自己紹介
1998年からサイトオーナーとしてサイトを運営し、コンテンツを発信してきました、私のメインコンテンツは3次元デジタル設計技術です、ペーパークラフトデーターの公開と喧嘩専用掲示板から始まりました、手前味噌ですが、ネット上では国内(世界かも)最速の設計速度を誇るペーパークラフト作家とオーラバトラーのペーパークラフトを造った世界でただ一人の男という伝説の男でもあります。アングラサイトには、ちゃんとルールも審判も存在する競技であり観客も集まるショーとしての喧嘩専用掲示板が存在し、そこでチャンピオンでもありました。
大会について
ネットコンテンツを3つの部門に分けて、種目ごとに作品を投稿し、作品の完成度をAIで採点し、そのポイントを競う全国規模の大会を行うのです。
画像キャプション
1D部門 言葉の作品
川柳、短歌、名言格言、台詞、大喜利、等の種目です、テキストを打つだけで作れる作品です、主に表現力、発想力、描写力、言葉選びのセンス、ユーモアセンス等を採点項目として競います。大会開催後にテーマを発表します。
2D部門 画像の作品
イラスト、デザイン、3Dモデリング、絵画、4コマ漫画、書道、等の種目です、2次元の画像の作品です、画像と作品についてのコメントをAIに読み込ませ、独創性、精密度、アイデア、スタイリッシュ性、芸術性等を採点項目として競います、基本的にテーマは自由です。
3D部門 立体作品

プラモデル、フルスクラッチモデル、ペーパークラフト、オリジナルアート、手芸品、料理、等の種目です、作品の複数の違うアングルでの画像と、作品についての説明文をAIに読み込ませ、独創性、キット選択の渋さ、精密度、アイデア、製作技術の高さ、美術性等を採点項目として競います、基本的にテーマは自由です。
公式ルール
作品の制作にAIを使用する事は自由です、ある意味 AI VS 人間の対決でもあります。
各種目に対して作品を何点でも投稿できます、順位は参加者一人に対し上位3作品の合計ポイントが種目ポイントとなりそのポイントを競います。
各部門の順位は、参加者一人に対して上位2種目の合計が部門ポイントとなり、そのポイントを競います。
コンテンツ大賞は部門ポイントの合計ポイントで決まります。
優勝者が二人以上の場合
種目優勝 4作品目以降のポイントで決定します
部門優勝 3種目以降のポイントで決定します
大賞 総合ポイントに算出されない作品以外の最高ポイントで算出されます
3D部門特例 上位3位の者は、作品を事務局に郵送する義務があります、作品は監修後に返送いたします
プロジェクト立ち上げの背景
インターネットを始めたきっかけは、自分で設計したペーパークラフト作品をネットで販売するためにサイトを作ってみようと思って始めたのです、それからずっとネット上にコンテンツを発信する立場としてインターネットをやっていました、ブログが主流になってからは、ブログに自分の作品の開発経緯や作品の完成画像を投稿する事がメインで自分の私生活や不満や愚痴などの感情のはけ口にはせず、ストイックにひたすら作品に関するコンテンツのみを発信し、素顔や私生活を一切見せない謎の男を貫いてきました、SNS時代になった今でもそのスタイルを貫き続け、ネット上に発信するコンテンツはエンターテイメントに徹しています、今ではペーパークラフトに飽き足らず、その展開図を設計する技術を応用してラジコン等を中心に動く模型を造っています。
今の時代のネットはWEBサイトは企業サイトが目立つようになり、エンターテイメント性の高いサイトを見かけなくなりました、そしてSNSが主流となり、周りのSNSユーザーを見てみると中身の無いコンテンツを発信しているユーザーが大半で本当のエンターテイメントが失われつつあるように思えるのです。
残っているのは動画サイトくらいではないでしょうか、特にSNSユーザーのコンテンツの殆どが自分の私生活の日常に関する事や社会の不満や愚痴や自論ばかりで、他人が見て面白いコンテンツではなく、投稿者自信が誰かに見て欲しいコンテンツのような気がします、Facebookのグループでも中身の無いコンテンツの不毛なグループが目立ち、そこから不毛な言い争いからトラブルに発展するケースも目立ち誹謗中傷や嫌がらせで悩む人つまりSNSを自分をダメにする使い方をしているユーザーも少なくないのです、その原因は今のSNSの文化にあると私は考えるのです。
