日本の薬剤師がグローバルに活躍するために

【薬学生の挑戦】卒業前に全米有数の薬学部があるシアトルへ渡り、現地の薬学生や医療現場を取材します。日米の医療文化やキャリア観の違いを写真と文章でまとめ、Webレポートやオンライン報告会を通じて日本の薬学生・薬剤師へ広く発信!グローバルな視点を持ち帰り、日本の医療界へ還元するプロジェクトです。

現在の支援総額

10,000円

2%

目標金額は500,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

62日

日本の薬剤師がグローバルに活躍するために

現在の支援総額

10,000円

2%達成

あと 62日

目標金額500,000円

支援者数1人

【薬学生の挑戦】卒業前に全米有数の薬学部があるシアトルへ渡り、現地の薬学生や医療現場を取材します。日米の医療文化やキャリア観の違いを写真と文章でまとめ、Webレポートやオンライン報告会を通じて日本の薬学生・薬剤師へ広く発信!グローバルな視点を持ち帰り、日本の医療界へ還元するプロジェクトです。

プロジェクトの実行者について

ページを開いてくださり、ありがとうございます。薬学生の樫村菜々子と申します。私は現在、薬剤師を目指して薬学部で学んでいます。この春に大学を卒業し、4月からは薬剤師として社会に出る予定です。

私が4年生の時にグローバルな働き方に興味が湧きました。きっかけは、学生がLinkedInを活用してキャリアを築くことを支援する団体「LinkedIn Student Club(LSC)」の4期生として、グローバルな就活イベントの運営に関わったことでした。世界を見据えて能動的に動く同世代の仲間に囲まれるなかで、私は「グローバルに活躍する人材になるために、日本の薬剤師にできることは何か」を、深く考えて行動するようになりました。

実際に、グローバルな就活イベント「LinkedIn Students Career Week」では、学生街での呼び込みを通じて、チームで600名の集客に貢献しました。

ただ、その活動のなかで「薬学生である自分だからこそできたこと」は、まだ多くありませんでした。だからこそ次は、薬学生の私にしかできない挑戦をしたい。同じ薬学生に向けて発信したい。そう強く思ったことが、このプロジェクトを始めた理由です。



このプロジェクトで実現したいこと

一言でいえば、「卒業前に、グローバルな薬剤師の視点を自分の中に持ち、それを日本の学生に還元する」 ことです。

具体的には、薬学教育で全米トップクラスの評価を受ける「ワシントン大学(University of Washington)」のあるシアトルを訪問し、5日間の日程で以下の活動を行います。LinkedInの活動で知り合った方や、現地大学生とオンラインで繋がることができ、協力してくれるそうです。

・ 現地の薬学生へのインタビュー:キャリア観や学び方の違いを調査

・  地域の薬局・医療現場のレポート:アメリカの薬剤師が担う高い専門性、対人業務、OTC(一般用医薬品)への関わり方をリサーチ

これらを写真と文章でまとめ、「Webレポートの配布」や「オンライン報告会」という形で、応援してくださった皆様や日本の薬学生に向けて広く発信します。「グローバルに活躍する人材になるために、日本の薬剤師にできることは何か」を皆様にお伝えしたいです。

このプロジェクトの社会的な意義

このプロジェクトは、私個人の学びで終わらせるものではありません。取材で得た内容は、要点をまとめた「ダイジェスト版」をSNSやWeb上で無料公開し、日本の薬学生・これから薬剤師になる仲間たちが誰でもアクセスできる形で「還元」します。より詳しいインタビューの全文や写真を収めた「完全版レポート」は、ご支援いただいた皆様への限定リターンとしてお届けします。

海外の薬剤師の姿を知る機会が少ない日本の薬学生にとって、進路やキャリア、これからの薬剤師の役割を考えるための"一次情報"になることを目指しています。一人の学生の挑戦を、次の世代に続く学びとして社会に開いていくことが、このプロジェクトの目的です。

