


【弥勒菩薩×伊藤若冲】日本文化を《未来へと繋ぐ》奉納プロジェクトご支援のお願い
《一生に一度の仏像奉納へ。伝統職人たちと未来へ祈りを繋ぐ》
歴史ある寺院を守り、伝統文化を守る。京都の閑臥庵(かんがあん)より、未来への祈りの象徴である弥勒菩薩を奉納するプロジェクトを立ち上げました。仏師・酒蔵・和紙など伝統文化に携わる職人たちと共に、人生で一度立ち会えるかどうか?という貴重な仏像奉納を通じて、日本伝統文化に関わる方々への支援、希薄になった人と人との繋がり、神社仏閣との繋がりを結び直したいという想いからミライミロクプロジェクトが始まりました。

《仏閣や伝統文化に携わる方々の高齢化、後継者不足、資金不足による廃寺》
閑臥庵を含め、伝統文化に携わる方々の後継者問題、また崇敬会や氏子の数も高齢化と共に減り、高齢化が進む中で、維持存続が時代とともに難しくなってきました。
このままでは、日本人が大切にしてきた伝統文化や神社仏閣はやがて失われてしまう。そのような未来が現実として、すぐそこに見えています。昔に比べ現代では明らかに人と人との繋がりが薄れ、日本の伝統に関わる後継者不足も深刻です。
そんな今だからこそ、未来を見据えて大切な文化を守る職人たちとと共に、新しい視点と行動を起こす事が必要な時代だと私たちは感じています。
《人生に一度あるかどうか、貴重な仏像奉納を通して、大切な文化を守りたい》
弥勒菩薩の奉納という貴重な経験を通じて、多くの人が日本の伝統文化の想いや在り方に触れ、神社仏閣への親しみを取り戻す。支援していただくことで、あなたも伝統文化の保存や継承の担い手となります。閑臥庵の存続、職人技術の保全、人と人との繋がりの再構築。それらすべてが、このプロジェクトを通じて実現します。そして、人と人が本当につながる社会を作ることが私たちの目標です。


支援金額に応じて、感謝状、特別御朱印のご用意、職人による制作の様子を記録した映像、天才絵師・伊藤若冲の返礼品など、この機会にしか手に入らないリターンを多数ご用意しております。滋賀で400年以上の歴史ある平井商店と書道家による限定ラベルの日本酒など、日本の伝統文化に深く関わる特別なリターンも設けさせていただきます。あなたの支援が、このプロジェクトと未来への祈りの大切な一部となります。※デザインは開発中のものが含まれています。リターンを選択の際、必ず詳細を確認の上ご支援いただく様お願い致します。


弥勒菩薩奉納へ、祈りを込めて名を未来へ《胎内木札名入れ》《奉納帳名入れ》
返礼品の一つとして、ご支援下さった方のお名前を弥勒菩薩に名入れ《特別胎内木札奉納》、《特別胎内奉納帳・巻物奉納》させていただきます。
〜仏像の中は空洞になっており、そこに巻物や祈祷文、造立に関わった大切な方の名前に祈りを込めて、奉納されることをご存じでしょうか〜
これを「胎内銘(たいないめい)」と呼びます。
平安や鎌倉の時代より、仏像を造立する際には「仏とともに生き、未来永劫にわたって安寧が続きますように」という切なる願いを込め、人々の名や経典が胎内に大切に納められてきました。数百年の時を超えて解体修理が行われた際、当時の人々の名が見つかるのは、この胎内納入によるものなのです。
一般にはまず体験することのできない、仏像奉納という特別な節目だからこそ叶う、極めて希少な結縁の機会。時を超えて受け継がれる仏の胎内に、未来への祈りを込めて、大切な文化を守る京都・冨田工藝と弥勒菩薩像、京都閑臥庵と共に、あなたの生きた証と祈りを刻みませんか。

