プロジェクト実行者
私たち《任意団体 ヒロノ パウ サポート》は、美しい山と海に囲まれた岩手県洋野町を拠点に、野良猫や外猫の子猫を保護し、里親さんへの譲渡を行っています。また、これ以上不幸な命が生まれないようにTNR(捕獲、不妊去勢手術、リリース)活動にも力を入れています。私たちの活動の根底には、命の尊さと、それぞれの猫たちが幸せに暮らせる未来をつくりたいという熱い想いがあります。
悪質な環境にいた子猫4匹とその母猫の捕獲時の様子
このプロジェクトで実現したいこと
より多くの方に私たちの活動を知っていただき、不妊去勢手術の重要性を広めたいと考えています。50万円で100匹すべての不妊去勢手術行うわけではありません。啓発活動を行い、手術を受けさせたいが方法がわからない、また手術を受けさせたいが捕獲できない方たちのサポートをし、1匹でも多く不妊去勢手術を受けてもらえるよう働きかけます。
また生活困窮者の方々が多頭飼育崩壊に陥りやすく、ここ洋野町でもテレビで見るような糞尿にまみれた数十匹の猫たちの保護が行われたばかりです。決して他人事ではありません。支援金の一部はこのような多頭飼育崩壊現場の猫の手術費、また劣悪な環境下で産まれ目ヤニで目も開けれないような....病気の子猫の治療費にも使わせていただきます。
必要な資金を集めることで、1匹でも多くの猫に不妊去勢手術を受けさせ不幸な命を生まない産ませない...そして現在保護したくても保護できずにいる子猫達を迎え入れ、新しい家族との出会いを実現させたいと考えています。そして洋野町を巻き込み、地域社会全体で命を大切にする文化を育むことができればと願っています。
2026年8月6日
モバイルスペイ軽米11匹の不妊去勢手術完了
プロジェクト立ち上げの背景
岩手県洋野町は自然が豊かで美しい地域ですが、野良猫や外猫の問題は深刻です。増え続ける猫たちの命、そして消えていく命を1匹でも救いたいという想いから、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。
地域の人々と協力しながら、猫たちが安心して暮らせる環境をつくりたいと強く願っています。このプロジェクトを通じて、多くの方々に支援いただけることを心から望んでいます。
キャパオーバーで保護できずにいる子猫も多数います
これまでの活動と準備状況
私たちは、近隣住民に声をかけ地道にTNR活動を続けてきました。設立2ヶ月で11匹の猫の不妊去勢手術のサポートをしました。9月末にも12匹手術に連れていくため予約しています。また飼い主のいない多くの子猫たちを保護し、里親さんとの出会いを実現させてきました。地域の方々との連携を深めるために、様々なイベントを開催し、啓発活動にも積極的に取り組んでいます。
サポートしてくださる獣医師さんもおり、捕獲器の設置については、洋野町町民生活課の担当職員の方とお話し、許可を得ております。岩手県久慈保健所の担当職員ともお話をし、営利目的ではない為、第一種動物取扱業の取得は不要、また保護頭数10頭以下の為第二種動物取扱業の登録も不要との事でした。しかし、今後の活動を広げて行きたいので、10月末までに第二種動物取扱業登録を行う予定です。
リターンについて
リターン品につきましては、金額に関わらず猫達からのクリスマスメッセージ(e -mail)とになります。
【1000円・3000円・6000円・10000円・16000円・30000円 すべて同じリターンになります】
1円でも多く猫達のために使ってあげたいと考えておりますので、ご理解いただけると幸いです。
①活動実績
活動期間:2026年6月〜9月
保護猫のお世話、毎日(朝・昼・晩)
保護猫達は健康状態の確認、また自然災害時に素早く対応できるよう自宅で保護しています。また必要に応じて、メンバーの自宅で人慣れ訓練を行っています。常に新しいメンバーを募集中ですが、現在は主に5名で活動しています。
②今後の活動計画
・活動期間:2026年9月初旬〜12月末
・活動内容
現在保護している8匹の子猫+地域猫5匹のお世話、通院、譲渡会準備、モバイルスペイ(不妊去勢手術)の周知、対象猫の頭数確認、手術日程の調整、捕獲、手術当日の搬送...啓発ポスター制作、リーフレット制作、その他事務作業...
