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2026年10月09日 12:00〜

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ついに米も自社栽培! 倉敷・なんば農園が「桃と米」から作る、これぞ究極の白桃甘酒 公開前

昨年の米不足で原料調達に悩まされた経験から、自社栽培米と自社栽培の白桃を使ってなんば農園の究極の白桃甘酒を製造したい。岡山県倉敷市玉島の土地から生まれた、なんば農園産の米と白桃で、全国へ真のオリジナル白桃甘酒を届けます。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は100,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

53日

ついに米も自社栽培! 倉敷・なんば農園が「桃と米」から作る、これぞ究極の白桃甘酒 公開前

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昨年の米不足で原料調達に悩まされた経験から、自社栽培米と自社栽培の白桃を使ってなんば農園の究極の白桃甘酒を製造したい。岡山県倉敷市玉島の土地から生まれた、なんば農園産の米と白桃で、全国へ真のオリジナル白桃甘酒を届けます。

~なんば農園の白桃甘酒、新しい挑戦がはじまります~
「桃も、米も、なんば農園。」

岡山県倉敷市玉島。私たち、なんば農園は60年以上にわたり、3代続く桃農家として白桃を育ててきました。そして今年、ひとつの新しい挑戦を始めます。

それは――

自分たちで育てた白桃と、自分たちで育てた米を使って、白桃甘酒をつくること。

桃農家が育てた白桃。桃農家が育てた米。その二つがひとつになって生まれる、

「なんば農園にしかつくれない白桃甘酒」

を、全国の皆さまへお届けします。


◆はじめに

こんにちは!

岡山県倉敷市で3代続く桃農家、「なんば農園」の難波頌治です。 今年もまた、想いを込めてプロジェクトを立ち上げました。 昨年、一昨年と「白桃甘酒」のクラウドファンディングに挑戦し、たくさんの方から温かいご支援・応援をいた だきました。 その結果、商品化・発送まで無事に終えることができ、甘酒という形で岡山の桃の魅力を全国にお届けすることができました。 心より感謝申し上げます。

また、今年も当園自慢の白桃プロジェクトでCF挑戦し、多くの方に桃をお届けできました。桃作りのこだわりや想いを下記プロジェクトページに記載していますので、もしよければご覧ください!

今夏実施の白桃プロジェクト 


◆なぜ、今年も挑戦するのか 
「米まで、自分たちで育ててみよう。」

白桃甘酒をつくり始めて、私たちは大きな壁にぶつかりました。それは、「米」の調達です。昨年は米不足の影響もあり、甘酒の原料となる米の確保が思うようにできませんでした。価格も上がり、製造を続けていくことへの不安も感じました。そのとき、ふと思ったのです。

「桃は自分たちで育てている。だったら、米も自分たちで育てられないだろうか。」

なんば農園は、実は桃だけの農家ではありません。代々、米作りも続けてきました。これまでは主に自家消費用として作っていた米。その米を、白桃甘酒の原料として使う。そうすれば、

「なんば農園の桃」と「なんば農園の米」

その両方を、自分たちの手で育てることができます。今回、そのために新たな田んぼも借り受けました。荒れていた田んぼを整え、田植えをし、暑い夏の中で管理を続ける。桃の栽培と米作り。二つの農業を同時に行うのは、決して簡単ではありません。それでも、やってみたいと思いました。

なぜなら――

自分たちが育てた農産物で、自分たちの商品をつくる。

それこそが、なんば農園が目指す農業の未来だと思ったからです。

あくまでも、主役は「なんば農園の白桃」。

私たちが白桃甘酒をつくるきっかけとなったのは、毎年発生する「規格外の桃」からでした。桃は、ほんの少しの傷や変形、色ムラなどがあるだけで、市場に出荷することが難しくなります。でも、見た目が違うだけで、味まで違うわけではありません。丹精込めて育てた白桃を、少しでも無駄にしたくない。そんな想いから始まったのが、なんば農園の白桃甘酒です。

