「すごいですね」から、「私もやってみます」へ。

2026年末までに本の泉社から書籍を出版する予定です。集まった資金は、広告費用やプロジェクト自体の認知度向上に使わせていただき、一人でも多くの方にこの本を届けるために活用します。

現在の支援総額

131,500円

26%

目標金額は500,000円

支援者数

24人

募集終了まで残り

63日

「すごいですね」から、「私もやってみます」へ。

現在の支援総額

131,500円

26%達成

あと 63日

目標金額500,000円

支援者数24人

2026年末までに本の泉社から書籍を出版する予定です。集まった資金は、広告費用やプロジェクト自体の認知度向上に使わせていただき、一人でも多くの方にこの本を届けるために活用します。

山田美緒の、新しいチャレンジ。

「すごいですね」から、「私もやってみます」へ。

『何も持っていない私が、それでも一歩を踏み出せた理由』出版プロジェクト

~“エフェクチュエーション”5つの原則で人生を切り拓く~


ルワンダで活動する山田美緒


はじめに|何も持っていなかった私が、それでも一歩を踏み出せた理由

こんにちは、山田美緒です。

20歳のとき、私は「アフリカ大陸を、自転車で縦断したい」と言い出しました。

お金があったわけでもない。特別な人脈があったわけでもない。大きな実績があったわけでもありません。あるのは、自転車をこぐ体力と、「アフリカをもっと自分の目で見てみたい」という気持ちくらいでした。

周囲のほとんどの人からは、「死ぬぞ」「正気か」と反対されました。それでも私は、一歩を踏み出しました。

それから20年以上。アフリカ大陸を自転車で縦断し、結婚して3人の子どもの母になり、ルワンダに移住。日本食レストランを立ち上げ、50人のシングルマザーを雇い、幼稚園や職業訓練校の運営にも関わってきました。

こういう話をすると、よく言っていただきます。

「美緒さんだから、できたんでしょう」

ありがたい言葉です。でも、私はずっと、この言葉に少しだけ引っかかっていました。

講演を聞いて「面白かった」「すごかった」「感動した」で終わってしまったら、聞いてくれた人の明日は何か変わるんだろうか。私の経験が「山田美緒という、ちょっと変わった人の武勇伝」で終わってしまったら、本当の意味で誰かの役に立てているんだろうか。

私と同じことをしてほしいわけではありません。アフリカを自転車で走る必要も、ルワンダで事業を始める必要もありません。

私が渡したいのは、「やり方」ではなく、「一歩を踏み出すための考え方」です。

「ただの無鉄砲」だと思っていた生き方に、名前がついた

私は、最初から立派なビジョンや完璧な事業計画を持って動いてきたわけではありません。

やってみる。うまくいかなかったら考える。今あるものを使う。人に助けてもらう。想定外のことが起きたら、それも材料にして次を考える。そんなことの繰り返しでした。

自分では長い間、それを「行き当たりばったり」「ただの無鉄砲」くらいに思っていました。

そんなあるとき、コーチとの対話の中で、私がこれまでどんなふうに決断し、動いてきたのかを話していました。するとコーチから、「エフェクチュエーション(Effectuation)」というものがあることを教えてもらいました。そして、こんなことを言われたのです。

「美緒さんがやってきたことを、誰にでも使える“考え方の枠組み”として伝えられたら、他の人も一歩を踏み出せるんじゃない?」

その言葉をきっかけに、自分がこれまでどうやって不確実な状況の中で動いてきたのかを、あらためて振り返るようになりました。

「エフェクチュエーション(Effectuation)」を調べていくと、そこに示されている考え方が、私が20年以上、失敗したり、立ち止まったり、人に助けてもらったりしながら続けてきたことと、驚くほど重なっていました。

私は、エフェクチュエーションを学んだから行動できたわけではありません。先に実践があって、あとから理論が、その経験に言葉を与えてくれたのです。

そのとき思いました。

「これなら、“美緒さんだからできた”で終わらせず、誰かが自分の一歩を踏み出すための方法として渡せるかもしれない」


だから、本を書きます。

「山田美緒だからできた」で終わらせず、私が20年以上かけて体で覚えてきたことを、次の誰かが使える言葉にしたい。自分の経験を振り返り、エフェクチュエーションという“型”を通して整理することで、「すごい人の話」を「自分にも使える知恵」に変える。そのための最初の形が、この本です。

この本を読んだ人が、「自分には何もない」と立ち止まるのではなく、「今の自分にあるもので、何をやってみよう?」と考え始める。そんな一冊にしたいと思っています。

今回出版する本について書籍イメージ
(表紙デザインは制作中です)

本の泉社より(監修:吉岡太郎)

仮タイトル『何も持っていない私が、それでも一歩を踏み出せた理由~”エフェクチュエーション”5つの原則で人生を切り拓く~』

この本は、エフェクチュエーションの理論を難しく解説する経営学の教科書ではありません。私自身がアフリカやルワンダで経験してきた、成功も失敗も、怖かったことも、「なんでこうなるん!?」という出来事も材料にしながら、5つの原則を紐解いていく実践の本です。

そして、単なる読み物でもありません。各章のストーリーと理論を読んだあと、自分自身の足元にある「手持ちのカード」を見つけ、最初の一歩を考えるための実践ワークにつなげていきます。

本の目次|5つの原則を、私の実体験から紐解きます

はじめに|「正解」を探すより、とりあえずやってみよう!

「ただの無鉄砲」だと思っていた生き方に名前がついたこと、この本をどんな人に届けたいのか、そして「読んで終わり」にしないための読み方をお伝えします。

第1章|無謀な挑戦を現実に変える「最初の一歩」の踏み出し方

98%が「死ぬ」と反対したアフリカ自転車縦断。成功したら何が得られるかではなく、「どこまでなら失っても大丈夫か」から考える〈許容可能な損失(Affordable Loss)〉を扱います。

第2章|完璧な計画が崩れ去った時の「手持ちカード」の活かし方

ルワンダで始めた日本食レストラン。準備したはずなのにお客さんが来ない、スタッフとのトラブルも起きる。そんな中で「ないもの」ではなく「今、自分は何を持っている?」から始める〈手中の鳥(Bird-in-hand)〉を考えます。

第3章|予期せぬトラブルと偶然を「新しい価値」に変換する

50人のママと半分のアフリカ布が起こした奇跡。想定外を新しい価値の材料に変える〈レモネード(Lemonade)〉、そして人とのつながりから未来を編み出す〈クレージーキルト(Crazy Quilt)〉を紹介します。

第4章|未曾有の危機の中で「自分のコントロール」を取り戻す

2020年、コロナ禍のロックダウンで収入は一夜にしてゼロに。未来を当てようとするのではなく、「今、自分がコントロールできること」に集中する〈飛行機のパイロット(Pilot-in-the-plane)〉を実体験から考えます。

第5章|五つの原則の糸を紡ぐ ── 明日から使うエフェクチュエーション

これまで個別に学んできた5つの原則が、実際にはどのように連動しながら働いているのかを、あらためて紐解いていきます。あなたの糸も、今日、ここから紡がれ始めます。ページをめくるその手を、今度は目の前の小さな一歩に向けてみてください。

この本を届けたい人

エフェクチュエーションは、もともと起業家の意思決定を研究して生まれた理論です。でも、この本で届けたいのは起業家だけではありません。

・やりたいことはあるけれど、仲間もお金も十分にない人

・新しい仕事や企画を始めたいのに、予算や権限が足りない人

・転職や独立を考えてるけど、最初の一歩が怖い人

・子育てや地域活動など、正解のない状況で試行錯誤している人

・フリーランスや個人事業主として、自分の手と信用で仕事をつくっている人

・「何かしたい。でも、まだ何をしたいのかもよく分からない」という人

「何も持っていないから、できない」から、「今持っているもので、何ができる?」へ。


現地の仲間たちと。人とのつながりから、次の一歩が生まれてきました。

なぜ、クラウドファンディングなのか

だったら普通に本を出版すればいいんじゃない? そう思われるかもしれません。

でも今回、私は本を出版すること自体をゴールにしたくありません。クラウドファンディングそのものも、一つの「実験」にしたいと思っています。

本を出してみる。応援してくれる人とつながってみる。ワークショップで一緒に試してみる。「こんなこともやってほしい」という声を聞く。思いがけない人や企業と出会う。そこから次の形をつくる。

最初から完成形を決めるのではなく、まず小さく動いて、反応を見て、仲間が増え、想定外も使いながら次をつくる。つまり、この出版プロジェクトそのものをエフェクチュエーションで進めてみたいのです。

この本を「読んで終わり」にしたくない。

出版して、本屋に並んで、たくさんの人に読んでもらう。それだけでも、もちろんうれしい。でも、今回のプロジェクトで本当に起こしたいのは、その先です。

この本で本当にお伝えしたいのは、5つの原則を覚えることではありません。あなた自身の毎日の中で、使ってみることです。

「わかった」を、「やってみた」に変える。

そこで今回のクラウドファンディングでは、本を手に取っていただくリターンだけでなく、自分自身のテーマでエフェクチュエーションを使ってみる体験ワークショップ、さらに90日間実践を続けるプログラムも用意します。オンラインプログラムの詳細はこちら。