【伊藤若冲】閑臥庵に納められた寺宝・伊藤若冲の十二支と「祈り」を纏う、《十二支木版》×《佛表・金襴軸装》限定返礼品※伊藤若冲との関係、返礼品の詳細について、必ずご確認の上ご支援頂きますよう、宜しく御願い致します。
京都の閑臥庵には、江戸の奇想の絵師・伊藤若冲ゆかりの稀少な寺宝、十二支の「版木」が眠っています。当庵ではこの版木を単なる美術品ではなく、人々の安寧を願う「祈り」の対象として大切に守り、星祭りでは一年の無病息災や家内安全を願う干支のお守りとして参拝者に授けて参りました。
今回、自社仏閣の未来と大切な伝統文化の存続のため、人々の祈りを宿し続けてきたこの至宝を、弥勒菩薩奉納プロジェクトの身、限定返礼品として完全受注にて公開・制作いたします。この機会に、若冲が遺した歴史ある祈りをぜひお手元にお迎えください。

弥勒菩薩=通称”未来仏(みらいぼとけ)”という存在
弥勒菩薩は、未来の仏として古来より信仰されてきました。人生で何度も立ち会う事のない、極めて貴重な仏像の奉納プロジェクトです。このプロジェクトに関わることで、支援者の皆様も歴史的な瞬間に参加することが叶うとともに、日本文化に関わる職人の支援に繋がり、閑臥庵に永く安置される弥勒菩薩を奉納する一員となれるプロジェクトです。弥勒菩薩は未来への祈りを象徴する存在とも言われる仏であり、今の時代にこそ必要かつ意味のある取り組みだと考えています。

《仏像奉納や返礼品を通して、先人が守り続けてきた伝統文化との接点を結び、未来を守る》
このプロジェクトは、単なる仏像の奉納ではありません。伝統文化との接点を結び、継承者と新しい世代を見出し、神社仏閣の在り方と未来について結び直す取り組みです。支援していただくことで、あなたも日本の伝統文化を守る担い手となります。閑臥庵の存続、職人技術の保全、人と人との繋がりの再構築。それらすべてが、このプロジェクトを通じて実現します。

〜伊藤若冲と閑臥庵、時を超えた仏縁の奇跡〜
伊藤若冲(1716–1800)は、独創的な作品で知られる江戸の天才絵師ですが、実は禅の世界、特に黄檗文化と深い縁がありました。
安永2年(1773)、58歳の若冲は黄檗山萬福寺の第20代住持・伯珣照浩(はくじゅんしょうこう)と出会います。伯珣は若冲を深く認め、「革叟(かくそう)」という道号と自らの僧衣を授けました。
実はこの伯珣照浩は、京都の禅寺・閑臥庵の歴代住持でもありました。若冲に禅者としての名を授けた高僧が法灯を担った閑臥庵。そこには今も、若冲ゆかりの十二支の版木が寺宝として大切に受け継がれています。


「冨田工藝(京仏師・冨田珠雲 / 冨田睦海)」
「自分が何かを残すのではなく、次の時代へ仏様をお渡しする。」
京都・清水寺の麓、五条坂にて親子三代にわたり仏像彫刻・京仏具の制作および修復を手掛ける工房「冨田工藝(京仏師・冨田珠雲 / 冨田睦海)」。
歴史ある寺院の御本尊や仏像の彫像をはじめ、皇室ゆかりの位牌修復など、長年にわたり高度な伝統木彫技術と祈りの精神を継承してまいりました。
約20年前には黄檗宗大本山・萬福寺様よりご依頼を受け「隠元禅師騎獅像」を彫像。手から手へ、人から人へと繋がれてきた技術と祈りの深さを身をもって体感いたしました。
昨今、ライフスタイルや宗教観の変化により、仏像や仏具が日常生活から遠ざかりつつあります。しかし私たちは、仏像とは単なる美術品や宗教的象徴にとどまらず、「困難な時代を生きる人々の心の拠り所であり、未来への願いを託すもの」であると信じています。
「ミライミロクプロジェクト」は、そうした祈りと日本の伝統技術を100年先、1000年先の未来へと確実に手渡すための挑戦です。
古の教えを守りながらも、現代、そして未来を生きる皆様の心に寄り添う新たな弥勒菩薩の姿を、皆様と共に形にしてまいりますので、宜しく御願い致します。
【主な経歴・実績〜皇室関係寺院等の由緒ある位牌・仏具の修復など〜】
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・京都・東山五条坂にて工房創設
・親子三代にわたり、伝統的な手彫り技法による仏像制作・寺院仏具の製造・修復に従事。
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・主要寺院における彫像・修復実績
・黄檗宗大本山 萬福寺「隠元禅師騎獅像」彫像
・各宗派本山・寺院の御本尊・諸尊仏像の制作および修復
・皇室関係寺院等の由緒ある位牌・仏具の修復
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・伝統技術の継承と普及活動
・一般向け仏像彫刻教室の主宰
・天然ヒノキを用いた御朱印帳手彫りワークショップの開催
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・現代の暮らしに溶け込む新たな祈りの発信
・仏教美術の造形美を現代に昇華したシルバージュエリーブランド「睦海(MUTSUMI)」の展開
・「ミライミロクプロジェクト」を通じた、次世代への祈りと技の継承プロジェクトの始動


