ざわめき祭とは
「ざわめき祭」は、よさこいチーム「柳葉魚のざわめき」が主催する、ジャンルを問わないオールジャンルフェスティバルです。このお祭り最大の価値は、予想を超える表現との出会いにあります。よさこいの枠を飛び出し、ダンス・舞踊・アート・パフォーマンスなど、これまで触れてこなかった芸能や文化が一堂に集う......その瞬間、あなたの視野は広がり、ものの見方や価値観さえ変わります。異なるジャンルが共存することで生まれる新しい刺激こそが、「ざわめき祭」の真骨頂です。
2026年12月12日(土) 20:00開演、21:15終演予定。西新井文化ホールにて開催。座席事前予約制、入場無料。この日にしか味わえない高揚感と、新しい発見に満ちた空間を創り出します。
柳葉魚のざわめきとは
東京と大阪を拠点に活動する、結成4年目のよさこいチームです。よさこいの伝統に、自由な自己表現であるコンテンポラリー要素を掛け合わせた独自の世界観で活動しています。チームコンセプトは「今、生きているということ」。その一瞬一瞬を大切に、心ざわめく演舞をお届けしています。
結成1年目から始まった3年間の歩み、そして4年目への挑戦
柳葉魚のざわめきは、チーム結成1年目という勢いのまま第1回ざわめき祭を開催しました。当時の目標は、ただ「やり切ること」。それから3年、たくさんの来場者・出演者、そして関わってくださったすべての方々に支えられながら、毎年開催を続けることができています。
昨年の来場者数は283名。今年はさらに一歩進んで、450名の来場を目指します。毎年開催できることは、決して当たり前ではありません。だからこそ、ただ開催するだけにはとどまらず新たな刺激を届け、進化した姿を魅せる......それが私たちの決意です。

第4回ざわめき祭のテーマ『まわせ。』に込めた想い
第4回ざわめき祭のテーマは『まわせ。』です。
心に宿すと魂がまわる。魂がまわると大衆がまわる。大衆がまわると世界がまわる。
自ら気持ちを作り、自身を巻き込んでいくことで、周囲を巻き込む大きなうねりを生み出せる。例えば踊りもそう。自分の踊りに向き合ってきた1年間。自分はもちろん周りのメンバーを、来場者を、そして空間を巻き込んだ踊りをしよう。
今年はこのテーマを軸に、公演内容やロビーの催し物を構想しています。主催者だけでなく、出演者や来場者とともに「みんなで創るお祭り」を、今年は特に大切にしていきます。
ざわめき祭にしかない、唯一無二の特徴
◦ よさこいチーム主催である一方、ジャンル横断の演出やコラボレーションの創出
◦ 出演者・観客・スタッフ全員が「祭りづくりの一員」である一体感
◦ 周年イベントではなく、毎年のルーティーンとして存在するからこそ実現できる、継続的な成長と進化
今年はさらに、よさこい×コンテンポラリー要素を軸にした独自の演出、出演者とともに創る公演内容、即興プログラム、そして最後は出演者全員による総踊りで締めくくります。昨年よりもさらにパワーアップした一夜を、お約束します。

私たちが大切にする3つのビジョン
1. 表現することの面白さを伝えること
2. 表現者の価値を高めるきっかけを創ること
3. よさこいが世の中に一般的なものとして受け入れられるきっかけを創ること
出演者にとっては、いつもとは違う客層に自分たちの表現を届ける舞台に。来場者にとっては、予想を超える表現との出会いと、自分の世界観が広がる体験が待っています。
ざわめき祭の未来
上記3つのビジョンを主軸に、私たちは今年だけでなく、年々お祭りの規模を大きくしていきたいと考えています。そのためには、様々なリソースへの投資が必要です。
なぜ規模を大きくしていくのか……世の中には、私たちもまだ知らない文化や芸能がたくさんあります。それらには、これまで体感したことのない驚きを与えてくれる力があると信じていますし、時にはその出会いが人生の転機になることさえあると思っています。その体験は、その人にとって生涯忘れない財産になるはずです。
ざわめき祭で、そうした出会いの場を生み出したい。今すでに繋がりのあるコミュニティだけでなく、世の中の不特定多数の方々にも、心に残る体験を届け続けたい。その想いがあるからこそ、私たちはさらに規模を大きくしていきたいのです。
毎年変わらない想いと、毎年進化していく表現。その両方を大切にしながら、次の時代、次の世代へとつないでいくお祭りにしていきます。

2026年、新しい試み
未来につなげるための足掛かりとして、より多くの人に届け、より高い祭り体験を提供するために、今年からさらに大きく進化します。
◦ Web制作による情報発信の強化 — より広い層に、祭りの想いを届けます
◦ よさこい以外の多様なジャンルの誘致 — 表現の幅をさらに広げます
◦ 照明のパワーアップ — 会場全体に流れる「うねり」を、より強く、より美しく
なぜクラウドファンディングなのか
「ざわめき祭」は、単なるお祭りではありません。表現者と来場者が一体になって創る、新しい文化体験です。そして未来へ繋いでいく場所です。だからこそ、その想いに共感してくださる皆さんの力が必要です。
会場のキャパシティ、演出のクオリティ、そして450名の来場者をお迎えする準備......今年、私たちが目指す進化には、これまで以上の資金が必要です。目標金額100万円を達成することで、私たちは今年のざわめき祭を、これまでで最も「うねり」を生む一夜にすることができます。
支援していただくことで、皆さんにも「ざわめき祭」を一緒に創る仲間になっていただきたいと考えています。
支援金の使い道
皆さんからいただいた支援は、公演の実現に必要な費用として、大切に活用させていただきます。
◦ ホール設備・舞台機材・照明代
◦ 広報・グッズ制作代・リターン発送代
◦ 演出・制作にまつわる外部依頼費用
◦ クラウドファンディング手数料
目標金額を超えてご支援いただいた場合は、今年のざわめき祭をより良いものにするための追加費用、そして来年以降のざわめき祭運営費用や新たな挑戦のための費用として、大切に活用させていただきます。
最後に
ざわめき祭 統括の宮下航輔(とちゅ)と申します。ざわめき祭に興味を持ってくださり、誠にありがとうございます。
私は今までよさこいに向き合いながらも、コンテンポラリーダンスをはじめ、他の芸能に触れる機会が少なからずあり、その新鮮な発見や刺激が、自分の中で大きな転機になったと感じることが多々あります。
同じことを続けていく中でも、たまに少しだけ足を伸ばし、あえていつもと違う領域に一歩踏み込んでみる。時には不安や葛藤、緊張を伴うこともあるが、実際に肌で感じ、チャレンジしてみることが、結果的に大きな変化をもたらし自分たちの進化につながっていく。そう信じています。
この「ざわめき祭」を通じて、表現することの面白さを追求しながら、来場者、出演者、柳葉魚のざわめきメンバー、そしてこのお祭りに関わるすべての方々に、これからの人生に何か変化を起こすきっかけを届けたい。そう思いながら、日々企画・運営の準備をしています。
毎年年末に開催される「ざわめき祭」。今年1年の自分はどうだったかを振り返りながら、ぜひお楽しみください。
そして、もしこの想いに共感してくださったなら、どうか、あなたの一歩を、ここに重ねてください。ご支援、そして周りの方へのシェアも、心よりお待ちしております。
ざわめき祭 統括 宮下航輔(とちゅ)



