森に泊まり、時を味わう。新城に六席の熟成鮨とログハウスを。

愛知県新城市の名義変更済みの山林を活用し、六席の「熟成創作鮨 魚進」とログハウス4棟、サウナ・シャワールーム・五右衛門風呂を整備します。2026年から調査・設計・許認可を進め、2027年に造成・建築、2028年春〜夏の開業を目指します。森に泊まり、料理と自然をゆっくり味わう場所をつくります。

現在の支援総額

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目標金額は123,100,000円

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森に泊まり、時を味わう。新城に六席の熟成鮨とログハウスを。

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愛知県新城市の名義変更済みの山林を活用し、六席の「熟成創作鮨 魚進」とログハウス4棟、サウナ・シャワールーム・五右衛門風呂を整備します。2026年から調査・設計・許認可を進め、2027年に造成・建築、2028年春〜夏の開業を目指します。森に泊まり、料理と自然をゆっくり味わう場所をつくります。

自己紹介

はじめまして。「熟成創作鮨 魚進」の小溝進です。


私は1992年に料理の世界に入り、34年以上、寿司・会席料理を中心に魚と向き合ってきました。


魚の状態を見極め、熟成・発酵・燻製・火入れを組み合わせ、素材の旨味や香りを引き出す。そのために必要な時間を大切にしてきました。


現在は、株式会社飲食普及総合企画の代表取締役として、飲食事業の企画や商品開発に取り組みながら、魚進の料理を追求しています。


今回、愛知県新城市の森で、料理を味わう時間と、ゆっくり滞在する時間を一緒にお届けする場所づくりに挑戦します。




このプロジェクトで実現したいこと


森の中で熟成創作鮨を味わい、その余韻のまま泊まれる場所をつくります。


計画しているのは、六席の鮨店、ログハウス4棟、サウナ、シャワールーム、五右衛門風呂です。


これまでの実績と魚進の歩み


1992年から、34年以上の料理経験


私は1992年に料理の世界に入り、寿司・会席料理を中心に、34年以上経験を積んできました。


寿司店、会席料理店、居酒屋、鶏料理店、回転寿司など、さまざまな現場で、調理だけでなく仕入れ、接客、人材育成、在庫・原価管理にも携わってきました。


その経験を、六席という小さな空間で、一人ひとりのお客様に料理を届けるために生かします。


熟成・発酵・燻製・火入れの研究


魚進では、魚種や部位、脂の状態に合わせた熟成と、発酵調味料、燻製、火入れを組み合わせ、素材の旨味を引き出す料理を追求してきました。


赤酢を使ったシャリ、塩麹や醤油麹などの調味料、藁や糠を使った燻製。試作と改善を重ねながら、魚進ならではの味を育ててきました。


新しい施設でも、温度管理、衛生管理、仕込みの記録を整え、料理の研究と提供に取り組みます。


お客様からいただいた評価


既存店「熟成創作鮨 魚進」は、Googleで評価4.8、口コミ171件をいただいています。



ご来店くださった皆様が、料理を味わい、感想を寄せてくださったことは、魚進にとって大切な財産です。


これまでいただいた応援を、次の場所づくりにつなげたいと思っています。

ねとらぼリサーチで第1位として掲載


既存店「熟成創作鮨 魚進」は、ねとらぼリサーチの「愛知県で人気の寿司」ランキングで、2024年8月版・9月版ともに第1位として掲載されました。


Googleクチコミをもとにしたランキングで、記事では、独自の仕込みによる熟成魚と赤シャリを使った鮨について紹介されています。


お客様からいただいた評価を励みに、新城市の森でも、一貫ずつ丁寧に料理をお届けしていきます。


※既存の岩倉店についての掲載実績です。順位は各記事の調査時点のものです。

【掲載記事】

・2024年8月18日公開

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/2921435/7/


・2024年9月23日公開

https://nlab.itmedia.co.jp/researc