「平井商店|代表銘柄「浅茅生(あさぢを)」
「守り、育て、繋ぐ。次の百年のために。」
滋賀県大津市、旧東海道の宿場町として栄えた地で、万治元年(1658年)より360余年にわたり酒造りの灯を守り続ける老舗酒蔵「平井商店」。
創業時の屋号は「近江屋 八兵衞」。代表銘柄である「浅茅生(あさぢを)」は、延宝5年(1677年)、後水尾天皇の皇子・聖護院宮道寛親王より賜った和歌にちなんで命名された由緒ある銘酒です。
琵琶湖の豊かな水と近江の良質な米に恵まれ、かつて「大津酒」として名を馳せたこの地で、代々「八兵衞」の名を継承しながら手造りの小仕込みを守り抜いてまいりました。
時代がどれほど効率化・デジタル化へ進もうとも、私たちは和釜での米蒸しや伝統の「佐瀬式」による手作業の搾りなど、人の手のぬくもりが宿るアナログな酒造りにこだわり続けています。
大量生産では決して出せない、米の生命力と蔵人の祈りが溶け込んだ深い味わいを届けるため。
伝統とは、ただ昔のままを守ることではなく、次代へ繋ぐために革新を重ねること。長い歴史の中で培われた近江の酒造文化を守りながら、現代の暮らしや新たな食文化にも響く日本酒の未来を切り拓くため、皆様のお力をお借りしながら次の百年へと繋ぐ挑戦を続けてまいります。
【主な経歴・沿革〜360年を超える歴史を未来へ手渡すプロジェクトの推進】
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・万治元年(1658年)創業
・近江・大津宿にて「近江屋 八兵衞」の屋号で創業。琵琶湖の要衝として栄えた大津の地で酒造りを開始。
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・延宝5年(1677年)銘柄「浅茅生」命名
・後水尾天皇の皇子・聖護院宮道寛親王より賜った和歌に由来し、蔵を代表する銘柄として今日まで受け継がれる。
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・伝統の小仕込みと「佐瀬式」による丁寧な酒造り
・手作業で酒袋を積み重ね、ゆっくりと圧をかけて搾る伝統技法「佐瀬式」をはじめ、米の旨味を最大限に引き出す手造り製法を現在も堅持。
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・現当主(17代目・平井八兵衞)による蔵元杜氏としての酒造り改革
・生酛(きもと)造りへの回帰や、夏場でも爽快に味わえる活性にごり酒「湖雪(フーシェ)」など、現代の食卓に寄り添う新たな酒造りの展開
・18代目の育成とともに、360年を超える歴史を未来へ手渡す次世代プロジェクトの推進


