【殺処分をゼロに】加西から始まる保護猫の命のサイクル

保護施設での4年間の経験と、白血病の子との別れを経て。加西市初の保護猫カフェで誰もが保護猫と出会える場を実現。里親さまへの譲渡と保護枠の拡大、そして市との協力による生涯預かり制度で、殺処分のない社会へ。あと一歩、最後の壁を乗り越えるため皆さんの力をお貸しください。

現在の支援総額

120,000円

6%

目標金額は2,000,000円

支援者数

9人

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

78日

【殺処分をゼロに】加西から始まる保護猫の命のサイクル

現在の支援総額

120,000円

6%達成

あと 78日

目標金額2,000,000円

支援者数9人

保護施設での4年間の経験と、白血病の子との別れを経て。加西市初の保護猫カフェで誰もが保護猫と出会える場を実現。里親さまへの譲渡と保護枠の拡大、そして市との協力による生涯預かり制度で、殺処分のない社会へ。あと一歩、最後の壁を乗り越えるため皆さんの力をお貸しください。

殺処分のない社会へ、保護猫カフェから始まる変化

はじめまして。私は加西市に初めての保護猫カフェをオープンしようとしている坂本と申します。
これは単なるカフェではなく、保護猫たちが幸せな猫生を手にするための入口になる場所です。
家庭猫も、施設にいても、寿命さえ全うできれば幸せだったと思ってもらえるはずだと。

保護施設での4年間、100匹との向き合い

以前、私は兵庫県にあるグラビューハートという保護施設で働いていました。
そこでは200匹以上の飼育に携わり多頭崩壊からの救出やひどい怪我を負った子など、事情のある200匹ほどの猫たちと向きあいながら一匹一匹に名前をつけ、通院の履歴や性格、推定の誕生日をカルテに記入したり愛情を注いでいました。みんなが里親さまのもとで自分だけの家を持つことを願っていましたが、もし決まらなくても、ここで生涯を終えたとしても幸せだったと思ってもらえるよう、心を込めて働いていました。

辛い現実に何度も向き合うことがありました。その中でも、特に忘れられない子がいます。人懐こく、独占欲の強い白血病の子。白血病発症の症状が出始めた頃、この病には緩和ケアしかないことは知りつつもこの子がいなくなるのが怖くなり病院への通院を決意しました。何ヶ月後かの通院終わりの帰りの車で、その子は息を引き取りました。

私は自分を責めました。病院に行ったせいで死んだのではないか。そこで活動すら立ち止まってしまいそうになりました。しかし、あの子のためにも、そしてまだここにあるこれからの命たちのためにも活動を続けていました。

保護施設の経験から、自分で立ち上げることを決意

その後保護施設が資金不足に陥りました。現在の保護施設の状況は新たな猫の受け入れは行なっておりませんが、残されている猫たちのために何かできないかと考え続けました。

その想いから、保護猫カフェを立ち上げることを決めたのです。
テナント費を削減するため、店舗兼住宅での開業を決めてから、条件に合う土地探しに苦労しました。
やっとたどり着いた開業予定地。これでようやく始められると思った矢先、今度は融資がうまくいかず、資金不足でまた難航しています。あと一歩、この最後の壁を乗り越えたい。皆さんの力をお貸しください。

現在もまだ僅かな頭数ではありますが保護猫6匹と保護犬1匹と暮らしています。

ここ最近では生後2日の子猫を保護し、育てておりました。その様子もInstagramにて更新しています、ご覧いただければとおもいます。

https://www.instagram.com/gorogoro_22_0808?srtk=cThxa2JrZXhsMXA3&utm_source=qr

↑こちらからご覧いただけます!

