「もう、我慢と根性のダイエットは終わりにしませんか?」
初めまして、本プロジェクトを発案した佐藤薫と申します。
これから「一般論」とはかけ離れた話をします。(そもそも「一般論」ではうまくいかないから「肥満は病気」なんて言われる世の中になってしまったのです。一般論ほど当てにならないものはないと私は考えます。)
私は、人間の脳の「初期設定(デフォルト状態)」が一体どうなっているのか、どうすればストレスなく行動を継続できるのかについて、独自の仮説を立て、検証を重ねてきました。
その結果、巷に溢れる根性論のダイエットをすべて「過去のもの」とする、ある一つの結論に辿り着きました。
私たちの脳の初期設定は、何の躾もされていない『野生の脳』と言えます。
この状態でダイエットに挑戦することは、野良犬に「お手」や「おすわり」をやらせようとするようなものです。

普通に考えて、うまくいくわけがありません。ダイエットに失敗する理由は「ただそれだけ」だったのです。つまり、あなたの意思が弱いからではなかったということです。
ということは、逆に考えれば「先」に自分の脳を「躾ける」ことから始めれば、飼い犬が「お手」や「おすわり」を覚えるように、自分の脳にも「我慢」ではなく「待て」(自重)を覚えさせることができるということです。

このプロジェクトで実現したいこと
私がこのプロジェクトで実現したいことは、この「脳のしつけ」からスタートするダイエットプログラムをあなた自身にも体験していただきたい、ということ。ただそれだけです。
プロジェクト立ち上げの背景:56歳の私が、わずか1ヶ月余りで13キロ激痩せした秘密
実は、この「脳を躾ける」という仮説を証明するため、私は自らの肉体を実験台にしました。その結果は、私自身の想像を遥かに超えるものでした。
「56歳」という年齢でありながら、わずか1ヶ月余りで13キロのダイエットに成功してしまったのです。
一般論で考えれば、代謝が落ちたこの年齢での急激な減量はあり得ない「奇跡」と言えます。
あまりに一気に引き締まったため、周囲の友人や知人からは「何か重い病気にでもなったのではないか…?」と本気で心配されたほどでした。
しかし、当の本人はいたって健康で、エネルギーに満ちあふれていました。なぜなら私は、ツラい食事制限に耐えたわけではなく、ただ「脳を躾けること」から始めただけだったからです。
この驚異的な結果を目の当たりにした時、私は深く考えました。「この大発見を、自分一人のものにしてしまっていいのだろうか?」と。
「知ってしまった人間」は「知らなかった人間」には戻れません。せっかく自分が身体を張って証明したのです。これから先、この発見を「知らないフリ」をして生きていくことなどできないと思いました。
私はこのメソッドなら、ダイエットに悩む人たちを根本から救えるに違いない。そう確信し、このプロジェクトを立ち上げることにしたのです。
👃 脳のしつけの第一歩:『嗅覚リセット編』
まず、最初にお伝えしておきたい大切なことはこのダイエットには、「これを絶対に食べてはいけない」という禁止事項は「一切ない」ということです。
禁止してしまうこと自体が脳にとって大きなストレス(脅威)になり、かえって挫折の原因になるからです。私たちが目指すのは根性論ではなく、あくまで「平日には控えた方がいいもの(身体や脳が本来の調子を発揮しにくくなるもの)」を賢く選び、週末は思いきり楽しむという「ゆるくて心地よいサイクル」です。
では、具体的に「脳を躾ける」とはどういうことなのか。その核心となるのが、私が実際に行ったこちらのステップです。

私が行ったことは、平日の食事を日本人のDNAに適した食事に変え、週末はあえて何でもありの「ご褒美デー」にしたことです。
ここで声を大にして言いたいのは、「食べる量は一切制限しなくていい」ということです。お腹いっぱい食べて構いません。制限するのは「量」ではなく、あくまで「質」です。それも平日のみ。
高級食材を食べるといった意味の「質」ではありません。誤解しないでいただきたいのは、このイメージ図は食の「優劣」を表しているのではありません。単純に、「あなたの身体(日本人のDNA)に適しているか、いないか」という「適合性の話」です。
例えるなら、ガソリンエンジンに「軽油」を入れたらエンストどころでは済まなくなるのと同じことです。
私たちは、そもそも自分が食べている食事が自分の肉体に合っているものなのか?について考えたこともなければ、教えられた事もありません。例えば「パン」も「うどん」も「米」も全て「炭水化物」という「一括りのカテゴリー」で分けられてしまうため、「DNAに適しているものを食べる」という「概念」がありません。
そのため、誤って「日本人には適さない食事」を摂り続けていたとしても、自分ではその「事実」に気づけません。