ネット黎明期は個人サイトが主流でネットそのものがエンターテイメントでした、私が喧嘩専用掲示板を作った理由は、当時BBS上のトラブルで悩んでいるサイト管理人が多くいたのでそれを解決するために思いっきり喧嘩が出来る掲示板が必要だと思い専用の掲示板を作ったのです。そして色々なサイト管理人にメールを送り、トラブルが始まったら、私の掲示板のリンクを貼って「喧嘩はココでやって下さい」と投稿して下さいと伝えたら、本当にトラブルが治まったとお礼のメールを頂いた位だったのです。
そこは死合掲示板という名のBBSでした、死合掲示板では激論や言い争いでなく、言葉遊びによる罵り合いのスタイルで、バカ、アホ、死ねのような単純な罵り合いでなく、残飯人間、糞尿製造機、8ビット思考の低スペックマシーンなどのようなオリジナルの言葉が飛び交い、マニアックな喧嘩台詞で罵り合うスタイルで、相手を攻撃するどころか、相手がどんな凄い台詞や言葉を考えてくるか楽しみに期待する位で完全な対戦ゲームと化していたのです、そこは喧嘩サイトでありながら憎しみ合う事もいがみ合う事も無縁の言葉遊びのテクニックを競う道場だったのです。色々あって一度閉鎖しましたが、数年後にアングラサイトでパワーアップして復活させました。
何がパワーアップしたか、それはルールと審判を付けて競技にしたのです。
投稿は闘稿と呼ばれ、参加者は選手と呼ばれました。
闘稿を攻撃力という概念で採点したのです。
暴力性、血の表現、死の連想、マニアックさを採点基準にしたのです。
アングラサイトに半年程しか存在しなかった幻の喧嘩専用掲示板だったのです。
そこで喧嘩をしている選手は15名程しか存在せず、来訪者の大半が見ているだけか、「もっと過激な台詞を見せてくれ」などのヤジを飛ばすだけの観客だったのです、他の喧嘩サイトは参加者が楽しむ所でしたが、死合掲示板は選手に負担が掛かって観客が楽しむための唯一無二の喧嘩専用掲示板だったのです。そのルールとは、バカとかアホなど素人っぽい言葉は減点対象で、オリジナル性のあるマニアックな言葉が高ポイントとなり、台詞の完成度を追求して闘稿しなければならず、台詞を見た観客を喜ばせなければならなかったのです、観客の中には同人誌作家もいました、死合掲示板の闘稿を自分の作品のネタにするために見に来ていたのです、闘稿の台詞そのものにコンテンツとしての価値があり、立派な言葉の作品だったからなのです。
それが、アングラサイトに存在したエンターテイメントとしての喧嘩サイトの文化だったのです。
この経験から、コメントを言葉の作品としてその完成度を採点するという概念をもっていたのです。
そして今の時代はAIという物があります、AIで採点すれば完全にフェアで白黒はっきり決着を付けるゲームが出来るのです。
過去に喧嘩台詞に使っていた概念を、短歌や川柳、名言格言にも使えるのです。
例えば短歌を採点するとこのような感じになります

よくSNSで論破合戦を見かけます、見苦しく不毛極まりない争いに感じます、論戦でエンドレスバトルを続けるより、言葉の作品の完成度を競って白黒はっきり決着を付けた方が楽しいはずだろう、勝ち負けなどどうでもいいのです、お互いの作品を見せ合う事でリスペクトし合えるのです。
論じ合うより競い合え そういう文化を広めたいのです。
そしてそれは、言葉の作品に飽き足らず、模型やイラストの完成度を採点して競う事も出来るのです。
今のSNSの投稿の殆どが論理的思考によるものです、作品は創造的思考で作るものです、もっと創造的思考の投稿を広めたい、そのような背景がこのプロジェクトにはあるのです。
今までの活動
ペーパークラフトをメインコンテンツとして、20年以上クリエイターとして、創作活動をしてきました、コミックマーケットやワンダーフェステェバルなどのイベントに出品するなど、ノベリティとしての作品も手がけました。
コチラのサイトの作品も私が出掛けた作品があります。
https://www.mod.go.jp/j/kids/papercraft/index.html
現在は、ペーパークラフトの展開図設計の技術を応用して、ラジコン模型を中心に動く模型キットを開発商品化しています。

現在の取り組みと準備状況
各種目の採点項目を決めています。
コチラのサイトにて告知いたします。
ネットコンテンツ全国大会
Facebookのグループで言葉の作品ゲームの投稿をしてテストを兼ねて参加者を集めています。
短歌や名言格言、大喜利などのゲームをやっています、参加してくれたユーザーからも、面白いと好評を得ています。
今の所は、まだ受賞実績、メディア掲載実績はありません、今までで誰も試みた人がいない世界で初めての試みの競技会なのです。
