自己紹介

私たちは、NPO法人韓国庭園の会です。
1990年の「花の万博」をきっかけに大阪・鶴見緑地に造られた韓国庭園を守り、その文化を次の世代へつなぐ活動をしています。
庭園をただ「残す」のではなく、
人が集まり、文化に触れ、交流が生まれる場所として未来へ残したい。
その想いから、韓国庭園を舞台とした文化交流事業を続けています。
このプロジェクトで実現したいこと
2026年12月12日、大阪・鶴見緑地の韓国庭園を中心に、
「百年の約束 ― 世代を超えて受け継がれる愛と文化」
を開催します。
新婚夫婦の「これから始まる愛」と、シニア夫婦の「長い年月をともに歩んできた愛」。
二つの世代を韓国伝統婚礼で結び、韓日文化芸術公演、韓服や伝統文化体験を通して、
愛は世代を超えて受け継がれ、文化は国境を越えて受け継がれる。
その想いを、多くの人に届けたい。
そして韓国庭園を、もう一度、
人と人が出会う場所にしたい。
それが、このプロジェクトで実現したいことです。
プロジェクト立ち上げの背景

韓国庭園は、1990年の「花の万博」の際に造られました。
それから36年。
大阪の中に、今も韓国の伝統文化を伝える場所が残っています。
しかし、文化は庭園を残すだけでは受け継がれません。
人が出会い、体験し、心に残ってこそ、文化は次の世代へつながっていく。
だから私たちは、韓国庭園を「見る場所」から、文化を体験し、人がつながる場所へ。
今回の「百年の約束」は、その未来へ向けた新しい一歩です。
現在の準備状況

2026年12月12日の開催に向けて、新婚夫婦1組・シニア夫婦1組による韓国伝統婚礼を中心に、韓日文化芸術公演、韓服・伝統文化体験を準備しています。
現在、参加夫婦の公募、出演者や関係団体との調整、会場・安全管理、広報などを進めています。
総事業費は約400万~500万円。
補助金や企業・団体からの協賛・支援、そして今回のクラウドファンディングを通して、
みなさまと一緒に、この舞台をつくりたい。
そう考えています。
リターンについて
このクラウドファンディングを通して、韓国庭園の未来をみなさまと一緒につくっていきたいと考えています。
3,000円からご参加いただける応援コースをはじめ、個人の方向けの支援コース、企業・団体向けのコースまで、幅広いリターンをご用意しています。
金額にかかわらず、一つひとつのご支援が、韓国庭園の未来を次の世代へつないでいく大きな力になります。
各コースの詳しい内容は、リターン一覧をご覧ください。
スケジュール
9月 開催準備・広報
10月 参加夫婦募集
11月 参加夫婦決定・最終準備
12月12日 「百年の約束」開催
2027年1月以降 活動報告・リターン対応
最後に

1990年に生まれた韓国庭園を、未来へ残したい。
でも、庭園だけが残っても文化は残りません。
そこで笑った人。初めて韓服を着た子ども。韓国文化に触れた人。大切な人と、新しい思い出をつくった人。
人の記憶が積み重なって、場所は文化になります。
「百年の約束」は、一日だけのイベントではありません。
韓国庭園を次の世代へつなぐ、新しい始まりです。
私たちだけでは実現できません。
どうか、この場所の未来を一緒につくってください。
あなたの応援が、百年先へつながる一歩になります。







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