世界でいちばん無名なイラストレーターが、世界で知られるイラストレーターになるまで。
TATOLULI クラウドファンディング
目標金額:1,500,000円
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はじめまして。
イラストレーターの Suzu (スズ)です。
僕は自分のことを、
「世界でいちばん無名なイラストレーター」
と名乗っています。
少し変な肩書きかもしれません。
でも、これは今の僕の現在地を表す言葉であり、同時に、これから目指している場所を表す言葉でもあります。
僕の目標は、
世界で知られるイラストレーターになること。
そして、自分が生み出した作品やキャラクターを世界へ届け、そこから新しいクリエイティブの世界を作っていくことです。
今回、そのための新しい一歩として、TATOLULI(タトルリ)というプロジェクトを始めます。
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45歳を過ぎて、イラストレーターを目指しました。
僕は北海道・余市で生まれました。
生後10か月で家族とともにブラジルへ渡り、サンパウロで19歳まで育ちました。
子どもの頃から、いつも絵を描いていました。
授業中に絵を描いて先生に怒られるような子どもでした。
漫画、アニメーション、コミック、アートなど、たくさんの作品から影響を受けながら育ちました。
でも、絵を仕事にする方法は知りませんでした。
「いつか絵で生きていけたら」
そんな気持ちはずっとありました。
しかし、本気で一歩を踏み出すことはなく、描きかけの作品やアイデアだけが増えていきました。
絵本のコンテストに応募したこともありました。
でも、最後まで作品を完成させることは多くありませんでした。
そんなまま、時間だけが過ぎていきました。
そして45歳を過ぎた頃、
「このまま何もしないまま人生を終えていいのだろうか」
と思うようになりました。
ずっと好きだった絵を、本気でやってみたい。
たとえ遅すぎると言われても、一度くらい、本気で挑戦してみたい。
そう思い、イラストレーターとしての活動を始めました。
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本当にゼロからのスタートでした。
最初に手に入れたのはiPad Proでした。
当時の僕は、プロのイラストレーターになるために何をすればいいのか、ほとんど知りませんでした。
ポートフォリオという言葉もよく分かっていませんでした。
Behanceも知りませんでした。
どうやってクライアントを探すのかも分かりませんでした。
イラストレーターがエージェンシーと仕事をすることすら、よく知りませんでした。
だから、絵を描くことだけではなく、
仕事の探し方。
ポートフォリオの作り方。
海外へのアプローチ。
SNSでの発信。
クライアントとのコミュニケーション。
そして、イラストレーターとして生きていくために必要なこと。
それらを、一つずつ自分で学んできました。
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そして、イラストレーター3年目。
45歳を過ぎてゼロから始めた僕は、現在イラストレーターとして3年目になります。
まだ、誰もが知っているような有名なイラストレーターではありません。
でも、この3年間で、僕の世界は大きく変わりました。
海外のクライアントと仕事をするようになりました。
さまざまな国の企業やブランドから仕事をいただく機会も増えました。
そして現在、3つの海外イラストレーターエージェンシーと契約しています。
45歳を過ぎた頃の僕には、想像もできなかったことです。
もちろん、まだまだ道の途中です。
だからこそ、ここから先へ進みたいと思っています。
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世界で知られるイラストレーターになりたい。
僕が本当に目指しているのは、
自分にしか描けない絵を持つイラストレーターになること。
そして、その作品を世界中の人に届けることです。
もっと絵を良くしたい。
もっと自分の表現を深めたい。
もっとポートフォリオを強くしたい。
海外のクライアントと、もっと仕事をしたい。
絵本や漫画など、自分自身の作品も作りたい。
展示やイベントにも挑戦したい。
新しい表現にも挑戦したい。
そして、いつか、
「この絵を描いたのはSuzu だ」
と、世界中の人に分かってもらえるようなイラストレーターになりたい。
そのためには、まだまだ時間も挑戦も必要です。
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もう一つの夢 ― TATOLULIを育てる。
イラストレーターとしての活動と同時に、僕にはもう一つ、大きな夢があります。
それが、
TATOLULI(タトルリ)
です。
TATOLULIは、僕が生み出したキャラクターやイラストレーションを中心とした、オリジナルブランドです。
僕は、ただイラストを描いて終わるのではなく、
自分が生み出したキャラクターたちが、絵の中から飛び出して、世界中の人たちの日常に存在するようなブランドを作りたい
と思っています。
そのために、将来的には
TATOLULI STUDIO
を立ち上げたいと考えています。
TATOLULI STUDIOでは、
- イラストレーション
