みんなの居場所を守りたい! 子どもたちとともに立ち上げたプロジェクト!

地域に根ざした子どもたちの居場所として、フリースペース、こども食堂、学習支援を運営しています。資金難により存続の危機にある当教室を、この地域で必要とする子どもたちのために続けていきたいです。

現在の支援総額

20,000円

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

40日

みんなの居場所を守りたい! 子どもたちとともに立ち上げたプロジェクト!

現在の支援総額

20,000円

2%達成

あと 40日

目標金額1,000,000円

支援者数3人

地域に根ざした子どもたちの居場所として、フリースペース、こども食堂、学習支援を運営しています。資金難により存続の危機にある当教室を、この地域で必要とする子どもたちのために続けていきたいです。

あらぐさ教室について

私たちは神奈川県川崎市で地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所として、フリースペース、子ども食堂、学習支援塾などの活動を行っています。

あらぐさ教室を利用する子どもたちは多様で幅広く、近隣の小学校に通う子どもたちや外国籍や通級指導教室を利用している子ども、そして同じ地域にある聾学校に通う子ども、周辺地域の乳幼児など多方面からあらぐさ教室に集まってきます。

この場を通して、子どもたちが家庭や学校とは異なる新しいつながりが得られることを大切にし、また日々の思いや悩みを気軽に話せる場として活用してもらうことを目指しています。

子どもたちが安心して過ごせる地域の居場所として、あらぐさ教室を運営しています。


これまでの歩みと実績 

あらぐさ教室は変わりゆく時代とともにかたちを変えながら47年続いています。

はじまりは、学童保育の受け入れが終わった小学4年生からの子どもたちの居場所づくりでした。元教員と保護者が地域に根ざした子どもたちの学びの場としてあらぐさをスタートしました。

時代の変化とともに子どもたちを取りまく環境も変わり、年齢に関係なく地域の子どもたちが安心していられる居場所づくりとして、フリースペース、子ども食堂をはじめました。

フリースペースは3年目、子ども食堂の活動は今年で11年目に入りました。

フリースペースは毎週水曜日の午後1時〜5時までの間開所しています。土日や長期休みににはイベントとして流しそうめんやディキャンプなどを企画しています。利用者数は1年目:累計102名・2年目:累計294名と年々増加しています。

子ども食堂は第2、第4火曜日に開催しています。ほぼ毎回定員20名が達するほどの大盛況です。みんなで食卓を囲む温かな時間を過ごし、地域のボランティアの方々が愛情込めて作った季節を感じる食事を味わってもらうことで、子どもたちの心身の成長を見守っています。

子どもたちだけではなく、産後、育児休業中の保護者の方や一人暮らしの方の利用や、子どもと関わるボランティアをしたいという方のサポートもあり、子どもたちを取り巻くたくさんの人々があらぐさ教室に居場所として集っています。


なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか

資金難により運営が厳しく、このままでは2027年3月にはあらぐさ教室を閉鎖しなければならない状況です。

子どもたちからは「あらぐさ教室をなくしたくない」「あらぐさ教室が続いていくために自分たちにできることはないか」という声があがり、みんなで居場所を守っていこうというその一心から【あらぐさ盛り上げ隊】として、子どもたちとともこのプロジェクトを立ち上げました。


あらぐさ教室への想い

子どもたちの“声”

「あらぐさは気軽に入れて、他学年と交流ができたり、いつもはしゃべらない同じ学年の子どもとしゃべれて楽しいところです。家ではやることが難しい、卓球や風船バレーなどもでき、とても楽しいです。」

「あらぐさは毎週水曜日(フリースペース開所日)を思い出し、「行きたい」と思えるほど、とても楽しい場所です。」

「あらぐさはたのしい。あらぐさにいたい。」

「みんなで遊んだり、一人ひとりの居場所だったり、家ではできないことができるから、一言でいうと“最高!”」

保護者の“声”

「娘はまだ赤ちゃんですが大きくなったら、きっとこの場所でいろいろな人と出会い、たくさんの経験をするのだろうなと想像すると、未来が楽しみになりました。あらぐさ子ども食堂は、「食事をする場所」というだけではなく、世代を超えて人が集まり、地域のつながりが生まれる場所。親子にとって「また帰ってきたい」と思える居場所の一つがあらぐさです。」

「子どもがフリースペースや子ども食堂に行くことを楽しみにしてます。あらぐさの皆さんは子どもたちの個性をとても大事にしてくれて、真剣に向き合ってくれます。一人っ子の息子は、「兄弟ほしいな」なんて言ってます。」


私たちが実現したいこと

私たちは、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを続けながら、「あらぐさ」が地域の子育てを支える場のひとつになれたらと、長年活動してきました。「わが子も、よその子も、みんなで見守っていく。」そんなつながりの中で、子どもたちの成長をみんなで見守っていけたらと思っています。子どもから大人まで、世代を超えて人と人がつながる、そんな「あらぐさ」をこれからも大切にしていきたいと思っています。


資金の使途

いただいたご支援は、家賃、光熱費(月約15万円)など、運営に欠かせない費用に充てさせていただきます。今回のプロジェクトで目標金額に達することで、少なくとも1年間は現在の活動規模を維持することができます。


リターンについて

子ども食堂試食会へのご招待や、子どもたちが感謝の気持を込めてつくったフェルトコースター、粘土細工などのリターンをご用意しています。

また、あらぐさ通信に支援者様のお名前(ニックネーム)を掲載させて頂きます。お名前を掲載した通信はお礼のメッセージとともにメールにて送付いたします。

詳細はリターン欄をご覧ください。


地域のみんなの居場所を守るため、ご支援お願いいたします!!

子どもたちとともに立ち上げたこのプロジェクトをサポートしていただき、一人でも多くの子どもが【安心して過ごせる場所】を持つことができるよう、皆様のご支援を心よりお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 家賃、光熱費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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