京田辺に、学生発のシェアサイクルを。同志社大学×市の実証実験、始めます!

同志社大学京田辺キャンパスの学生が抱える「ラストワンマイル問題」を、毎日6時間まで利用料無料という新しい形のシェアサイクルで解決したい。学生2人で立ち上げたこの挑戦を、実証実験のはじめの一歩から、みなさんの力で後押ししていただけませんか。応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

30,000

10%

目標金額は300,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

48

京田辺に、学生発のシェアサイクルを。同志社大学×市の実証実験、始めます!

現在の支援総額

30,000

10%達成

あと 48

目標金額300,000

支援者数3

同志社大学京田辺キャンパスの学生が抱える「ラストワンマイル問題」を、毎日6時間まで利用料無料という新しい形のシェアサイクルで解決したい。学生2人で立ち上げたこの挑戦を、実証実験のはじめの一歩から、みなさんの力で後押ししていただけませんか。応援よろしくお願いします!

京都府京田辺市。同志社大学京田辺キャンパスには約9,000人の学生が通っていますが、最寄りの駅から大学までは徒歩15分。バスの本数も、運転士不足で年々減っています。

この課題を解決するため、私たちPedalShareは京田辺市と連携し、2026年10月から半年間のシェアサイクル実証実験を行います。令和8年度京田辺市大学連携地域貢献研究事業「地域公共交通の利用促進とラストワンマイル問題解決に向けた実証研究」の一環として、京田辺市からの助成も頂いております。

しかし、京田辺市から頂いている研究助成の一部を活用させていただきますが、想定している実費39.5万円を全額補うことができません。

一緒にこのクラウドファンディングを通して、シェアサイクル事業のはじめの一歩を応援していただけませんか?

1. 京田辺市が抱える移動課題

学生9,000人のラストワンマイル問題

同志社大学京田辺キャンパスの学生は約9,000人。しかし最寄りの近鉄興戸駅からキャンパスまでは徒歩15分かかり、近鉄新田辺駅からはバス移動が必要です。この「駅〜大学」間の移動が、多くの学生の日常的な悩みになっています。

バス運転士不足という全国共通の課題

近年、路線バスの運転士不足が深刻化し、本数の削減や路線の縮小が各地で進んでいます。京田辺市も例外ではなく、公共交通への依存がだんだん難しくなってきています。

観光地へのアクセスも課題

京田辺市を代表する観光地・酬恩庵一休寺は、近鉄新田辺駅から徒歩20分。バスの本数も限られており、特に紅葉シーズン(11月)に訪れる観光客にとって、移動手段の不足がネックになっています。

大手シェアサイクルの手が届かない場所に

HELLO CYCLINGをはじめとする大手シェアサイクル事業者は、京都府南部エリアには進出していません。専用車両・専用設備の整備に数百万円〜数千万円規模の初期投資が必要なため、地方エリアへの導入はハードルが高いのが実情です。

2. PedalShareについて

私たちPedalShareは、「使われなくなった既存の自転車に、スマートロックを取り付けるだけ」でシェアサイクルを実現するシステムを、徳島県を拠点に開発・提供しています。

専用車両も大規模な設備投資も必要としないため、大手サービスと比べて低コストで導入できることが特徴です。また、学生は一日6時間まで無料で利用することができます。

他にも、アプリ内には地域のお店で使える割引クーポンを発行する予定で、地域経済の活性化にも繋がると考えています。

  • ・徳島イノベーションベース(TIB)第3回学生ビジネスピッチコンテスト 市長賞受賞
  • ・全国シェアリングシティ大賞「地域コミュニティ×シェア」特別賞受賞(2025年5月・東京)

今回の京田辺での実証実験では、同志社大学今出川キャンパスの駐輪場に放置された自転車や、不要になった自転車を回収・修繕し、中古自転車として販売している「eirin」さんにご協力いただきます。移動手段に不便を感じている学生に向けて、自転車を安価に提供していただく予定です。これは「移動手段が足りない」という課題の解決だけでなく、捨てられるはずだった自転車を再活用する、環境にもやさしい取り組みでもあります。

