遊びながら「ことばの力」を育む対話型ボードゲーム『ことばのたね』を全国へ届けたい

AI時代だからこそ、リアルでことばを交わす体験を。「ことばのたね」は遊びながら自分の気持ちを伝える力と相手の想いを知る力を育む対話型 知育ボードゲームです。人と関わるのが苦手で引きこもりや不登校になってしまう子どもたちを減らすために全国に広げたい。子どもたちの未来を一緒に輝かせませんか?

現在の支援総額

372,600円

48%

目標金額は770,000円

支援者数

30人

24時間以内に30人からの支援がありました

募集終了まで残り

44日

遊びながら「ことばの力」を育む対話型ボードゲーム『ことばのたね』を全国へ届けたい

現在の支援総額

372,600円

48%達成

あと 44日

目標金額770,000円

支援者数30人

AI時代だからこそ、リアルでことばを交わす体験を。「ことばのたね」は遊びながら自分の気持ちを伝える力と相手の想いを知る力を育む対話型 知育ボードゲームです。人と関わるのが苦手で引きこもりや不登校になってしまう子どもたちを減らすために全国に広げたい。子どもたちの未来を一緒に輝かせませんか?

はじめまして。海野ゆりこと申します。

私はこれまで、人と向き合う仕事を通して、ことばには人の心を動かす力があることを何度も感じてきました。

個人で小顔美肌サロンを営み、お客様との会話の中で、たったひとことで表情が変わったり、前を向くきっかけになったりする瞬間を見てきました。

現在はスピーチ講師として「想いをことばにする」サポートをするほか、
ひきこもり・不登校支援相談指導員の資格を取得。
当社、有限会社ALFAの未来共創事業として、子どもたちの心とコミュニケーションを育む活動にも取り組んでいます。

私が大切にしているのは、

「ことばが変われば、人生も変わる」

ということ。

そして、実際に子どもたちと関わる中で気づきました。

子どもたちの中には、すでにたくさんの「やさしさのたね」がある。
私たち大人にできるのは、そのたねが芽を出せる場所をつくることなのではないか。

その想いから生まれた『ことばのたね』を、一人でも多くの子どもたちへ届けるため、今回クラウドファンディングに挑戦します。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいのは、ただボードゲームを作ることではありません。

私が目指しているのは、子どもたちが遊びながら、
自分の気持ちをことばにし、人とつながる力を育んでいくことです。

「ありがとう」「だいじょうぶだよ」「いっしょにやろう」そして、
ときには「たすけて」。

そんなひとことを言えることで、誰かとつながれることがあります。


子どもたちは成長していく中で、友だちとの関係や学校生活など、さまざまな壁にぶつかります。

そのとき、自分の気持ちをうまくことばにできず、一人で抱え込んでしまう子を少しでも減らしたい。

気持ちをことばにできないまま成長して、一人で抱え込んでしまう前に。
もっと小さいうちから、人とことばを交わす経験を重ねてほしい。


不登校やひきこもりには、さまざまな背景があります。
だからこそ、その予防につながるひとつの土台として、幼い頃から

「自分の気持ちを伝える」
「相手のことばを聞く」
「助けを求める」

という経験を、遊びの中で自然に重ねてほしいと考えています。

『ことばのたね』は、正しい答えを教えるゲームではありません。

ことばを交わし、相手の気持ちを想像し、やさしさに触れる。
その小さな経験を積み重ねながら、
「自分はひとりじゃない」「誰かに話していい」と思える心を育んでいくためのボードゲームです。


AIがますます身近になるこれからの時代だからこそ、人と人が向き合い、ことばを交わし、相手を思いやる力を大切にしたい。

そして、

やさしいことばをもらった子が、今度は誰かにやさしいことばを届ける。

そんな循環を、家庭から、園から、地域へと広げていきたいと思っています。

ひとりで抱え込む子を、ひとりでも減らしたい。ひとりぼっちをなくしたい。

そのための小さな「ことばのたね」を、子どもたちの心に届けること。

それが、このプロジェクトで実現したい未来です。

すべては、ひとりの女性のひとことから始まりました。

ある日、ひとりの女性から、こんなことばをかけてもらいました。

「ゆりこさんの声は心に響くから、子どもたちに向けて、ことばの大切さを教えてあげてほしい」

そのひとことが、ずっと私の心に残りました。

「子どもたちに、ことばの大切さを伝えるには、どうしたらいいんだろう?」

講座?
絵本?
動画?