- オリジナルキャラクター
- アート作品
- プロダクト
- コラボレーション
など、さまざまなクリエイティブを生み出していきたいと思っています。
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TATOLULIを世界へ。
そして、その先に作りたいのが、
TATOLULIのプロダクトブランドです。
僕自身が生み出したキャラクターを使って、
ステーショナリー、アートグッズ、アパレル、インテリア、雑貨など、
「持っているだけで楽しくなるようなもの」
を世界に届けたい。
単なる「イラストグッズ」ではなく、
TATOLULIという世界そのものを楽しんでもらえるブランド
にしたいと思っています。
TATOLULIは、まだ始まったばかりです。
今はまだ小さな構想です。
でも僕の中では、イラストレーターとしての活動とTATOLULIは、別々のものではありません。
僕が描くこと。
僕が生み出すキャラクター。
僕自身の作品。
海外でのイラストレーションの仕事。
そしてTATOLULI。
これらを少しずつつなげながら、
一人のイラストレーターから、一つのクリエイティブブランドへ。
成長させていきたいと思っています。
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なぜクラウドファンディングなのか。
このプロジェクトは、単純に「スタジオを作るためのお金を集める」というものではありません。
これは、
「世界でいちばん無名なイラストレーター」が、世界で知られるイラストレーターになるための第一歩です。
その最初の一歩を、応援してくださる皆さんと一緒に踏み出したいと思っています。
クラウドファンディングを通して、TATOLULIの最初のファン、そして最初のコミュニティを作りたい。
完成したブランドを後から知ってもらうのではなく、
TATOLULIが生まれ、成長していく最初の瞬間から、一緒に参加してもらいたい。
それが、このクラウドファンディングを始める理由です。
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このプロジェクトで実現したいこと
今回のクラウドファンディングで集まった支援は、僕がイラストレーターとしてさらに成長し、活動の幅を世界へ広げ、そしてTATOLULIを育てていくために使わせていただきます。
具体的には、
- イラスト制作・個人制作のための時間
- ポートフォリオの制作・改善
- 絵本・漫画・アートブックなどの自主制作
- 海外クライアントへのプロモーション
- 海外の展示・イベント・クリエイティブ活動への参加
- 新しい作品や表現を生み出すための制作環境
- TATOLULI STUDIOの立ち上げ
- TATOLULIのキャラクター開発
- TATOLULIブランドの商品開発・制作
- TATOLULIを世界へ届けるためのプロモーション
- イラストレーターとしての活動基盤の強化
などに使用します。
僕は現在も、イラストだけで生活しているわけではありません。
別の仕事と両立しながら、イラストレーターとして活動しています。
だからこそ、これから少しずつ、
「絵を描くための時間を増やすこと」
「自分自身の作品を作ること」
「TATOLULIを育てること」
「世界に向けて活動すること」
に集中できる環境を作っていきたいと考えています。
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最初の目標金額は150万円。
今回の最初の目標金額は、
1,500,000円
です。
500,000円では、TATOLULIを大きく動かすには少ない。
1,000,000円は現実的ですが、少し控えめ。
3,000,000円は大きな可能性がありますが、初めてのクラウドファンディングとしてはかなり高い目標です。
そのため、
1,500,000円を「挑戦と現実性のバランスが取れた最初の目標」
として設定しました。
ただし、1,500,000円はTATOLULIの最終目標ではありません。
ここからさらに先を目指します。
1,500,000円達成
TATOLULI本格始動
2,000,000円達成
TATOLULI STUDIOの制作環境をさらに充実
3,000,000円達成
TATOLULIオリジナル商品ブランドを本格展開
そして、その先へ。
150万円を集めることがゴールではありません。
150万円から始まる、世界への挑戦です。
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これは「商品を買う」ためのクラウドファンディングではありません。
今回のプロジェクトでは、支援してくださった方にはランダムのイラストより、コンビニなどでプリントできるよう(ネットプリント)のQRコードをご提供いたします。
僕がお願いしたいのは、
「Suzu がこれからどこまで行けるのか、一緒に見ていてください。」
ということです。
僕の作品を好きになってくれる。
SNSで作品をシェアしてくれる。
活動をフォローしてくれる。
TATOLULIのキャラクターを好きになってくれる。
そして、
「この人の挑戦を応援したい」
と思ってくれる。
それだけでも、僕にとって大きな力になります。
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なぜ、まだ有名ではない僕を応援するのか?