「閑臥庵(かんがあん)|黄檗宗の禅寺」
「歴史と祈りだけでは、守れない文化を未来へつなぐために、今。」
寛文11年(1671年)、後水尾法皇の帰依により、梶井常修院宮の院邸を賜り、黄檗山萬福寺の六代住持・千呆性侚(せんがいしょうじゅん)禅師を招いて開山されました。法皇より「閑臥庵」の勅号を賜り、平安時代の陰陽師・安倍晴明が付託開眼させたと伝わる総守護神「北辰鎮宅霊符神(ほくしんちんたくれいふしん)」が祀られているほか、江戸中期の天才絵師・伊藤若冲が手掛けた「十二支木版画」の版木が今に伝わるなど、京都の奥深い歴史と信仰、美意識が息づく仏閣でもございます。
黄檗宗伝来の精進料理であり、薬膳にも通じる「京懐石普茶料理」を今日に伝える場としても広く知られてまいりました。
350年以上の時を超えて受け継がれてきた祈りの空間、そして文化・芸術の遺産。人と人とが希薄になりつつある、激動の現代におきまして。人々の心を静かに調え、次代へとその精神を手渡す場であり続けるために、私たちは新たな時代の文化継承と保存への挑戦いたします。
【主な経歴・由緒〜伊藤若冲をはじめ貴重な文化遺産と精進料理の息づく仏閣】
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・寛文11年(1671年)開山・勅願所に指定
・後水尾法皇より院邸を寄進され、黄檗宗萬福寺の六代管長・千呆禅師を招き開山。後水尾法皇より「閑臥庵」の勅号を賜り、京都御所の勅願所として創建。
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・陰陽道と王城鎮護の信仰を継承
・安倍晴明が開眼したと伝わる十干十二支九星を司る総守護神「北辰鎮宅霊符神」を安置。都の北を護る信仰の要所として信仰を集める。
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・伊藤若冲をはじめとする貴重な文化遺産の保存
・後水尾法皇自筆の文書や、江戸時代の奇想の絵師・伊藤若冲ゆかりの「十二支木版木」など、貴重な文化財を所蔵・公開。
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・伝統の「京懐石普茶料理」と美意識の発信
・隠元禅師が中国よりもたらした普茶料理を、現代の京懐石の粋と融合させた精進料理として継承。枯山水庭園の夜間ライトアップなど、現代人の五感に響く寺院体験を提供。
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・文化継承と次世代共創プロジェクトの展開
・歴史的建造物・庭園の保存修復、文化財の保護、そして現代アーティストや地域プロジェクトとの連携を通じ、開かれた祈りの場としての新たな活動を展開。


「カドカワ株式会社」
「暮らしに息づく和紙の美と、手仕事のぬくもりを未来へ。」
明治40年(1907年)の創業以来、100余年にわたり大阪・下寺の地で和紙や襖・障子などの建具用素材、工芸紙の普及を支え続けてきた老舗和紙問屋「カドカワ株式会社」。
日本の住空間を静かに支えてきた表具・障子紙の卸商として歩み始め、四代にわたり全国の手漉き和紙産地や職人との確かな信頼関係を築いてまいりました。近年では、手染めの「友禅和紙」「友禅千代紙」をはじめとする日本古来の装飾工芸紙の美しさに改めて着目。現代の暮らしやアートシーンに調和する素材としての価値を再提案しています。
四代目代表・楞川耕司(かどかわ こうじ)を中心とし、単なる問屋の枠を超えて「和紙プロデューサー」として活動を展開。寺社仏閣の荘厳や伝統工芸品の素材提供はもちろん、現代アーティストとのコラボレーションや地域に開かれたイベント「カドカワ和ルシェ」の主催、ECブランドの運営など、和紙文化の裾野を広げる挑戦を続けてまいりました。
一枚の和紙に宿る職人の息づかい、手染めならではの豊かな陰影。本プロジェクトを通じ、先人から受け継いできた日本の美意識とものづくりの誇りを、支援者の皆様と共に次の世代へとお渡ししてまいります。
【主な経歴・実績 〜明治より続く老舗和紙問屋〜 】
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・1907年(明治40年)創業
・大阪・浪速(下寺)にて和紙問屋として創業。襖紙や障子紙など、日本建築・建具向けの和紙卸を中心として事業基盤を築く。
・越前、美濃、土佐、京都など全国の和紙産地と直接連携し、伝統的な手漉き和紙から用途に応じた機械抄き和紙まで、厳選した和紙を取り扱う流通体制を確立。 -
・手染め友禅和紙・千代紙のプロデュースと発信
・職人の手刷りによる友禅紙や古典文様(七宝・青海波など)の価値を再評価し、工芸材料、御朱印帳、文具、インテリア用途への展開を推進。
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・アーティスト(WHOLE9や上田バロン氏など)の大型ミューラル(壁画)制作や展示における、和紙・伝統文様のモチーフ提供および素材協力
・自社ショールームを活用した体験型イベント「カドカワ和ルシェ」等の企画・開催
・オンラインショップを通じた全国・一般ユーザーへの和紙工芸素材の普及