リターンの目玉①|3時間 体験オンライン・ワークショップ


「今あるもの」から、あなたの最初の一歩をつくる3時間のオンラインワークショップです。

起業する人だけのワークショップではありません。新しい仕事や企画、転職や独立、地域や仲間との活動、ずっと気になっていることなど、自分自身のテーマを持ち込んでください。テーマがまだ曖昧でも大丈夫です。

専門的な知識や経験は必要ありません。エフェクチュエーションの基本と5つの原則を学び、自分の仕事や挑戦したいテーマに当てはめます。

3時間後には、自分が今持っている資源を整理し、実際のテーマに5つの原則を当てはめ、最初の小さな一歩を決めて持ち帰ります。


リターンの目玉②|90日間 実践プログラム(オンライン)


すでに動かしたいテーマがある方が、90日間、実際の行動実験を繰り返していく本格プログラムです。

目指すのは、エフェクチュエーションについて詳しく説明できるようになることではありません。自分自身でエフェクチュエーションを回せるようになることです。

一つ行動する。誰かに話してみる。思ったようにいかない。思いがけない人が協力してくれる。予定外のことが起きる。では、それを材料に次に何をする?協力者とのつながりや想定外の出来事も取り込みながら、仲間やAIコーチと実践を進めながら、約90日かけて自分のテーマを実際に動かしていきます。

オンラインセッションは全4回、合計13.5時間です。Day1、Day2、Day3は各4時間、Day4は1.5時間です。セッションの間には、自分で決めた行動を仕事や日常の中で試します。新たに大量の課題をこなすのではなく、普段の仕事や活動そのものを実践の場にします。


このように、「まず本を読みたい」から「一緒に実践したい」「組織に届けたい」まで、参加の深さに応じて選べるコースを用意しています。



リターンの目玉③|Dress for Two ― ルワンダと日本を「はんぶんこ」でつなぐ

色鮮やかで、一つひとつ表情の違うアフリカ布。その布を手にしたとき、遠く離れたルワンダとのつながりも一緒に感じてもらえたら――。今回のクラウドファンディングでは、Dress for Twoのアフリカ布エプロンとトートバッグをリターンとしてご用意します。

Dress for Twoは、「ひとつの布を2つの国ではんぶんこ。喜びをわかちあい、人をつなげる」という発想から生まれた取り組みです。大判のアフリカ布(キテンゲ)を日本とルワンダで分かち合い、ルワンダでの縫製を通じて現地の女性たちの仕事にもつなげてきました。

今回お届けするのは、「Dress for Two アフリカ布エプロン(柄おまかせ)」と「Dress for Two アフリカ布トートバッグ(柄おまかせ)」。柄はお選びいただけません。どの柄が届くのかも、ぜひ楽しみにお待ちください。


Dress for Two アフリカ布エプロン(柄の一例)


Dress for Two アフリカ布トートバッグ(柄の一例)

本で「今あるものから始める」という考え方に触れ、リターンでは、実際に人と人をつないできたアフリカ布を手にする。そんな形でも、このプロジェクトの世界観を感じていただけたら嬉しいです。


リターンの目玉④|法人・団体向け講演 ― 「やってみる人」が増える組織へ

「変化が大きく、正解が見えない」「新しいことに挑戦してほしいのに、なかなか最初の一歩が出ない」――。そんな企業や団体に向けて、山田美緒が自身の実体験をもとにお話しする講演もリターンとしてご用意します。

アフリカ自転車縦断、ルワンダでの事業立ち上げ、シングルマザーとの仕事づくり、そして予期せぬ危機や計画通りにいかない現実。最初から十分な資源や完璧な計画があったわけではありません。その都度「今あるもの」を見つめ、できる一歩を試し、人を巻き込みながら次をつくってきました。

講演では、こうしたリアルな経験とエフェクチュエーションの考え方を重ねながら、「正解を待つのではなく、まず動いてみる」「自分たちがコントロールできることから未来をつくる」というメッセージをお届けします。新規事業・イノベーション、変化対応、若手社員の主体性、管理職の意思決定、キャリア自律などのテーマともつながる内容です。

法人・団体向け講演:山田美緒による講演+書籍最大100冊。300,000円。
開催日程・場所・実施形式などは、お申し込み後に個別にご相談のうえ決定します。遠方の場合の交通費・宿泊費等は別途ご相談となります。

書籍は、ゴールではなくスタートです。

本を読んで、エフェクチュエーションを知る。自分の場合に置き換えてみる。小さく試す。起きたことから学び、また次をつくる。この循環が動き始めてこそ、この本を出す意味があると思っています。

だから、書籍の先に3時間の体験ワークショップがあり、さらに90日間の実践プログラムがあります。そしてその先には、企業や団体での人材育成へ広げていく可能性もあります。