僕は、すでに成功したイラストレーターではありません。
世界的に有名でもありません。
大きな出版社やブランドから、毎日のように仕事が来るわけでもありません。
むしろ、まだまだこれからです。
でも、だからこそ、このタイミングでしか見られないものがあると思っています。
45歳を過ぎてから、本気で夢を追い始めた人間が、どこまで行けるのか。
そして、
一人の無名なイラストレーターが、自分の作品とキャラクターから、どこまで大きな世界を作ることができるのか。
それを、自分自身で確かめてみたい。
そして、同じように、
「もう遅いかもしれない」
「自分には無理かもしれない」
と思っている人に、
「何歳からでも、挑戦することはできる。」
と伝えられるようになりたい。
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世界でいちばん無名なイラストレーター。
僕は、この名前をしばらく使い続けるつもりです。
なぜなら、今の僕はまだ本当に無名だからです。
でも、いつか世界中の誰かが、
「Suzu を知っている。」
と言ってくれる日が来たら。
そのとき僕は、この言葉を笑いながら振り返ることができるかもしれません。
「世界でいちばん無名なイラストレーターだった頃もあったな」
と。
そして、その頃には、
Suzu というイラストレーターだけではなく、
TATOLULIというブランドと、そこに暮らすキャラクターたち
も世界中の人に知ってもらえていたら嬉しいです。
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まだ、途中です。
僕は45歳を過ぎてから、この道を歩き始めました。
現在、イラストレーター3年目。
海外のクライアントと仕事をし、3つのエージェンシーと契約するところまで来ました。
でも、僕が本当に行きたい場所は、まだその先にあります。
世界で知られるイラストレーターになること。
TATOLULI STUDIOを作ること。
自分のキャラクターたちを育てること。
TATOLULIというブランドを世界へ届けること。
絵本や漫画、アート、プロダクトなど、自分自身の世界を作っていくこと。
そのために、これからも描きます。
学びます。
失敗します。
また描きます。
新しい作品を作ります。
新しい場所へ行きます。
そして、自分自身を進化させ続けます。
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「世界でいちばん無名なイラストレーター」から、「世界で知られるイラストレーター」へ。
そして、
Suzu からTATOLULIへ。
この挑戦がどこまで続くのか。
僕自身にも、まだ分かりません。
だからこそ、面白いのだと思っています。
もしこの挑戦に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ僕の活動を見ていてください。
そして、
「この人の未来を見てみたい」
と思っていただけたら、ぜひ応援してください。
あなたの応援が、僕が次の一枚を描くための力になります。
そしていつか、
「あの頃からSuzu を応援していた」
「TATOLULIがまだ小さかった頃から知っている」
と、誰かに言ってもらえるようなイラストレーター、そしてブランドを作りたいと思っています。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
Suzu





わあ、あなたのプロジェクト、本当に素晴らしいですね! 正直なところ、このアイデアにすごく興味を引かれました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお聞きできたら嬉しいです! 集まった資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に実現したとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません