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ネパール洪水被災地の子どもたちを、日本の若者と一緒に守りたい! 公開前

ネパール・カトマンズの洪水で被災した子どもたちを、ビマヤさん率いるJeewan Utthan Children Home(孤児院)にて受け入れています。家や親を失った子どもを優先して、孤児院に連れてきます。私たち(箕面ユネスコ協会)も日本から、災害地の子どもたちの命と未来を守るために協力したいです。

現在の支援総額

0円

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目標金額は1,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

81日

ネパール洪水被災地の子どもたちを、日本の若者と一緒に守りたい! 公開前

現在の支援総額

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あと 81日

目標金額1,000,000円

支援者数0人

ネパール・カトマンズの洪水で被災した子どもたちを、ビマヤさん率いるJeewan Utthan Children Home(孤児院)にて受け入れています。家や親を失った子どもを優先して、孤児院に連れてきます。私たち(箕面ユネスコ協会)も日本から、災害地の子どもたちの命と未来を守るために協力したいです。

ネパール大規模洪水 緊急支援プロジェクト

ネパール・中国国境で起きた大規模洪水により、多くの子どもたちが避難を余儀なくされています。私たち箕面ユネスコが共に活動しているJeewan Utthan Children Home(孤児院)は、親を失ったり、暴力やニグレクトを受けて飢餓状況にあるなど様々な状況の子どもたちを受け入れてきて30年がたつ孤児院です。代表のビマヤさんは、発災2日後に現地入りし、身寄りがいなくなったり、家がなくなり行き場のない子どもたちを重点的に探しだし、現場から6時間離れたカトマンズに移動させて被災地の子どもたちを受け入れています。


この洪水がもたらした影響

今回の洪水は、数千人の家を奪いました。支援を必要とする子どもたちに深刻な被害を与えています。そのことを誰よりも重く受け止め二次危険も予想される中、ビマヤさんは賢明な救援を必要とされています。ビマヤさんは孤児院(現在収容30人)の他、自宅にも10人程度の子どもたちを受け入れ、さらに被災者の子どもたちに最低限の衣食住を提供できるよう周囲からの協力を求めています。2019年にも鉄砲水被害をカトマンズ盆地で経験し、そこにあった町がそっくりなくなった状況が今でもそのまま残されています。そこから人々が生活できるまでに経済的にも精神的にも大きな影響を受けたことは経験上知っており、だからこそそれよりも大規模な被害に対して行動しているビマヤさんを、私たちも黙ってみているわけにはいきません。

[ネパール洪水被害地をレポートするビマヤさん]

ビマヤさんとの活動

私たち箕面ユネスコは、若者の教育を目的に高校生・大学生をネパールにボランティアスタディーツアーとして連れていく活動をしています。そのときにクラウドファンディングにて支援を募り現地に直接お届けする活動をしています。また、日本の学生によるワークショップを実施し、交流をはかる活動を続けています。

私たちは、孤児院のこどもたちの一人ひとりの状況をビマヤさんから聞き、赤ちゃんから救済し10代になるまでの成長の過程やそこに至るまでに苦労等を聞き学ばせていただいています。ビマヤさんは、今回の災害なの緊急支援にするに対応されました。そのことが、子どもの今にも未来にもどれだけ大事なことかを本当に理解できている方だと思います。

[ビマヤさんの村の小学校での交流]

私たちができること

とにかく衣食住の確保が最優先で、継続的な支援が必要です。ビマヤさんの孤児院や故郷の村を毎年訪れ子どもたちと交流する中で、どのように緊迫した状況の子どもを探し出すのか、どんな状況で子ども達が運ばれてくるのか、そのたびにどのような受け入れをしているのか、今いる子どもたちも含めてどんなふうに生活を確立させていくのか、私たちも現地で目の当たりにしてきました。ビマヤさんは現地に救援にいったり、カトマンズの孤児院(現場から6,7時間程離れた)に戻ってきたり大忙しの日々ですが、孤児院では、小さいときからビマヤさんが育てて成長してきた先輩の子どもたちが下の子を世話するシステムがちゃんとあるのを私たちは知っています。私たちができるだけ多くの支援を集め、それがどんな風に必要とされていて、使われるのか、そこにいた私たちには容易に想像ができます。箕面ユネスコは、これまでもこれからも「顔の見える支援」を行っていきたいと思っていますが、今回も人道支援の継続に必要な支援金を集め、被災した子どもたちが安全に過ごせる環境を作れるよういち早く、お手伝いしたいです。

[孤児院の外観写真]

ビマヤさんの想い

ビマヤさんからのメッセージは、この緊急事態の中でも子どもたちを守り抜くという強い覚悟です。彼女は【私たちはこの子どもたちの希望です】と何度も語りかけます。ビマヤさんは、幼いこどもが大きくなり巣立っていくまでの全てを、親身になって寄り添い見守ってきた、慈悲深く包容力のある方です。その想いと彼女の行動力が、今回のプロジェクト立ち上げの原動力となっています。


支援金の使途・スケジュール

皆様からのご支援は、箕面ユネスコが支援にいくために活用させていただきます。避難してきた子ども達への食糧・衣類の供給、衛生用品の確保、そして孤児院スタッフの活動費が主です。

ご支援いただいた資金は、ネパールボランティアスタディツアーの際(3月実施調整中)に、使用します。

リターンについて

【感謝メール】ビマヤさんからの直接的なお礼および支援がどのように活かされているかをご報告いたします。支援を受けた子どもたちと孤児院にいる子どもたちからのメッセージを活動報告書を通してお届けます。高額なご支援をいただいた方には、【ビマヤさんとのビデオメッセージ】で、現地の状況を直接知ることができます。

最後に

災害は突然訪れますが、私たちの支援の輪もまた、素早く広げる可必要性があります。ビマヤさんは災害直後から、今回の支援は、今後も長期にわたって長引くだろうということを予想して、子ども達を受け入れる覚悟(受け入れる=その子の人生を預かる)をもって活動しておられます。日本にも訪れたことのあるビマヤさんは、みなさんの協力を求めて今日も現地に赴いています。一緒に、被災した子どもたちの未来を守るお手伝いをしていただけますよう、心からのご支援をお願いいたします。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 孤児院での生活で必要な生活用品、食料、支援を行うための交通費、。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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