テレビ愛知での紹介


2021年11月には、テレビ愛知「デラメチャ気になる!」で取材・紹介いただきました。


魚進の取り組みを知っていただく機会となりました。


法人としての事業運営


2021年3月12日に株式会社飲食普及総合企画を設立し、代表取締役として飲食事業の企画や商品開発に取り組んでいます。


現地での市場調査、試作、メニューづくり、仕入れ、調理、接客まで、一連の流れを考えながら事業を進めてきました。


今回も、料理と施設の運営を一体として考え、支援者様に進捗をお伝えしながら準備を進めます。


新城市の土地は名義変更済み

今回の計画で検討している、新城市内の3筆、合計5,387㎡の山林は、土地の名義変更を済ませています。


これから現地調査、設計、行政との協議、施工見積もりを進め、施設を整備する区画と森林を保全する範囲を具体化します。


料理の経験を土台に、建築・宿泊・温浴設備については、それぞれの専門家と連携して実現を目指します。


【六席の熟成創作鮨店】


完全予約制の六席カウンターを計画しています。


檜のカウンター、土壁、竹の天井など、自然素材を取り入れた空間に。大きなガラス窓の向こうには、竹・桜・紅葉などを取り入れた庭の景色が広がる設計を目指します。


熟成刺身、熟成鮨、発酵調味料を使った一品、燻製や火入れを生かした料理。季節と食材の状態に合わせ、一人ひとりのお客様に料理をお届けします。

【ログハウス4棟】


食事の後も、帰る時間を気にせず過ごせる宿泊空間を整えます。


木のぬくもりを感じながら、大切な方と静かに過ごす。翌朝は、森の景色とともに一日を始める。


各棟の広さ、定員、設備、配置は、現地調査と設計を踏まえて決定します。

【サウナ・シャワールーム・五右衛門風呂】


木の香りを感じるサウナ、清潔で使いやすいシャワールーム、昔ながらの湯を楽しむ五右衛門風呂を計画しています。


庭の景色を楽しめる窓や外気浴の場所を設け、目隠しや配置によって利用者のプライバシーにも配慮します。


料理、宿泊、入浴を通じて、ゆっくり過ごす時間をお届けします。



プロジェクト立ち上げの背景


魚は、時間で旨くなる。


魚進では、食材の状態に合わせて手をかけ、待ち、旨味を引き出すことを大切にしてきました。


その料理を、もっとゆっくり楽しんでいただきたい。食事が終わった後も、余韻を感じながら過ごしていただきたい。


そう考えたことが、この計画の出発点です。


森には、木々の香り、雨の音、朝夕の光、季節の移ろいがあります。


鮨を味わい、湯に浸かり、森の中で眠る。日常の予定から少し離れ、自分や大切な人のために時間を使う。


魚進が大切にしてきた「時間の価値」を、料理から滞在へ広げたいと思っています。


実施場所・土地について


実施場所は、愛知県新城市です。


計画で検討している3筆の山林は、土地の名義変更を済ませています。提供された土地資料に記載された公簿面積は、次のとおりです。


・新城市富栄字稲上7-7:1,735㎡

・新城市下吉田字トコロ79-4:1,219㎡

・新城市名号字高土123:2,433㎡


合計:5,387㎡


名号字高土123には、資料上、約700㎡の保安林が含まれています。


3筆は所在地が異なるため、一続きの敷地として扱わず、それぞれの境界、接道、傾斜、電気・給排水、土地利用の条件を確認します。


その結果を踏まえて、鮨店、ログハウス、温浴設備を整備する区画と、森林として保全する範囲を決定します。


名義変更は完了していますが、建築・造成・営業に必要な条件や手続きは、行政への相談と現地調査で確認していきます。


現在の準備状況

土地の名義変更を済ませ、六席の鮨店、ログハウス4棟、温浴設備を含む施設構想と概算予算を整理しています。


今後は、現地調査、測量、行政への事前相談、基本設計、施工業者による見積もりを進めます。


保安林の指定範囲、建築可能な場所、道路やインフラの条件を確認し、実施内容を具体化します。


掲載する画像は、構想を伝えるための完成イメージです。実際の土地の景観、建物、設備、配置とは異なる場合があります。


募集目標・資金の使い道


【募集目標:1億2,310万円】


