🐎 自己紹介
はじめまして。
私たちは、**「一頭でも多くのサラブレッドに明日を。」**という想いから、競走馬の馬ふんを活用した農業に取り組んでいます。
もともと競馬が好きで、一口馬主として競走馬への出資もしてきました。
昨年、この活動をもっと多くの方に知っていただきたいと思い、CAMPFIREで初めてクラウドファンディングに挑戦しました。
🙏 4名の方から63,000円のご支援をいただきました。
決して大きなスタートではありませんでしたが、
「この活動を応援してくれる人がいる」
ということが、私たちにとって大きな力になりました。
クラウドファンディング終了後も活動を続け、馬ふん堆肥を使った土づくり、ニンニクの栽培・収穫、そして黒にんにくへの加工・商品化まで、一歩ずつ進めてきました。
今回は、その続きを皆さまと一緒につくる
🌱「第2弾」の挑戦です。
🔄 このプロジェクトで実現したいこと
私たちが実現したいのは、
🐎「馬から生まれたものを農業に活かし、そこで生まれた利益を再び馬たちへ還す」
という、継続できる循環をつくることです。
🐎 競走馬から出る馬ふんを堆肥として活用する。
⬇️
🌱 その堆肥で農作物を育てる。
⬇️
🧄 育てた農作物を皆さまに購入していただく。
⬇️
🤝 そこで生まれた利益の一部を馬たちの未来へ還元する。
🐎 → 💩 → 🌱 → 🧄 → 👨👩👧👦 → 🐎
私たちが目指しているのは、一度きりの支援ではありません。
農業を一つの事業として成長させることで、馬たちへの支援も継続できる仕組みをつくることです。

今回のクラウドファンディングでは、3年間の試行錯誤からたどり着いた**「ニンニク」**を中心に、生産・加工・販売をさらに成長させたいと考えています。
そのためには、これまで人の手に頼ってきた作業を効率化し、より多くのニンニクを安定して育て、加工できる環境を整えていく必要があります。
今回いただくご支援を、🚜農業機械・🧰機材・🌱栽培資材・⚙️加工設備などの充実に活用し、この循環を次の段階へ進めたいと考えています。
そして将来、
🧄「このニンニクを食べたことが、一頭の馬の明日につながった。」
そう言える仕組みを実現することが、私たちの目標です。
🐴 プロジェクト立ち上げの背景
✨ すべての始まりは、一頭の出資馬との再会でした。
このプロジェクトの始まりは、いくつもの偶然が重なったことでした。
私は一口馬主として競走馬に出資していました。
あるとき、私が出資していた馬が競走生活を終え、偶然にも自宅の近くにあるリトレーニング牧場へやってきました。
応援していた馬が引退後も元気に暮らしている。
その姿を近くで見ることができたのは、とても嬉しい出来事でした。
しかし、その牧場との出会いをきっかけに、それまで知らなかった現実も知ることになりました。
🐎 すべての競走馬に「第二の馬生」があるわけではない
競走生活を終えたあと、乗馬や繁殖、リトレーニングなど新しい役割を得られる馬がいる一方、すべての馬がその道へ進めるわけではありません。
「一頭でも多くの馬に、その先の居場所があってほしい。」
そう考えるようになりました。
💩 牧場が困っていた「馬ふん」
牧場の方と話をする中で、もう一つ知ったことがあります。
それが、
「毎日たまり続ける馬ふん」
でした。
馬が生活していれば、当然、毎日たくさんの馬ふんが出ます。
牧場にとって、その処理も日々向き合わなければならない課題の一つでした。
「引退馬を何とか応援したい。」
「牧場では馬ふんがたまり続けている。」
そんなことを考えていた頃、もう一つの偶然が起こりました。
🌾 そして、たまたま畑を使えることになった
牧場には馬ふんがある。
そして、自分には畑がある。
そのとき、ふと思いました。
💡「この馬ふんを堆肥にして、畑で作物を育てればいいじゃん!」
最初は、本当にそんなシンプルなひらめきでした。
でも、考えてみるとすべてがつながりました。
🐎 → 💩 → 🌱堆肥 → 🌾畑 → 🧄農作物
そして農作物を販売して生まれた利益の一部を馬たちへ還元できれば、
馬から生まれたものが、巡り巡って再び馬たちの未来につながる。
「これなら自分たちにもできるかもしれない。」
そこから私たちの挑戦が始まりました。

⏳ 3年間の試行錯誤
