【SATOYAMA音楽祭2026】
言葉や理屈よりも、“やりたい”を応援する。
若者と地域がつくる、鮭川村の音楽祭!
1 はじめに・ご挨拶
こんにちは!
SATOYAMA音楽祭実行委員会です。
私たちは、山形県最上郡・鮭川村で活動する、地域の若者たちのグループです。

今年も10月24日、「SATOYAMA音楽祭2026」の開催に向けて準備を進めています。
その前に、ひとつだけお礼を言わせてください。
昨年、私たちは初めてクラウドファンディングに挑戦しました。
正直、村の小さなイベントに手を挙げてくれる人がいるのか、不安でした。
それでも目標を達成し、SATOYAMA音楽祭2025を開催することができたのは、応援してくださった皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。

今年も、こうして4回目の準備を進められています。
あのとき背中を押していただいたことが、いまの私たちの支えになっています。
そして2026年、SATOYAMA音楽祭は実行委員長が代替わりします。
2代目となるのは、初回から音楽祭に関わってきた、鮭川村の元高校生です。
2回目から実行委員会のメンバーに加わり、いまは地域で働きながら、この音楽祭の中心を担っています。
「やってみたい」と手を挙げた高校生が、数年後には運営する側に回る。
そして、その20代を、地域のみんなで支えていく。
私たちがつくりたかった循環が、いま実際に動きはじめています。
2 「音楽祭?」って、思いましたか?
最初は、ただ「音楽が好きだから」「村でライブイベントをやりたいから」。
そんな想いで、鮭川村のみんなとこのイベントを立ち上げました。
でも実際に始めてみると、“音楽”だけじゃないいろんな若者の“やってみたい”が自然と集まってきました。
・郡内の中学生がイラストブースを作りたいと持ってきたり
・ステージでパフォーマンスをしてみたいと相談にきたり
・地元の人が趣味の作品を出展したいと言ってきたり
気づけばこの音楽祭は、“やりたいことの発表会”のような場所になっていました。
それこそが、このイベントがここまで続いてきた理由です。
3 「きれいなストーリー」より、「やってみたい」を。
このプロジェクトに、壮大な理論も、かっこいいビジョンもありません。
難しい言葉を並べて、理屈をこねくり回して、知識のある人しかわからない地域活性化では、地域に暮らして、汗を流している人たちが置き去りになってしまう。
そして、そういうプロジェクトは、結局、“何にも残らないし、何も続かない”と私たちは感じています。
なので、
この土地で生まれて、この土地で仕事をして、この土地で生活してきた私たちは、もっと単純な感情――「やってみたい」「関わってみたい」を、ちゃんと受け止めて、応援できる地域づくりを始めました。
・地域でがんばっている働き盛りの若者が元気に活動できる場所を。
・学生たちや子どもたちが「やってみたい」と声を出せる環境を。
そういう、ちいさな“やってみたい”の火種を拾い集めて、地域をあたためていく。
それが、SATOYAMA音楽祭の原点であり、私たちの信じる地域活性化の形です。

4 このプロジェクトで実現したいこと
SATOYAMA音楽祭は、ただのイベントじゃありません。
若い人たちが、「この村で自分にも何かできるかも」と思える場をつくること。
そして、地域に暮らす人たちが「自分ごと」として関われる土壌を育てること。
高い学識は必要ありません。
難しい理論もいりません。
“等身大のわたしたち”がつくる、地域の祭りです。
そんな未来を、このイベントを入り口に、広げていきたいと考えています。
5 これまでの歩み・なぜやるのか
音楽祭は今年で4回目。
2024年は、豪雨災害で開催直前に村が大きな被害を受けました。
実行委員メンバー自身が被災する中、「こんなときだからこそ村を元気にしたい」と開催を数か月延期し、やりきりました。
昨年2025年は、クラウドファンディングで328,000円のご支援をいただき、目標を達成して開催することができました。
その中で実感したのは、「やってみたい」という声があるかぎり、村は元気になれるということ。
そして、そういう声を受け止められる場所を、私たちが守っていきたいという想いです。
6 現在の活動状況
2026年の開催に向けて、すでに以下の準備が進んでいます!
・開催日:2026年10月24日(土)
・会場:鮭川村中央公民館(確保済み)
・関係機関との調整:済み
・次世代の企画:現在企画中
7 なぜクラウドファンディングをするのか?
ここまで、出店料や自治体支援、協賛金で運営してきましたが、以下のような理由から、資金の確保が難しくなってきています。
・イベントの性質上、収益が見込める企画ばかりではないこと
・公益的な活動として維持継続できる様々な手段を模索している
・稲刈りの繁忙期と重なり、協賛のお願いに回れる時間が限られている
だからこそ、共感してくれる皆さんと一緒に支える仕組みをつくりたいと思いました。
8 資金の使い道
・学生・若者による出展・企画支援費
・会場費・音響・備品などの運営費
・広報費(ポスター・SNS・チラシ等)
・中止リスクなどに備えた予備費
9 リターンについて
3,000円のご支援 → 感謝メールをお送りいたします
5,000円のご支援 → イベント会場で使える「500円割引券」
10,000円のご支援 → イベント会場で使える「1,000円割引券」
※飲食・物販・体験ブースなどで使用可能です。
※当日受付でのお渡しを予定しています。
10 スケジュール
・9月:出店・出演者募集、広報スタート
・10月上旬:協賛金集め/企画の最終化
・10月中旬:開催準備
・10月24日(土):SATOYAMA音楽祭2026 開催!
11 最後に
「音楽祭」から始まったこのイベントは、いつの間にか、“地域でやってみたい”が集まるプラットフォームになっていました。
それが私たちの誇りです。
今年も、多くの“やりたい”が花咲く場と時間を作りたい。
そのために、どうかあなたの力を貸してください。
ご支援、心よりお待ちしています!
SATOYAMA音楽祭実行委員会一同




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