これまで多くの方に応援していただき、白桃甘酒を商品として届けることができました。

そして今年。そこに新しい素材が加わります。

なんば農園が育てた「米」。

規格外となった白桃を活かす。そして、自分たちで育てた米を使う。農家だからこそできるものづくりを、もう一歩先へ進めます。

苗づくりの様子
◆桃から、米から。原材料にもこだわる。

1本の白桃甘酒に使われる素材。その一つひとつを、なんば農園が育てています。

白桃。

岡山県倉敷市玉島の急斜面の畑で、太陽と風を受けながら育った白桃。

米。

同じ玉島の田んぼで、種籾から育て、収穫まで自分たちで行った米。

そして、それらを米麹と合わせて甘酒に仕上げます。つまり、この一本は、「なんば農園の畑」と「なんば農園の田んぼ」から生まれた一本。

「どこで作られた米なんだろう?」「どこの桃を使っているんだろう?」そんな疑問にも、私たちは自信を持って答えられます。

「どちらも、なんば農園です。」

田植え直前の様子

「なんば農園だからこそ、できる味。」白桃の甘く華やかな香り。米が生み出す、やさしい甘み。そこに、なんば農園の白桃を合わせることで、白桃の香りがふわっと広がる、飲みやすい甘酒に仕上げています。

桃を育てる人が、米も育てる。その米と桃を使って、一本の甘酒をつくる。これは、どこにでもある白桃甘酒ではありません。

岡山県倉敷市玉島で、なんば農園が育てた農産物だからこそ生まれる白桃甘酒です。

私たちが大切にしたいのは、ただ「自社栽培」という言葉を付けることではありません。

自分たちが育てた農作物を、最後まで責任を持ってお客様に届けること。

それが、今回の白桃甘酒に込めた想いです。畑から生まれた白桃と、田んぼから生まれた米。その二つが一つの瓶になる。だからこそ、この白桃甘酒には、なんば農園の「農業そのもの」が詰まっています。

稲刈りの様子

◆白桃甘酒、3つのこだわり

①なんば農園の白桃

使用するのは、なんば農園で大切に育てた白桃。傷や変形などによって、そのままでは販売することが難しい桃も、味や香りに変わりはありません。

そんな白桃を、もう一度おいしい形で皆さまのもとへ。

白桃農家だからこそできる、桃を無駄にしないものづくりです。


②なんば農園の自社栽培米

今年の最大の挑戦が、この「米」です。種籾から育て、田植えをし、暑い夏を乗り越え、収穫まで自分たちの手で行いました。その米を、白桃甘酒の原料として使用します。

今では、ほとんど見かけなくなった「はぜ掛け」。刈り取った稲を一束ずつ掛け、太陽と風の力でじっくり乾燥させる。機械なら短時間で終わる作業を、あえて昔ながらの方法で。手間もかかります。天候にも左右されます。それでも、自分たちで育てた米だからこそ、最後の乾燥まで自分たちの手で仕上げたい。