主催者スタッフ
西村 眞吾 エンジニア系クリエイター
プロジェクトの代表 大会の運営と賞品の制作担当
白金 船木 ITエンジニア
特設サイト制作、システム管理 担当
スケジュールと見積もり
スケジュール
26年11月下旬 プロジェクト終了
26年12月上旬 リターン発送
26年12月上旬 特設サイト構築
26年12月28日 10:00 大会開幕
27年1月3日 22:00 大会閉幕
27年1月4日 入賞者発表
27年2月 賞品 賞金発送
見積もり
特設サイト構築費用 約10万円
採点スタッフ人件費(約5名) 約10万円
リターンについて
5種目参加費 500円 好きな種目に5種目参加できる権利です 参加賞としてペーパークラフトデーター目録が付きます、目録の中から欲しい作品を1点選んで頂き、データーを差し上げます
10種目参加費 1000円 好きな種目に10種目参加できる権利です 参加賞としてペーパークラフトデーター目録が付きます、目録の中から欲しい作品を2点選んで頂き、データーを差し上げます
全種目参加費 1500円 全ての種目に参加できる権利です 参加賞としてペーパークラフトデーター目録が付きます、目録の中から欲しい作品を3点選んで頂き、データーを差し上げます
全種目参加費+ペーパークラフトデーターダウンロードし放題 3000円 全ての種目に参加できる権利と 目録から欲しいペーパークラフトデーターを全部差し上げます。
プロジェクト終了後、メールにて専用サイトのURLを送ります、サイトからエントリーしたい種目を選び、パスワードを入手して下さい、大会当日はそのパスワードがなければ、作品を投稿できないシステムになっています。
ペーパークラフトデーターに付いては、目録のサイトから、欲しいデーターを選んでダウンロードして下さい。
バナー広告掲載 20000円 特設サイトにバナー広告を出せます。期間は1年間です、2027年いっぱい掲載します。
サイズは500dpi x 300dpiです
賞品と賞金
種目優勝 記念品贈呈 各種模型キットの目録
部門優勝 賞金10000円
コンテンツ大賞 1位 賞金50000円 2位 賞金20000円 3位 賞金10000円
資金の使い道
特設webサイト構築の為の費用
運営スタッフの人件費
賞金、賞品への資金は参加費からは使われません、原資はスポンサーからの支援金と運営の資金から使われます。
未来への願い
SNSの台頭により、中身の無いコンテンツを発信するユーザーが増えてネットが不毛なコンテンツだらけになってしまっただけでなく、SNSで自分をダメにしている人も増えています。そういうユーザーはSNSを感情のはけ口にしているユーザーが多く、また承認欲求を得ることに懸命になっているユーザーもいます、最大の原因は彼らがちゃんとしたコンテンツを持っていないからではないのでしょうか、このプロジェクトの記事を読んでいる人の中にもSNSユーザーは沢山いるでしょう、皆様はちゃんとしたコンテンツを持っていますか?持っていないなら今から作りましょう、手軽で解かりやすいコンテンツが自分の作品を見せるために投稿する事なのです、作品を作って見せるために投稿する事は承認欲求を得るためではないのです、自分の美学を貫くためなのです、なぜなら作品には作者の美学が込められているからなのです、何も技術を持っていなくても言葉の作なら作れるのです、一首の歌が、一言の台詞があなたの作品なのです、下手でもいい、作って投稿する事に美学があるのです、なぜ参加賞がペーパークラフトデーターなのか?それはプリンターと紙さえあれば手に入るキットであり、100円ショップで道具が揃うからです、この大会に参加したなら、次は手を動かして何かを作ってみて欲しいからなのです、上手く組み立てられなくてもいいのです、完成したら投稿しましょう、SNSで自慢するなら自分が作った物を自慢しましょう、自分を大きく見せるために肩書や持ち物を自慢するより作った物の完成度で自慢する方が素晴らしいと思いませんか、私生活の日常や中身の無い話を投稿するより、自分の作品を投稿するユーザーが増えてくれればと願っているのです、例え10%のユーザーだけでも作品を投稿するユーザーになればSNSからエンターテイメントが産れネットからエンターテイメントを取り戻せるだろう、このプロジェクトにその願いを込めて、承認欲求を求めるより美学を貫きましょう。





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