代表取締役CEOの新居果怜、COOの私(松田明香里)はともに同志社大学の学生。
徳島から始まったこの仕組みを、学生生活に根ざした京田辺の地で実際に走らせたいと考えています。




3. 実証実験の概要

項目内容

実施エリア 京田辺市内(同志社大学京田辺キャンパス周辺・駅周辺)
実施期間 2026年10月7日〜2027年3月末(約5ヶ月間)
自転車台数 20台
ポート数 6箇所(キャンパス内は自転車利用禁止のため、南駐輪場に設置)
実施主体 株式会社PedalShare(京田辺市との連携事業)
運営協力 同志社大学 安達ゼミ・PedalShare京田辺チーム


4. このお金で何をするか

内訳は以下の通りです。

項目金額

自転車(無償提供4台・格安購入12台・新車4台、合計20台) 154,000円
サインボード・三角コーン・コーンベルト・配送料(ポート設置用) 38,480円
スマートロック セサミサイクル2(20台) 90,900円
連番ステッカー・GPS搭載お知らせステッカー 22,996円
路面張り用テープ・ロードマーキング用プライマー 13,898円
自転車防犯登録手数料(20台) 12,000円
システム利用料(ソフト・保険料込み) 25,000円
予備費(急な修理・追加材料費等) 3,000円
合計 395,101円

5. 設置ポート

自転車20台は、6箇所に設置します。
学生の通学動線・市民の生活動線・観光動線をカバーする場所を、市と協議のうえ選定しています。

ポート特徴

JR同志社前ポート(三山木垣ノ内) 同志社大学の学生が最も使う通学動線上。高架下のスペースを活用 3台分
近鉄新田辺駅前ポート 1日21,500人が利用する市の玄関口。観光客・通勤者・学生の起点 3台分
JR三山木駅ポート(三山木中央) 同志社大学のもう一つの最寄り駅 3台分
JR京田辺駅前ポート(アルプラザ前) JR京田辺駅と直結のショッピングセンター。買い物客・通勤者の移動 3台分
京田辺市役所ポート(田辺) 来庁者・職員の移動用 3台分
京田辺キャンパス南駐輪場 同志社大学京田辺キャンパスの学生の起点 3台分

各ポートには、コーンの案内スタンド(QRコード掲示)を設置し、通りがかった人がその場でアプリをダウンロードしてすぐ借りられるようにします。設置は2026年9月、実証実験開始(10月7日)に合わせて完了させる予定です。             



6. チーム

新居果怜(にい かれん) 代表取締役CEO 同志社大学 文学部3回生
松田明香里(まつだ あかり) 取締役COO 同志社大学大学院 政策学部3回生

現場運営・ポート管理・整備配置・各連携先との交渉は、私たち2人と「PedalShare京田辺チーム」(同志社大学 安達ゼミ)が担当します。アプリの安定稼働やスマートロックの動作監視は、徳島大学のシステムメンバー2名が遠隔で支えます。

7. スケジュール

時期内容

2026年9月 クラウドファンディング実施/京田辺市への企画プレゼン

スマートロック取り付け・ポート設置・テスト走行
2026年10月7日 実証実験スタート(同志社大学後期授業開始に合わせて)
2026年11月 紅葉シーズン、一休寺ポートの利用状況を重点モニタリング
2026年12月 中間報告を京田辺市へ提出
2027年2月末 実証実験終了、データ集計・分析
2027年3月 最終報告書を京田辺市・同志社大学に提出
8. さいごに

学生の「駅から目的地まで歩くのがしんどい」という、ごく身近な悩みから始まったこのプロジェクトです。

この度、同志社大学政策学部の安達ゼミと京田辺市の全面的なご協力のもと、このプロジェクトを進めています。京田辺市でのこの取り組みが成功すれば、同じ課題を抱える地域は他にもたくさんあると考えており、今後そうした地域へもどんどん拡大していく予定です。

その最初の一歩を、ぜひ手助けいただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ご協力よろしくお願いします!!


【お問い合わせ】
メール:kolorscolors2@gmail.com
電話:090‐9452‐0731
HP:https://pedalshare.jp/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!