未来を最も正確に予測するのは誰だ?Predict the future第1回大会

まだ答えの存在しない「未来」を予測する大会『Predict the future』を立ち上げます。経済・スポーツ・テクノロジーなど30の未来を4択で予測。まずは、この大会を『遊びたい』と思う1,000人の参加表明をCAMPFIREで集め、第1回大会の実現を目指します。

現在の支援総額

10,500円

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

41日

未来を最も正確に予測するのは誰だ?Predict the future第1回大会

現在の支援総額

10,500円

0%達成

あと 41日

目標金額3,000,000円

支援者数2人

まだ答えの存在しない「未来」を予測する大会『Predict the future』を立ち上げます。経済・スポーツ・テクノロジーなど30の未来を4択で予測。まずは、この大会を『遊びたい』と思う1,000人の参加表明をCAMPFIREで集め、第1回大会の実現を目指します。

「未来を、最も正確に予測できるのは誰だ?」

そんな大会、本当にやってみます。

明日のスポーツの結果は?次に発表される経済指標は?AIやテクノロジーは次にどう動く?

私たちは普段、意外とたくさんの「未来」を予想しています。

では――

みんなで同じ未来を予測して、本気で競ったら誰が一番当てるのか?

それを実際にやってみるのが、**「Predict the future vol.1」**です。

スポーツ、経済、テクノロジー、科学、エンターテインメント、天気など、これから現実になる約30の未来を予測します。

ルールはシンプル。選ぶのは4つの未来から1つ。

専門知識で勝負してもいい。データを徹底的に調べてもいい。ニュースを読み込んでもいい。AIに相談してもいい。最後は直感でもいい。

数日後、未来が現実になったら答え合わせ。

当たった!外れた!ランキングが動いた!

それを約30問繰り返して、最後に確かめます。

「誰が最も正確に未来を予測したのか?」

「それ、ちょっとやってみたい。」

そう思った方と一緒に、第1回大会を実現したいと考えています。

でも、この大会はまだ存在しません。

Predict the future vol.1は、現在構想段階です。
完成した大会システムも、まだありません。
私たちは、先に大きな費用をかけてシステムを作るのではなく、その前に確かめたいことがあります。

「こんな大会があったら、参加してみたいですか?」

作ってから参加者を探すのではなく、まず、この構想そのものを世の中に問いかけたい。
そのために今回、CAMPFIREでプロジェクトを立ち上げました。
そして、探したいのが――

最初の1,000人です。

Predict the futureが開催されたら参加したい。
そう思ってくれる人を、まず1,000人集めたい。
このクラウドファンディングは、資金を集めるだけではありません。

Predict the futureを本当に「遊びたい」と思う人がどれだけいるのか。

それを確かめるための、最初の挑戦でもあります。

肩書きは関係ない。

この大会では、参加者の肩書きや知名度は関係ありません。
専門家でもいい。経営者でもいい。投資家でもいい。エンジニアでもいい。
学生でも、会社員でも、主婦・主夫でもいい。
スポーツが好きな人。ニュースを毎日見る人。AIを使いこなす人。データ分析が得意な人。
もちろん、これまで「未来を予測する」なんて考えたこともなかった人でも構いません。

全員に与えられるのは、同じ4つの選択肢と、同じ回答期限。

専門知識を使ってもいい。
過去のデータを徹底的に調べてもいい。
ニュースを読み込んでもいい。
AIに分析させてもいい。
そして最後は、自分の直感で決めてもいい。
未来を最も正確に予測するのは、専門家なのか。
データ分析が得意な人なのか。
AIを使いこなす人なのか。

それとも――

まだ誰にも知られていない、あなたなのか。

30問。30の未来。

Predict the future vol.1では、基本的に1日1問、新しい未来予測が出題されます。
ただし、得意分野だけで勝てる大会にはしません。
スポーツだけでもない。
経済だけでもない。
テクノロジーだけでもない。
科学、天気、エンターテインメント、文化、企業・社会の動きなど、さまざまな分野から、
客観的に結果を確認できる未来を出題します。

目指しているのは、一つの専門分野だけを競う大会ではありません。

さまざまな分野の未来を横断して予測する大会です。

これは、「答えを知っている人」が勝つ4択クイズではありません。

たとえば、こんな問題です。

「2026年ワールドシリーズは何試合で決着する?」

A 4試合B 5試合C 6試合D 7試合

普通のクイズなら、どこかに正解があります。
検索すれば見つかるかもしれません。
詳しい人なら知っているかもしれません。
でも、Predict the futureでは違います。

