深刻な血液不足を解決したい。「献血推進」の輪をつなげるプロジェクト

  • 北海道幌加内町
  • まちづくり・地域活性化
  • 北海道
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

 少子高齢化や社会情勢の変化に伴い、全国的に献血者が減少傾向にあり、医療現場での血液の安定確保が年々厳しさを増しています。こうした深刻な課題に対し、幌加内町では、令和3年度に北海道内では初となる「献血推進に関する協定」を北海道赤十字血液センター様と締結し、献血者数の確保に向けた取り組みを始めました。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

165

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深刻な血液不足を解決したい。「献血推進」の輪をつなげるプロジェクト

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 少子高齢化や社会情勢の変化に伴い、全国的に献血者が減少傾向にあり、医療現場での血液の安定確保が年々厳しさを増しています。こうした深刻な課題に対し、幌加内町では、令和3年度に北海道内では初となる「献血推進に関する協定」を北海道赤十字血液センター様と締結し、献血者数の確保に向けた取り組みを始めました。

実施理由/背景

プロジェクト立ち上げの背景と目的

 病気や怪我と闘う患者さんの命をつなぐ血液は、人工的には作ることができず、長期保存もできません。1日あたり必要な献血量としては、国内で14,000人程度の献血量の確保が必要とされておりますが、近年、少子高齢化の影響により、献血ができる人口(16歳から69歳)は、減少傾向にあります。
 さらに、10代から30代の献血者数は、この10年で約2割(2015年度:約204万人⇒2024年度:約156万人)も減少しており、献血可能人口が減少し続ける中、将来、必要な血液量を確保できなくなる恐れがあります。
 北海道内の献血者数の推移についても同様の傾向となっており、このような深刻な社会・医療課題に対し、若い世代を始めとする多くの方々からの継続的な協力が必要不可欠となっております。

プロジェクト内容説明

プロジェクトの内容について

【献血を行うきっかけ作りとして!】
 今回のプロジェクトでは、献血の重要性は理解されていても、「献血に行くきっかけがない」「仕事や日常に追われて後回しになってしまう」という方々へ向けて、本町の特産品である「幌加内そば」をお配りし、感謝の気持ちを形にしてお返しするとともに、献血会場へ足を運んでいただける一つのきっかけとして、ご協力をしていただきたいと考えております。また、多くの方々から献血をしていただける環境拡大を目指し、配布食数や配布エリアを広げてプロジェクトを継続的に実施し、病気や怪我と闘う患者様のもとへ血液をお届けしていきたいと思っております。

【過去の取り組みから多くの声をいただいております!】
 令和3年度に北海道赤十字血液センター様と「献血推進に関する協定」に関する協定を締結して以来、札幌地区と旭川地区において約70,000人分(令和3年度から令和7年度の実績)の幌加内そばを配布させていただき、「素晴らしい取り組み!」「次回も必ず献血に行きます!」といったお声をいただいております。今年度も、約10,000人分の幌加内そばを配布予定として、献血者の確保に努めてまいります。

目指すところ

今後の展開について

 令和3年度より事業を開始して以来、札幌地区と旭川地区の2ヵ所のみの事業実施となっておりますが、輸血を必要としている方は、特定の地域だけにいるわけではありません。より多くの方々に「献血」に関心を持っていただけるよう、そして一人でも多くの方に血液をお届けできるよう配布エリアの拡大を検討していきたいと考えております。令和8年度の寄附金額に応じて、まずは、北海道内での配布エリア(函館地区・釧路地区)の拡大を目指し北海道内全域を網羅し、最終的には、北海道外においても本事業を展開していきたいと考えております。
 現在と未来においても、「献血者数の確保」は、人類の課題としても対応していかなければならない問題として、小さな町「幌加内町」として協力していきます!

寄付の使い道

【寄附金の使途について】
 皆様からいただく寄附金(ふるさと納税)につきましては、献血していただいた方々への感謝の品(幌加内そば)の調達費用および寄附金の規模により、配布エリアの拡大に係る経費として大切に活用させていただきます。

【寄附金の配分について】
 寄附金につきましては、決済手数料等の諸経費を除いた約6割分の寄附金を事業へ充当させていただきます。

自治体からのメッセージ

ご支援いただく皆様へ自治体からのメッセージ

 医療の最前線で輸血を待っている患者さんやそのご家族にとって、皆様のご支援と献血者一人ひとりの善意は、必要不可欠なものであり、行政として何ができるのかを考え抜いた末に始まったこの献血推進プロジェクト。札幌地区および旭川地区で始まったこのプロジェクトを北海道全域、そして全国へとつないでいくためには、皆様からのご支援が欠かせないものとなります。
 私たちのこの想いに共感していただけましたら、温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

事業スケジュール

令和8年9月  クラウドファンディング受付開始
令和8年11月  献血者向けの幌加内そばの配布開始
令和9年2月  クラウドファンディング受付終了
令和9年3月  実績報告(次年度プロジェクトの検討)

 令和8年度中に皆様より御寄附いただきました浄財については、令和8年度分のプロジェクト経費および次年度以降の配布エリアの拡大や配布食数の拡大経費に活用させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

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