猫カフェという選択肢、その先にあるもの

安定した収入を確保することで、保護猫たちを養う基盤を作りたい。それが猫カフェという形での開業を決めた理由です。加西、西脇、加東周辺には猫カフェがなく、多くの方々が保護猫の実態を知りません。単身の方も、お年寄りも、小さいお子さんのいるご家族も。みんなに保護猫の素晴らしさと実態をも知ってほしいのです。

完全貸切プレイルームで、安心と出会いを

店舗は飲食スペースとプレイルームを完全に分けた設計です。猫と触れ合える時間を大切にしたい方には貸切プレイルームで、猫に興味がない方でもカフェを楽しんでいただけます。この環境の中で、自然と【保護猫を迎えるという選択肢】が広がっていくと信じています。


命のサイクル:里親様へつなぐ、そして保護枠を広げる

保護猫と里親様の出会いが広がればその分新しい猫を保護できる枠ができます。猫たちも、またご家庭で人生を全うできるチャンスを得る。

猫カフェで安定した利益を生みつつ保護活動を→里親様に繋ぐ→保護枠を増やせる→また新しい猫を保護する→里親様に繋ぐ→まずは殺処分をなくす。このサイクルが回り始めることで、少しずつ殺処分という現実を減らしていきたいのです。1人のちからが大きくなることがあること。皆さんの支援がそれを実現します。


【皆さまからのご支援の使い道】

今回、保護猫カフェごろごろをオープンするために必要な内装工事費の見積書です。

皆さまからいただいた大切なご支援を、猫たちが安心して過ごせる場所づくりのために、大切に使わせていただきます。


こちらの施工以外にも厨房設備購入費:50万円

エアコン2台:20万円

猫たちが過ごす空間の空気環境を整え、より清潔で快適な環境を維持するための空気清浄機購入費:30万円

猫たちが安心して過ごせる環境を整え、皆さまにも心地よく過ごしていただける場所を目指します。

皆さまからいただいた大切なご支援を、猫たちの未来につなげていきます。


【現在の進捗状況】

こちらが実際の飲食スペースです↓※一部モザイク処理をしております

ここは猫プレイルームです↓

快適に過ごせるようにロフトスペースも設けました

施工が終わった後のイメージ図がこちらです↓


最終目標:市との協力による預かり制度で、さらに多くの命を救う

さらに、将来的には市や管轄愛護センターと協力して【保護猫の預かり制度】を立ち上げたいと考えています。従来の里親制度の要件に合わなかった方々、高齢者や一人暮らしの方たちにも、生涯に渡って保護猫と生活できる環境を提供したいのです。所有権はこちらに残したままで、皆さんの人生に猫が寄り添う形。これにより、さらに多くの命が救われます。

皆さんの支援が、猫たちの人生を変えます

このプロジェクトへのご支援は、単に一つのカフェをつくるだけではなく、保護猫たちが様々な形の幸せを手にするための仕組みづくりそのものです。皆さんと一緒に、殺処分のない社会へ、一歩ずつ進んでいきたいと思っています。


私の活動実績

①これまでの活動実績

活動期間:2022年9月〜 週5回勤務しておりました。

活動場所:兵庫県のグラビューハートという施設で保護活動を行っていました

当時HPにて日々のブログも書いていました過去のものにはなりますが是非ご覧ください

blog

②これからの活動計画

活動期間:2027年8月8日~

活動場所:店舗兼住宅の猫専用プレイルームにて保護予定です。

このプロジェクトで実現したいのは、引き継ぎ保護活動を行い保護猫たちが安心して暮らせる場所と、人と猫がつながるきっかけをつくることです。

猫カフェを「猫と触れ合うだけの場所」にするのではなく、保護猫と里親希望者が出会い、譲渡後も相談でき、必要なときには再び猫を受け入れられる場所にしていきます。

また、カフェの収益を猫たちの食費や医療費などに充てることで、一時的な支援ではなく、保護猫を継続して支えられる仕組みをつくります。

「猫を助けたいけれど、何をしたらいいかわからない」という人にも、まずは猫に会いに来てもらうことから関わってもらえる。

そんな、人と猫のつながりが地域の中で循環していく場所を、加西市につくることを目指します。

≪プロジェクトスケジュール≫

2026年4月 店舗兼住宅完成済み

2026年7月 食品衛生責任者 資格取得済

2026年10月上旬 内装工事の見積もり

2026年11月上旬  クラウドファンディング開始

2026年12月中旬 小動物飼養販売管理士 資格取得予定

2026年1月 動物取扱業の登録

2027年1月 一般社団法人COCON CATを設立予定

2027年2月 募集終了

2027年3月 カフェ内装工事開始

2027年4月 リターン準備・発送

2027年8月8日 世界の猫の日に保護猫カフェ グランドオープン


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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