出題された時点では、正解そのものがまだ存在していません。

だから調べます。
過去のデータを見る。現在の状況を見る。ニュースを見る。AIに聞く。
専門家の意見を調べる。自分で考える。
そして最後に、

「私は、この未来になると思う」

という一つを選びます。

一度選んだ未来は、変えられません。

回答は、1問につき1回。
一度確定した予測は、回答期限前であっても変更できません。
そして回答を確定した瞬間から、その問題は単なる「問題」ではなくなります。

自分が予測した未来になります。

正解すると、100ポイント。
さらに連続して未来を当てると、

100pt → 110pt → 120pt → 130pt……

と、連続正解ボーナスが加算されていきます。
しかし、一度外せば連続正解はリセット。回答しなかった場合もリセットされます。
「確実だと思う未来だけを選ぶのか。」
「難しい未来にも挑戦するのか。」
そして、回答期限まで情報を集めるのか。それとも、早めに自分の予測を確定するのか。

未来がまだ決まっていないからこそ、そこに判断があります。

予測した瞬間から、世界の見え方が少し変わる。

たとえば、あなたがスポーツの未来を予測したとします。
その日から、選手の調子や試合結果が少し気になる。
経済の未来を予測すれば、これまで何気なく見ていた経済ニュースが気になる。
新しいテクノロジーの未来を予測すれば、その企業や技術に関するニュースを
追いたくなる。
天気や自然現象を予測すれば、毎日の変化が気になってくる。
なぜなら、そのニュースはもう単なるニュースではないからです。

それは、「自分が予測した未来の途中経過」になります。

「あのとき選んだ未来は、本当に現実になるのか。」
「このニュースで、予測した未来に近づいたのか。」
「もしかすると、自分の予測は外れるかもしれない。」
結果が出るまでの時間そのものが、ゲームの一部になります。

未来を予測する。そして、その未来が現実になっていく過程を見届ける。

Predict the futureで作りたいのは、正解発表の瞬間だけを楽しむゲームではありません。
予測してから、未来が答えを出すまで。
その時間すべてを楽しむゲームです。

そして、未来が答えを出す。

予測してから数日後かもしれません。数週間後かもしれません。
問題によっては、もっと先になるかもしれません。
試合が終わる。経済指標が発表される。新しい製品が発売される。
企業の発表が行われる。自然現象の結果が確認される。
その瞬間まで存在しなかった「正解」が、現実によって決まります。

誰かが決めた正解ではありません。

現実になった未来そのものが、答えです。

結果が客観的に確認できたら、予測結果が確定します。
当たっていればポイントを獲得。
外れていれば、連続正解はそこで途切れます。
そして、その結果は次のものを動かします。

ランキングです。

ひとつの未来を当てるたび、順位が動く。

ある未来を当てて、順位が上がる。
連続正解で、一気に上位へ近づく。
逆に、ひとつの予測を外したことで順位を落とすこともある。
自分より上にいる参加者は、次の未来をどう予測するのか。
そして、自分の予測は正しかったのか。
未来の結果が確定するたびに、ランキングは変化していきます。

今日の1位が、最後まで1位とは限りません。

30の未来は、それぞれ違うタイミングで答えが出ます。
だから大会は、問題に回答した瞬間だけでは終わりません。
まだ結果の出ていない未来を残しながら、少しずつ順位が確定していきます。

最後の未来が答えを出すまで、誰が頂点に立つのかは決まりません。

30問目が出ても、大会は終わらない。

Predict the future vol.1では、基本的に1日1問、合計30問の未来を予測します。
しかし、30問目への回答が終わったからといって、その瞬間に大会が終わるわけでは
ありません。
なぜなら――

まだ、答えの出ていない未来が残っているからです。

数日で結果が分かる未来もあれば、数週間、あるいはそれ以上の時間をかけて答えが出る
未来もあります。
その間にも、ひとつ、またひとつと未来が現実になり、結果が確定していきます。
そして、そのたびにランキングが動きます。

30問すべての未来が現実となり、すべての結果が確定するまで大会は続きます。

予測する。
待つ。
未来が現実になる。
結果が確定する。
順位が動く。
そのすべてが、Predict the futureです。

未来は、やがて現実になる。その前に、予測する。

一度なら、偶然かもしれない。では、100回、1,000回なら?