「MAGIC LAMP DESIGN / ART書道家 Juicy」
「伝統の筆文字に魂を宿し、現代の感性と未来を繋ぐ。」
路上から筆一本で歩み始め、延べ3万人以上の心と言葉を紡いできたART書道家・デザイナーのJuicy(ジューシー)。
伝統的な書の枠組みにとどまらず、インテリアデザインの知見とデジタル技術を融合させた独自の世界観を確立し、2009年にデザインオフィス「MAGIC LAMP DESIGN」を設立。
墨が持つ無二の躍動感とモダンなグラフィックを掛け合わせ、現代の暮らしや空間に響く「生きた文字」としての価値を再提案しています。
野外ロックフェス「SUMMER SONIC」での巨大ライブペイントや大手企業のプロモーション演出、老舗京扇子店「大西京扇堂」とのアート扇子や、Yogiboとのコラボレーションモデルの揮毫など、伝統工芸と現代プロダクトを繋ぐ挑戦も精力的に行う。
【主な経歴・実績〜YOGIBO(ヨギボー)、SUMMER SONIC 他 】
・2009年 デザインオフィス「MAGIC LAMP DESIGN」設立・本格始動
・インテリアデザインを学んだ後、路上詩人・書家としての活動を経て独立。「ART書道×グラフィックデザイン」を融合させた制作体制を確立。
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・対面書き下ろしを通じた表現の深化
・対話からインスピレーションと言葉を紡ぐ即興書き下ろしを実施。これまでに延べ30,000人以上へ直筆の作品を届ける。
・全国の飲食店・企業のCI/VI、商品パッケージ、アーティストのCDジャケットなど、デジタルと筆文字を融合させた題字・デザイン制作を多数担当。
・国内最大級の野外ロックフェス「SUMMER SONIC(サマーソニック)」でのライブペイントをはじめ、トヨタ自動車等大手企業のイベントにて書道パフォーマンスを披露。
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・老舗「大西京扇堂」とのコラボレーションによる京扇子の企画・制作。
・Yogibo(ヨギボー)の書道アート特別モデル「楽」の揮毫・デザイン提供など、伝統素材や現代ライフスタイルブランドとの融合を推進。
・若手表現者やクリエイター向けのアートプロジェクト・コンペティションにおいて審査員長を歴任。
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ミライミロクプロジェクトは、日本の伝統と歴史ある建造物、未来を繋ぐために立ち上がった任意団体です。
・活動 目的
京都の仏師【冨田工藝】、滋賀の酒蔵【平井商店】をはじめとする、伝統文化に深く携わる職人たちと共に、神社仏閣の抱える課題解決を目指し、このプロジェクトに取り組んでいます。私たちは大切な文化と伝統を守り、次世代へ繋げることの大切さを心から信じ、明るい日本の未来のために、日々次世代への承継とへ取り組んでいます。
・団体名 ミライミロクプロジェクト
・設立 2026年10月10日
・代表 中川 巧
・副代表 中川 なえか
・構成メンバー・実行委員会:京都閑臥庵、冨田工藝、平井商店、カドカワ株式会社、Miroku369Mind、MAGIC LAMP DESIGN、ミライカナイ、ZIPANG、ナカムラユウシ

2026年10月14日:プロジェクト公開(お気に入り登録可)
2026年10月20日:クラウドファンディング開始
2026年11月30日:プロジェクト終了
2027年2月頃 :胎内名の納入式
2027年4月以降 :奉納、開眼法要、順次リターンの配送開始
2027年4月以降 :弥勒菩薩を閑臥庵へ奉納
※スケジュールは変更になる可能性があります。お届け時期に影響が出る場合には、あらかじめ活動報告等にてご報告いたします。

