竹林日本一の鹿児島から世界へ!放置竹林を地域の宝に変える竹あかりプロジェクト

環境保全と地域活性化を目指し、新しい地域づくりに挑戦します。地域資源である竹を活用し、子どもから高齢者まで誰もが楽しめる夜の交流拠点を整備。人が集い、地域の魅力を発信する持続可能な仕組みをつくります。

現在の支援総額

3,000円

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

29日

竹林日本一の鹿児島から世界へ!放置竹林を地域の宝に変える竹あかりプロジェクト

現在の支援総額

3,000円

0%達成

あと 29日

目標金額1,000,000円

支援者数1人

環境保全と地域活性化を目指し、新しい地域づくりに挑戦します。地域資源である竹を活用し、子どもから高齢者まで誰もが楽しめる夜の交流拠点を整備。人が集い、地域の魅力を発信する持続可能な仕組みをつくります。

はじめに|竹林日本一の鹿児島から、世界に誇れる「竹あかり」を!



鹿児島には、日本一のものがあります。

それは――竹林面積。


しかし、その「日本一」が、今、地域の課題になっています。

管理されなくなった竹林が増え、竹が森を覆い、地域の景観や環境にも影響を与えています。


私たちは、そんな竹を見て、

「これだけの竹があるなら、もっと地域のために使えるんじゃないか。」

そう考えました。


そして始めたのが、「鹿児島 照竹のもり」です。

放置された竹林を整備し、竹を資源として活かし、竹あかりで人と地域をつなぐプロジェクトです。


10年以上消えない想い|「森をつくりたい」から直面した放置竹林の課題

この活動には、10年以上前から続く一つの想いがあります。


それは、

「いつか、自分たちの手で森をつくりたい。」

という想い。


その想いに共感する仲間が少しずつ集まり、霧島の地で森づくりを始めました。


しかし、森づくりを進める中で、私たちは鹿児島が抱える大きな課題に直面します。

それが、「放置竹林」でした。


切っても切っても増えていく竹。

管理する人が減っていく地域。


「竹をどうするか」という問題は、単なる環境問題ではありません。

そこには、人口減少、担い手不足、地域コミュニティの希薄化など、さまざまな地方の課題が重なっています。


だからこそ私たちは、

「竹をなくす」のではなく、

「竹があるからこそ、人が集まる地域に変えられないか?」

と考えました。


一過性のイベントで終わらせない|人と地域を潤す「竹の持続可能な循環」

そこで出会ったのが「竹あかり」です。


昼間は、穴の開いたただの竹。

しかし夜になると――

竹に開けた無数の穴から光がこぼれ、森そのものが、幻想的な空間へと変わります。


竹あかりを知るきっかけになったのは、熊本を拠点に全国で竹あかりの演出を手掛けている「CHIKAKEN」です。

竹あかりの魅力を最大限伝えられるように、私たちが開催するイベント「KOKEKE」の空間演出もプロデュースしていただく事になりました。

私たちはこの竹あかりを、「一度きりのイベント」で終わらせたくありません。


1.竹を切る

2.竹あかりをつくる

3.イベントをする

4.人が訪れる

5.地域が活性化する

6.また竹林を整備する

7.さらに人が訪れる


この循環を、鹿児島でつくりたい。

私たちが目指すのは「日本一」|地方の小さな町から希望を生み出す

私たちが目指すのは「日本一」です。


もちろん、簡単なことではありません。

今の私たちは、まだ小さな実行委員会です。

大きな企業でもありません。

何百万人ものフォロワーがいるわけでもありません。


それでも、

「いつか鹿児島に、日本一の竹あかりイベントをつくる」

という夢だけは、本気です。

そして、日本一の竹あかりイベントは、1つの場所だけで実現できるとは思っていません。

鹿児島県全体を巻き込み、豊富な竹林面積を活かすことで叶えられると考えています。

5年後。

10年後。

全国から、「鹿児島の竹あかりを見に行こう」と言ってもらえるイベントにしたい。


そして、

人口減少に悩む地方の小さな町でも、日本一を目指せる。

そんな希望を、私たちの地域から生み出したいのです。


クラウドファンディングへの挑戦|誰でも竹の魅力に触れられる「無料区画」を整備したい

でも、日本一への道は「小さな一歩」から始まります。


今回、私たちがクラウドファンディングで実現したいのは、「無料で楽しめる竹あかり区画」の整備です。


現在計画している竹あかりイベントには、有料で楽しんでいただくエリアがあります。


しかし私たちは、

「お金を払わないと、竹あかりを見れない」

という形にはしたくありません。


・地域の子どもたち

・近所のおじいちゃん、おばあちゃん

・たまたま訪れた人

・イベントに興味はあるけれど、まだ一歩踏み出せない人


誰でも竹の魅力に触れられる場所をつくりたい。

だからこそ、イベント会場の近くに、誰でも無料で楽しめる竹明かり区画を整備します。


資金の使い道|目標金額100万円は「日本一をつくる最初の土台」

今回の目標金額は、100万円です。


この100万円は、無料の竹あかり区画を整備の整備に使わせていただきます。

・放置竹林を整備、竹あかりの材料を採取運搬

・無料区画用にオブジェの製作

・オブジェの運搬設置

・無料区画の整備

つまり今回のクラウドファンディングは、日本一の竹あかりイベントをつくるための「最初の土台づくり」です。


100万円集まれば、竹林の一角が変わります。

その竹林が変われば、人が訪れるようになります。

人が訪れれば、地域に新しい交流が生まれます。

そして、その小さな変化を積み重ねた先に、「日本一の竹あかり」があります。


私たちが本当に作りたい未来|「この町には何もない」と言わせない地域へ

私たちがつくりたいのは「イベント」だけではありません。


私たちが本当に作りたいもの。

それは、地域の人が「この町には何もない」と言わなくなる未来です。


「うちの町には竹がある。」

「この竹林を見に全国から人が来る。」

「自分たちの地域で、日本一を目指している。」


そんな会話が生まれる地域にしたい。


さらに、この仕組みが鹿児島の別の地域にも広がれば、

「うちの地域でもできるかもしれない。」

と、新しい挑戦を始める人が生まれるかもしれません。


私たちが目指しているのは、竹林の再生だけではありません。

竹をきっかけに、「人と人がつながり、地域と地域がつながり、未来へつながる仕組みをつくる」ことです。

さいごに|鹿児島の未来をつくる「最初の一歩」をあなたと一緒に

鹿児島には、日本一の竹があります。

ならば、日本一の竹あかりを、鹿児島から。


まだ何もないところから始めるからこそ、あなたと一緒につくることができます。


この100万円は、ただの「整備費」ではありません。

鹿児島の未来への最初の100万円です。


そして、いつか日本一の竹あかりが完成したとき、

「あの最初の一歩に、自分も参加した。」

そう思ってもらえるプロジェクトにしたい。


私たちだけでは、この挑戦はできません。

あなたの力を貸してください。


竹林日本一の鹿児島から、日本一の竹あかりを。

そして、「地方でも、未来は変えられる。」

その証明を、ここ霧島から始めます。


鹿児島 照竹のもり 実行委員会一同

公式インスタグラム

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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