【クラシックミニEV化】不動車を蘇らせ公道へ!愛車を未来へ繋ぐ再生プロジェクト

大好きだったクラシックミニをEV化で再生!保安基準に適合させ、ナンバー取得と公道復帰を目指す挑戦です。愛着ある車や水害で動かなくなった車を未来へ繋ぐ新しい選択肢を、ぜひ一緒に創り上げてください。

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目標金額は5,000,000円

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【クラシックミニEV化】不動車を蘇らせ公道へ!愛車を未来へ繋ぐ再生プロジェクト

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大好きだったクラシックミニをEV化で再生!保安基準に適合させ、ナンバー取得と公道復帰を目指す挑戦です。愛着ある車や水害で動かなくなった車を未来へ繋ぐ新しい選択肢を、ぜひ一緒に創り上げてください。

私がこの挑戦をする意味

かつて私自身、クラシックミニに乗っていた時期がありました。あのゴーカートのようにキビキビと走る操縦感、丸みを帯びた愛らしいフォルム、エンジンをかけるたびに胸が高鳴る感覚は、今でも色あせることなく心に焼き付いています。しかし、排ガス規制やパーツ枯渇、そして近年の水害などによって、愛着ある車たちが廃車への道をたどらざるを得ない現実を目の当たりにし、「もう一度、現代の技術で名車を未来へ繋ぎ直したい」と強く思うようになりました。   

この挑戦は、私ひとりの力だけで完結するものではありません。   

だからこそ私は、情熱を持った発起人として、全国の熟練メカニックやEV改造の実績を持つ専門工場、そして車を愛するサポーターの皆さまと共に形にする【オープンプロジェクト】としてこの挑戦を立ち上げました。   

私自身が先頭に立って構造変更や保安基準の適合に向けた手続きを進めながら、技術面では信頼できるプロフェッショナルの知恵と技術をお借りし、着実にステップを踏んで公道復帰を実現させます。   

誰かが動かなければ、水害で失われた車も、眠り続ける名車も、ただ解体され消えていくだけで終わってしまいます。 車への熱い想いと、環境を守る新しい選択肢。この2つを繋ぐ架け橋となるEVミニの復活劇を、ぜひ皆さまと一緒に創り上げたいと考えています


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

クラシックミニをはじめとする旧車は、オーナーにとってかけがえのない存在です。
しかし維持費や環境規制の問題で、泣く泣く手放さざるを得ない方も少なくありません。

また近年、日本各地で水害が頻発し、多くの車両が水没して廃車となっています。愛着のある車を失った方々の悲しみ、そして大量の廃車が環境に与える負荷。この二つの問題を目の当たりにして、私は【車を再生させる】という選択肢を提供したいと強く思うようになりました。

そんな愛着ある車を、電気自動車として蘇らせることができれば、思い出も環境も守ることができるのではないか。そう信じています。



プロジェクトが目指す未来


私が目指しているのは、まずクラシックミニをはじめとする愛着ある旧車と、水害で失われた車両を対象に、EV化による再生を実証することです。ドナーとなるEV車からの部品移植や、EVキットの活用によって、まずは実績のある車種から着実にノウハウを積み上げていきます。

いきなりすべての車種に対応することを目指すのではなく、1台をきちんと保安基準に適合させて公道復帰させることを最初のゴールとし、そこで得た知見を、将来的には他の旧車種にも広げていきたいと考えています。

愛着ある車を新しい形で蘇らせ、多くの人に笑顔を届けたい。環境にも優しく、そして何より【その車に乗り続けたい】という想いに応えられる選択肢を、ひとつでも多く提供していきたいのです。




私がこの挑戦をする意味


正直に申し上げますと、私はまだ組織を持たず、ひとりでこのアイデアを温めている段階です。技術的な知見や、実際にEV化を進めるための資金、そして何より賛同してくださる仲間が必要です。

そのため、まずはEV改造の実績を持つ整備工場・専門家との提携先を探しながら、自分自身も構造変更や保安基準に関する知識を学び、必要な資格・許可の取得を進めていく予定です。ひとりですべてを完結させるのではなく、専門家の力を借りながら、着実に一歩ずつ前に進めていきたいと考えています。

それでもこの挑戦を始めようと思ったのは、誰かがやらなければ、水害で失われた車も、愛着ある旧車も、ただ廃棄されるだけで終わってしまうからです。私自身、車が好きで、環境問題にも関心を持ってきました。だからこそ、この二つをつなぐ挑戦を、今ここから始めたいのです。



プロジェクトの問題点

EV化には、エンジンや燃料タンクを撤去し、モーター、駆動用バッテリー、制御装置、充電器、DC-DCコンバーターなどを搭載します。さらに重量配分、ブレーキ性能、絶縁・感電防止、バッテリー固定強度などを証明し、改造後の検査・登録を通す必要があります。NALTECも、原動機など安全上重要な部分の改造について事前の書面審査を定めています。改造にあたっては、保安基準に適合させるための構造変更検査を経て、正式に公道復帰させることを前提としています。NALTECが定める、原動機など安全上重要な部分の改造に関する事前の書面審査についても、必要な手続きをひとつずつ踏んで進めていきます。無許可・自己流の改造ではなく、法令に沿った形での再生を徹底します。

