支える人を、足元から支える。あしなび熊本・八代支援プロジェクト

「支える人を、足元から支える。」所沢の足つぼ専門「あしなび」が熊本県八代市へ。2026年12月〜2027年1月、現地で活動する支援者の皆様に、足つぼを通して「少し休んでください」の時間を届けます。

現在の支援総額

190,000円

38%

目標金額は500,000円

支援者数

17人

募集終了まで残り

37日

支える人を、足元から支える。あしなび熊本・八代支援プロジェクト

現在の支援総額

190,000円

38%達成

あと 37日

目標金額500,000円

支援者数17人

「支える人を、足元から支える。」所沢の足つぼ専門「あしなび」が熊本県八代市へ。2026年12月〜2027年1月、現地で活動する支援者の皆様に、足つぼを通して「少し休んでください」の時間を届けます。

支える人を、足元から支える。

はじめまして。所沢で「足つぼ専門 あしなび」を営む、山上孝二と申します。

本格台湾式足つぼを専門に、所沢パークホテルとの業務提携をはじめ、店舗での施術だけでなく、県外への出張施術も行っています。

これまで、神奈川県・葉山、群馬県・高崎、長崎県・西海市などにも足を運び、必要としてくださる方へ足つぼを届けてきました。

「足つぼを通して、人に癒しと笑顔を届ける」

それが、私が「あしなび」で大切にしていることです。

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熊本の被災地へ、あしなびの足つぼを届けたい。

熊本へ行きます。

今回、私は熊本県八代市へ赴き、八代市災害ボランティアセンターで活動するスタッフの皆様を中心に、足つぼを通して、少しでも休息できる時間を届けたいと考えています。

災害が起きると、被災された方々への支援に目が向きます。

もちろん、それはとても大切なことです。

でも、その被災された方々を支えるために、今この瞬間も現地で動き続けている人たちがいます。

災害ボランティアセンターのスタッフ。現地で活動するボランティアの方々。地域のために動き続けている方々。

誰かを支える人にも、休む時間が必要です。

だから私は、

「支える人を、今度は自分が支えたい」

そう思い、熊本へ行くことを決めました。

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なぜ、足つぼなのか。

私は、足つぼという仕事をしています。

所沢駅から徒歩5分の場所で、本格台湾式足つぼを専門に、お客様一人ひとりと向き合ってきました。

足つぼは、大きな設備がなくても、その場で行うことができます。

施術を受けている時間だけでも、身体を預け、日常から少し離れて、力を抜いてもらうことができます。

だから私は、災害の現場で頑張り続けている方に、

「少し休んでください」

と伝える方法として、足つぼを届けたいと思いました。

「ありがとうございます」と言う側だった人に、今度は私から、

「お疲れさまでした」

と伝えたい。

それが、足つぼを仕事にしている私だからこそできる支援だと考えています。

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熊本へ行こうと思った理由

今回の活動は、突然思いついたものではありません。

熊本の状況を知り、現地で実際に人を支えている方々の存在を知る中で、

「自分にも何かできないだろうか」

と考えるようになりました。

現地では、日常を取り戻すために動いている方がいます。

支援を必要としている人がいる一方で、その支援を届けるために、自分自身の時間や体力を使って動いている人もいます。

その姿を知れば知るほど、

「だったら、自分は自分にできることで支えに行こう」

という気持ちが強くなりました。

私にできるのは、医療でも、建設でも、大量の物資を運ぶことでもありません。

私にできるのは、これまで「あしなび」で続けてきた足つぼです。

だから私は、足つぼを持って熊本へ行きます。

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現地とのつながり

「熊本へ行きたい」という気持ちだけで、現地に入ろうとしているわけではありません。

今回、八代市災害ボランティアセンターへ直接問い合わせ、足つぼボランティアについて相談しました。

担当の山北様と直接連絡を取り、現地での活動について相談・調整を行い、足つぼボランティアの受け入れについてご了承をいただいています。

現地で必要とされている活動の妨げにならないよう、受け入れ先と相談しながら活動することを大切にします。

活動に必要な宿泊先については、ボランティア自身で確保する形となります。