4択の未来予測なら、偶然当たることもあります。
1大会だけで高い成績を残しても、それだけで「未来を予測する力がある」とは
言えません。
だからPredict the futureでは、第1回大会だけで終わらせず、未来予測の記録を積み重ねていく構想があります。
参加した予測数。
的中した予測数。
未来予測率。
連続正解記録。
大会優勝回数。
上位入賞回数。
そして、スポーツ、経済、テクノロジーなど、分野ごとの予測記録。

予測するたびに、その人だけの「未来予測の記録」が積み上がっていく。

もちろん、10回中8回当てた人と、1,000回中700回当てた人を、単純な的中率だけで比べることはできません。
予測数も含めて、その人が長い期間でどのような成績を残してきたのかを見る必要が
あります。
そして、何百回、何千回という未来予測が積み重なったとき――

本当に、未来を予測することが得意な人は存在するのか。

それを確かめていくことも、Predict the futureで実現したいことの一つです。

それでも、1位が二人いたら。

30問すべての結果が確定したとき。
ランキング1位が、ただ一人とは限りません。
もし最高得点で複数の参加者が並んだ場合、大会はそこで終わりません。
同点1位の参加者だけが進む、最後の勝負があります。

「最終予測」です。

最終予測でも、ルールは同じ。
まだ答えの存在しない未来について、4つの選択肢から一つを選びます。
そして、未来がその答えを出すのを待ちます。
それでも決着がつかなければ、もう一度。
さらに同点なら、もう一度。

最後の一人になるまで、未来を予測する。

知識だけでは決まらない。
肩書きでも決まらない。
最後まで必要なのは、

まだ答えのない未来を、自分で選ぶこと。

そして、ただ一人が残る。

30の未来を予測する。
結果を待つ。
未来が現実になる。
ランキングが動く。
必要なら、最終予測で決着をつける。
そのすべてを終えたとき、最後にただ一人が残ります。

Predict the future vol.1初代チャンピオン。

ただし、その人を「未来が見える人」と決めつけるつもりはありません。
30問という一度の大会だけで、人の未来予測能力を証明できるとは
考えていないからです。
それでも、一つだけ確かなことがあります。

Predict the future vol.1という同じ条件の大会で、最も高い成績を残した参加者です。

それが誰になるのか。
専門家なのか。
データ分析が得意な人なのか。
AIを使いこなす人なのか。
それとも、これまで誰にも知られていなかった参加者なのか。

その答えも、まだ誰も知りません。

なぜ、この大会を作りたいのか。

私たちは毎日、未来について考えています。
来年、景気はどうなるのか。
このチームは優勝するのか。
この技術は普及するのか。
この会社やサービスは成長するのか。
世の中は、これからどう変わっていくのか。

ニュースを読み、データを見て、誰かの意見を聞き、AIにも問いかけながら、
私たちは日常的に未来を予測しています。
そこで、一つの疑問が生まれました。

「世の中には、未来を予測するのがうまい人は存在するのだろうか?」

知識が豊富な人なのか。
情報を集めるのがうまい人なのか。
データを分析するのが得意な人なのか。
変化の兆しに気づく人なのか。
AIをうまく使える人なのか。
それとも、まったく別の何かなのか。

一度や二度では分かりません。
だから、同じ未来を、同じ条件で、多くの人が予測する場所を作ってみたい。
そして、その記録を積み重ねてみたい。

未来を予測するという行為そのものを、誰もが参加できるゲームにする。

そこから何が見えてくるのか。
今はまだ分かりません。
だからこそ、まず第1回大会を実現したいと考えています。

Predict the future vol.1は、その最初の一歩です。

Predict the futureは、ここまで準備を進めています。

Predict the futureは、まだ完成したサービスではありません。
一方で、単なるアイデアだけの段階でもありません。

現在までに、第1回大会の基本ルール、4択による予測方式、30問の構成、連続正解による得点方式、ランキング、同点時の最終予測など、大会の基本設計を進めてきました。

また、大会参加は原則無料とし、支援の有無や支援金額によって競技条件に差をつけない方針も決めています。

今後は、CAMPFIREで「この大会を遊んでみたい」という参加表明を集めながら、実際に大会を運営するためのシステム開発、セキュリティ・不正対策、利用規約や大会ルールの確認、問題作成・結果判定の運用設計を進めます。

