
私たち立花容器株式会社は桶づくりから始まり、2026年で創業111周年となりました。
私は30代の営業マンです。これまで企画を前に進めることに苦手意識がありましたが、木材を切る現場で「青竹踏みに似ている」と閃き、思い切って形にしてみました。単純な発想かもしれませんが、商品化に踏み切れたこと自体が大きな挑戦です。このプロジェクトを通して新しい一歩を踏み出し、自分自身も成長したいと思っています。


桶樽屋では、樽づくりで培ってきた木工技術を生かし、新たな商品の開発を進めてまいりました。その中で、健康意識の高まりや在宅ワークによる需要増を背景に、気軽に使える木製の足踏み棒に着目いたしました。
色々な製品がある中で簡単に便利に使うことができる器具はないのか!?
長年桶や樽をつくってきた現場では、日々木材の製品や端材を見る機会が多くあります。
そんなある日、作業場に置いてあった木端を踏んでみたら、足裏がじわっと温かくなり、翌日が楽だった。
そこから、「青竹踏みみたいなものをつくれないか?」という話が自然に出始めました。
私自身休日にバドミントンをしており、ふくらはぎや腰などハリが気になることがありました。
その際に青竹踏みでは少し刺激が強いと感じて、この足踏み棒を使えば適度な刺激がハリに効きました。
また、製造工程で発生する端材を有効活用できる点も商品化の後押しとなりました。

立って踏むだけ。自宅でできる“ながらケア”。
長時間の立ち仕事・デスクワーク・運動不足。
ふくらはぎや足裏のハリを放置すると、血流が滞り、疲労感やだるさにつながります。
そこで生まれたのが「足踏み棒」。
昔ながらの木工技術でつくられた 無垢木のケア用ツール で、
・足裏の指圧
・ふくらはぎのストレッチ
・足首周りのほぐし
・腰回りのほぐし
を“踏むだけ”で手軽に実現できます。

電源不要・場所不要。
デスク横やキッチンに置いて、思い立ったら踏むだけ。
自然素材のぬくもりと、適度な硬さで押し込まれる快感が魅力です。
他にも使い方は自由自在!?
だからこそ自分だけの使い方を探してみるのも…面白いかも!?
ここを感じてほしい
足踏み棒としてはもちろんのこと自由な使い方が出来るのがこの商品の良いところ。
背中や首などにも使える。どこでも適度な刺激を与えることができます。
使う本数や当てる部位によって色々な使い方を実現できます。

・テレビを見ながらでも使えるので、ながらケアができて続けやすい
・シンプルな構造で使い方がわかりやすく、誰でもすぐに使える
・力加減を自分で調整できるため、自分に合った強さでケアできる
・足だけでなく、ふくらはぎや太ももなど幅広い部位に使える
・短時間でもスッキリ感があり、リフレッシュできる
・場所を取らないので、狭いスペースでも気軽に使える


「私が本当に欲しかったのは、これだ!」そう心から思えるものを、ようやく形にすることができました。
ただの足踏み棒ではありません。無心で足を動かすその時間が、忙しい日常の中でふっと心を解きほぐし、気づけばリフレッシュできている。そして時には、新しいアイデアや前向きな気持ちが自然と湧いてくる——そんな“自分と向き合う時間”を生み出すアイテムです。
このプロジェクトは、決してゴールではありません。ここからが、私たちの本当のスタートです。

皆さまからいただくご支援やご意見ひとつひとつが、次の挑戦への原動力になります。それらを大切に受け取り、製品の改良や新しい企画へとつなげ、「長く使いたい」「ずっと手元に置いておきたい」と思っていただけるものづくりを続けていきます。
そして私たちは、“共感と応援が循環していくものづくり”を実現したいと本気で考えています。
この想いに共感してくださる方と一緒に、次の一歩を踏み出していきたい。
これからも木の温もりを大切にしながら、スポーツや日々の疲れを癒すアイテムを生み出し、皆さまの暮らしに寄り添い続けていきます。
どうか、我々の挑戦を応援してください。





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