9月21日(月)大野キャンパス譲渡会
9月29日(火)モバイルスペイ久慈5匹搬送
9月30日(水)モバイルスペイ軽米7匹搬送
10月25日(日)イベント出店・大野キャンパス譲渡会
私も含め、メンバーさんたちはみな本業がある為できる範囲で活動しています。ボランティアで1円も貰っていない、むしろガソリン代などで赤字ですが、文句も言わず「猫の為」と動いてくれるメンバーさん達には感謝しかありません。
最後に
このプロジェクトを通じて、一匹でも多くの命を救い、地域全体で命を大切にする文化を築いていきたいと強く願っています。私たちの活動に共感し、支援してくださる皆さまのご協力を心よりお待ちしております。どうか、私たちと一緒に優しい未来をつくりましょう。
最新の活動報告
もっと見る初の譲渡会
2026/09/22 05:569月21日(月)洋野町初の保護猫譲渡会を行いました。雨の中135名もの来場者があり、本当に嬉しかったです。また、新しい家族が決まりそうな子もいます。会場の様子少し緊張気味のラテ君今回の譲渡会は参加した8匹の新しい家族を探す事の他、不妊去勢手術の重要性や適正な飼育方法の啓発を...と思い開催しました。当日は久慈保健所の光井さんにも来て頂き、来場者からの質問、疑問にすぐ対応できました。また、野良犬や迷子犬の情報も寄せられ"洋野町動物保護団体ヒロノパウサポート"としての役目を少しでも果たせたのではないかと思っています。ヒロノパウサポートは雨にも負けず、冬の厳しい寒さにも負けず邁進します。みなさまのご支援よろしくお願いいたします。 もっと見る洋野町多頭飼育崩壊現場
2026/09/22 05:37皆様、ご支援誠にありがとうございます。先日から洋野町内の多頭飼育崩壊現場に久慈保健所、久慈市のボランティア団体さんと私達パウサポが入り、解決に向け始動しました。10匹以上の大家族10月末の一斉手術に向け、私達パウサポが全頭捕獲する事になりました。そして目が開いていない4匹の子猫が...やはり適正な飼育ができておらず、不妊去勢手術もしていないと辛い思いをするのは猫たちです。「増えて大変だ」「また産んだ〜」不平不満ばかり言うのは人間です。声なき猫はその過酷な環境を脱する方法を知りません。私達が行動し、助けてあげないといけません。罪なき猫たちこのような状況になる前に、飼い猫、外猫への不妊去勢手術を行いましょう。私達がサポートします。 もっと見る
第2・第3の現場へ
2026/09/14 06:15ダンプいっぱいにケージ、捕獲器、トイレ、猫のおやつを詰め...パウサポ出動!!!日曜日でも関係ない。やるしかない!!第2の現場5兄弟中1匹は生後1か月で保護し、無事譲渡完了。しかし、その時にはいなかった残りの子猫が帰って来た...家主さんと話し合い、捕獲→不妊去勢手術へ向けて動くことになった為捕獲器とケージをお渡しし、エサのあげる場所やこの子達の行動パターンの確認をお願いしてきました。手術予定日までまだありますが、まずは少しでも人に慣れてもらえますように。そしてその足で第3の現場へ総勢15匹以上の大家族...久慈保健所からも捕獲器を借り、少しずつ手術に連れて行っているそうですが、すでにお腹が大きい子が2匹いました。"手術はやるなら一斉に、そして全頭に"しないとまた増える為、私達が持っている手術枠で優先的に2〜3匹分手術する事で同意していただきました。そして来週の譲渡へ向け私個人から譲渡会デビューを記念し、折りたたみケージ5個プレゼントです。産まれてすぐに捨てられた子山でカエルやヘビを食べ生きていた子増えすぎて大変と手放された子︙辛い過去の分までこれからは愛され、お腹いっぱい食べ、猫らしくのんび〜り生きていって欲しい。素敵なご家族に出会えますように。 もっと見る






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