作ってから参加者を探すのではなく、参加したい人がいることを確認しながら、一緒に第1回大会を形にしていきます。

第1回大会の実現まで

クラウドファンディング終了後は、集まった支援と参加表明をもとに、第1回大会の開催準備を本格化します。

2026年11月:クラウドファンディング終了

2026年12月:支援者へのリターン提供/大会仕様・運営ルールの最終整理

その後:大会システムの開発・テスト/セキュリティ・不正対策/問題作成・結果判定体制の整備/必要な法務確認

準備完了後:Predict the future vol.1 開催

第1回大会では、約30問の未来予測を順次出題します。30問目への回答が終わった時点で大会終了ではなく、すべての未来の結果が客観的に確定し、ランキングへ反映されるまで大会は続きます。

現時点では開発内容や必要な確認事項が残っているため、大会開催日を確定していません。準備状況はCAMPFIREの活動報告等を通じて随時お知らせします。

だから、最初の1,000人を探しています。

Predict the futureは、まだ始まっていません。
完成した大会システムもありません。
だからこそ、作ってから参加者を探すのではなく、その前に聞いてみたいのです。

「Predict the futureが開催されたら、あなたは参加してみたいですか?」

もし答えが「参加してみたい」なら、その意思を今回のCAMPFIREで示していただきたいと考えています。
私たちが今回、本当に集めたいもの。
それは支援金だけではありません。

1,000人の「遊びたい」です。

500円を1,000人から集めること以上に、

「この大会を遊びたいと思う人が1,000人いる」

という事実を、私たちは重要な指標だと考えています。

その1,000人が集まったとき。
Predict the futureは、構想から実現へ向けて大きな一歩を踏み出します。

この挑戦を、まだ知らない誰かへ。

もしこのプロジェクトを面白いと思っていただけたら、支援だけでなく、ぜひこのページを家族や友人、SNSなどで広めていただけると嬉しいです。

あなたのシェアをきっかけに、この大会をまだ知らない誰かが、

「自分も未来を予測してみたい」

と思ってくれるかもしれません。

私たちが探しているのは、最初の1,000人です。
だから、一人の支援と同じように、一人から一人へこのプロジェクトを伝えていただくことにも、大きな意味があります。

誰かに伝えることも、Predict the futureを実現するための大切な支援です。

500円は、大会の参加費ではありません。

Predict the futureへの大会参加は、原則無料を予定しています。
今回のCAMPFIREでお願いする500円は、大会に参加するための料金ではありません。

「Predict the futureが開催されたら、参加してみたい」

という参加表明と、

「この大会を実現してほしい」

という応援を形にしていただくための500円です。
支援した人だけが大会で有利になることもありません。
支援金額によって、得点やランキング、出題内容などに差がつくこともありません。

大会では、全員が同じ条件で未来を予測します。

そして私たちが重視しているのは、
「500円 × 1,000人 = 50万円」
という金額だけではありません。

それ以上に重要なのが、

「1,000人が、この大会を遊びたいと思ってくれた」

という事実です。

その参加表明を受け取ったうえで、第1回大会の実現へ進みたいと考えています。


Predict the future vol.1の賞金について

現時点では、Predict the future vol.1に賞金を設定する予定はありません。
第1回大会では、まず大会そのものを実現し、参加者の皆さんに未来を予測する体験を楽しんでもらうことを優先したいと考えています。
ただし、今後このプロジェクトに賛同してくださる企業スポンサーが現れた場合には、状況が変わる可能性があります。

