ようこそ、御食事処颯へ
私たちは田舎の小さな飲食店ですが、この地域で子育てをするママたちの【心が休まる場所】を作りたいと考えています。2階に【キッズスペース付きの食事エリア】と【週に1度の子ども食堂】を開設するため、皆さんのご支援をお願いしています。
子連れで外食する大変さを知っているからこそ
自分自身も子供が2人いるので、子どもを連れて外食に行くことの難しさをよく理解しています。ちょっとした物音や動きで周りに気を遣ったり、子どもがぐずったらどうしようと不安になったり。1階の御食事処颯にも毎日多くのお母さんたちがお子さんを連れて来てくださいますが、もっとゆっくりと、もっと安心して食事ができる環境があれば、この地域の子育てがもっと楽になるのではないでしょうか。
これまで飲食店を営む中で、子連れでお越しになるご家族、特にママ友同士で訪れてくださるお母さんたちが安心して過ごせる姿を見てきました。その一方で、席数の限界から、お断りせざるを得ないお客様も数多くいました。そうした経験から、子連れ専用の空間を作ることで、本当に必要とされている場所を実現したいという想いが強まりました。
2階は【親子でゆっくり食事ができる場所】
2階は食事スペースとキッズスペースを分け、 食事をして食べ終わったら子供達はキッズスペースへ、親御さんは子供達を見守りながらゆっくりと食事ができる様な環境を整備し、育児の疲れを少しでも緩和できる時間を過ごしていただけるようにします。
また、同じ世代のお母さん同士が交流し、育児の悩みや情報を相談し合える場所になることも大切にしています。子どもたちが遊ぶ中で、自然と親同士のつながりが生まれ、孤立しない育児環境が広がることを願っています。
[2階キッズスペースのイメージ図]

本当に困っている子どもたちへ届く食堂
週に1度、私たちは子ども食堂を開きます。既存の多くの子ども食堂とは異なるアプローチを取ります。SNSで情報を発信する一方で、学校に掲示を出し、本当に食事に困っている子どもたちが自分から来られるようにします。親子でご利用される方から中高生など子供1人ででも来られる様な環境づくりをすることで、本当に必要としている子どもたちまで確実に支援が届くと考えています。
[食事イメージ図]

見えない場所にいる子どもたちへの想い
満足にご飯を食べられない子どもたち、虐待を受けている子どもたち。そうした困難な状況にある子どもたちは、見えないところにいるかもしれません。また、こうした状況の子供達は自分から言えない子がほとんどだと思います。学校の近くという立地を活かし、下校後の子どもたちの【居場所】になりたいと願っています。お腹が満たされることと同じくらい、心が満たされる場所。どの家庭の子どもでも気軽に立ち寄れる、そんな環境を実現したいのです。
生まれてきた子どもたちは環境を選べません。だからこそ、社会全体で子どもたちを支え、誰もが安心して過ごせる場所を作ることが大切だと考えています。
資金が必要な理由
2階の改装費用、キッズスペース整備費、食堂運営の初期費用として、皆さんのご支援が必要です。恥ずかしながらこの活動をする上で家賃と人件費、そのほか経費等が増加しますが、この活動単体でそれらを賄うことは経営的に難しい状況ですので、この想いを実現するためにクラウドファンディングという方法を選びました。
[店舗外観写真]

リターンについて
ご支援いただいた皆さんへは、御食事処颯でのお食事割引券や、企業様にはスポンサー企業としてご紹介をさせて頂き、微力ながら恩返しとさせて頂きたいと考えております。皆さんからのご支援は、お金を通じた子どもたちの未来へのご支援として活用させていただきます。
[御食事処颯のお料理]

最後に
この地域で育児と向き合うママパパたちの力になりたい、そして困っている子どもたちに笑顔を取り戻してほしい。食材の高騰など、生きることが大変な時代だからこそ、満足にご飯を食べられる環境があることの大切さを感じています。皆さんとともに、この町の未来を作っていきたいと考えています。




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