小田原駅に、みんなが気軽に立ち寄れる立ち飲み屋を作りたい
初めまして、長岡伸一です。このたびは、小田原駅に新しい立ち飲み屋をオープンするプロジェクトにご注目いただき、ありがとうございます。生まれも育ちも小田原で、長年飲食業に携わってきた経験を活かし、ワンコインで美味しくお酒が飲め、ワンコインで食べられる一品が揃った、そんな気軽で温かみのある場所を作りたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
小田原をもっと多くの人に知ってもらいたい
小田原は古い歴史と新しい文化が共存する素敵な街です。地元の仕事帰りのサラリーマンや、観光で訪れる国内外のお客様まで、みんなが気軽に立ち寄れる場所があったら良いなと考えました。駅前の立ち飲み屋は、旅の思い出になったり、地元の交流を深めたり、そういう場所になると信じています。特に、地元の人が日常的に立ち寄れ、地域のつながりを感じられる飲み屋を作ることで、小田原という街全体の魅力がもっと多くの人に伝わると考えています。
なぜ立ち飲み屋なのか
立ち飲み屋は、敷居が低く、初めての方でも気軽に入れる空間です。仕事帰りのサラリーマンも、地元の常連さんも、訪れた観光客も、誰もが同じ目線で楽しめる場所。低価格でお酒が飲め、美味しい一品が食べられるというシンプルで親切な価格設定は、言語の壁を超えて、誰もが楽しめるコンセプトです。日常の帰り道に、ふらっと立ち寄って、地域のつながりを感じてもらいたい。そんな場所を作ることが、小田原全体の魅力につながると考えています。
小田原駅での立地の強み
小田原駅は、箱根方面への観光の玄関口であり、地元の方も多く利用する拠点です。この場所で、気軽に立ち寄れる飲食スペースを作ることで、小田原という街そのものを多くの人に好きになってもらえると考えています。
実現したいコンセプト
私たちが作りたいのは、どんな人でも気軽に入れる、温かみのある場所です。仕事帰りのサラリーマン、観光客、出張者、家族連れ……誰もが笑顔で過ごせる空間。そこでお酒を飲み、小田原の魅力を感じ、また来たいと思ってくれる。地元の人も、訪れた人も、みんなが小田原を好きになってくれる。そういう場所を作ることが、小田原全体の魅力につながると信じています。
長年の飲食経験と地元への想い
小田原で生まれ育ち、長年飲食業に携わってきました。その経験の中で、単にお酒や食事を提供するだけでなく、人と人がつながる場所の大切さを強く感じてきました。この立ち飲み屋を、地元の人と観光客の新たな交流拠点にしたい。そこが小田原の魅力を発信する起点になってほしい。そういう想いでこのプロジェクトに取り組んでいます。
準備状況と今後のスケジュール
現在、店舗の契約手続きと内装設計を進めております。このクラウドファンディングで集めた資金は、カウンター設置、調理機器、初期の食材仕入れなどに充てさせていただきます。年内のオープンを目指し、全力で準備を進めています。
リターンについて
皆様からのご支援は、そのまま店舗運営に反映されます。ご支援いただいた額に応じて、オープン後のご来店で使える割引券やドリンクチケットをご用意させていただく予定です。また、プロジェクトに協力いただいた方には、オープニングイベントへのご招待もお考えしています。
最後に
小田原駅に新しい物語を作りたい。地元の方々の日常に、訪れた観光客の旅の思い出に、そっと寄り添える場所を作りたい。小田原を多くの人に知ってもらい、インバウンドのお客様にも気軽に利用してもらいたい。その想いを実現させるために、皆様のご支援をお願いしております。一緒に、小田原を好きになってくれる人を増やしていきましょう。心よりお待ちしています。



