを開催しました。

この開催では、飲食店の日々の営業から生まれる資源を活用する取り組みにも挑戦しました。

地域の飲食店6店舗から約30リットルの廃食用油を回収し、

植田油脂株式会社の協力を得て、2月27日・28日にB5燃料を使った発電・点灯実証を行いました。

お店が協力して集めた廃油が、街を照らすエネルギーになる。

環境への配慮と、地域のお店同士のつながりを、目に見える形にした取り組みです。

※B5燃料による点灯実証は、2月27日・28日の2日間です。

※廃油を活用した発電は過去の活動実績です。

今回の支援金を、廃油回収や再生燃料の実証費用に充てる予定はありません。


:2026年2月27日・28日に行った、B5燃料による発電・点灯実証





そして2026年冬、1本の木から始める「冬の夜桜」へ。

お店の魅力を伝えるガイドブックから、駅前にともした手づくりの灯りへ。

廃油を活用した実証を経て、

今年は新たに「冬の夜桜」に挑戦します。

今回の基本計画は、深井駅前の1本の木を、白とピンクの計4台のライトで両側から照らすことです。

照明の専門業者と相談し、木の形や大きさに合わせて光を当て、

桜を思わせる景色をつくりたいと考えています。

本当は、もっと多くの木を照らしたいという思いがあります。

しかし、ライトの用意だけでなく、設置や配線などにも費用がかかるため、

現在の予算では1本からのスタートです。

まずはこの1本を、家族や友人と見に来たくなる景色にしたい。

そして、ご支援によって追加の予算を確保できれば、

ライトを購入し、照らす木を増やしていきたいと考えています。

増設する本数や時期は、集まった支援金、機材の納期、設置費用、現地条件などを確認して決め、

活動報告でお知らせします。

家族で写真を撮る。友人と待ち合わせる。食事の帰りに、少し遠回りして見に来る。

深井に出かける楽しみを、一つ増やす。そのための最初の1本を、

みなさんと一緒につくりたいと思っています。

※歩行者の通行、周辺への光の影響、電気設備などを確認し、安全に楽しんでいただけるよう準備します。

ピンク色の光で1本を照らす「冬の夜桜」のイメージ

追加のご支援で目指す拡張イメージです。基本計画は1本で、増設本数は予算・設置条件により決定します。※ 実際の設置本数・照射範囲・色の見え方は、現地条件等により異なります。



ご支援で、この冬の夜桜を実現したい。

この冬の夜桜を、みなさんと。

今回のクラウドファンディングの目標金額は、50万円です。

みなさまからいただくご支援は、今年の「冬の夜桜」を実現するため、

次の費用に活用する計画です。

使い道内容

ライトアップの実施費用 1本の木を4台のライトで照らすための照明機材・設置・配線などの実施費用
リターンの費用 リターンの制作・発送などにかかる費用
CAMPFIRE手数料など クラウドファンディングに必要な手数料など


現在、照明の専門業者に、1本・4台の構成で設置や配線を含む見積を依頼しています。

具体的な内訳は、見積内容を確認したうえでご案内します。

50万円の全額を照明機材に使えるわけではなく、

設置に必要な費用や、リターン・手数料も含めて計画しています。

基本計画に必要な費用を確保したうえで、

追加の予算が生まれた場合は、

ライトの購入と設置に充て、照らす木を増やしていきます。

ご支援がどのような景色につながったのか、実施内容と資金の使い道を活動報告でお伝えします。


※基本計画に必要な費用を確保したうえで、追加の予算はライトの購入・設置に充て、照らす木を増やしていきます。増設本数や時期は、機材の納期や現地条件を確認して決定し、活動報告でお知らせします。


開催概要

・場所:大阪府堺市・深井駅前・開催期間:2026年11月25日〜12月26日

予定・基本計画:1本の木を、白とピンクの計4台のライトで両側から照射・追加の取り組み

※予算と設置条件が整えば、ライトを購入して照射対象を拡大

具体的な設置場所や点灯時間は、関係機関との協議・許可条件を踏まえて決定します。

2026ポスターイメージ


今後のスケジュール

地域の実行メンバーと、電気・照明の専門業者が連携して準備を進めます。


・2026年10月見積と必要な許可・承認を確認し、実施内容と施工方法を調整。クラウドファンディングや協賛の呼びかけを進めます。

・2026年11月上旬〜中旬現地の最終確認、施工手順、安全対策、雨天時の対応を確認します。

・2026年11月15日〜21日照明の設置作業を予定しています。

・2026年11月22日〜24日試験点灯、光の調整、安全確認を行う予定です。

・2026年11月25日〜12月26日「冬の夜桜」を開催予定。会場の点検を行い、

  写真などで開催の様子を発信します。

・2027年1月撤去・原状回復、実施内容と収支の整理を進めます。



※リターンのお届けお礼のメッセージは、各コースの案内に沿ってお届けします。看板の写真は、掲載後、2026年12月中に対象の支援者様へお送りします。飲食店割引券は準備が整い次第、順次発送し、2027年1月末までに発送を完了する予定です。実施報告書・点灯動画は、2027年2月中に対象の支援者様へお送りします。

※上記は予定です。関係機関との協議、機材の手配、天候等により変更する場合があります。変更が生じた場合は、活動報告でお知らせします。



ご支援がどのような景色につながったのか。


応援コース、深井の飲食店で使える割引券、

お名前掲載、企業・店舗協賛などのリターンをご用意しました。

会場に来てくださる方はもちろん、遠方の方にも深井の冬の景色を楽しんでいただけるよう、

実施報告書や点灯動画をお届けするコースもご用意しています。

詳しい内容・支援金額・お届け時期は、各リターンをご確認ください。

深井の飲食店で使えるリターン



「自分もつくった」と思える冬の夜桜に。

深井に暮らす方、働く方。以前この街で過ごした方。そして、この取り組みに共感してくださる方。

それぞれの思いを、深井駅前の光につなげたいと思っています。

冬の駅前で木を見上げたとき、

「この景色づくりに、自分も参加したんだ」

そう感じていただけたら、うれしいです。

応援する。

見に来る。

写真を撮って、誰かに伝える。

一人ひとりの関わりが、深井の新しい楽しみを育てる力になります。

ページの共有や、ご家族・ご友人へのご紹介も、大きな応援になります。

地域のお店や仲間とともに取り組んできた活動を、

今年は「冬の夜桜」という景色につなげたい。

そして、この冬に生まれる出会いや思い出が、

これからも深井を大切に思うきっかけになればと願っています。

この冬、深井駅前に「冬の夜桜」を。

どうか私たちと一緒に、この新しい景色をつくってください。

温かいご支援を、よろしくお願いいたします。

深井イルミネーション管理組合 

副理事:株式会社杉の屋 代表取締役 杉野原佑治


深井ファンメンバー一同


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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