つまり、

「行きたい」という気持ちだけでは、熊本で活動することはできません。

熊本までの交通費、宿泊費、現地での移動費、施術に必要な費用など、実際に活動するための費用が必要です。

そこで今回、皆様のお力をお借りするために、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

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私一人の「行きたい」を、みんなの「届けたい」へ。

今回のクラウドファンディングは、あしなびの店舗を大きくするためのものではありません。

新しい設備を購入するためのものでもありません。

私が熊本へ行き、現地で足つぼボランティア活動を行うための挑戦です。

ご支援いただいた資金は、熊本での活動に必要となる交通費、宿泊費、現地での移動費、施術に必要な費用など、今回の活動を実施するための経費として使用します。

今回のプロジェクトでは、第三者への物品寄贈を主目的とした活動は行わず、現地での足つぼボランティア活動を実施することを中心としています。

そして、私一人の力だけで行くのではなく、皆様から託していただいた想いも、一緒に熊本へ持っていきたいと思っています。

遠く離れた所沢からでも、

「熊本のために何かしたい」「現地で頑張っている人を応援したい」

そう思っている方の気持ちは、きっと現地へ届けられる。

私はその想いを預かって、熊本へ向かいます。

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あしなびだからこそ、届けられるもの。

「あしなび」がこれまで大切にしてきたのは、単に足つぼを受けていただくことだけではありません。

施術を受けている時間だけでも、日々のことを少し忘れて、自分自身の身体に向き合う。

そして帰るときに、

「また明日から頑張ろう」

と思っていただける。

そんな**「休息できる時間」**を届けることを大切にしてきました。

これまで「あしなび」に足を運んでくださった皆様から、

「身体が軽くなった」「また明日から頑張れそう」「ここに来るとホッとする」

そんな言葉をいただいてきました。

だから今回、熊本で届けたいものも同じです。

災害の現場で誰かを支えるために動き続けている方に、

ほんの数十分でも、自分自身のために休む時間をつくってほしい。

それが、これまで「あしなび」で届けてきたものを、今度は熊本で届けるということだと思っています。

足つぼを通して、人に癒しと笑顔を届ける。

それが「あしなび」の仕事であり、今回熊本へ持っていきたいものです。

……………………………………………………………

「被災者」だけではなく、「支える人」へ。

災害の現場では、誰かを支える人がいます。

その人たちも、疲れます。

身体が重くなることもあります。

気持ちが張り詰めることもあります。

それでも、

「まだやらなきゃ」

と動き続ける。

だからこそ私は、そんな方々にほんの少しでも、

「あなたも休んでいいんですよ」

という時間を届けたい。

足つぼを受けている時間だけでも、仕事や支援活動から少し離れ、自分自身のための時間を過ごしてもらいたい。

そして施術が終わったときに、

「ありがとうございました」ではなく、私から「お疲れさまでした」と伝えたい。

それが、今回私が熊本でやりたいことです。

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活動概要

活動予定地域

熊本県八代市

活動予定時期

2026年12月〜2027年1月頃

活動期間

10日間を予定

※支援状況や現地の受け入れ状況等を踏まえ、具体的な日程は受け入れ先と相談のうえ決定します。

活動対象

八代市災害ボランティアセンターで活動する現地スタッフ約40名を中心とした、現地で支援活動に携わる方々

※具体的な対象者や施術人数・日時については、現地の運営状況および受け入れ先との調整に基づき決定します。

支援方法

現地へ赴き、足つぼを通じて、被災地で活動されている支援者の皆様へ、休息できる時間を届けます。

受け入れ先

八代市災害ボランティアセンター

担当者様と直接連絡を取り、現地での足つぼボランティアについて相談・調整を行っており、受け入れについてご了承をいただいています。

活動までの流れ

  1. クラウドファンディング終了
  2. 支援金の入金後、活動日程・内容を八代市災害ボランティアセンターと最終調整
  3. 熊本県八代市へ移動
  4. 受け入れ先と調整した日時・方法で足つぼボランティアを実施
  5. 活動終了後、活動内容・実施状況・現地で感じたこと等を支援者の皆様へ活動報告としてお届け