これは例えるなら、「自分の部屋の臭いには自分では気づかない」のと同じことです。
気がつかないまま煤を溜め込み続けた結果、多くの人が生活習慣病になってしまうのです。
しかし、平日の5日間をきっちり、日本人に「合うもの」に変えると、あなたの身体に劇的な変化が起こります。週末に、今まで「普通に食べていた食事」を口にした瞬間、「これがどれだけ自分の身体に合わないか」を、身をもって体験することになるからです。
これこそが、私が提唱する現代版の『ベルツの実験』です。
週末のご褒美デーに隠された「裏コマンド」
一見すると、週末のご褒美デーは何の罪悪感もなく好きなものが食べられる、ただの楽しい日に見えるかもしれません。しかし実は、そのご褒美デーこそが、あなた自身の脳に「自分に合うか合わないか」を自覚させるための『裏コマンド』だったのです。
この裏コマンドを入力した結果、私の脳は驚くべき変化を遂げました。脳自らが、身体に合わない食事に対して、自然とブレーキをかけるようになったのです。
この状態を、私は『自重(じちょう)』と呼んでいます。
食べたいものを必死に「我慢」したのではありません。脳がその必要性を感じないから、自然と手が伸びなくなった。――つまり「自重」しているだけなのです。
なぜ、脳は自動的にブレーキをかけられるのか?理由はシンプルです。
私たちの脳の初期設定が、何よりも「生き残ること」を最優先するようにできているからです。「日本人の伝統食」と「週末のご褒美デー」を高低差として体験させることで、脳自身が元々の「自分の仕事」である「どちらの食事のほうが、この身体が生き延びる確率が高いか?」を強烈に学習し、自ら選択した結果なのです。
(余談ですが、コロナ禍で感染対策をしたのも、脳が「生き延びる確率の高い方」を選択したからです。)
これぞ、「英才食育」です。
「日本人のDNAに適した食事」と言っても、大袈裟なことは何もありません。基本的に一汁一菜の食事を「本物」の生きた調味料(昔ながらの製法で作られた味噌、塩、醤油)を使って食べるだけです。
現代の「タイパ重視」の製法で作られている味噌は、なぜ「要冷蔵」なのかを考えてみてください。冷やさないと「腐ってしまう」からです。
たとえば、生きた魚を冷蔵庫で冷やす必要はありますか?ありませんよね。死んだ魚の鮮度を保つために「冷やす必要がある」わけです。
昔ながらの製法で作られた味噌は「常温保存」が可能です。つまり「生きている」から冷やす必要がないのです。昔ながらの「本物の味噌」を「カニ」に例えるなら、タイパ重視の「要冷蔵」のものは「カニカマ」のようなものです。なので、単純になんでもいいから一汁一菜にすれば良いというわけではないのです。
そして、お腹いっぱい食べているのに、みるみる痩せていった事実を見た時、私はそれだけで、改めて日本人の「先人たちの知恵」は素晴らしいと思いました。
日本は戦後にアメリカから大量に「小麦」を輸入したことで、私たちは日常的にパンを食べるようになりましたが、まだ多くの人が「米」を食べていた「戦後の復興」当時と比べると、現在の日本は「失われた30年」と言われるほど経済も衰退しています。
そして、「医学」がどんどん進歩しているのに「患者数が増え続ける矛盾」(ただの肥満でさえ「肥満症」という「病気」にされてしまう現実)もあります。
これはあくまで「個人の感想」ですが、この「事実」だけでも、私は日本人に「小麦」は合わないのではないかと考えます。実際、小麦を食べると異常に眠くなりますし、戦後の復興の時の日本人のバイタリティ(命綱なしで東京タワーを建ててしまうなど)と比べると、今の日本人は精神力も弱っていると感じます。(一部の方達がグルテンフリーを主張する気持ちもわかります)
実際、私も以前はパンをよく食べていましたが、今は「ご褒美デー」にたまに彼女とピザを食べるくらいしかしませんし、以前はあんなに依存していた「エナジー・ドリンク」も全く飲まなくなりました。必要性がなくなったから「自重」しているわけです。(もし平日に「ご褒美デー」の食事を食べたらと思うとゾッとします。)
この食習慣を「仕事の日」には毎日続け、「休みの日」をあえて何でもありのご褒美デーにしているのは、これが最も「生活リズム」を狂わすことなく続けられるからです。実際、人は、平日は仕事として「やるべきこと」をやり、週末はバカンスで「やりたいことを楽しむ」というサイクルで生活しています。そうやって「給料」という「ご褒美」を得ているのですからね。
もちろん、最初から無理をする必要はありません。どんなゲームでも「初心者」が、いきなり「ラスボス」を倒すことなどできないのと同じように、最初から完璧にこなそうと思わないでください。