費用は車種や航続距離によって大幅に変わりますが、車体の浸水修理を含めると数百万円以上になることも珍しくなく、市販の中古EVを買うより高額になる場合があります。

ですが、高額なリチウムバッテリーもリビルト品を利用したり、水害の場合内装その他も交換の必要性が出た際は中古品、リビルト品を使用して費用を抑えることは可能です。


予算内訳

費用の内訳(目標金額500万円)今回の500万円は、試作車両1台をEV化し、保安基準に適合した状態で公道復帰させるまでの費用です。

・ベース車両調達費(水害廃車・旧車の取得):50万円

・モーター・インバーター一式:80万円

・駆動用バッテリー(リビルト品を優先活用):150万円

・充電器・DC-DCコンバーターなど周辺機器:40万円

・配線・ハーネス・艤装部材:30万円

・組み立て・架装工賃(専門業者への一部委託を含む):100万円

・構造変更検査・保安基準適合対応・登録費用:30万円

・予備費(部材価格変動・不測の追加対応):20万円

リチウムバッテリーやモーターなど高額部品はリビルト品を積極的に活用することで、費用を抑えながら実現可能な計画としています。


プロジェクトの価値

このプロジェクトを支援していただくことは、単に車を再生する技術を応援するだけではありません。
それは、持続可能な社会への一歩を共に踏み出すこと。
愛着ある物を大切にする文化を守ること。
そして、新しい選択肢を社会に示し、多くの人に希望を届けることにつながります。

EVに抵抗のない方、興味のある方、そして何より【その車に乗り続けたい】と願う方々に、この技術とサービスを届けたいと考えています。



リターンについて

支援してくださった皆さまには、プロジェクトの進捗報告や、試作車両の見学会、将来的なEV化サービスの優先利用権などをお届けできればと考えています。

  •   金額               リターン内容
  •  
  •  1000円           ・お礼のメッセージ  

 

 3,000円               ・お礼のメッセージ   

           ・活動報告レポート(PDF・メール配信)   


 5,000円       ・お礼のメッセージ 

            ・活動報告レポート   

            ・プロジェクト限定オリジナルステッカー(注1)                           ・EV化作業の進捗写真・限定動画の公開    (注2) 

10,000円       ・お礼のメッセージ 

            ・活動報告レポート   

            ・プロジェクト限定オリジナルステッカー (注1)                          ・EV化作業の進捗写真・限定動画の公開   (注2)

              ・限定デザイン クラシックミニEVプロジェクトTシャツ (注1)

  

    30,000円      ・お礼のメッセージ 

           ・活動報告レポート   

           ・プロジェクト限定オリジナルステッカー (注1)                            ・EV化作業の進捗写真・限定動画の公開   (注2)

             ・限定デザイン クラシックミニEVプロジェクトTシャツ(注1) 

             ・完成車両のお披露目イベント(リアル/オフライン)ご招待(注3)

             ・実車の写真撮影&ボンネット内部の特別見学


 50,000円     ・お礼のメッセージ 

          ・活動報告レポート   

          ・プロジェクト限定オリジナルステッカー (注1)                        ・EV化作業の進捗写真・限定動画の公開   (注2)

            ・限定デザイン クラシックミニEVプロジェクトTシャツ (注1)

            ・完成車両のお披露目イベント(リアル/オフライン)ご招待(注3)

            ・実車の写真撮影&ボンネット内部の特別見学

           ・車体(トランクやダッシュボード)のプレート(真鍮等)に支援者名を刻印(注4)                       

             

 100,000円    ・お礼のメッセージ 

        ・活動報告レポート   

        ・プロジェクト限定オリジナルステッカー (注1)                      ・EV化作業の進捗写真・限定動画の公開   (注2)

          ・限定デザイン クラシックミニEVプロジェクトTシャツ (注1)

          ・完成車両のお披露目イベント(リアル/オフライン)ご招待(注3)

          ・実車の写真撮影&ボンネット内部の特別見学

        ・完成したEVミニの「助手席・同乗試乗体験チケット」(敷地内又は公道)(注5)

        ・車体(トランクやダッシュボード)のプレート(真鍮等)に支援者名を刻印(注4)         

                         

 300,000円〜  プレミアム同乗ツーリング & 作業見学コース     

            ・お礼のメッセージ 

            ・活動報告レポート   

            ・プロジェクト限定オリジナルステッカー(注1)                           ・限定デザイン クラシックミニEVプロジェクトTシャツ (注1)

                ・完成車両のお披露目イベント(リアル/オフライン)ご招待(注3)

               ・実車の写真撮影&ボンネット内部の特別見学

           ・EVミニでのロング同乗ドライブ(希望ルートや撮影タイム付き)(注5)