CAMPFIREの標準手数料17%と、その手数料にかかる消費税10%を前提に、約1億円を受け取る計画です。


募集金額:123,100,000円

手数料・その消費税:23,019,700円

受取想定額:100,080,300円


このうち1億円を、以下の用途に充てます。


① 土地の調査・設計・申請準備:450万円

境界、傾斜、地盤、接道、インフラ等の確認と、設計・申請準備を行います。


② 伐採・造成・道路整備:1,850万円

必要範囲の伐採・搬出・処分600万円、抜根・造成・整地650万円、進入路・舗装・排水・必要な土留め600万円を計画しています。


③ 電気・給水・排水設備:800万円

電気や水の引込み、配管、浄化槽などを整えます。


④ 鮨店・ログハウス4棟:3,400万円

ログハウス4棟に2,400万円、六席の鮨店の建築・カウンター・内装に1,000万円を計画しています。


⑤ 厨房・温浴設備:1,100万円

厨房・冷蔵冷凍・熟成設備500万円、サウナ・シャワールーム・五右衛門風呂600万円を計画しています。


⑥ 庭・駐車場・予約環境:400万円

外構・駐車場・照明250万円、写真・ホームページ・予約環境150万円を計画しています。


⑦ リターン提供・開業準備:1,200万円

食事リターン提供費900万円、備品・試験運営・初期運営費300万円を確保します。


⑧ 予備費:800万円

調査後の追加工事や資材価格の変動に備えます。


合計:1億円


上記は税込の概算予算であり、施工業者による正式な見積書ではありません。


造成量、道路の長さ、擁壁の規模、インフラの引込み距離、建物の広さや仕様を確認し、施工見積もりに基づいて精査します。土地取得費は含めていません。


実施スケジュール


【2026年〜2027年前半|調べる・設計する】


現地調査、測量、行政への相談、基本設計、施工見積もり、必要な許認可手続きを進めます。


どこに何を建てるか、必要な工事と費用を具体化します。


【2027年前半〜中頃|土地とインフラを整える】


必要な手続きと資金の確保後、伐採、抜根、造成、進入路、電気・給水・排水工事を進めます。


【2027年中頃〜年末|建物をつくる】


六席の鮨店とログハウス4棟の建築を進めます。


【2027年末〜2028年前半|設備を整え、営業準備をする】


内装、厨房・熟成設備、サウナ、シャワールーム、五右衛門風呂、庭を整えます。


営業・宿泊に必要な手続き、設備確認、試験運営、予約受付の準備を進めます。


【2028年春〜夏|開業する】


グランドオープンと食事リターンの提供開始を目指します。


調査、許認可、工事の状況によって変更が生じる場合は、活動報告で現在の進捗、変更の理由、新しい予定をお知らせします。


募集方式・計画変更について


本プロジェクトは、All-or-Nothing方式での実施を予定しています。


募集期間内に目標金額を達成した場合に成立します。目標金額に達しなかった場合は不成立となり、支援金は返金され、リターンの提供はありません。


募集開始日と終了日は、現地調査と事業の実施見通しを整えたうえで決定します。


本計画は、土地の名義変更を済ませ、施設整備に向けた調査・設計を進める段階です。建築や営業に必要な条件を確認したうえで着工します。


建物の仕様、配置、工期等に変更が生じる場合は、その理由と対応を活動報告でお知らせします。

最後に

魚の旨味を育てる時間。

一貫を味わう時間。

森の中で、大切な人と過ごす時間。


魚進が大切にしてきた時間の価値を、料理と滞在を通じてお届けしたいと思っています。


六席の鮨店と、四棟のログハウス。

竹・桜・紅葉を眺める庭。

木の香りを感じるサウナと、ゆっくり浸かれる五右衛門風呂。


鮨を味わい、その余韻のまま森に泊まる場所を、皆様とともにつくっていきたいです。


ご支援と、この挑戦を広めるお力添えを、よろしくお願いいたします。


株式会社飲食普及総合企画

代表取締役

熟成創作鮨 魚進

小溝 進


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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