豪雨の被災から立ち上がる。茂原の廃墟がアーティストの夢の舞台に生まれ変わる!

直しかけの廃墟が豪雨被災で屋根や壁が倒壊、それでも諦めない。時間に縛られず、本当の仲間と出会える『アーティストマッチングスペース』Re-Philia。20年の職人経験と、トキワ荘のような創作の拠点を目指して。千葉・茂原でみんなのチカラを集めて創り上げたい。

現在の支援総額

19,000円

1%

目標金額は1,500,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

44日

豪雨の被災から立ち上がる。茂原の廃墟がアーティストの夢の舞台に生まれ変わる!

現在の支援総額

19,000円

1%達成

あと 44日

目標金額1,500,000円

支援者数5人

直しかけの廃墟が豪雨被災で屋根や壁が倒壊、それでも諦めない。時間に縛られず、本当の仲間と出会える『アーティストマッチングスペース』Re-Philia。20年の職人経験と、トキワ荘のような創作の拠点を目指して。千葉・茂原でみんなのチカラを集めて創り上げたい。

廃墟からアーティストの夢の場へ

茂原市にある古い建物。ここを【泊まれるスタジオ】として蘇らせるプロジェクトが、Re-Philiaです。約1年かけてコツコツとリフォームを進めてきた矢先、千葉県豪雨に被災してしまいました。折れそうになる心もありますが、ここからが本当のスタートだと気づきました。1人でやれる限界と、沢山のチカラで辿り着く頂きを想像した結果、クラファンを決心しました。


20年の職人経験が生み出す、時間に縛られない創作空間

20年以上リフォーム業に携わってきた虹橋かけるだからこそ実現できる、この場所。単なるクライアント仕事では表現しきれなかったアイデアを総動員させて、全力の経験が注ぎ込まれる空間になります。

宿泊設備を整えた環境が、時間に縛られた、スタジオ時間で料金に制限された心を解放してくれます。かつてエジソンが『発明したいなら時計を捨てろ』と言ったように、創作に没頭する喜びには時間の自由が不可欠です。

BAND経験から、音楽への偏りは否めませんが、音楽だけではなく、あらゆる表現者が刺激し合える場所にしたいと考えています。アーティスト達の異種格闘技戦がみられるエントランスにしたい!終電を気にしないで熱くなれる人達の拠り所になりたい!

Re-Philiaは、そんな本来の創作活動を取り戻す場所になります。


なぜこのプロジェクトなのか

音楽スタジオは往々にしてバンドに特化しすぎています。でも、音楽が大好きな人たちの中には、防音だけが必要でドラムセットは要らない…けど、BANDと同じ料金がかかる…仲間と気軽に音を出しながら談笑し、思いつくまま、音を出して確認がしたい、もう一段階情熱を注ぎたいと願う人達がいます。既に音楽活動をしている人でも、ジャケット撮影や、ミュージックビデオを制作したくなるような景色で、じっくり創作に向き合いたい。そんな場所が必要だと感じています。

Re-Philiaは、単なるスタジオではなく、ミュージシャンやアーティスト、表現者達のマッチングスペースです。各部屋を配信ライブ向けに異なる雰囲気に設え、防音設備にも力を入れることで、歌声や楽器の音も十分に出せる環境を整えつつ、リビング兼キッチンスペースでは、フリーセッションが生まれるように、テーブルと楽器が、触りやすく、さりげなく置かれているような空間にする予定です。

本当の仲間を見つけきれずに、やむなくソロ活動をしている人、バンド活動ではうまくいかなかった経験を持つ人、そして音楽を通じて新しい距離感を学びたい人たち—そんな皆さんの創作活動の舞台になりたいのです。創作活動には個人の世界観が重要になりますが、出しすぎて仲間を失った人達、自分をころしすぎて仲間から離れてしまった人達、仲間との距離感も同じくらい大切なのです。Re-Philiaでその距離感を学んだ経験が、今後の活動時に活かされることを願っています。