いろいろ考えている中で、ふと思い出したのが、子どもの頃の「人生ゲーム」でした。


私の両親は共働きで子どもの頃、家族みんなで一緒に遊ぶ時間はそれほど多くありませんでした。

だからこそ、お正月などに家族で囲んだ人生ゲームの時間が、今でも「楽しかった記憶」として心に残っています。

みんなで同じ場所に集まって、笑ったり、悔しがったり、話したり。

考えてみれば、私の記憶に残っていたのは、ゲームの内容だけではありませんでした。

家族と一緒に笑った、その時間そのものだったんです。

だから私は、デジタルではなく、あえてみんなで顔を合わせて遊ぶボードゲームにしようと思いました。

ことばの大切さを「教える」のではなく、同じ場所で笑いながら、自然にことばを交わしていく。

いつか子どもたちが大人になったとき、『ことばのたね』を囲んだ時間まで、あたたかい記憶として残っていく。

デジタルの時代だからこそ、画面を見るのではなく、同じ場所に集まって顔を見ながら、笑ったり、考えたり、ことばを交わしたりする。

ことばの大切さを「教える」のではなく、遊びながら自然に感じてもらえたら。

そんな想いから『ことばのたね』づくりが始まりました。


このプロジェクトを共感してくださった仲間と、試作のもので体験をしてもらいました。

大人になって忘れていた「人と繋がること」で感じられる、照れたり、笑ったり、拍手したり…とても幸せな気持ちになれる時間でした。

大人の視点で考えていたゲームも、実際に子どもたちに体験してもらいながら、少しずつ形を変えていきました。

保育園で体験してもらったときには、集団の中で自分を表現することが少し苦手な子も参加してくれました。

ゲームが進むにつれて少しずつことばが増え、大人が想像していなかったようなやさしいことばを口にしたり、一緒に参加していた先生に教えてあげたり。

その姿を見て、私は気づかされました。

やさしさは、大人が子どもに教えるだけのものではない。
子どもたちの中に、もうちゃんとある。

先生からも、療育の場での活用につながる可能性を感じるという声をいただきました。

子どもたちの中にある「やさしさのたね」を、もっと自然に引き出せる場所をつくりたい。

「ことばのたね」は、子どもたちとの体験を重ねながら、少しずつ育っていきました。


そして、この名前にも大切な物語があります。

私は現在、インターネットラジオ「ゆめのたね」で、『笑うあなたに福きたり』という番組のパーソナリティをしています。

「ゆめのたね」は、私にたくさんのご縁や、新しい一歩を踏み出すきっかけをくれた大切な場所です。

そんな「ゆめのたね」と、大好きな共同代表のお二人への想いも込めて、
このボードゲームを「ことばのたね」と名づけました。


夢にも「たね」があるように、ことばにも「たね」がある。

誰かにもらったやさしいひとことが心に残り、いつか芽を出して、その人の力になる。

そして、その人が今度は誰かにやさしいことばを届けていく。

ひとつの「ことばのたね」から、やさしさが人から人へつながっていく。

そんな願いを、この名前に込めています。


振り返ってみれば、このプロジェクトも、ひとりの女性から私がもらった、
たったひとつの「ことばのたね」から始まりました。

そのたねが私の中で芽を出し、子どもたちとの出会いによって育ち、
今、一つのボードゲームとして形になろうとしています。

今度は私が、この「ことばのたね」を、たくさんの子どもたちへ届けたい。

それが、このプロジェクトを立ち上げた理由です。


「ことばのたね」は、アイデアだけの段階ではありません。

これまで実際に子どもたちに体験してもらい、その様子や先生方の声を参考にしながら、何度も内容を見直してきました。

最初に考えていたものをそのまま商品にするのではなく、
「子どもたちが本当に楽しめるか」「自然にことばが生まれるか」を大切に、
一つひとつ改良を重ねています。

そして、ボードゲーム制作会社とも直接打ち合わせを行い、ボードやカード、コマ、パッケージなど、実際の商品化に向けた準備を進めてきました。

でも、ここまで来られたのは決して私一人の力ではありません。

体験してくれた子どもたち。一緒にゲームを囲み、貴重な声をくださった先生方。アイデアを出してくれた方、制作を支えてくれた方、そして「いいね!」「応援するよ!」と背中を押してくれたたくさんの仲間。

本当にたくさんの方の想いと力が重なって、『ことばのたね』はここまで育ってきました。

心から感謝しています。


現在は、『ことばのたね』の試作品が完成しています。
実際に手に取れる形になったことで、「もっと子どもたちが使いやすくするには?」「家庭や園で楽しく続けてもらうには?」と、さらに細かな部分まで確認しながら製品化に向けて準備を進めています。

また、『ことばのたね』はゲームを届けて終わりではなく、子どもたちのことばを大人がどう受け止め、どう引き出していくかも大切にしたいと考えています。そのため今後は、家庭で楽しんでいただくための使い方動画や、園・施設などで活用していただくための認定ファシリテーター制度の準備も進めていく予定です。

試作品が完成し、ようやくここまでたどり着きました。

でも、これはゴールではありません。

ここからが「ことばのたね」を広げていくスタートです。

子どもたちの中にある「やさしさのたね」が、たくさんの場所で芽を出していくように。

これまで一緒に育ててくれた仲間への感謝を胸に、ここからは、応援してくださる皆さまと

一緒に「ことばのたね」をもっと大きく育てていけたら嬉しいです。


ゲームを通して、優しい言葉を使うたびに温かな芽が育つ「ことばの森」の7つの仲間たち。
心に「だいじょうぶ」や「ありがとう」の種を届けてくれるように、キャラクターに名前と性格を吹き込んでいます。