本 → 体験 → 実践。その先へ。

今回つくりたいのは、一冊の本だけではありません。

BOOK|読む

私の20年以上の経験から、エフェクチュエーションの5つの原則を知る。

EXPERIENCE|自分の場合を考える

「だったら、私の場合は?」と自分自身に置き換える。

WORKSHOP|使ってみる

自分のテーマで原則を使い、最初の小さな実験を決める。

PRACTICE|小さく動く

実際に一歩を踏み出し、起きたことを材料にする。

90 DAYS|繰り返す

行動実験を重ね、自分でエフェクチュエーションを回せる状態を目指す。

CORPORATE|組織へ

新規事業・イノベーション、変化対応、若手の主体性、管理職の意思決定、キャリア自律など、人材育成にも広げる。

読む → 自分で使う → 小さく動く → 起きたことから次をつくる。


ルワンダの子どもたち、仲間たちと


私がこの挑戦をする意味

私はこれから、「山田美緒ってすごい人だね」と言われることより、「美緒さんの話を聞いて、私もやってみました」と言ってもらえる人になりたいと思っています。

つくりたいのは、私のファンだけではありません。

Heroを増やすのではなく、Actorを増やす。

本を読む人自身が主人公です。私のアフリカの話を読んで終わるのではなく、自分の人生で何か一つ試してみる。そして、その人がいつか、また別の誰かの可能性を引き出す。そんな循環をつくりたいと思っています。

最後に|今度は、あなたの番です

20歳の私には、お金も、実績も、大きな人脈もありませんでした。あったのは、「アフリカに行ってみたい」という気持ちと、自転車をこぐ脚と、ちょっと無鉄砲な好奇心くらいでした。

そこから、人に出会い、失敗し、助けてもらい、予定外のことが起きて、気づけば人生は、最初に想像していたものとはまったく違うところまで来ていました。

だから私は、「完璧に準備できてから始めよう」とは言いません。

今持っているもので、まず小さくやってみる。

今回の本は、私の20年以上の経験を「山田美緒の武勇伝」で終わらせず、誰かに渡せる知恵にする挑戦です。

この本を応援してくださる方。一緒にエフェクチュエーションを試してくださる方。そして何より、「私も、何かやってみようかな」と思ってくださる方。

ぜひ、この新しいチャレンジに参加してください。

「すごいですね」から、「私もやってみます」へ。一緒に、まずはやってみましょう。


目標金額と、集まった資金の使い道
目標金額:50万円

集まった資金は、広告・広報など、この出版プロジェクト自体の認知度を高めるための費用に活用します。山田美緒やKISEKIの活動をまだ知らない方にも届け、一人でも多くの方が「自分も一歩を踏み出してみよう」と思えるきっかけをつくるために、大切に使わせていただきます。

今後のスケジュール

・書籍の発売開始は年内を予定しています。発売後、書籍および各種商品のリターンは順次お届けします。

・3時間体験ワークショップ、90日間実践プログラムにお申し込みいただいた方には、開催日程・場所(または開催形式)などの詳細を個別にご案内します。複数の開催機会を設け、ご都合のつくタイミングでご参加いただける形を予定しています。

・法人・団体向け講演にお申し込みいただいた方とは、開催日程・場所・実施形式などについて個別にご相談のうえ決定します。

リターンのお届けについて

書籍およびDress for Two アフリカ布エプロン/アフリカ布トートバッグ(いずれも柄おまかせ)は、書籍発売後、準備が整い次第、順次お届けする予定です。

体験ワークショップ、90日間実践プログラム、法人・団体向け講演については、お申し込み後に詳細をご案内し、参加・実施のタイミングをご相談します。


山田美緒 プロフィール


山田美緒(ルワンダにて)

KISEKI ltd 代表。大阪府池田市出身。大阪外国語大学(現・大阪大学)でスワヒリ語・アフリカ地域文化を学び、在学中にケニアから南アフリカまで8か国・約5,000kmを自転車で日本人女性として初めて単独縦断。その後も世界各地を自転車で旅し、サイクリストとして活動してきました。

2016年にルワンダでKISEKIを立ち上げ、日本食レストランの運営をきっかけに、地域のシングルマザーの雇用創出や職業訓練、託児所・幼稚園、子ども食堂、妊産婦ケア、ICT教育、日本からのボランティア・インターンプログラムなどへ活動を拡大。「地域のお母さんが笑顔で暮らせる社会を創る」を掲げ、社会課題の解決と、日本の若者が現地で学び行動する機会づくりの両方に取り組んでいます。

2023年 シチズン・オブ・ザ・イヤー受賞。著書に『マンゴーと丸坊主~アフリカ自転車5000km~』(幻冬舎)、『満点バイク』(木楽舎)、共著『バイシクルガール』(PHP研究所)など。


関連情報

KISEKI ltd 公式サイト

KISEKI Facebook

山田美緒 Facebook



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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