皆様からご支援いただいた資金は、弥勒菩薩の制作・奉納費、返礼品にご協力頂いた冨田工藝・平井商店・カドカワ株式会社、ジューシー、他、広報を含むプロジェクト運営費に使わせていただきます。また本クラウドファンディングに係る必要経費(CAMPFIREへの手数料等)にも充当させていただきたく思います。
弥勒菩薩奉納に関わる費用:約2000万円
リターン品制作費・配送費:約250万円
CAMPFIREへの手数料:約750万円

「過去の遺産」から「未来の祈り」へ 本物の文化で歴史をつなげたい
京都・閑臥庵の寺宝である「伊藤若冲の十二支木版」は、単なる鑑賞用の古美術ではなく、350年以上にわたり人々の無病息災を願う「祈りの神仏具」として、歴代住持と地域の人々の手で大切に守り継がれてきました。
しかし、少子高齢化や信仰心の希薄化が進む現代において、伝統寺院の維持存続や職人の後継者不足は深刻さを増し、このままでは先人が命がけで繋いできた文化や祈りの空間そのものが失われかねません。寺宝や伝統工芸をただ「過去の遺物」として閉じ込めておくことは、祈りを託した先人や職人たちに対してかたじけなく思う次第です。
私たちはこのクラウドファンディングを通じ、未来仏である「弥勒菩薩」を新たに造立・奉納し、悠久の時を超える「祈りの空間」を未来世代へと手渡したいと考えています。あわせて、若冲の稀少な版木を明治創業の和紙問屋「カドカワ」による金襴佛表軸装として蘇らせ、京仏師「冨田工藝」や老舗酒蔵「平井商店」、ART書道家「Juicy」らと共に、伝統技術の息づく限定返礼品として皆様にお届けいたします。
寺院とは「祈りの空間」であると同時に、「日本の技と美意識を学ぶ空間」であると考えています。堂塔や庭園からは先人の建築技法や精神を知ることができ、そこに祀られる仏像や寺宝からも、時代を超えた人々の願いを学ぶことができます。
この「弥勒菩薩奉納プロジェクト」は、希薄になった人と人、人と寺社との縁を結び直し、京都の歴史と文化を次代へ学び伝える大きな役割を果たしてくれると信じています。そしてその祈りの場を守り整えることこそが、王城鎮護の勅願所である閑臥庵と、伝統を背負う職人たちの使命と考えております。
いつの日か、この祈りが100年先、1000年先の未来へ届くことを信じて——私たちの志にご理解いただき、温かいご協力・ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施いたします。目標金額に満たない場合でも、弥勒菩薩奉納を実行し、各種返礼品につきましてもお届けさせて頂きます。

仏師【冨田工藝】を含む、伝統文化に関わる職人たちとの返礼品・仏像制作打ち合わせを進めております。クラウドファンディング終了後、来年の2027年4月奉納式を目指しています。職人たちとの連携も整い、プロジェクトは現在進行形で滞りなく進んでいます。

私たちの想い
京都閑臥庵よりお話を頂いた時、私たちは日本の伝統文化・神社仏閣の未来に対し強い危機感を感じました。このままでは地域の歴史と文化が失われてしまう。その一方で、伝統文化の価値を感じ、地域社会や歴史への想いから寺社の維持に貢献したいと考える人たちが確実に存在しているこ事も感じています。私たちは、そうした人々と神社仏閣を繋ぎ、若者と伝統文化の接点を作ることが大切な第一歩につながると確信しています。クラウドファンディングや職人たちとの連携を通じて、今まで挑戦しなかった新しい取り組みを実現することで、閑臥庵より未来を見据えた寺社の在り方を示したいのです。
【ご支援下さる皆様へのご案内】
以下を必ずご確認の上、ご支援いただきますようお願い致します。
※掲載画像は試作段階・開発中のイメージを含みます。製造工程や素材調達の都合により、デザイン・仕様・色味などが一部写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。ま品質および価値を損なわない範囲での調整・改良となりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこの酒類を含むリターンを選択できません。





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