建物そのものが作品に

壁にはウォールアート、シャッターアートを手がけるアーティストたちに参加してもらい、建物全体が撮影したくなるような空間に変えていきます。沢山の夢を持った人たちの手で、この建物そのものを作品として作り上げていきたのです。

出来る、出来る、と言っても、その実践をお見せしない事には、どの程度の仕事ができるのか、リフォームの経験が無い方々には、なかなか伝わらないの思ったので、観て頂けるだけでなく、テレビで放映された事もあるという実践を確認して貰えるように作成したYouTube動画になります。

トキワ荘のような創作の拠点へ

漫画界の伝説的アパート・トキワ荘のように、表現者たちが集い、刺激し合い、高め合う場所。それがRe-Philiaの目指す姿です。ここに集まるアーティストたちが互いに影響を受け、新しい表現が生まれ、やがて地域全体を彩る虹になっていく、その虹に憧れた更に新しいタマゴ達が集まってくる。そんな未来を実現したいのです。


被災からの新しい挑戦

豪雨で振り出しに戻された今だからこそ見えてくることがあります。基礎工事レベルでのリフォームもできるチャンスです。廃墟だった建物ですが、基礎は鉄筋なので、古すぎる壁は外して、各部屋のデザインを、様々なコンセプトの部屋にする。壊れたからこそ、配線や、給排水管も、作り直しやすくなった!

ただ、そこには予算という現実があります。現場で一緒に形を作ってくれるアーティストの仲間と、資金面で支援してくれる仲間の両方が必要な時期に来ました。

私たちの想い

虹橋かけるが、この建物に託している思いは、あらゆるアーティストが自由に表現できる拠点を作ることです。約1年かけてコツコツと積み上げてきたものが、豪雨で一気に失われました。折れそうになる心を、沢山の仲間のチカラで乗り越えたい。その想いが、このプロジェクトの原点です。

ここに集まる人たち、ここから生まれる作品、すべてが地域を彩る虹になればいいと思っています。時間に縛られず、心が自由になる環境で、本当の創作活動が始まる。そんな場所を、みんなのチカラで作り上げたいのです。みんなで架ける、夢の虹橋!どうか、お力添え宜しくお願い致します。


リターンについて

支援いただいた皆さんには、完成後のスタジオ利用チケット、虹橋かけるが持っているラジオ番組で、ご支援者様や企業様のご紹介、宣伝活動に貢献させて頂きます。虹橋かける主催のライブへのご招待券など、プロジェクトに参加した実感が得られるリターンを数多く取り添えてご用意しています。

スケジュール

修繕工事をから、順次リフォームを進め、今年度内の完成を目指しています。クラウドファンディング期間中も、現場での作業は続きます。皆さんの支援がそのまま工事費になり、それは即ち、工期と直結しておりますので、集まった金額によって、完成日が変わってしまうのは否めません。それでも、完成したその建物は、アーティストたちの作品そのものになります。そして新しいアーティストが生まれる場所になると信じています。

最後に

1年以上前から、廃墟を生まれ変わらせる計画で頑張ってきたのですが、8月の豪雨被災で、一度は心が折れかけました。生活も困窮し、離れていった人達も沢山いました、1人では限界を感じ、50過ぎて、沢山なきました。でも、投げ出したくない、多くの人達の力があれば、この廃墟は確実に蘇ります。Re-Philiaは、困難を乗り越える喜びと、アーティストたちの未来の創造の場になるはずです。時計を捨てて、本当の創作と仲間との新しい未来を学べる場所。それがRe-Philiaです。皆さんのチカラを貸してください。一緒に虹をかけましょう。

【追伸】このクラウドファウンディングの為の、募集ページ作成作業を始めてからも、どういうワケか、茂原市近辺には、災害級の豪雨が続いており、9月22日、直しかけていた箇所も、振り出した戻る程のダメージをくらいました。

工程を急がねばなりません。

どうか、ご協力の程、宜しくお願い致します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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