はじめまして、omomochiです
アート作家として、頭の中に浮かぶイメージや、言葉では表しきれない感情を、ジュエリー、絵、彫刻など、さまざまな表現でかたちにしています。私が大切にしているのは、「面持ち」です。
人と人との関係の中で生まれる感情。大切な人と過ごした時間。その瞬間にしか存在しない空気。そうした目には見えないものも、確かに私たちの中に残っていると考えています。だから私は、作品を通して「私たちが確かにここにいた」という証を残したい。
ジュエリーや彫刻だけでなく、これからは写真や映像、メイク、空間など、必要な表現を組み合わせながら、その人だけの「面持ち」をかたちにしていきたいと思っています。


会社員として職人の仕事を続けながら、これまで作品制作を続けてきました。2026年、ロンドンでの展示を経験し、作品には言葉や国境を越えて、人と人をつなぐ力があることを実感しました。
一方で、海外で自分の作品を伝える中で、自分が何を感じ、何を伝えたいのかを、自分自身の言葉で伝えることの大切さにも気づきました。
この経験を一度きりで終わらせず、OMOMOCHIという活動を通して、より多くの人と対話しながら表現を広げていきます。
幼少期から惹かれてきた面持ち
人の表情は、この世界の中でもっとも複雑で、誰もが持っている共通の言語だと思っています。
私は幼い頃から、人の表情や仕草に惹かれ、そこに現れる言葉にならない感情を形にすることに興味を持ってきました。
嬉しさ、悲しさ、戸惑い、愛情。同じ表情に見えても、その人が歩んできた時間によって、そこに宿るものは一人ひとり違います。
私は、その人の内面だけではなく、人と人との関係や、その瞬間に流れている時間まで含めたものを「面持ち」と捉えています。
だからこそ、ジュエリーや彫刻、絵、デジタル表現など、その時々に必要な方法を選びながら、目には見えないものを形にしてきました。
そしてこれからは、写真や映像なども表現に取り入れ、「私たちが確かにいた」という時間そのものを、未来へ残していきたいと考えています。



時間と面持ちを、かたちにする
私は、頭の中に浮かんだイメージや、言葉だけでは伝えきれない感情を、ものとして具現化することを大切にしています。
人の表情や仕草には、その瞬間の感情だけでなく、その人が過ごしてきた時間や、誰かとの関係が滲み出ることがあります。
私はそれらを「面持ち」と捉えています。
手でつくるからこそ生まれる微細な揺らぎや、素材が持つ表情を大切にしながら、ジュエリー、絵、彫刻など、その作品に必要な表現を選んでいます。
そして、作品を手にした人自身の記憶や感情が呼び起こされるような、その人だけの「面持ち」を残す作品を目指しています。
現代の技術と伝統的な技法を柔軟に取り入れながら、まだ言葉になっていないものを、目に見えるかたちへ。
これからは写真や映像などの表現も組み合わせ、私たちが確かにいた時間を、未来へ残していくことにも挑戦していきます。
omomochiというブランドに込めた想い
omomochiは、日本語の「面持ち」という言葉から名付けました。
「面持ち」とは、表情だけではなく、その人が生きてきた時間や、誰かとの関わり、感情、過ごしてきた場所など、さまざまなものが重なって生まれるものだと私は考えています。
人は、誰かと出会い、時間を重ねることで少しずつ変化していく。
私は、その目には見えない時間や、その人だけが持つ雰囲気を「面持ち」として捉え、ジュエリーや絵、彫刻などの作品にしていきたいと思っています。
そして、作品をただ鑑賞するものではなく、人と人、文化と文化をつなぐ「対話のための言語」にしたい。
将来は、ものをつくるだけでなく、大切な人との時間そのものを残す活動にも挑戦したいと考えています。
二人だけのジュエリーをつくる。写真や映像に残す。着物や衣装をつくる。絵や彫刻として残す。
その人たちが「残したい」と思うものを一緒に考え、その時間を一つの作品として形にする。
「私たちが、確かにここにいた。」
そんな証を残せるものづくりを、いつか世界へ届けたい。日本で生まれた「面持ち」という言葉を、ものづくりを通して世界へ。
それが、omomochiの目指す創作です。
会社員として働きながらも
会社員として働きながらも
私は現在、会社員としてものづくりの仕事を続けながら、作家としての活動にも取り組んでいます。
仕事を通して技術を学び、ものをつくる責任や楽しさを知る一方で、もっと自分自身の表現を追求し、作品を通して人とつながりたいという思いが強くなっていきました。
そのきっかけの一つが、ロンドンでの展示です。
日本とは異なる文化の中で自分の作品を見てもらい、言葉だけではなく、作品そのものを通して人とつながる経験をしました。
そこで感じたのは、もっと自分の作品を世界に届けてみたいということ。
だからこそ、今の仕事を大切にしながら、一歩ずつ作家としての活動を広げていきます。
このプロジェクトは、そのための第一歩です。
作品をつくるだけではなく、「面持ち」という日本の言葉と、自分のものづくりを通して、世界の人と新しい対話を生み出していきたい。
その挑戦を、ここから始めます。