最初はできる範囲で「一日」ずつ交互にやる方法からスタートしても構いません。私も最初は3日目、7日目、14日目という目安で「ご褒美デー」を用意しました。
普段の食事を「業務飯」とするなら、その期間を長くすればするほど「ご褒美」を豪勢にして、21日間続けた時にはご褒美を「贅沢な旅行」にしたこともあります。(やればわかりますが、業務飯にすると明らかに食費が「浮く」からです)

そうして「試行錯誤」して行き着いた先が、5:2の比率だったのです。普段の生活リズムに合わせるのが脳の切り替えにも適しています。
🚲 脳のしつけが完了した「クルーズコントロール」の世界
脳がこの「裏コマンド」によって自重を覚えると、ダイエットの感覚はそれまでとは180度変わります。そこには、これまでのダイエットにつきものだった「我慢」という概念がありません。
今までのダイエットは、まるで「飼い主」が「飼い犬」に引き摺り回されているような『序列の逆転現象』が起こっていました。
「飼い主(あなた)」は痩せたいと思っているのに、「飼い犬(野生の脳)」は本能のままに食べたいと思っている。これでは、ダイエットに失敗して当たり前です。
しかし、この「脳を躾けること」からスタートして「主導権」を奪還するダイエットならば、自分の脳を『思い通りに操っている感覚』を手に入れることができます。
まるで、お利口な飼い犬が自らリードを咥えて「散歩に行こう!」と急かすように、あなたの脳(飼い犬)のほうから率先して、ダイエットの手伝いをしてくれるようになるのです。
ここまで完全に脳をコントロールできているのですから、わざわざ自分を奮い立たせるような過度な「ポジティブ思考」を持つ必要すらありません。ただ、あなたが決めた散歩コースを淡々と歩くだけでいいのです。
イメージするなら、「自転車に乗って、ただ淡々とペダルを漕ぐだけ」だと思ってください。
自転車に乗るのに「よし!気合を入れてペダルを漕ぐぞ!」なんてアファメーションをする人はいません。
目的地(ナビ)を設定し、あとは自動でちょうどいい速度を維持してくれる「クルーズコントロール(巡航制御システム)」にすべてを委ねるように、何の無理も我慢もなく、静かに「理想の体型」へと向かって走り出すことができます。
気になるリバウンドは全くありません。
「急激に痩せると、どうせリバウンドするんでしょう?」そう思われるかもしれません。当然の疑問です。
しかし、私がひと月ほどで13キロ激痩せしてからおよそ2ヶ月が経過した今も、リバウンドは1グラムもしていません。 週末にどれだけドカ食いをしても、です。もしリバウンドするような不完全なメソッドなら、私はそもそもこのプロジェクトを立ち上げようとは思いません。
なぜリバウンドしないのか?理由は、脳が「言葉」ではなく、日々のパフォーマンスの向上という「体感」によって完全に【調教】されているからです。
実際に「自重(コントロール)」を覚えてから、私が普段から口にしなくなったものは多岐に渡ります。
- ・カップラーメン
- ・パン
- ・ポテトチップス
- ・エナジー・ドリンク
- ・甘い炭酸飲料
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驚くべきことに、これらは「週末のご褒美デー」であっても、私の脳は「もう必要ない」と判断するため、一切口にしたいと思わなくなりました。我慢しているのではなく、本当に欲しくないのです。だから、リバウンドなんて「しないのが当たり前」という感覚になります。
一度最新の「OS」にアップデートされたスマートフォンが、勝手に二度と古いバージョンに戻らないのと同じです。あなたの脳のOSが一度書き換わってしまえば、あとは思いのままに、自動で微調整(クルーズコントロール)され続けるのです。
私は、あなたの自転車の「補助輪」になりたい
この、すでに私自身の肉体で実証され、完全に完成している「脳のしつけプログラム」を、今度はあなたの脳にインストールさせてください。
と言っても、私は人より少し先に、この「リアル脳の飼い慣らしゲーム」をクリアしただけの存在に過ぎません。攻略法さえ知れば、誰でもクリアできるゲームです。だから私は、偉そうに上の立場からあなたを引き上げようなどとは全く考えていません。
ただ、「攻略法がわからずに立ち往生しているだけ」のあなたの背中を、隣でそっと押してあげたい。例えるなら、私はあなたの自転車の『補助輪』になりたいのです。ゲームを攻略し、ペダルを漕ぐ主役は、あくまで「あなた」ですから。
もちろん、あなた自身に「ペダルを漕ぐ気」がなければ「補助輪」も「自転車そのもの」もただの「宝の持ち腐れ」になるということだけは覚えておいてください。
私たちは「必要性」に迫られないと行動を起こすことができない「仕組み」になっています。