企業スポンサー様から賞金をご提供いただける場合、必要な法務確認などを行ったうえで、第1回大会から賞金を設定する可能性があります。

その場合も、大会の公平性を最優先します。
スポンサーの有無や支援金額によって、特定の参加者が有利になる仕組みにはしません。

また、

参加者から集めた大会参加費を賞金に充てる仕組みにはしません。

Predict the futureは、参加者が原則無料で、同じ条件のもと未来を予測できる大会として
実現を目指します。

ご支援いただいた資金の使い道

皆さまからいただいた支援金は、Predict the future vol.1の実現に向けて、主に以下の用途に活用します。

① 大会システムの開発・運用環境の整備

未来予測への回答、結果判定、得点計算、ランキング表示など、大会を実施するために必要なシステムの開発・運用に使用します。

② セキュリティ・不正対策

一人一回答をはじめ、参加者全員が公平な条件で競える環境を整えるための対策に使用します。

③ 大会ルールの整備・法務確認

出題方法、結果判定、参加条件などの大会ルールを整備し、必要に応じて専門家への確認を行うために使用します。

④ 参加者募集・広告・広報

第1回大会をより多くの方に知っていただき、最初の参加者を集めるための広報活動に使用します。

⑤ 第1回大会の運営

問題作成、結果確認、ランキング管理、参加者への案内など、実際に大会を運営するために使用します。

皆さまからの支援を、Predict the futureを「構想」から「実際に遊べる大会」へ進めるために活用します。

第1回大会を実現するための最低限の開発・運営資金として、まず100万円程度を一つの基準と考えています。

今回の目標金額は300万円です。100万円を超えて支援が集まった場合は、大会システムや運営環境の充実、セキュリティ・不正対策、法務確認、参加者募集のための広告・PRなどをさらに強化し、第1回大会の完成度と認知を高めるために活用します。

また、私たちが重視しているのは支援金額だけではありません。

「この大会を遊んでみたい」という参加表明がどれだけ集まるのかも、第1回大会を実現するための重要な指標だと考えています。

未来について「自分で考える」きっかけを広げたい

Predict the futureで目指しているのは、単に正解数を競うだけのゲームではありません。

経済、スポーツ、テクノロジー、科学、文化など、これから起こる出来事について、ニュースを調べたり、専門家の意見を読んだり、AIを使ったり、自分の知識や経験を組み合わせたりしながら、「自分なら未来をどう考えるか」を楽しめる場を作りたいと考えています。

一度予測すると、その後に流れるニュースや社会の変化は「自分が予測した未来がどう進んでいるのか」という視点で見るものに変わります。

大会を通じて、未来の出来事に関心を持ち、自分で情報を調べ、考えるきっかけを多くの人に届けること。それがPredict the futureが社会に提供したい価値の一つです。

将来的には、十分な予測データが蓄積された場合、その結果から何が分かるのかを検証し、未来を考えるための新しい知見として活用できる可能性も探っていきます。

リターンについて

今回のクラウドファンディングでは、Predict the futureの立ち上げを応援してくださる方に向けて、3つの支援方法を予定しています。

・500円|参加表明+応援

「Predict the futureが開催されたら遊んでみたい」

その意思を示していただく、今回のプロジェクトの中心となるリターンです。
私たちは、この参加表明を1,000人から集めることを一つの目標としています。

・5,000円|創設サポーター

Predict the futureという構想に共感し、立ち上げをもう一歩強く応援してくださる方
向けです。
創設期から応援していただいたことを形として残せる、デジタル形式の記念特典などを予定しています。

・10,000円|創設メンバー

Predict the futureの最初の挑戦を、より強く後押ししてくださる方向けです。
こちらも、創設期から参加していただいたことを記念できる特典を予定しています。

どのリターンを選んでも、大会で有利になることはありません。

支援金額によって、得点、ランキング、回答条件、出題内容などが変わることは
ありません。
Predict the futureの大会では、すべての参加者が同じ条件で未来を予測します。


スポンサー様・企業の皆さまへ

Predict the futureでは、第1回大会の実現と今後の展開に向けて、この取り組みに賛同してくださる企業・団体からのご相談も受け付けています。

大会スポンサー、賞金スポンサーなどに加えて、Predict the futureならではの
取り組みとして、

「スポンサー様提供の未来予測問題」

という形も検討しています。

たとえば、企業の商品・サービス・技術・業界などに関連する「これから起こる未来」を、参加者が4つの選択肢から予測する問題です。

参加者は、ただ広告を見るだけではありません。
その未来を予測するために、企業や商品、サービス、業界について調べる。
自分なりに考えて、一つの未来を選ぶ。
そして回答した後も、その未来がどうなっていくのかを追いかける。

「見る」だけではなく、「調べる・考える・予測する・結果を待つ」という体験に
つながります。

Predict the futureだからこそできる、新しい企業との関わり方に育てていきたいと
考えています。
ただし、スポンサー様が自由に問題や正解を決められる仕組みにはしません。
採用するテーマ、問題文、4つの選択肢、回答期限、結果の確認方法などは、大会の公平性を守ることを最優先に運営側で最終決定します。

