日本最古級の楼門を未来へ!長岳寺楼門「令和の修理」へご支援を

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キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

重要文化財長岳寺楼門は、平安時代末期の建立と考えられる現存最古級の楼門です。こけら葺屋根の流失や塗装の剥落、漆喰壁の割れなど経年劣化が進んでいるため、仮設覆屋を設置して慎重に保存修理を行います。あわせて自動火災報知設備を更新し、貴重な文化財を災害から守る体制を強化して次世代へ継承します。

現在の支援総額

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目標金額は7,500,000円

支援者数

1

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重要文化財長岳寺楼門は、平安時代末期の建立と考えられる現存最古級の楼門です。こけら葺屋根の流失や塗装の剥落、漆喰壁の割れなど経年劣化が進んでいるため、仮設覆屋を設置して慎重に保存修理を行います。あわせて自動火災報知設備を更新し、貴重な文化財を災害から守る体制を強化して次世代へ継承します。

実施理由/背景

現存最古級の楼門を、未来へつなぐ

長岳寺は、奈良盆地東部に位置する真言宗高野派の名刹で、古代から続く山辺の歴史を今に伝えています。その楼門は、上層に古材を多く残し、建立時期は平安時代末期と考えられるなど、建築史上きわめて高い価値を有します。とりわけ現存最古級の楼門として伝えられる貴重な建造物であり、奈良を代表する文化財の一つです。一方で、前回修理から28年が経過し、こけら葺屋根や塗装の剥落、漆喰壁の割れなど、保存上の課題が明らかになっています。屋根のこけら板が流失し屋根下地が露出しているため応急的に鉄板で養生していますが、文化財としての価値を守るためには、早急な保存修理が必要です。奈良の文化財としてその姿を良好に保ち、地域の歴史を次世代へ伝えるため、今こそ適切な修理が求められています。

プロジェクト内容説明

楼門の美しい姿を、確かな修理で未来へ

本事業では、長岳寺楼門の歴史的な姿を尊重しながら、保存状態の回復を図ります。まず建物を風雨から守るための仮設覆屋を設置したうえで、屋根の傷みや木部の劣化、壁面や塗装の破損を丁寧に修理します。また、楼門が本来持つ意匠を損なわないよう、専門的な知見に基づいて慎重に修理を進めます。また自動火災報知設備を更新し、火災発生時に早期発見・通報が可能となる体制を整えることで、貴重な文化財を災害から守る仕組みを強化します。長岳寺楼門は、単なる古建築ではなく、奈良の歴史と信仰を伝える証です。本事業は、その価値を守り、次世代へ継承するための大切な取り組みです。修理を通じて、県内外の人々がこの楼門の価値を再認識する機会にも繋がり、地域文化の継承に直結します。

目指すところ

奈良の誇りを、これからも

長岳寺楼門は、長い年月を経て受け継がれてきた奈良の貴重な文化遺産です。現存最古級の楼門として知られるこの建造物は、長岳寺の歴史を象徴するだけでなく、奈良盆地東部の歴史的景観を形づくる重要な存在でもあります。今回の保存修理を通じて、建物の価値を損なうことなく良好な状態で残し、また平安時代からの美しい姿を取り戻し、地域の誇りとして次の世代に引き継いでいきます。あわせて、歴史を学び、文化を感じる場としての魅力を高め、奈良県全体の文化財保存への関心を広げることも目指します。ふるさと納税によるご支援を力に、未来へ続く保存の歩みを進めます。文化財を守る取り組みが、奈良の歴史を身近に感じるきっかけになることを願っています。

寄付の使い道

いただいた寄付金は、長岳寺楼門の保存修理に活用します。補助金が交付される予定ですが、所有者には多額の負担が残ります。皆様のご支援により所有者の負担が軽減されることとなり、文化財を守り次世代へ継承する力となります。

自治体からのメッセージ

奈良県からのお願い

奈良県には、悠久の歴史の中で育まれた貴重な文化財が数多く残されています。その中でも長岳寺楼門は、現存最古級の楼門として高く評価される、かけがえのない建造物です。県では、この歴史的遺産を未来へ確実に引き継ぐため、保存修理を進めています。皆さまのふるさと納税によるご支援が、奈良の文化を守り、次世代へ伝える力になります。どうか温かいご支援をお願いいたします。皆さまの応援を心よりお待ちしています。歴史を守る一歩にご協力ください。

事業スケジュール

令和9年  5月  修理用覆屋の建設
     6月  屋根葺替、塗装塗替
     11月 覆屋の解体、漆喰壁補修
令和10年 2月  防災設備更新

保存修理事業は令和9年度に着手し、修理用覆屋の建設・屋根葺替・塗装塗替の後、覆屋を解体し、漆喰壁を補修します。最後に防災設備の更新を行い、文化財を守る体制を整えます。約1年間で完了する予定をしており、令和10年に美しい楼門の姿を再び拝むことが出来る予定です。

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

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