「新しい夜の文化を、沖縄に」
沖縄・那覇新都心に、新しいスタイルの交流バー「The Trading Bar All Blue」が誕生します。
店内の大型モニターに映し出されるFX・株式・暗号資産などのチャートを眺めながら、お酒と会話を楽しめる場所。
でも、All Blueが目指しているのは、単なるトレーダーのためのバーではありません。
投資経験のある人も、これから学びたい人も、仕事帰りに一杯飲みたい人も。
年齢や職業を超えて、人と人が出会い、新しい可能性が生まれる場所。
「トレーダーの孤独を解放する」
その想いから始まったこの挑戦には、店長である私の人生を変えた、たくさんの出会いと物語があります。
私が歩んできた道のり
自分らしく生きることに悩み、30代まで本当の自分を探し続けていた私。
そんな私の人生を大きく変えたのが、一人の女性経営者との出会いでした。
「自分の人生なんだから、自由に生きていいんだよ。」
その言葉が、ずっと心の中にあった迷いを解き、独立への一歩を踏み出す勇気をくれました。
あの出会いがなければ、今の私はいなかったと思います。
約9年間、たくさんの出会いに育てられて
沖縄・那覇市松山で、ミックスバー「ちゃんぷるー」を約9年間経営してきました。
年齢も職業も性別も違う人たちが集まり、笑い合い、語り合い、時には涙する。
そこは、ただお酒を飲むだけではなく、人と人がつながり、それぞれの人生が交差する特別な場所でした。
お客様との出会い、一緒に過ごした時間、そして数えきれない思い出。
あの9年間で出会ったすべての人たちが、今の私をつくってくれました。
そして、この経験が、後にAll Blueを生み出す大きな原点となったのです。
BARを離れ、新たな挑戦へ
約9年間のBAR経営を通じて、たくさんの人と出会い、人とのつながりの大切さを学びました。
そして私は、次の人生に挑戦することを決めました。
選んだのは、FXトレードの世界。
時間や場所に縛られず、自分の力で未来を切り拓いていく。
そんな自由な生き方に、大きな可能性を感じたのです。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
何度も失敗し、悩み、学びながら、それでも挑戦を続けていました。
しかし、この先に、人生を大きく揺るがす出来事が待っていたのです。
大きな失敗、そしてどん底へ
自由な未来を夢見て飛び込んだFXトレードの世界。
しかし、現実は想像していたほど甘くありませんでした。
判断を誤り、わずか半年で全財産を失ってしまったのです。
画面に並ぶマイナスの数字。
自信を失い、眠れない日々が続きました。
「もう一度、やり直すことなんてできるのだろうか。」
そんな思いを抱えながら、自分自身と向き合う毎日。
けれど、この経験があったからこそ、後に気づくことができた大切なものがあります。
それは、人とのつながりが持つ力でした。
二度目も、背中を押してくれたのは同じ人でした。
すべてを失い、自信も希望も見失いかけていた私。
そんなとき、もう一度手を差し伸べてくれたのは、かつて私の人生を変えてくれた女性経営者でした。
「もう一度、やってみなさい。」
その言葉が、どれほど心強かったことか。
一度目は、自分らしく生きる勇気を。
二度目は、失敗しても立ち上がる勇気を。
人生の大切な場面で、いつも背中を押してくれた人がいました。
だから今度は、私が誰かの背中を押せる場所をつくりたい。
その想いが、All Blueの原点になっています。
「もう一度やる。」大先輩への報告
「どん底にいた私を、ずっと見守ってくれていた、飲食店経営の大先輩。」
情けない自分も、弱音も、すべてを知っている人でした。
「またやりなさい。のーりーなら、絶対できるよ。」
その言葉に、どれほど救われたかわかりません。
失敗しても、信じてくれる人がいる。
応援してくれる人がいる。
だから私は、もう一度挑戦することを決めました。
そして、これまで私を支えてくれた人たちへの感謝を、今度は新しい場所で形にしていきたい。
人との出会いが人生を変える。
そのことを、私は自分自身の経験から知っています。
仲間とともに、夢を現実に。
一人では叶えられなかったことも、仲間がいたから、ここまで来ることができました。
人生を変えてくれた人。苦しいときに支えてくれた人。同じ夢を信じ、一緒に歩んでくれる仲間たち。
たくさんの出会いが、今の私をつくってくれました。
そして今、私たちは沖縄・那覇新都心に、新しい交流の場所「The Trading Bar All Blue」を誕生させようとしています。
ここは、ただお酒を飲むだけの場所ではありません。
トレーダーも、経営者も、会社員も、投資を知らない人も。
立場や年齢を超えて語り合い、新しい仲間と出会い、人生の可能性を広げられる場所。
かつて誰かが私の背中を押してくれたように、今度はAll Blueが、誰かの新しい一歩を後押しできる場所になれたら。