田んぼから、甘酒の原料になる米になるまで。その工程も、なんば農園の大切なこだわりです。


③白桃の香りを楽しめる甘酒

甘酒が苦手な方にも、白桃の香りを楽しみながら飲んでいただけるよう、飲みやすさにもこだわっています。甘酒として楽しむのはもちろん、

・朝の一杯に・仕事や家事の合間に

・お風呂上がりに

・ちょっとしたご褒美に

・お子さまとのおやつ時間にぜひ、冷やしてお楽しみください。

「甘酒って、こんなに飲みやすいんだ。」そんな一杯を目指しています。

ハゼ掛けの様子

◆こんな方に、飲んでいただきたい。

朝、冷蔵庫から一本。

仕事や家事の合間に、ちょっと一息。

お風呂上がりに、冷たい白桃甘酒。

甘いものが欲しくなったときの、ご褒美に。

甘酒が苦手な方にも、白桃の香りを楽しんでもらいたい。

「今日はちょっと疲れたな」

そんな日に飲んでもらえる一本になれば嬉しいです。

そして、「なんば農園を応援したい。」

そう思ってくださる皆さまに、ぜひ飲んでいただきたい一本です。

この白桃甘酒は、ただの加工品ではありません。

桃を育てるところから始まり、米を育て、収穫し、加工し、一本の甘酒として皆さまに届けます。


◆リターン一覧

①白桃甘酒お試しセット(180ml×4本入り)・・・4,000円

②白桃甘酒2本、白桃ネクター2本お試しセット(180ml×4本入り)・・・4,500円

③白桃甘酒2本セット(900ml×2本)・・・5,000円

④白桃甘酒3本セット(900ml×3本)・・6,700円

⑤白桃甘酒6本セット(900ml×6本)・・・13,000円

⑥白桃甘酒2本、白桃ネクター1本のセット(900ml×3本)・・・7,500円

⑦白桃甘酒3本、白桃ネクター3本セット(900ml×6本)・・・14,500円

⑧なんば農園シロップセット(200ml×5本)・・・9,500円

(レモンシロップ1本、オレンジシロップ1本、すももシロップ1本、梅シロップ1本、すだちシロップ1本)

⑨冬の白桃と白桃甘酒のセット・・・6,700円

⑩冬の白桃と白桃加工品のセット・・・8,500円

※全て送料込みとなっております。

※白桃甘酒、白桃ネクターの賞味期限は製造から1年ですので、2027年10月となります。

※プロジェクト目標金額達成後、商品完成次第、順次発送させていただきます。


【冬の白桃について】

岡山県内でもごくわずかな農家しか作っていない希少な桃

冬に実る白桃は、岡山県内の約1,000戸の桃農家のうち、わずか50戸程度しか栽培していない希少な品種です。市場に出回ることはほとんどなく、一般の流通ルートではまず手に入りません。

平均市場価格は通常の桃の2倍以上の価格で取引される、とても希少性の高い白桃なんです。

まだ新しい品種のため、栽培方法のマニュアルもなく、現在でも手探りでの管理が続いています。

初収穫した時は、夏の白桃収穫以降の管理が十分にできず、収穫の3分の2が規格外品になってしまいました。11月以降まで長期間、桃の木が自然環境にさらされるため、夏の桃よりも病害虫による被害のリスクは高く、粘り強い長期間の管理が必要です。

収穫時期の見極めも難しく、初めて収穫した時は実が固すぎて食べられる状態ではありませんでした。

しかし、収穫後に2週間ほど常温で追熟を試みたところ、実が非常に柔らかくなり、甘みが強く驚きました。夏の桃とは全く違う楽しみ方ができる桃だと実感しています。

11月下旬から12月上旬に出荷される極晩生品種で、平均糖度は15度以上、17度を超える個体もあります。フローラルで芳香が強く、糖度とのバランスが良い上品な味わいが特徴です。

収穫直後の果肉はやや硬めで緻密ですが、常温で1週間ほど置くと滑らかでソフトな舌触りになります。追熟の過程を楽しんでいただけるのも、冬に実る白桃ならではの魅力です。今回は、農園で追熟して食べごろでお届けいたしましすが、夏の桃よりも日持ちが良く、ギフトとしても喜ばれています。

2024年に初収獲した冬桃。(裂皮などの規格外品が多かった)

◆最後に

桃農家が、米を作る。そして、その桃と米で、白桃甘酒を作る。言葉にすると簡単ですが、実際には決して簡単なことではありませんでした。

桃の栽培と米作り。畑と田んぼ。

二つの農業を同時に行いながら、さらにその先の商品づくりまで行う。それでも私たちが挑戦するのは、「自分たちが育てたものを、自分たちの手で、もっと多くの人に届けたい」という想いがあるからです。

60年以上続いてきた、なんば農園。

祖父から父へ。

父から私へ。

受け継いできた桃作りを、これからも続けていきたい。そして、桃だけではなく、米も。農業だけではなく、その先の商品づくりも。なんば農園だからこそできることを、少しずつ増やしていきたいと思っています。

今回の白桃甘酒は、その第一歩です。

桃も、米も、なんば農園。

岡山県倉敷市玉島で育ったものを、一つの瓶に詰めて、全国へ届けます。

この白桃甘酒を飲んでいただくこと。

このプロジェクトを応援していただくこと。

それは、なんば農園のこれからを応援していただくことでもあります。

ぜひ、私たちと一緒に、

「桃も、米も、なんば農園。」

という新しい挑戦を見届けてください。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

なんば農園代表 難波頌治

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 米、白桃の栽培経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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