体験をいただいたからの感想とメッセージです。

皆様、ご協力ありがとうございました。


2025年9月2日 商品企画の狩野雅代氏と発案ミーティング。
社会問題にもなっている今の子どもたちの生きづらさや、その親にどうやって言葉の大切さを伝えて行く方法はないか模索。“ことばのお守り”を持つ子どもが沢山いたら、大人になって平和にならないかな…。AIや画面のゲームが流行りの今、あえてのボードゲームで言葉(コミュニケーション)の大切さ、取り掛かかる。

2026年初頭  商品企画の狩野と発案ミーティングをくり返す。
 2/20 保育園訪問 手作りサンプルでテストマーケティング
 3/17 保育園訪問 手作りサンプルでテストマーケティング
 5/01 東大和市の保育園に「知育すごろく」をテストマーケティング
 5/10 大人のテストマーケティング
 6/02 引きこもり不登校支援相談指導員の資格取得
 7/01 知育すごろくの企画を提案
 7/10  八王子市(幼保連携型認定こども園 まごころ保育園に試作の「知育すごろく」をテストマーケティング
 7/17 ゲームボード制作会社との打ち合わせ 
 7/22 商品名「ロゴマークを特許庁に申請(商標登録出願中)
 7/27 コミュニティー内でテストマーケティング
 9/04 知育すごろくのファーストサンプルが届く
 9/08 クラウドファンディング戦略会議
10/14 クラウドファンディングスタート 

10/06 愛知幼稚園説明会
10/07 予祝キャラバン愛知大人の文化祭にて体験会
10/26 西八王子ボードゲームカフェにて体験会(体験募集中)

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12/05 クラウドファンディング 終了
12/20 立川商工会議所にてこちらのコラボセミナー開催

2027年2月  工場へ発注
2027年3月  リターン発送

今回のクラウドファンディングでは、さまざまな形で『ことばのたね』を応援していただけるリターンをご用意します。

「まずは応援したい」という方のための応援コースをはじめ、完成した「ことばのたね」ボードゲームをお届けするコース、家庭で楽しんでいただくための使い方動画付きのコースなどを予定しています。

そして、『ことばのたね』は、やっぱり人と人が集まって、顔を見て、一緒に笑ってほしい。

そこで東京・大阪で、

「ゆりこと『ことばのたね』体験&タコパ」

も開催予定です!

実際にみんなでボードゲームを囲んで、ことばを交わして、笑って、そのあとは一緒にたこ焼きを囲む。

子どもも大人も、初めましての人も、ゲームと食事を通して自然につながっていく。

『ことばのたね』が大切にしている世界を、丸ごと体験していただける時間にしたいと思っています。


さらに、『ことばのたね』を子どもたちへ届ける仲間になっていただくための認定ファシリテーター養成講座や、企業・団体の皆さまに活動を応援していただくプランも準備していきます。


そして、子どもたちを応援すると同時に、毎日頑張っているお母さんたちにも笑顔になってほしい。

そんな想いから、私が開発を進めているオリジナルフェイスクリームと組み合わせた「ママ応援」のリターンも検討しています。

このクラウドファンディングを、ただ商品を購入していただく場所ではなく、

「子どもたちの未来を、一緒に応援する仲間が増えていく場所」にしたい。

そんな想いを込めて、一つひとつのリターンを準備しています。



ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

「ことばのたね」を作り始めたとき、こんなにもたくさんの方が力を貸してくださり、
応援してくださるとは思っていませんでした。


子どもたちとゲームを囲む中で、私は何度も教えてもらいました。

子どもたちの中には、私たち大人が思っている以上に、たくさんのやさしさがあります。

だから、そのやさしさを大切に育てていきたい。

そして、困ったときには「たすけて」と言えること。

誰かが困っていたら「だいじょうぶ?」と声をかけられること。

そんな小さなことばの積み重ねが、いつか誰かの心を支え、人と人をつないでくれると私は信じています。


私は『ことばのたね』を、ただのボードゲームで終わらせたくありません。

家庭へ。園へ。地域へ。

たくさんの子どもたちのもとへ届け、人と人がことばでつながれる場所を増やしていきたい。

そしていつか、

「ひとりで抱え込まなくていい」「自分はひとりじゃない」

そう思える子どもたちが増えていく未来。

それが、私の一番の願いです。


このクラウドファンディングは、私一人の挑戦ではありません。

「ことばのたね」を一緒に育て、子どもたちの未来へ届けてくださる仲間を増やす挑戦です。

ご支援はもちろん、ページをシェアしていただくこと、誰かに「ことばのたね」のことを話していただくことも、大きな応援になります。

小さな「ことばのたね」が、やがてたくさんの笑顔につながっていくように。

一緒に、このたねを育てていただけたら嬉しいです。

心から、よろしくお願いいたします。

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インターネットラジオ『ゆめのたね』

土曜日13:30〜 「笑うあなたに福きたり」
https://www.yumenotane.jp/warauanatani

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本製品に含まれるイラスト・文章・コンテンツの著作権は、著作権者に帰属します。権利者の許可なく、無断で複製、転載、改変、配布、二次利用、販売等を行うことを固く禁止いたします。© 2026 ことばのたねProject. All Rights Reserved.

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 商品試作代、商品、送料など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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