           ・提携ファクトリーでの換装作業・艤装見学への特別ご案内(日程調整の上)   

           ・完成車両へのスポンサーロゴステッカー掲載(サイズ大・ボディ側面またはリア)

            (注4)

           ・今後のEV化サービス優先相談・予約権  (注6) 


注1 : 色・デザイン・サイズは支援受付終了後公開致します。

注2:提供方法:メールにURLを記載します。動画収録時間3分間

注3:「2028年1月頃松山市近郊にて開催」

            ・支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。

           ・支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。

注4:・掲載期間:事業が存続する限り掲載

    ・掲載方法:文字のみ

   ・注意事項:掲載するお名前についてはプロジェクト終了後にメールにてやり取りを行います。


注5:同乗体験は、助手席への同乗体験(発起人またはプロドライバーの運転)とする。

注6:有効期限:28年1月から28年6月末まで



※返礼品の内容・金額は今後変更となる場合があります。



スケジュール


目標金額は500万円、実施期間は12か月間を想定しています。


  • 1〜3ヶ月目: 提携ファクトリー・エンジニア決定、ベース車両(クラシックミニ)調達、部品調達   


  • 4〜6ヶ月目: エンジン・補機類の撤去(ドンガラ化)、モーター・バッテリー搭載、配線艤装   


  • 7〜8ヶ月目: 敷地内走行テスト、安全性・絶縁・ブレーキ試験、NALTEC構造変更の事前書類審査   


  • 9〜10ヶ月目: 本審査・実車持ち込み検査・ナンバー交付(公道復帰)   


  • 11〜12ヶ月目: 支援者様へのお披露目会・試乗リターン履行



進捗は、SNSや活動報告を通じて随時共有し、途中経過も含めて透明性を持ってお伝えしていきます。




最後に

この挑戦は、私の『もう一度、愛するクラシックミニを未来へ走らせたい』という個人的な想いから始まりました。

しかし、水害で廃車宣告を受けた車や、部品がなくて眠っている名車に再び息を吹き込むこの試みは、私ひとりでは決して完結できません。   

確かな技術を持つエンジニアや工場の力、そして何より『名車の文化を未来へ繋ぎたい』と願う皆さまの応援が集まって初めて、このEVミニは公道へタイヤを踏み出すことができます。   

往年の名車が静かに力強く走り出す未来を、私と一緒に創っていただけないでしょうか。

皆さまの温かいご支援とご参加を、心よりお待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • プロジェクト発起人の林 賢一です。昨日10月2日(金)午前8時に本プロジェクトを公開してから、初日だけで100名様もの皆さまにページをご覧いただきました。まだ走り出したばかりの小さな挑戦ですが、これほど多くの方に興味を持ってページを開いていただけたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。ページをお気に入り登録してくださった方や、温かい応援の気持ちを寄せてくださっている皆さまに向けて、今回は本文では語りきれなかった「なぜ私が、そこまでしてクラシックミニをもう一度公道へ甦らせたいのか」という個人的な原点をお話しさせてください。■ ハンドルを握るだけで笑顔になれた、あの特別な感覚かつて私自身、クラシックミニに乗っていました。現代の車のように静かでもなければ、電子制御に守られているわけでもありません。水温計を気にしながら走り、雨が降れば曇りを拭き、決して手のかからない車ではありませんでした。ですが、あの地面を這うようなゴーカートフィーリング、自分の手足の延長のようにダイレクトに曲がっていく操縦性、そして何より、街中を走るだけで道行く人がふっと笑顔になるような愛らしい佇まい。あの車がくれた純粋な「運転する楽しさ」は、何年経っても色あせることなく私の胸に焼き付いています。■ 「ただ消えていく名車」を見過ごしたくないしかし近年、水害や豪雨による冠水、経年による機関系の故障、純正パーツの枯渇などによって、愛着あるミニたちが「廃車」という残酷な結末を迎えざるを得ない場面を多く目にするようになりました。「もう二度と走れない」と宣告された車を、そのままスクラップにして終わらせていいのだろうか。現代のEV技術を活用すれば、ボディや走りの楽しさはそのままに、静かでクリーンな新しい命を吹き込み、次の時代へ乗り継ぐことができるのではないか。その想いが、今回の挑戦のすべての出発点です。■ 最初の1歩を、一緒に踏み出してくださいこのプロジェクトは、私ひとりだけの力では決して公道までたどり着けません。全国の確かな技術を持つエンジニアや整備工場の皆さま、そして「もう一度あの名車が走る姿を見たい」と願ってくださるサポーターの皆さまが集まって初めて形になる【オープンプロジェクト】です。もしこの想いに少しでも共感していただけましたら、温かいご支援やお気に入り登録、そしてSNS等でのシェアで力をお貸しいただけますと幸甚に存じます。往年の名車が静かに力強く息を吹き返すその日まで、一歩ずつ進捗をご報告してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!発起人:林 賢一 もっと見る

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