「未活用農作物を新たな価値へ!」大学生が商品開発から1000個完売まで挑戦 

私たちは、大学のゼミ活動の一環として、企業と学生が協力して商品開発を行う「産学連携」に取り組んでいます。 今回のプロジェクトでは、2つの企業と連携し、これまで十分に活用されていなかった農作物に新たな価値を加え、ボディジェルとして商品化します。

現在の支援総額

3,000円

1%

目標金額は200,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

58日

「未活用農作物を新たな価値へ!」大学生が商品開発から1000個完売まで挑戦 

現在の支援総額

3,000円

1%達成

あと 58日

目標金額200,000円

支援者数1人

私たちは、大学のゼミ活動の一環として、企業と学生が協力して商品開発を行う「産学連携」に取り組んでいます。 今回のプロジェクトでは、2つの企業と連携し、これまで十分に活用されていなかった農作物に新たな価値を加え、ボディジェルとして商品化します。


こんにちは!私たちは、桃山学院大学ビジネスデザイン学部牧野ゼミの3回生です。


私たちビジネスデザイン学部では、1年次からから地域のクライアント様に来ていただき、実際にお題をいただきながら、新たな価値を考え、提案する授業を行っています。

3年次になり、教室内での提案だけで終わらせるのではなく、実際の「商品開発」に挑戦したいと考えました。

そこで、地域の企業と企業を連携させることによって、私たち学生のアイデアを商品化することにしまし
た。

  

私たちは、今年度牧野ゼミで行う「企業同士のマッチング」活動に興味を持ち、集まったメンバーで今年3月から活動を始めました。

いくつかの候補の中から、未活用野菜を新しい価値に変える事業を行っている株式会社フォレストバンク様と、化粧品会社である株式会社カレン様との活動を進めることになりました。

今回の牧野ゼミでは、これまで授業の中で行ってきたことをさらに実践的に行い、「考えて提案する」だけではなく、「実際に商品をつくり、販売する」ところまで学生自身で挑戦します。

その具体的な活動が、今回のプロジェクトにつながりました。


いちごのジェルクリームは、いちご(愛媛県産など)をパウダー状にして配合されています🍓✨


何度も試行錯誤を重ねて辿り着いた、こだわりの「いちごのジェルクリーム」

開発の初期段階では一般的なクリーム状のものでしたが、「少しべたつきが気になる」という課題がありました。そこで、しっかり保湿しながらも心地よい「しっとり感」を両立できるよう、テクスチャーをジェルクリームへと変更しました。

さらに、見た目にも心躍る鮮やかな色合いを極限まで追求。香りに関しても合成香料に頼らず、「いちごパウダーのみ」で最大限の豊かな香りを引き出すことにこだわりました。

製造を担当してくださった株式会社カレン様の多大なご協力のもと、何度も試作と改善を繰り返し、納得のいく商品がついに完成いたしました。

開発に関わってくださった沢山の方々の想いとこだわりが、ギュッと詰まったジェルクリームです。この商品が一人でも多くの方の元へ届き、私たちの想いと癒やしのひとときをお届けできることを心から願っています☆彡

原材料である未活用のいちごパウダーを提供して下さる株式会社フォレストバンク様は、全国各地の農家と連携し、規格外や未活用となる農作物をジェラートやピューレなどへ生まれ変わらせる食品メーカーです。

画像提供:株式会社フォレストバンク様


製造を担当して下さる株式会社カレン様は、1967年創業の大阪の化粧品メーカーです。美と健康をテーマに、医薬部外品・化粧品・健康食品などの企画・製造・販売を行っています。

画像提供:株式会社カレン様


私たちはこのプロジェクトを通して「学生でも、ここまでできる」を実現することを目標としています。

私たちが目指しているのは、商品を「作って終わり」にすることではありません。自分たちで考え、企業の方々と協力し、地域の方々や多くの人と交流しながら、実際に商品を知ってもらい、手に取ってもらうところまでを学生自身の力でやり遂げたいと考えています。

そのために、クラウドファンディングや販売活動を通して、できるだけ多くの企業や地域の方々とつながり、私たちの想いや商品の魅力を伝えていきます。そして、「今年度中に1000個を自分たちの力で売り切る」ことに挑戦します。

1000個を売り切ることは、私たちにとって単なる販売目標ではありません。商品を通して一人でも多くの方と出会い、さまざまな人から意見をいただき、自分たちの考えを形にして届ける。その一つひとつの経験を積み重ねることが、このプロジェクトにおける「挑戦」だと考えています。

学生だからこそ持てる視点と行動力を活かし、企業の方々と同じ目線で商品づくりに向き合い、最後の販売まで責任を持って取り組みます。

「学生でも、ここまでできる。」

そう思ってもらえるような挑戦を、私たちはこのプロジェクトで実現したいと考えています。


▷試作品について

9月15日、ボディジェルの製造を担当してくださる株式会社カレン様を訪問しました。当日は、最終段階まで仕上がった試作品を実際に見せていただき、完成に向けた進捗を確認することができました。

▷販売先の確保について

現在、私たちは商品完成後の販売に向けて、各チームがそれぞれ様々な地域の団体にアポイントを取り、手売りでの販売につなげるための活動を進めています。

ただ商品を完成させるだけではなく、実際に自分たちの足で地域の方々に会い、商品の魅力や私たちの想いを伝えながら、一つひとつ販売につなげていくことを大切にしています。

さらに、今後は高校生と協働し、ジェルクリームの販売方法を考える高大連携授業も予定しています。

このように私たちは、企業との商品開発だけでなく、地域の方々との交流や販売活動、高校生との協働など、さまざまな形でプロジェクトに挑戦しています。


シェアキッチン&スペース botan様

シェアキッチン&オフィス&スペース 
iships様



私達から、ご支援していただいた方々への主なリターンはこの赤いジェルクリームそのものです。

また、今回はより多くの方々に商品を手に取っていただく為、1つの商品を3つのコンセプトに分けて販売していくことにしました。リターンについても支援者の方々に合った願いや課題によって選択頂けます。





11月3日:クラウドファンディング開始

11月7日:商品完成

12月:リターン順次発送

1月 :クラウドファンディング終了



私たちは「つながりから価値を生む」というゼミのテーマのもと、学内にとどまらず、地域のイベントに参加したりなど多くの方々との関わりを通じて「つなぐ」活動を続けています。

今回のプロジェクトも、商品開発に温かくご協力くださった株式会社フォレストバンク様、株式会社カレン様をはじめ、本当にたくさんの方々との素敵なご縁があって形にすることができました。

私たちはこの「いちごのジェルクリーム」をきっかけに、これからさらに多くの方々と繋がり、新しい価値を生み出していきたいと考えています。

ぜひ、私たちへのご支援を通して、この「つながりの輪」を一緒に広げていきませんか?

皆さまと温かいご縁で結ばれることを、心より楽しみにしています。あたたかいご支援をよろしくお願いいたします!



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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