🧄 そして、たどり着いたのが「ニンニク」でした。
最初からニンニクを作ろうと決めていたわけではありません。
「馬ふん堆肥の良さを活かせる作物は何だろう?」
その答えを探して、約3年間、さまざまな作物を実際に育てながら試行錯誤を続けてきました。
土づくりを変えたり、栽培方法を工夫したり。
もちろん失敗もありました。
そんな中で、特に手応えを感じた作物がありました。
🧄「ニンニク」です。
3年間取り組んできた結果、
🌱 馬ふん堆肥とニンニクは、とても相性が良い。
そう感じています。
さらにニンニクには、生のニンニクだけでなく、
🌱 春には「ニンニクの芽」
🧄 初夏には「ニンニク」
🖤 収穫後には「黒にんにく」
🌿 さらに「ニンニクスプラウト」
など、一つの作物からさまざまな商品を生み出せる魅力があります。
春から夏へ。
季節ごとに違った形で、皆さまに楽しんでいただくことができます。
🌱 3年間の試行錯誤を経て、「馬ふん堆肥 × ニンニク」という答えにたどり着きました。
昨年のクラウドファンディングから、実際にニンニクの栽培・収穫、そして黒にんにくの商品化まで進むことができました。
だから今回の第2弾は、ゼロから夢を語るためのクラウドファンディングではありません。
偶然から始まり、3年間かけて見つけたこの循環を、本当に続いていく仕組みに育てるための挑戦です。
🛠️ 現在の準備状況
現在、馬ふん堆肥を活用した畑でニンニクの生産に取り組んでいます。
栽培するだけでなく、収穫したニンニクを黒にんにくへ加工する体制も整え、実際に商品化・販売するところまで進んでいます。
昨年は「これから実現したい」と考えていたことが、少しずつ現実になってきました。
一方で、実際に生産量を増やしていこうとすると、新しい課題も見えてきました。
🚜 畑を耕す。
🌱 植え付ける。
🌿 草を管理する。
🧄 収穫する。
📦 乾燥・保管する。
⚙️ そして加工し、商品として皆さまへ届ける。
生産量が増えるほど、一つひとつの作業量も増えていきます。
これまで人の手を中心に進めてきましたが、
この活動をさらに大きく、そして長く続けていくためには、農業機械や機材、資材、加工設備の充実が必要です。
🙏 この循環を大きくするために、皆さまの力を貸してください。
【支援金の使用について】
本プロジェクトで皆さまからいただいた支援金は、ニンニクの生産・加工体制を充実させ、この循環型の取り組みを継続・拡大していくために使用します。
具体的には、農業機械・機材・資材の購入、加工設備の充実、商品開発、リターン品の製造・発送費用などに活用する予定です。
今回集める支援金を、引退馬支援団体などの第三者へ直接寄付・譲渡することはありません。
私たちが目指しているのは、支援金そのものを寄付するのではなく、競走馬由来の馬糞堆肥を活用して農産物を育て、商品として販売し、事業として継続できる「馬と農業の循環」をつくることです。
まずはこのプロジェクトをしっかりと事業として育て、持続可能な形で馬たちにつながる仕組みをつくっていきます。
🚜 ニンニク栽培に必要な農業機械・機材
🧰 畑の管理に必要な道具や資材
🌱 土づくりや栽培に必要な資材
📦 収穫後の乾燥・保管に必要な設備
⚙️ 黒にんにくなどの加工に必要な機材
🏷️ 包装・商品化に必要な資材
など、
「馬ふん堆肥 × ニンニク」の循環をさらに大きくするための環境づくり
に大切に活用させていただきます。
機械や設備を整えることで、作業時間を短縮し、今より多くのニンニクを育て、加工し、皆さまへ届けられるようになります。
そして、生産量・販売量を増やすことができれば、
🐎 馬たちへ還元できる力も、少しずつ大きくしていくことができます。
皆さまからいただくご支援は、単に機械や道具を購入するためだけのものではありません。
🔄 🐎 → 💩 → 🌱 → 🧄 → 👨👩👧👦 → 🐎
この循環を、これからも続けていくための力になります。
🌱「ニンニク畑の一年」を一緒に。
今回のプロジェクトでは、支援者の皆さまに**「ニンニク畑の一年」**を一緒に楽しんでいただきたいと考えています。
🌱 春には、ニンニクの芽。
🧄 初夏には、収穫したニンニク。
🖤 夏には、黒にんにく。
🌿 そして、ニンニクスプラウト。