また、スポンサー様ご提供の問題であることは参加者に明示します。

大会スポンサー・賞金スポンサー・未来予測問題の提供など、企業・団体からのご相談もお待ちしています。

よくある質問

Q. 500円はPredict the futureの大会参加費ですか?

いいえ。500円は大会参加費ではなく、「開催されたら参加してみたい」という
参加表明と、プロジェクトへの応援です。
大会への参加は原則無料を予定しています。

Q. CAMPFIREで支援しないと大会に参加できませんか?

いいえ。支援の有無を大会参加の条件にする予定はありません。
CAMPFIREでは、まずこの大会を「遊びたい」と思ってくださる最初の1,000人を集めたいと考えています。

Q. 5,000円や10,000円を支援すると、大会で有利になりますか?

いいえ。
支援金額によって、得点、ランキング、回答条件、出題内容などが有利になることは
ありません。

大会では、すべての参加者が同じ条件で未来を予測します。

Q. 10,000円を超えて応援することはできますか?

はい。CAMPFIREの「上乗せ支援」機能を利用して、リターン金額を超える金額で応援していただくこともできます。
なお、上乗せ金額によって大会で有利になることはありません。

Q. 第1回大会に賞金はありますか?

現時点では、Predict the future vol.1に賞金を設定する予定はありません。
ただし、企業スポンサーから賞金をご提供いただける場合には、必要な法務確認などを行ったうえで、第1回大会から賞金を設定する可能性があります。

Q. どんな問題が出題されますか?

スポーツ、経済・金融、テクノロジー、科学、天気、エンターテインメント、文化、企業・社会の動きなど、幅広い分野を予定しています。
共通するのは、出題時点ではまだ正解が存在せず、将来、客観的に結果を確認できる未来であることです。

Q. AIやインターネットを使って予測してもいいですか?

はい。
データ、ニュース、AI、専門家の意見など、さまざまな情報を使って予測できます。
どんな情報を集め、どう判断するかも未来予測の一部だと考えています。

Q. 第1回大会はいつ開催されますか?

開催時期は、CAMPFIREでの結果やシステム開発、ルール整備、必要な確認などを踏まえて決定します。
具体的な日程が決まり次第、参加希望の皆さまへお知らせします。

Q. 30問目に回答したら大会終了ですか?

いいえ。
30問すべての未来について結果が確認され、ランキングに反映されるまで大会は
続きます。
また、最終結果で1位が複数いる場合は「最終予測」を行い、初代チャンピオンを
決定します。


最後に。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
Predict the futureは、まだ存在しない大会です。
本当に、この大会を「遊びたい」という1,000人の参加表明が集まるのか。
本当に大会を実現できるのか。

そして――

未来を、最も正確に予測できるのは誰なのか。

その答えは、今はまだ分かりません。
だからこそ、確かめてみたいと思っています。
30の、まだ答えのない未来。
同じ4つの選択肢。
同じルール。
専門家も、学生も、会社員も、AIを使う人も、直感で考える人も、同じ条件で
未来を予測する。
そして最後に、誰が最も高い成績を残すのかを確かめる。

その最初の大会を、ここから始めたいと思っています。

もし、
「こんな大会なら遊んでみたい」
「自分ならどれくらい未来を当てられるのか試してみたい」
「誰が一番未来を当てるのか見てみたい」
そう思っていただけたなら――

最初の参加者の一人になってください。

500円の「参加表明+応援」で、この挑戦に加わっていただけたら嬉しいです。
そして、もし周りにこの大会を面白がってくれそうな人がいたら、ぜひこのプロジェクトを
伝えてください。

一人から、もう一人へ。
最初の参加者を、一緒に探していただけたら嬉しいです。

まだ存在していない大会だからこそ、最初から一緒に作ってほしい。

そしていつか、最初の大会を振り返ったとき、
「あのとき、まだ何もなかった頃から参加していた」
そう思ってもらえるプロジェクトにしたいと考えています。

未来は、やがて現実になる。その前に、予測する。

Predict the future vol.1。

その答えを確かめる最初の大会を、一緒に始めてください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 大会システムの開発・運営環境の整備、セキュリティ・不正対策、サーバー等のシステム運用費、利用規約・大会ルール等の法務確認、その他Predict the future vol.1の開催・運営に必要な費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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