駅から大学への超快適ロードや、放課後の大学生活満喫ロードを電動自転車で過ごそう!

テストの日にバスが満員で乗れず遅刻する――そんな学生の悔しさを解決するため、和歌山大学前駅周辺にレンタルサイクルを設置します。電車通学生の移動の自由度を広げ、全ての学生が学業に臨みやすい、制限のない大学生活を実現したいです。

現在の支援総額

1,000円

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

44日

駅から大学への超快適ロードや、放課後の大学生活満喫ロードを電動自転車で過ごそう!

現在の支援総額

1,000円

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あと 44日

目標金額1,000,000円

支援者数1人

テストの日にバスが満員で乗れず遅刻する――そんな学生の悔しさを解決するため、和歌山大学前駅周辺にレンタルサイクルを設置します。電車通学生の移動の自由度を広げ、全ての学生が学業に臨みやすい、制限のない大学生活を実現したいです。

ごあいさつ

はじめまして、和歌山と大阪で手を取り、

和歌山・大阪→日本→アジア→世界の順に影響を与えるために生まれてきた男、杉本進二郎です。まず、和歌山大学生のみなさんに快適に過ごしていただく第一歩として、和歌山大学前駅にレンタルサイクルを設置するプロジェクトを立ち上げました。毎日、駅からキャンパスへ向かう学生の皆さんが、季節の厳しい気候の中で困っている光景を何度も見てきました。その課題を解決したい、という強い想いからこのプロジェクトを始めることにしました。


私自身の経験から

自分が想定していた時間に大学に着けない――その理由が「バスが満員で乗れなかった」という経験は、きっと多くの学生が抱えています。普段の学校生活でも困りますが、テストの日ともなれば絶対に起きてほしくない出来事です。この悔しさと不安感が、このプロジェクトの原点です。


問題の現場から見えたこと

夏の猛暑や冬の厳寒の時期になると、和歌山大学前駅からキャンパスまでのバスが満員になります。早めに駅に着いても乗車できず、授業に遅刻してしまったり、炎天下や寒風の中を長距離歩かざるを得ない状況が生まれています。[駅前の混雑風景写真]特に電車通学している学生にとって、この移動手段の制約は深刻です。


なぜレンタルサイクルなのか

不思議なことに、大学周辺にはレンタルサイクルがほぼ存在しません。駅からキャンパスまでの距離は、自転車なら5分程度で到着できる距離です。バスの待機時間や満員の状況から解放され、学生たちが自分のペースで移動できる選択肢を作りたいと考えました。[レンタルサイクルのイメージ写真]


行動範囲の制約からの解放

車を持たない私からすると、友達の車に乗せてもらえるかどうかで、行動範囲が大きく制限されてきました。友人の予定が合わなければ、行きたい場所へも行けない――そんなもどかしさを感じている学生は少なくありません。レンタルサイクルがあれば、JRの和歌山市駅までのアクセスも容易になり、自分のタイミングで自由に行動できる環境が実現します。[学生が自転車で移動する様子の写真]


学生の可能性を広げる価値

このプロジェクトの意義は通学だけに止まりません。多くの1・2回生は大学の規則で自動車通学が認められていません。レンタルサイクルがあれば、放課後や休日に駅周辺の飲食店や商業施設へのアクセスが格段に向上します。学生たちの活動範囲が広がることで、キャンパス外での学びや交流の機会も増えるでしょう。


制限のない大学生活へ

人生の夏休みとも呼ばれる大学生活。その貴重な時間を、移動手段の制約なく思いきり満喫できる環境を作りたいのです。このレンタルサイクルは、全ての学生が学業に臨みやすく、そして自由に行動できる環境を実現するための第一歩です。


実現に向けた準備

現在、駅前への設置場所確保、自転車の調達、利用システムの構築を進めています。大学や地域の皆さんと協力しながら、実現可能な形を整えているところです。[プロジェクト準備風景の写真]


すべての学生が学業に臨みやすいために

このレンタルサイクルは、困っている学生たちへの応援です。経済的な理由や環境の制約で、十分な移動手段を持たない学生も少なくありません。皆が同じスタートラインに立って、学業に全力で取り組める環境を作りたいのです。


リターンについて

皆さんのご支援に対して、レンタルサイクルの利用券や、プロジェクト完成時の感謝イベントへのご招待などをご用意しています。このイベントは盛大に行う上、今後も私が行っていく和歌山から世界をよくしていこうとゆう取り組みのメンバーを探すのが目的でもあります。

抽象的で感情的なリターンとしては、最高の学生生活です。

[感謝の言葉と笑顔の集合写真]


スケジュール

クラウドファンディング終了後、設置場所の確定と自転車の導入準備に2ヶ月、システム構築に1ヶ月、来年度4月のサービス開始を目指しています。


最後に

このプロジェクトは、和歌山大学の学生たちが直面する課題を解決したいという、シンプルで純粋な想いから始まりました。バスに乗れず立ちすくむ学生、友人の都合に左右される学生生活――そうした日常の不便さを、レンタルサイクルという選択肢で変えたいのです。皆さんの支援が、多くの学生の毎日をより良いものにしてくれると確信しています。一緒にこの変化を作っていただけると幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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