日々の買い物でも「これ欲しい」(願望)と思っても、その「必要性」を感じなければ無意識に「買わない」という選択をしています。欲しいから買うのではなく、必要だから買うのです。
あなたが自転車に乗る時も、幼い子供の時のように「乗りたくて乗る」のではないはずです。自転車に乗る「必要がある」から乗っているだけです。
あなたの「願望」は「タクシーに乗って行く」ことかもしれませんが、タクシーに乗るほどの「必要性がない」から自転車で行くというのが人の行動心理です。
あなたがいくら「痩せたい」という願望を抱いても、その「必要性」を感じなければ、行動に移すこともないでしょう。
このプログラムは、そんな「必要性がないものは買わない」という行動心理を逆手に取って、今まで「我慢」だと思っていたことを「不要なもの」として書き換えるプログラムです。
難しいことは何もありません。「犬にも出来ること(しつけ)」を、人間であるあなたに出来ないはずがありません。
私と一緒に、野生の脳を飼い慣らし、我慢と根性のダイエットに今度こそ終止符を打ちましょう。あなたの挑戦を、隣で後押しさせていただけることを楽しみにしています。
リターンについて
① 3,000円:スターターコース
リターン名:【まずはペダルを漕いでみる】「潜在意識書き換え」スターターコース
本能はどうすれば「言うことを聞いてくれるのか?」その答えがこのスターターコースに含まれています。自転車に乗るのに、特別な気合や覚悟はいりません。「野生の脳」に振り回される日常から抜け出し、脳の「序列の力学」を一瞬で逆転させるファーストステップ。本来であれば、「ある一言」を知るだけで、わかる人にはそれだけで十分すぎるほどのインパクトがある核心部分です。
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世の中にあふれる複雑な「潜在意識の書き換えワーク」なんて、本当は1ミリも必要ありません。このコースでは、私のプログラムのすべての土台であり、脳を思い通りに操るための「答え(一言)」とそのロードマップをお渡しします。
脳の主導権(リード)を自分に取り戻し、我慢ではなく「自重」ができるようになるための第一歩。気負わず、まずはペダルを漕ぐように気軽にお試しください。正直、3000円では「安すぎる」内容です。
② 5,000円:実践ノート枠
リターン名:【日常の検証ログ】「脳内オートメーション」実践ノート(デジタル版)
平日の食事と週末のご褒美デーのサイクルを、実際にどう回しているのか。現在のサイクルに落ち着くまでに佐藤が試行錯誤を繰り返してきたリアルな記録や、「しつけ」が成功した後に、ついつい物事を極めすぎて頑固になり(他人の意見を聞かなくなってしまう)、視野が狭くなってしまう偏りをどう「ゆるく」調整しているのかという思考のログをまとめた読み物です。教科書として教え込むのではなく、「あ、こうやって肩の力を抜いてゲームを楽しんでるんだな」と、隣の席でノートを覗き見するような感覚でお気軽にお読みください。スターターコースにプラスしてお届けします。
③ 10,000円 :完全実践プログラム
リターン名:「脳統治クルーズコントロール・ダイエット」完全実践プログラム
平日の食事を日本人のDNAに合わせ、週末は罪悪感なく「ご褒美デー」をエンタメとして楽しむ。「我慢」という概念を過去にし、脳のクルーズコントロール状態を自分の日常にインストールするための本編プログラムです。一緒にスイスイとペダルを漕ぎ進めましょう。
④ 30,000円:オンライン座談会(限定数)
リターン名:【限定数】みんなで自転車を漕ぎ出す「脳内オートメーション」オンライン座談会
同じようにこのゲームの面白さに気づいた仲間たちとオンラインで集まり、フラットに語り合うシークレット座談会への参加権です。上下関係や指導といった堅苦しいものは一切なし。それぞれの「脳のしつけ方」の工夫や、週末のご褒美デーの楽しみ方を、車座になって気楽にシェアし合いましょう。座談会は顔出し不要です。(佐藤自身が顔を出していないのですからね)
⑤ 100,000円:シークレット・ラボ伴走権(限定5名)
リターン名:【限定5名】佐藤薫の「脳内自動化」シークレット・ラボ伴走権
このゲームを最速で一緒に攻略したい人へ。佐藤薫と直接対話し、あなたの脳のバグや序列のズレをフラットに面白がりながら調整していく個別フルサポート枠です。自転車の二人乗りではなく、それぞれ自分の自転車に乗りながら、同じ景色を最前列で並走して楽しむためのプレミアムな特等席です。○イザ○プの1/3の価格で個別サポートを行います。
スケジュール
9月中旬 クラウドファンディング開始(プログラムの普及活動スタート)