そんな想いを胸に、仲間たちと新しい挑戦を始めます。
これからも、挑戦は終わらない。
人生を変えてくれたのは、いつも人との出会いでした。
だからこそ、今度は私たちが、誰かの人生に新しい可能性が生まれる場所をつくりたい。
The Trading Bar All Blueは、2026年12月、沖縄・那覇新都心で新たな一歩を踏み出します。
この場所を、一緒に育ててくれる仲間を探しています。
お店に足を運んでくださる方も、遠くから応援してくださる方も、企業として関わってくださる方も。
一人ひとりの応援が、All Blueの未来をつくる力になります。
この挑戦を、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
ここから始まる新しい物語を、皆さんとともに。
新感覚のバー体験
沖縄・那覇新都心に誕生する「The Trading Bar All Blue」。
店内には7台の大型モニターを設置し、FX・株式・暗号資産などのチャートを映し出す予定です。
相場を眺めながらお酒を楽しみ、トレードについて語り合う。そんな新しいバーの楽しみ方を提案します。
でも、All Blueはトレーダーだけのお店ではありません。
投資に興味がある初心者の方も、経営者も、会社員も、仕事帰りに一杯飲みたい方も。
誰もが気軽に立ち寄り、自然に会話が生まれる空間を目指しています。
ここでの出会いが、新しい仕事につながるかもしれない。
ここで交わした言葉が、誰かの挑戦を後押しするかもしれない。
「トレーダーの孤独を解放する場所」から、「人とビジネスがつながる交流拠点」へ。
それが、私たちの目指すAll Blueです。
リターンについて
All Blueの挑戦を応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めて、さまざまなリターンをご用意しています。
お店の誕生を応援してくださる方、オープン後に足を運んでくださる方、そして企業として新しい交流の場づくりに参加してくださる方。
それぞれの形で、All Blueの未来に関わっていただけたら嬉しいです。
企業・事業者の皆さまに向けては、店内モニターを活用した企業PR動画の紹介など、ビジネスの新たなつながりを生み出すスポンサー枠も企画しています。
私たちが目指しているのは、単なる飲食店ではなく、人と人、人とビジネスがつながる交流拠点です。
皆さまの応援を、一度きりの支援で終わらせず、これから続くご縁へと育てていきたいと考えています。
各リターンの詳しい内容は、リターン一覧をご覧ください。
スケジュール
現在、2026年12月1日のグランドオープンを目指して、沖縄・那覇新都心で店舗の準備を進めています。
2026年10月〜11月店舗内装工事、設備搬入、メニュー開発、開業準備
2026年11月クラウドファンディング公開予定、SNSでの情報発信、オープンに向けた最終準備
2026年12月1日The Trading Bar All Blue グランドオープン予定
「クラウドファンディング終了後、支援者の皆さまへのお礼と、各リターンの準備・提供を順次進めてまいります。」
準備の様子や進捗は、SNSなどを通じて随時お知らせします。
最後に
ここまで私たちの物語を読んでくださり、本当にありがとうございます。
人生を振り返ると、何度も壁にぶつかり、失敗し、立ち止まったことがありました。
それでも、いつも私を前に進ませてくれたのは、人との出会いでした。
誰かの何気ない一言が、人生を変えることがある。
誰かが信じてくれたことで、もう一度挑戦できることがある。
だから今度は、私たちがそんな場所をつくりたい。
トレーダーが孤独を忘れられる場所。
初めて出会った人同士が、自然に語り合える場所。
そして、新しい仲間やビジネス、人生の可能性が生まれる場所。
それが、The Trading Bar All Blueです。
私たちが目指しているのは、ただ一軒のバーをオープンすることではありません。
沖縄・那覇新都心から、人と人がつながり、互いの挑戦を応援し合える、新しい交流の文化を育てていくことです。
この場所を、皆さまと一緒につくっていきたいと思っています。
ご支援はもちろん、SNSでのシェアや、大切な方へのご紹介も、私たちにとって大きな力になります。
一人で見るチャートから、みんなで笑える夜へ。
The Trading Bar All Blueの新しい物語を、ぜひ一緒に始めてください。
心から、よろしくお願いいたします。
プロジェクトの運営体制について
The Trading Bar All Blueは、事業主・店舗オーナーである仲西ますみが運営する店舗です。
のーりーは当店の店長を務める予定で、クラウドファンディングでは店舗の顔として紹介・広報を担当しています。
本プロジェクトの運営およびリターンの履行については、プロジェクトオーナーである仲西ますみが責任を負います。