プロジェクトで実現すること
いただいたご支援は、作品制作に必要な道具や環境を整えるために使わせていただきます。
また、英語などの語学力を身につけ、海外の人や作家との交流を増やし、作品を通してより多くの人と対話できる環境をつくっていきます。
YouTubeなどで制作風景や作品に込めた想いも発信し、作品だけでは伝わらない背景まで届けていきたいと思っています。
そして将来は、作品をつくるだけでなく、大切な人との時間そのものを形にする活動にも挑戦したいです。
たとえば、ウェディングフォトのように写真や映像を残すだけでなく、二人だけのジュエリーや着物、絵、彫刻など、その人たちに合った方法で思い出を作品にする。
「私たちが確かにここにいた」
そんな時間を、かたちにして残していく。
このプロジェクトを、そのための第一歩にしていきます。




表現について
OMOMOCHIでは、現代の技術から、根付彫刻や煮色技法などの伝統技法まで、表現するものに合わせてさまざまな方法を取り入れています。
大切にしているのは、技法そのものではありません。
頭の中に浮かんだイメージや、言葉では表しきれない感情を、どうすれば形にできるのか。
その答えを探しながら、素材や技術を選び、一つひとつ作品をつくっています。
ジュエリー、絵、彫刻、写真、映像など、表現方法に決まりはありません。
その作品に必要な方法を選びながら、見る人の中に何かが残り、新しい気づきや対話が生まれる作品を目指しています。

2026年ロンドンで展示された指輪


2025年の都内のグループ展の指輪

新しい世界への扉
このプロジェクトは、私一人の挑戦ではありません。皆さんと一緒に、OMOMOCHIの表現を育てていくための挑戦です。
支援をいただくことで、私は制作や発信、海外での活動など、これまで以上に自由な表現へ挑戦できるようになります。
そこで生まれた作品や出会い、経験をまた皆さんへ届ける。その循環の中で、新しい価値観や対話が生まれていくことを目指しています。
皆さんとの出会いが、次の作品を生み、その作品がまた誰かとの対話につながっていく。
そんな循環を、ここから一緒につくっていけたら嬉しいです。
皆さんへのお約束
ご支援くださる皆さんは、私にとって創作活動を共に育てていく大切なパートナーです。
いただいたご支援を制作や発信、これからの挑戦へつなげ、その過程で生まれる作品や経験を皆さんと共有していきます。
私が大切にしているのは、作品を完成させて終わることではありません。作品をきっかけに、誰かが何かを感じたり、新しい視点に出会ったり、誰かと語り合ったりすることです。
皆さんからいただいた想いが、私の表現を通してまた誰かへ届き、そこから新しい対話が生まれていく。
そんな循環を、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
そして、活動の進展や制作の過程も発信しながら、支援してくださった皆さんにも、この挑戦の一員として楽しんでいただける活動を続けていきます。

最後に
本当に心から続けたいのはアート表現です。語学を磨き、世界中の作家やクライアント、アートファンとの対話を通じて、創作の幅を広げていきたい。一緒に新しい物語を作っていきませんか。皆さんからのご支援、心よりお待ちしています。
作品Instagram↓
https://www.instagram.com/omomochi_v2024v?igsi=MXJwbGl1MW5hMXJoZw%3D%3D&utm_source=qr
作品YouTube↓





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