現地の状況や受け入れ先の都合等により、活動内容や日程を変更する必要が生じた場合には、受け入れ先と相談のうえ対応します。

……………………………………………………………

これまでの活動・社会貢献

今回の八代市での活動は、私にとって初めての被災地支援活動です。

一方で、これまで「あしなび」では、足つぼの仕事を通じた社会貢献にも継続して取り組んできました。

過去5年間にわたり、国連世界食糧計画(WFP)への継続的な寄付を行ってきました。

また、義務教育期間中のお子様を対象に施術を無料で提供し、施術代の代わりに義援金箱へ募金していただく取り組みも行ってきました。

さらに、自ら仕入れたお茶商品の売上を熊本支援の義援金として全額寄付するなど、自分にできる範囲で支援を続けてきました。

これらは大きな団体として行った活動ではありません。

一人の人間として、そして「あしなび」という小さな店舗を営む者として、

「自分にできることを、自分のできる範囲で続ける」

という考えで取り組んできたものです。

今回の熊本での活動も、その延長線上にあります。

これまで「あしなび」で積み重ねてきた経験を、今度は熊本へ。

「支える人を、足元から支える。」

自分にできることを、自分の足で熊本へ届けます。

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ご支援いただいた資金の使い道

皆様からいただいたご支援は、今回の熊本での活動を実施するために必要な経費として大切に使用します。

主な使途は、

  • 熊本までの往復交通費
  • 現地での宿泊費
  • 現地での移動費
  • 足つぼボランティア活動に必要な施術関連費
  • 活動に伴うその他必要経費

です。

今回のクラウドファンディングは、あしなびの店舗運営や設備投資を目的としたものではありません。

熊本へ赴き、現地で足つぼボランティア活動を実施するための資金として使用します。

活動終了後には、支援者の皆様へ活動報告を行い、いただいたご支援がどのように活動につながったのかをできる限り具体的にお伝えします。

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活動後に、皆様へお伝えしたいこと

活動が終わったら、

「皆様の想いが、熊本でどのように届いたのか」

を、できる限り皆様にご報告します。

写真や活動の様子、現地で感じたこと。

自分の目で見て、耳で聞いて、実際に足つぼを届けてきたからこそ伝えられるものを、皆様へお返ししたいと思っています。

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最後に

私は、足つぼという仕事をしています。

「足を揉むことしかできない」

そう思われるかもしれません。

でも私は、足つぼには、人がほんの少し立ち止まって、自分自身を休ませる時間をつくることができると思っています。

災害の現場で誰かを支えるために動き続けている人へ、

「少し休んでください」

と伝えたい。

そして、

「あなたが誰かを支えているように、あなたを支えたい人もいます」

ということを伝えたい。

その気持ちを、足つぼに込めて熊本へ持っていきます。

熊本へ行くのは、私です。

でも、そこへ皆様の想いも一緒に連れていきたい。

一人ではできないことでも、想いが集まれば、誰かの

「もう少し頑張ろう」

につながるかもしれません。

だから、お願いがあります。

あしなびを、熊本へ行かせてください。

そして現地で、

「お疲れさまです」

「少し休んでください」

「ありがとうございます」

を、足つぼを通して伝えてきます。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

皆様からいただいたお気持ちを大切に胸に抱き、熊本へ向かいます。

この挑戦を、一緒に熊本へ届けてください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 熊本県八代市へ赴き、足つぼによる支援活動を行うための交通費・宿泊費・現地活動費、およびクラウドファンディング実施に伴う諸経費等に使用します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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