福岡・宮地嶽神社に動物虐待ビジネスの犠牲者を追悼する石碑を建立したい

福岡の宮地嶽神社に、動物虐待ビジネスの犠牲になった命を悼む石碑を建立し、日本と海外の訪問者が心を寄せ、実態を知り、虐待のない未来を願う場所を作りたいと考えています。

現在の支援総額

559,500円

32%

目標金額は1,700,000円

支援者数

72人

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

62日

福岡・宮地嶽神社に動物虐待ビジネスの犠牲者を追悼する石碑を建立したい

現在の支援総額

559,500円

32%達成

あと 62日

目標金額1,700,000円

支援者数72人

福岡の宮地嶽神社に、動物虐待ビジネスの犠牲になった命を悼む石碑を建立し、日本と海外の訪問者が心を寄せ、実態を知り、虐待のない未来を願う場所を作りたいと考えています。

動物たちの命と向き合う場所を、福岡に

こんにちは。このプロジェクトを立ち上げたlunananaです。アジアの玄関口である福岡にある宮地嶽神社に、動物虐待ビジネスの犠牲になった子たちを慰霊し、その実態を風化させずに後世に伝える石碑を建立したいと考えています。


なぜこのプロジェクトを始めたのか

今年6月28日、中国で起きた痛ましい事件をご存じでしょうか。

中国・広東省掲陽市の村で野良犬の親子が身を寄せ合いひっそりと暮らしていました。誰にも迷惑をかけることなく、ただ親子は排水溝の奥で身を寄せ合い生きていました。子供たちは生まれてまだ2週間。目も開いていない。母犬もわずか1歳。まだ甘えたい年頃の中、愛情たっぷりに子育てをしていました。

そんな親子が襲われた。理由は人間の娯楽のため。動物を虐待してそれをネットにあげて視聴する人がいるから。たった5000円のため。

母犬は火をつけられて火だるまになり、もう形もない状態でも子供たちのところまで這って寄り添い生き絶えた。

それを笑いながら撮影する犯人たち。

この母犬の名前は旺旺。この親子に何があったのか。人間が何をしたのか。この小さな命は二度と帰ってきません。

事件の詳細についてはコチラ



世界中で利益のため、また一部の人間の娯楽のために動物たちが苦しめられています。その実態は多くの人に知られていません。私たちはこの悲劇を忘れず、訪れる人々が犠牲になった子たちと向き合い、心を寄せることができる場所を作りたいと思っています。またこの事件を風化させず、動物虐待のない未来を目指したいと考えております。最初にこの事件を知った時、自分に何か出来ることはないかと考えていた時に渋谷のビジョン放映を拝見しました。福岡でも行いたいと考え、ビジョン放映をするので動画作成を手伝って欲しいとSNSで呼びかけました。その時に声をかけてくださった台湾の映像クリエイターさんと日本の音楽クリエイターさんのお二人に助けて頂き、お盆にお小遣いで天神の街頭ビジョンを4日間で合計20回放映させて頂きました。そこから現在、有志のパクヒキさんと福岡での街頭ビジョンのプロジェクトを立ち上げさせて頂き9/16から10/13まで福岡の天神、10/1から10/31までは博多駅での放映のクラファンを実現することが出来ました。

クラウドファンディングページ

こちらも旺旺ちゃんたちの周知の意味ではとても重要なプロジェクトでした。しかし限定的ではなく後世に残せるもの、また次の世代へと繋げるものとして何か出来ないかと考えてこちらのプロジェクトを立ち上げさせて頂くことを考えました。光の道で有名なこちらの宮地嶽神社は、日本だけでなく、海外からの観光客も非常に多く訪れる神社です。私たちの想いを世界にそして後世に発信するには最適な場所だと考えています。

宮地嶽神社についてはコチラをご覧ください。





石碑が担う役割

[犠牲になった動物たちのイメージ写真]

