【談山神社】1300年の祈りの場を未来へ。限界を迎える植物性屋根の大修理

  • 奈良県
  • まちづくり・地域活性化
  • 奈良県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

重要文化財に指定されている社殿7棟(末社比叡神社本殿など)を順次修理する「令和の大修理」を計画しています。森に囲まれた社殿の植物性屋根(檜皮葺など)が使用限界を迎えており、破損の著しい比叡神社本殿は一度解体して基礎から修理します。莫大な費用を要する神社負担金分として寄付金を活用します。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は45,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

184

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

【談山神社】1300年の祈りの場を未来へ。限界を迎える植物性屋根の大修理

  • 奈良県
  • まちづくり・地域活性化
  • 奈良県

現在の支援総額

1,000

0%達成

あと 184

目標金額45,000,000

支援者数1

重要文化財に指定されている社殿7棟(末社比叡神社本殿など)を順次修理する「令和の大修理」を計画しています。森に囲まれた社殿の植物性屋根(檜皮葺など)が使用限界を迎えており、破損の著しい比叡神社本殿は一度解体して基礎から修理します。莫大な費用を要する神社負担金分として寄付金を活用します。

実施理由/背景

重要文化財談山神社の社殿の屋根が限界に

談山神社は多武峰の南斜面に鎮座しており、境内は深い森に囲まれています。冬の寒さは厳しく、社殿の屋根は瓦以外の屋根材で葺かれています。しかし、そうした屋根材の耐用年数は瓦に比べると短く、20年から30年周期で屋根を葺き替える必要があります。
しかし、談山神社の境内には多くの社殿が建ち並び、葺き替えが追いつかない状況で、いくつかの社殿の屋根は使用限界を超えています。
特に破損の著しい末社比叡神社本殿は、建物を一度解体して基礎から修理する必要があります。このたび末社比叡神社本殿を含め檜皮葺が4棟、銅板葺2棟、こけら葺1棟の計7棟について令和11年度から令和22年度の12カ年で保存修理事業を計画しています。総事業費は32億円に及ぶ大事業です。

プロジェクト内容説明

重要文化財に指定されている7棟の社殿について修理を行います

令和の大修理は重要文化財に指定されている社殿7棟(末社比叡神社本殿、末社惣社本殿、拝殿、楼門、末社惣社拝殿、閼伽井屋、神廟拝所)を順次修理する計画で、工期も長期にわたり莫大な費用を要します。
修理事業費は、国・県・市・神社それぞれの負担で成り立っていますが、総事業費は令和8年時点で32億円にのぼる見込みです。そのため、神社が負担すべき資金の確保に大変苦慮している状況です。
また、今後の人件費と物価の高騰によっては、工期の延長や事業費のさらなる増額も想定されています。
こうした事情をご理解いただき、貴重な重要文化財である談山神社の社殿を後世に確実に引き継ぐため、本修理事業へのご支援をお願いしたいと考えております。

目指すところ

重要文化財談山神社末社比叡神社本殿ほか6棟修理事業の神社負担分

談山神社末社比叡神社本殿ほか6棟の修理事業は、国・県・市の補助金と神社負担金によって実施されます。現時点で神社の負担総額は約6億4千万円を見込んでおりますが、今後の人件費や物価の高騰によっては、さらに負担が増える可能性もあります。そのため、クラウドファンディングを通じて、多くの皆様からのご支援をお願いするものです。
修理完了後には、安心してご参拝いただける環境が整うとともに、秋には紅葉と屋根が織りなす美しい景観もお楽しみいただけるようになります。大化の改新の歴史的舞台であり、多武峰の森と社殿は、いにしえの息吹を今に伝えています。私たちは、この貴重な文化遺産を未来へ継承していくことを、本事業の大きな目標としています。

寄付の使い道

皆様からお寄せいただいた寄付金は、談山神社境内の末社比叡神社本殿、末社惣社本殿、拝殿、楼門、末社惣社拝殿、閼伽井屋、神廟拝所の計7棟の重要文化財建造物の修理事業費のうち、神社が負担すべき費用に充てさせていただきます。

自治体からのメッセージ

ご理解とご支援をお願いします

文化財建造物に用いられる檜皮葺、こけら葺などの植物性屋根は、一般的な屋根とは異なり、伝統的な材料と高度な技術による採取・加工が必要です。
屋根に使う材料は自然素材のため、安定して大量に確保することが難しく、良質な材料を選び集めるだけでも大きな費用がかかります。さらに、こうした屋根を修理できる職人は限られており、熟練した技術が必要なうえ、作業にも多くの手間と時間を要します。
また、文化財の修理では、ただ新しくするのではなく、できる限り元の姿や歴史的な価値を守りながら修理することが求められます。そのため、事前の調査や記録、慎重な施工など、見えない部分にも多くの工程が必要となります。
このように、植物性屋根の修理は、材料・技術・保存のいずれの面から見ても非常に専門性が高く、多くの費用を要します。大切な文化財を未来へ引き継いでいくために、皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

事業スケジュール

令和11~13年度 末社比叡神社本殿(R11-13)、神廟拝所(R12-15)
令和14~16年度 神廟拝所、閼伽井屋(R14)、末社惣社拝殿(R15-R18)、拝殿(R16-19)
令和17~19年度 末社惣社拝殿、拝殿、末社惣社本殿(R19-22)
令和20~22年度 楼門(R20-21)、末社惣社本殿

本工程は、現時点で確定した公式スケジュールではなく、現在判明している破損調査結果を踏まえた想定スケジュールです。今後の調査結果等により、変更となる場合があります。

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて
地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」というふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
ふるさとを応援したい、あなたの思いに応えるためのクラウドファンディングプラットフォームがここにあります。

CAMPFIREふるさと納税とは ふるさと納税のメリットと流れ ワンストップ特例制度 控除額シミュレーション よくある質問
新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!