プロジェクト立ち上げの背景

日本の薬学生が、海外の薬剤師や医療現場のリアルな姿を知る機会は少なくカリキュラムにも組まれていないのが現状です。この現代においてグローバル化が進んでおりますが、薬剤師は日本の免許でありグローバル化という目標には程遠いなと感じたのがきっかけです。

アメリカと日本では、薬剤師の"あり方"も、その背景にある医療文化も大きく異なります。その違いを自分の目で確かめ、同じ薬学生や、これから薬剤師になる仲間たちに届けることには、大きな意味があると考えました。

「誰かがいつか」ではなく、卒業を迎えるこのタイミングで、自分が先陣を切って現地へ赴きたい。そう決意したことが、このプロジェクトの出発点です。

これまでの活動と準備状況

LSC(LinkedIn Student Club)4期生としての活動実績

・ 2025年8〜10月:「LinkedIn Students Career Week(10月開催回)」への学生の参加を促すため、学生街での呼び込みイベントを実施。チームで、全参加者3,000名のうち600名の集客を実現しました。

・2025年10月25日:「LinkedIn Students Career Week(冬)」を運営メンバーとして開催。

・ 2026年4月25日:「LinkedIn Students Career Week(春)」に学生として参加。

LSC 4期生としてグローバルな就活イベントの運営に携わってきました。イベントに参加するも、薬学生として意識高く参加する学生はあまりおらず薬学生全体のグローバルキャリアを向上させたいと考えはじめました。


本プロジェクトの準備状況

・取材のアポイントは、LSCで学んだスキルを活かし、LinkedInを通じて現地の薬学生・薬剤師の方々へ自らコンタクトを取り、現在調整を進めています。

・現地には協力を得られる知人がおり、単なる観光では立ち入れない、生活に根ざした現場を安全にリサーチできる環境を整えつつあります。

・取材項目(学び方・キャリア観・薬局の役割・対人業務・OTC など)の設計と、渡航計画(2027年3月中旬・5日間)を進めています。

・現在は、2027年2月の薬剤師国家試験に向けて毎日勉強に打ち込みながら、試験と両立してこの挑戦の準備も一歩ずつ進めています。

※取材はすべて事前に許可をいただいたうえで行い、患者さんの個人情報や処方内容は撮影・掲載いたしません。また、本プロジェクトおよび全リターンには、あん摩マッサージ・指圧・はり・きゅう・柔道整復などの施術行為(医業類似行為)は一切含まれておりません。


リターンについて

お礼メッセージ / 取材Webレポート / 限定お礼動画 / オンライン報告会参加権(不参加の方にはアーカイブ動画URLを送付)

取材webレポートと、不特定多数の方に公開するダイジェストの内容は異なります。応援してくださった方にはより詳しい内容をお届け致します。

ご支援いただいた資金は、以下の渡航・取材にかかる最低限の経費として大切に使わせていただきます。

  • 往復航空券費用
  • 現地滞在費(ホテル代)
  • 現地での取材・交通費
  • CAMPFIREプラットフォーム手数料(17%)

万が一目標金額に届かなかった場合は、自費で必ず催行致します。

スケジュール

2026年9月下旬:クラウドファンディング開始 

2026年11月下旬:クラウドファンディング終了

2027年2月20日・21日:薬剤師国家試験

2027年3月中旬:渡米、現地での取材・リサーチ実施(5日間)

2027年4月中旬:Webレポート送付、オンライン報告会実施

最後に

薬剤師として社会に出る前に、一度だけでいいから、外の世界の医療を自分の目で見ておきたい。そして、そこで得た知見や刺激を、私と同じようにこれから日本の医療を背負っていく人たちへ返したい。それがこのプロジェクトのすべてです。

一人では届かない場所に、みなさんの力を借りて立ち、その景色を必ず日本の医療界へ持ち帰って発信します。この小さな挑戦を、どうか温かく応援していただけたら嬉しいです。

発信・連絡先

LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/菜々子-樫村777

(準備の過程や試験勉強の様子、現地でのリアルタイムな活動も随時発信していきます!)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 渡航費用、現地滞在費、取材費、手数料17%

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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