女性専用 古本ルーム in 茨城神立駅:余白の癒し空間プロジェクト

女性のための「古本おこもり空間 yohaku(余白)」を茨城県神立駅近くにつくりたいと考えています。 日々の仕事、家事、育児に追われ、「誰の目も気にせず女性が1人きりで静かに息を抜ける場所が少ない」と思っていました。 女性専用・半個室・持ち込みOKの古本カフェを想定してます。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は1,800,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

18日

女性専用 古本ルーム in 茨城神立駅:余白の癒し空間プロジェクト

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 18日

目標金額1,800,000円

支援者数0人

女性のための「古本おこもり空間 yohaku(余白)」を茨城県神立駅近くにつくりたいと考えています。 日々の仕事、家事、育児に追われ、「誰の目も気にせず女性が1人きりで静かに息を抜ける場所が少ない」と思っていました。 女性専用・半個室・持ち込みOKの古本カフェを想定してます。

本屋 の付いた活動報告

ページを覗いてくださりありがとうございます!女性専用古本ルームに置く本をお掃除しながらせんていしています。本日紹介したい本は、太宰治の『津軽』(新潮文庫)です。「太宰治」と聞くと、少しシリアスで暗いイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし、この『津軽』は驚くほどチャーミングで、人間味にあふれた温かい旅の物語です。太宰が自身の故郷を巡りながら、懐かしい人との再会に照れたり、美味しいお酒や食べ物に心を躍らせたり……。読み進めるうちに、まるで自分も一緒にのんびりとした旅に出かけているような心地よさに包まれます。私が目指しているのは、日々忙しく過ごす女性たちが、日常の役割をそっと置いて「素の自分」に戻れる場所です。どこか遠くへ行きたいけれど、いまは静かにエネルギーを蓄えたい。そんなときに、この『津軽』のような優しく寄り添ってくれる本が、訪れる方の心をじんわりと解きほぐしてくれるのではないかと思い、この本を選びました。お店におきたい本は、読むと心が軽くなり、リラックスして人生を楽しもうという気持ちになれる本棚を目指して選んでいます。この本たちが並ぶ心地よい空間を皆さまにお披露目できるよう、引き続き心を込めて準備を進めてまいります。現在のクラウドファンディングの状況は【達成率0% / 残り27日】となっております。目標達成、そしてその先にある最高の空間づくりのため、SNSなどでのシェアや温かい応援をいただけますと幸いです!


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