12月中旬 クラウドファンディング終了
12月下旬 スターターコースおよび実践ノート(デジタル版)の順次配信開始
12月下旬 「脳統治クルーズコントロール・ダイエット」完全実践プログラムの配信・提供開始
12月下旬 オンライン座談会の開催、およびシークレット・ラボ(個別伴走)のスタート
12月下旬 すべてのリターンの発送・提供完了
よくある質問と回答
Q. 本当に「週末のドカ食い」だけでリバウンドしないんですか?
自分で自分の脳をコントロールできるようになるので、全ては自分次第の「自重」(自らを重んじる)に変わります。あなたが「元の太った体に戻りたい」と思わない限り、自重は常に働いています。詳しくは5,000円の実践ノートに書いていますが、そもそも欲しくなくなるので我慢の必要がありません。例えるなら、平日に毎日掃除をしているキレイな部屋が週末に多少汚れたとしても、月曜日には掃除がルーティンとして終わっていると思ってください。
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Q. 料理が苦手で、一汁一菜や調味料のこだわりを続けられるか不安です…
最初から完璧を目指す必要はありません。自転車の練習と同じで、できる範囲の『一日』から始めるためのロードマップをスターターコースでお渡しします。実際、私が最初にしたことはご飯を「麦飯」に変えて、味噌汁は「本物の味噌」を入れたお椀に「乾燥わかめ」などが入った市販の「味噌汁の具」を入れて上からお湯をぶっかけただけの即席味噌汁スタイルから始めました。「出汁をとって」といった本格的な味噌汁を飲んだのではありません。
Q. 運動や激しい筋トレは本当に一切しなくていいのですか?
はい、このプログラムの本質は『脳のしつけ』であり、根性論の筋トレや苦しい運動は一切不要です。ただ脳の「初期設定を書き換える」だけです。脳の初期設定を書き換えない限り、ダイエットを「習慣化する」のは至難の業ですが、それでも従来の「我慢と根性のダイエット」の方がいいという場合は無理にオススメしません。
最後に:人生の「格」を変える、最高の遊びを
人生には「遊び」が必要です。車で言えば、ハンドルにもアクセルにもブレーキにも「遊び」があります。必要だからこそ、そこに「遊び(ゆとり)」が設計されているのです。
正直にお話ししますが、このダイエットプログラムを実践すれば、あなたの脳は自動的に「合わない食事」を避けるようになります。でも、それでも「ご褒美デー」には、どうか大好きなものを思いっきり食べてください。
巷でよく言われている「グルテンフリー」や「ヴィーガン」といったストイックな思想を、わざわざ「極める」必要なんてどこにもありません。
脳を調教した状態で食べる甘いものは、今までの「中毒や本能が求めていた甘いもの」ではなく、純粋に「人生を楽しむための遊び(エンタメ)」へと姿を変えます。この世で人間だけが、生きるために観る必要のない「映画」や「バラエティ」をわざわざ楽しむのは、人生に「遊び」を持たせるためですよね。甘いものやお酒だって、本来はまったく同じはずです。
このダイエットプログラムをゲームのようにマスターした後は、それらを口にする動機の「格」が根本から変わります。
「ストレス解消」のためにドカ食いをするのでもなく、「愚痴や不平不満を吐き出す」ためにお酒に溺れるのでもない。
晴れ渡る青空の下、大切な人と旅先でソフトクリームを頬張るような、人生を味わい尽くすための「遊び」として、あるいは日々を戦い抜いた「勝利の美酒」として、最高の一口を堪能しましょう。
これは、人間として生まれてきた私たちだけの「特権」です。
あなたからのご支援を、心からお待ちしています。
佐藤 薫




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