一度商品を受け取って終わるのではなく、
「今年のニンニクはどう育っているかな?」
と、春から夏まで一緒に畑を見守っていただけるプロジェクトを目指します。
🎁 リターンについて
今回のリターンは、馬ふん堆肥を活用して育てるニンニクを中心に、季節ごとの味を楽しんでいただける内容を予定しています。
🌱 ① 4月頃|ニンニクの芽 300g
春の畑から最初にお届けする味覚です。
炒め物など、さまざまな料理でお楽しみいただけます。
🧄 ② 6月頃|ニンニク 20個
馬ふん堆肥を活用した畑で大切に育てたニンニクをお届けします。
収穫時期ならではのニンニクを、ぜひ味わってください。
🖤 ③ 7月頃|黒にんにく 300g
収穫したニンニクをじっくり熟成させ、黒にんにくに加工してお届けします。
生のニンニクとは違う甘みと食感を楽しんでいただけます。
🌿 ④ 8月頃|ニンニクスプラウト 300g
ニンニクを発芽させて育てたニンニクスプラウトをお届けします。
ニンニクの新しい楽しみ方として、ぜひ味わっていただきたい商品です。
🌈「畑の一年まるごと応援コース」
今回、特におすすめしたいリターンです。
🌱 4月 ニンニクの芽
⬇️
🧄 6月 ニンニク
⬇️
🖤 7月 黒にんにく
⬇️
🌿 8月 ニンニクスプラウト
季節ごとに合計4回お届けします。
商品を買うだけではなく、私たちと一緒にニンニクの成長を見守りながら、馬たちの未来を応援していただけたら嬉しいです。
📅 スケジュール
🍂 2026年 秋
第2弾クラウドファンディング開始
🌱 2026年 秋~冬
ニンニクの植え付け・栽培・畑の管理
🌸 2027年 4月頃
ニンニクの芽300g 順次発送
☀️ 2027年 6月頃
ニンニク20個 順次発送
🖤 2027年 7月頃
黒にんにく300g 順次発送
🌿 2027年 8月頃
ニンニクスプラウト300g 順次発送
※農作物のため、天候や生育状況によって収穫・発送時期が前後する場合があります。その際は活動報告などを通じて状況をご報告いたします。

❤️ 最後に
🐎 すべての始まりは、私が出資していた一頭の馬でした。
その馬が、たまたま近所のリトレーニング牧場へやってきた。
そこで引退馬を取り巻く現実を知った。
牧場が馬ふんの処理に困っていることを知った。
そして、たまたま畑を使えることになった。
✨ 一つひとつは偶然だった出来事が、今では一本の線につながっています。
「馬ふんを堆肥にして、作物を作ればいいじゃん!」
あのときの小さなひらめきから3年間。
試行錯誤を続け、私たちはニンニクにたどり着きました。
そして昨年、初めてCAMPFIREに挑戦しました。
4名の方からいただいた63,000円のご支援は、私たちにとって金額以上の意味がありました。
「この活動を応援してくれる人がいる。」
それが、活動を続ける大きな力になりました。
💩 馬ふんが堆肥になり、
🌱 その堆肥からニンニクが育ち、
🧄 収穫したニンニクが黒にんにくになる。
🤝 そして、それを買ってくださる人がいる。
🐎 次は、そこで生まれた力を馬たちへ戻していきたい。
そのために今、
🚜 もう一段階、この農業を成長させるための機材・資材・農業機械が必要です。
小さな畑から始まった挑戦を、継続できる農業へ。
そして、農業から生まれた力を、一頭でも多くの馬たちの未来へ。
🐎 馬から生まれたものを畑へ。
🌱 畑から生まれたものを人へ。
❤️ そして、人から再び馬たちへ。
この循環を、もっと大きく。
そして、もっと長く続くものにしたいと思っています。
いつの日か、
🧄「このニンニクを食べたことが、一頭の馬の明日につながった。」🐎
そう言える仕組みをつくりたい。
🏇 競馬が好きな方。
🐴 馬が好きな方。
🌾 農業に興味のある方。
🧄 ニンニクが好きな方。
そして、この取り組みに少しでも共感してくださった方。
🙏 この循環を次のステージへ進めるために、皆さまの力を貸してください。
私たちと一緒に、この循環を育てていただけたら嬉しいです。
🐎「一頭でも多くのサラブレッドに、明日を。」🌈
第2弾への応援を、どうぞよろしくお願いいたします。




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