この石碑は単なる慰霊の対象ではなく、一つのメッセージボードです。動物虐待ビジネスの実態を知ることで、私たちの選択と行動がどう影響するのか。山と海を見晴らす静かな場所で、訪れた人々がそうしたことに気づき、考える機会になればと願っています。またこの事件で毎日心を痛めている方々にとっても、この石碑の存在が心の安らぎにもなればと考えております。この石碑には大きく3つの役割があると考えています。まず、一つ目はこの事件を風化させない。そして動物虐待を無くしたいという思いを次の世代へと繋いでいくこと。二つ目は周知目的です。たくさんの方が見に来て拡散してくれることにより、まだ知らない方にもこの事件の事が届き、よりたくさんの方に知って考える機会になるという事です。宮地嶽神社という年間220万人以上の方が足を運ぶこの神社に石碑を設置することにも意味があります。そして三つめは慰霊です。虐待によって本当に酷い最後を迎えた旺旺ちゃん親子はもちろん、これまで虐待により命を落としたすべての動物たちの慰霊碑としての意味も込めています。


実現したい世界

[宮地嶽神社の風景写真]

動物虐待をなくしたい。この一心に変わりはありません。石碑を通じて、苦しむ動物たちがいること、その背景にあるビジネスの仕組みがあることを知ってもらいたいのです。そして、一人ひとりが自分たちにできることは何かを考える。そうした積み重ねが、動物たちを守る社会へと変わっていくと信じています。そしてこの石碑は後世へと受け継がれます。私たちの世代だけでなく次の世代へも受け継がれていくものとなります。


プロジェクトの進め方

宮地嶽神社様のご協力を得て、文化的価値と慰霊の思いが込められた石碑を建立します。設置場所は、参拝者が立ち止まり、海や山の景観とともに考える機会を持てる場所を選定しています。お金が集まり次第、神社にて奉納式を執り行い、実際の設置場所にて地鎮祭を執り行います。こちらにはクラウドファンディングにご賛同頂いた方もお招きしたいと考えております。その後約3ヶ月で設置出来る予定です。建立後もたくさんの観光客の方や地元の方、また慰霊に訪れた方々に愛される石碑となることを願っております。


皆さんの支援の使途

[実際の石碑の写真]

いただいた支援金は、石碑の設計・製作・建立工事、そして継続的な啓発活動に充てさせていただきます。透明性を大切にし、進捗状況を定期的にお知らせします。石碑は大きさによって3種類あります。小、中、大の石碑がそれぞれ100万円、300万円、500万円となっております。またそれ以上集まった場合は石碑に写真を入れることも可能です。石碑に旺旺ちゃんたち親子の写真を刻み後世に残し、動物虐待のない未来を目指します。

目標金額170万円と、その使いみち

今回のクラウドファンディングの目標金額は、170万円です。

皆さまからいただいたご支援は、主に以下の費用に使用します。

・写真入り石碑建立費: 約125万円

・リターン制作費: 約12万円

・送料・梱包費: 約4万円

・CAMPFIRE手数料: 約32万円

・合計: 約170万円

CAMPFIREの通常手数料は、利用手数料12%+決済手数料5%=17%(税別)、税込で実質18.7%です。目標金額170万円の場合、約32万円を見込んでいます。

※リターン物品制作費・送料等は、選択されるリターン数によって変動します。

プロジェクト終了後には、実際の石碑の様子と支援金の使途をご報告します。

また、目標金額を上回るご支援をいただいた場合は、さらに大きな写真入りの石碑を建立致します。


リターンについて

今回のリターンには、旺旺ちゃん親子をイメージしたオリジナルデザインのステッカーとTシャツなどをご用意しています。

日常の中で使うことで、「旺旺ちゃんって?」と知る人が一人でも増えてほしい。リターンにも、そんな「伝える役割」を込めています。


最後に

この石碑は、犠牲になった動物たちへの向き合い方を、世界に問いかけるものです。皆さんの力で、動物虐待をなくす社会へ向かう第一歩を、一緒に踏み出していただきたいのです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 集まった支援金は以下に使用する予定です。 石碑建立、写真挿入費用 広報/宣伝費 リターン仕入れ費 リターンの梱包・送料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に8人が支援しました