はじめまして。ご覧頂きありがとうございます。
今回、プロジェクトに挑戦させていただきます平井 歳一と申します。祖父の代から80年以上続くまぐろ專門の仲卸業の家で生まれ、学生の頃より家業の手伝いをしており、そのまま家業に入り、『まぐろ』というものにずっと親しんできました。その後、叔父の経営する寿司店に入り、料理の勉強をして独立して東京は早稲田の地に自分の店を開業いたしました。
コロナ禍において、まぐろ料理専門店として営業時間も短縮させられ、お酒が出せない苦しさという不幸に見舞われ、斷腸の思いではありましたが閉店することになりました。
しかし、昼にはコロナ禍にもかかわらず大勢のお客さんが、当店自慢の『まぐろ極み丼』を求めて来店していただきました。
看板メニューの『まぐろ極み丼トッピングいくら乗せ』
大とろに中とろ、赤身にネギとろと丼のご飯が見えないくらいに盛り付けた最高の逸品であったと自負しております。
この『まぐろ極み丼』をもう一度、皆さんにお届けするための挑戦であります。
プロジェクト立ち上げの背景
コロナ禍でもランチタイムは大変多くのお客様にご来店頂きました。
当時の常連さんの中には早稲田大学の学生さんや職員さんも大勢おられ、今でも再開をおっしゃって下さる方がおられ、クラウドファンディングの挑戦を後押ししてくださりました。
そして今回の復活はお店を中心として、テイクアウトとデリバリー、さらに通販でも挑戦しての復活といたしました。
1人でも多くの方に召し上がっていただけるように様々な工夫とさらなる味の追求をいたしております。
まぐろにこだわり、美味しい部位と確かな技術をもって極みの一杯を提供させていただきたく思います。
現在の準備状況

店名を『まぐろや鮮ーazayakaー』として開業準備に入り、できるだけ低コストでの開業を目指して現在、居抜きの物件を精査しており、デリバリー、テイクアウトでも使用できるキッチンを探すと同時に什器その他を準備中です。
また通販による発送テストも行い、品質の維持と最適な発送方法を模索しております。
リターンについて
皆様のご支援に対するリターンといいますと、わたしのお返しできるものといえば、感謝の気持ちとまぐろしかありません。
『まぐろ極み丼』とご家庭で美味しく召し上がれるマグロを準備させて頂きます。 またご支援にたいして感謝の気持ちを店舗として、またわたし個人として持ち続けていくように店舗にご支援者様のお名前を刻んだプレートを飾らせて頂きます(希望者のみ)。
スケジュール
2026年
10月1日 クラウドファンディングスタート
10月中 店舗候補の絞り込み、店舗設備や什器の選定
10月31日 クラウドファンディング終了
11月中 ホームページ開設、SNSスタート
店舗候補の最終選定
商品の配送等の業者契約
12月中 店舗の賃貸契約及び改装工事
支援者数の最終確認
確定によるリターンの準備
Uber Eats、出前館等のデリバリーサービス出店準備
設備、什器の搬入
2027年
1月 食材の調達、開業に向けてのテスト運営
リターンの配布発送スタート
テスト営業
1月末 開業予定
最後に
コロナ禍の折、自分の店の経営状態も危機的な状況ではありましたが、コロナでバイト先を失っていた、早稲田の学生さんや、クラブ、サークルの活動自粛で元気のなくなったいた学生さんを対象に『コロナ応援企画』として無料招待をさせて頂き、少しでも美味しいものを食べてもらおうと『まぐろ極み丼』を頬張ってもらいました。
わたしはその時のことを昨日のことのように思い出します。
お客さんが口に含んだ時の満足気な頷きや笑顔を忘れることができないのです。
そんなお客さんの顔をまた見たいからこその、このプロジェクトへの挑戦です。
時代にあったとか、今どきのやり方でとはなかなか思うようにはできないかと思います。
ですが、真摯に美味しいものを拵えてお出しする。
それが『まぐろ極み丼』であり、わたしには一番あったやり方であると思っています。
どうぞご支援頂けました幸いに存じます。
よろしくお願い致します。
女子ソフトボール部の仲良し1年生の2人
ボクシング部の3年生 試合のあとで少し顔が腫れてましたね。

閉店後にレスリング部5人を招待 超大盛りをあっという間に完食!
テニス部の仲良しさん2人




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