nomama.センター南へ移転します。
いつもnomama.をご利用くださっている皆さまへ、突然のご報告となり申し訳ございません。
この度、nomama.は戸塚からセンター南へ移転しリニューアルオープンします!!
まだnomama.を知らない方々にも、今回のクラウドファンディングを機に私たちのこれまでの活動や想いをお伝えできたら嬉しく思います。

ここから始まるnomama.の新プロジェクト。
まだ床も壁紙も、なにも施していない一室。
私たちのこだわりが詰まった空間にし、さらに多くの方々を幸せにできる場所をつくります。
私たちについて
横浜・戸塚でフォトスタジオ「studio nomama.」を運営している、共同オーナーのAYANAとMIZUKIです。
私たちは、幼稚園の頃からの親友です。
中学生の頃は毎日学校から家まで一緒に帰ったり、夜に会って公園で恋バナしたり、社会人になってからは仕事終わりにスーパー銭湯に行って日頃の鬱憤を晴らしたり、人生を語るにはお互いが必要不可欠な2人です。
大変お恥ずかしいため小さめサイズで添付させていただきます。
カメラマンのAYANAは、保育士として5年間働いた後、趣味ではじめたカメラに夢中になり、自宅の一部をフォトブースに。そこから結婚式の動画制作やペーパーアイテム、イラスト制作など、「好き」を形にする仕事を広げ、独立。
2025年に長女を出産し、
「今しかない時間を残す」ことの大切さを、自分自身の経験を通して感じるように。
周りからも行動力の塊と言われているMIZUKIは、クラシックバレエを3歳から習い、ダンサーからバレエウェアに携わる仕事を志しましたが、洋服のPRやスタイリストとしての撮影現場の楽しさを知り、その道で独立し株式会社bijonを設立しました。
衣装スタッフとして全国を回ったことも。
プレスルームを運営しながら、生放送の現場でもスタイリストとして活動しています。
「やりたい!」と思ったら即行動の私たちは、今までもお互いのやりたいを応援し、ずっと隣でその活躍を見てきました。
そんな私たちがフォトスタジオを始めたきっかけは、3年前。
MIZUKIがある日突然、
「一緒にフォトスタジオやってみない?」
とAYANAに声をかけたことでした。
そのときのAYANAの返事は、
「え、やる。」
ほぼ即答でした。
AYANAを昔から近くで見てきたMIZUKIだからこそ分かる、彼女のセンスや明るく真っ直ぐな人柄。
そして、MIZUKIがこれまで積み上げてきた衣装や撮影現場での経験。
それぞれの「好き」や「得意」を掛け合わせたら、私たちにしかつくれないフォトスタジオができるんじゃないか。
そんな思いから、nomama.は始まりました。
2人の「好き」と「得意」を重ねながらつくってきたのが、studio nomama.です。
小さなスタジオから始まったnomama.
MIZUKIが幼い頃にバレエの練習をしていた、実家の一室から始まったnomama.

最初から完璧なスタジオだったわけではなく、限られた空間の中で背景や衣装、小物を少しずつ増やしながら、2人であれこれ試しながらつくってきました。
親友だからこそ本心で意見を言い合い、ときにはぶつかりながらも、より良くしたいという気持ちはずっと同じでした。
▲AYANAが保育士時代に愛用していたエプロンを着て作業中。
私たちが大切にしているのは、
「今しかない瞬間を、その人らしく、ありのままの姿で残すこと。」




その家族にしかない時間を、そのまま写真に残したいと思っています。

ありがたいことに、撮影に来てくださったお客様からは、写真だけでなく、"2人の雰囲気が好き"、"姉妹みたい" などと言っていただけることも増えていきました。
撮影中も、長年一緒にやってきたからこその阿吽の呼吸で、何も言わなくても自然に動ける。
撮影中の連携だけは、もはや夫婦より息が合っていると思います。笑

運営をしていく上で大変なことももちろん沢山あるけれど、2人で、「こんなに幸せで充実した仕事ってないよね」とよく話しています。
それくらい、私たちはこの仕事が楽しくて、大好きです。

「この2人で、これからもnomama.を続けていきたい。」
今回、移転を決めた一番の理由は、そんなシンプルな気持ちでした。

そして、nomama.を続けるという決断
そんな中、家庭の事情でこれまでの場所でスタジオを続けることが難しくなり、これからどうするか、2人で何度も話し合いました。
新しく場所を借りるとなれば、これまでより大きなお金が必要になり、スタジオを続けていく責任も今まで以上に大きくなります。
新しい場所で本当に続けていけるのか、一度はnomama.を終わりにすることも考えました。
それでも、3年間かけて2人でつくってきたnomama.をなくしたくない。
そして、「nomama.さんにお願いしてよかった」「また家族の節目にお願いしたい」という、これまでのお客さまからいただいた言葉が、私たちの背中を押してくれました。
だから私たちは、nomama.を終わらせず、これからも2人で続けていくことを決めました。
これまでnomama.を見つけ、大切なお写真をお任せくださった皆さまに、心から感謝しています。

3周年を迎え、新しい挑戦へ
今年、studio nomama.は3周年を迎えます。
そして4年目を迎えるタイミングで、横浜・センター南に新しいstudio nomama.をオープンします。
新しいスタジオは、センター南駅から徒歩7分、約54㎡。白を基調とした床と壁に、こだわりの衣装や可愛い小物たち。
3年間で培ってきたものを詰め込みながら、さらに私たちの「可愛い」を形にできる空間をつくります。
撮影だけに留まらず、季節ごとのイベントや作家さんとのコラボレーションなど、ワクワクするようなことにも挑戦していきたいと思っています。

リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、応援してくださる皆さまにも楽しんでいただけるよう、nomama.らしいリターンをご用意しました。
これまでnomama.に来てくださった方も、今回初めて知ってくださった方も、それぞれの形で新しいスタジオづくりに参加していただけたら嬉しく思います。
皆さまからいただいたご支援は、新スタジオの内装や撮影環境を整えるため、大切に大切に使わせていただきます。
スケジュール
2026年9月
新スタジオ契約・クラウドファンディング準備
2026年10月
クラウドファンディング実施
新スタジオの内装・設備準備
2026年11月
新スタジオ引き渡し・内装工事
家具・撮影セット等の搬入
2026年12月
プレオープン!
クラウドファンディングの撮影リターンを順次実施
2027年1月
studio nomama. センター南店
グランドオープン!
最後に
3年前。
「フォトスタジオやってみない?」
「え、やる。」
そんな2人の会話から始まったstudio nomama.が、まさか3年後、新しいスタジオをつくる挑戦をすることになるとは、当時の私たちは想像していませんでした。
ここから始まる新しいnomama.の始まりを、一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
そしていつか新しいスタジオで、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
皆さまの応援を力に変えて、これからも私たちらしく、大切なnomama.をつくっていきます。
スタジオ完成イメージ
studio nomama.
AYANA・MIZUKI





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