あと 1日と 1時間 40分 35秒で公開

2026年10月09日 17:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

女性が自分らしく走れる場所を、これからも。LIVELY RIDE 公開前

女性が自分らしく走れる場所を、これからも。LIVELY RIDEは、2027年にサイクリングと体験会を計15回開催するために、運営メンバーを育てます。参加費を抑えながら、運営を担う仕事に報酬を届け、担い手が変わっても長く続くコミュニティをつくります。性別を問わず、応援をお願いします。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は650,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

53日

女性が自分らしく走れる場所を、これからも。LIVELY RIDE 公開前

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 53日

目標金額650,000円

支援者数0人

女性が自分らしく走れる場所を、これからも。LIVELY RIDEは、2027年にサイクリングと体験会を計15回開催するために、運営メンバーを育てます。参加費を抑えながら、運営を担う仕事に報酬を届け、担い手が変わっても長く続くコミュニティをつくります。性別を問わず、応援をお願いします。

女性が自分らしく走れる場所を、これからも。
LIVELY RIDEの次の1年を応援してください

グループでサイクリングを楽しむボードメンバーと参加者の皆さん

自分のペースで、自転車を楽しむ。そのきっかけを届けたい。
お気に入りの服で自転車に乗る。気になっていたカフェまで、少し遠回りしてみる。一緒に走った仲間と、パンを食べながらおしゃべりする。
速く走ることや、長い距離を走ることだけが、自転車の楽しみ方ではありません。

LIVELY RIDEは、女性が自分らしいスタイルとペースでサイクリングを楽しむためのコミュニティです。

2026年春に活動を始め、小さなサイクリングイベントを重ねてきました。
これから目指すのは、参加する人にも、運営を担う人にも無理がなく、長く続いていく場所です。
誰か一人が頑張り続けることで成り立つのではなく、新しい仲間が運営に加わり、経験を受け継ぎながら活動を続けていく。そんな仕組みを育てるために、今回クラウドファンディングに挑戦します。
目標金額は65万円。手数料等を差し引いた支援金の全額を、2027年の活動を担うボードメンバーの報酬に充てます。
女性が自転車を楽しめる文化と、それを支える仕組みづくりに、力を貸してください。

LIVELY RIDEについて

はじめまして。CC TOKYOを主宰し、LIVELY RIDEの運営を行っている萩原です。
CC TOKYOでは、サイクリングイベントやレッスンを通して、自転車を楽しむきっかけづくりに取り組んでいます。

LIVELY RIDEで大切にしているのは、
My Style. My Pace. My Ride.自分らしいスタイルで、自分のペースで、自転車を楽しむこと。
サイクリングに興味があっても、最初の一歩には迷いがあるものです。
「一緒に走る人がいない」「グループのペースについていけるか心配」「本格的なウェアや道具が必要なのかな」
そんな不安を少しずつほどき、気負わず参加できる場所をつくりたいと考えています。
カフェやピクニックなど、日常の楽しみとサイクリングを組み合わせながら、自転車がある暮らしの楽しさを広げていきます。


※活動内容の詳細はインスタグラムをご覧ください。
LIVELY RIDE 公式INSTAGRAM

ピクニック&サイクリングの様子

最初の半年で、少しずつ仲間が増えてきました

2026年春から、これまでに6回のイベントを開催しました。

・延べ参加人数:60名
・実参加者数:40名
・2回以上参加してくださった方:13名
・リピート参加者の割合:32.5%

参加者は20代から50代まで。20〜30代が57.5%を占めています。
再び足を運んでくださる方がいることは、活動を続けるうえで大きな励みになっています。

※実参加者数は、複数回参加した方を重複せずに数えた人数です。リピート参加者の割合は、実参加者40名のうち、2回以上参加した13名の割合です。

2026年9月までの参加者データ

Instagramでも、イベントの様子やサイクリングの楽しさを発信しています。

2026年6月20日〜9月17日の90日間で、コンテンツの閲覧数は65,391回。そのうち65.8%がフォロワー以外からの閲覧でした。
広告出稿や共同投稿は行わず、通常の投稿やストーリーズ、協業先へのタグ付けを通して届けてきた実績です。イベント当日に参加できる人数は限られていますが、発信を通して、その外側にも活動を知っていただく機会が生まれています。

※閲覧数は、同じ方による複数回の閲覧を含み、閲覧した人数とは異なります。

少人数の安心感を大切にしながら、参加できる機会を増やしたい

通常のサイクリングイベントは、1回10〜15名程度を基本としています。
安全を最優先したグループ分けができて、参加者同士が話しやすく、一人ひとりの様子にも目を配りながら進めたいからです。

今後も、この距離感を大切にしていきます。

そのうえで、企画や運営を担える人が増えれば、将来、開催できる機会や参加可能人数もすこしづつ増やしていけます。日程が合わず参加できなかった方や、これから始めたい方にも、参加のきっかけを届けられるようになります。

一度のイベントを大きくするだけでなく、小さなイベントを無理なく続けられる体制を育てる。それが、私たちの目指す広がり方です。

都内のカフェサイクリング

活動を支える「ボードメンバー」を育てます

LIVELY RIDEでは、企画や運営を一緒に担う女性メンバーを「ボードメンバー」と呼んでいます。
現在は、2名のボードメンバーが活動を支えています。二人が育ててきた雰囲気や経験を大切にしながら、これから新しい仲間にも運営に加わってもらいたいと考えています。

ボードメンバーが担うのは、当日のサイクリングだけではありません。

・イベントのアイデア出しや企画
・コースや立ち寄り先の検討、事前準備や下見
・当日の進行や参加者への声かけ
・初参加の方がなじみやすい雰囲気づくり
・活動の発信や、開催後の振り返り
・新しく運営に加わるメンバーとの経験の共有

現在のボードメンバー2名

2027年の1年間で、新たに2名を育て、現在の2名と合わせて合計4名のボードメンバー体制を目指します。既存メンバーやCC TOKYOと一緒に準備や運営を経験し、少しずつ役割を担えるようにしていきます。また、運営の手順や振り返りを共有し、経験が個人の中だけに残らないようにしていきます。
将来的には5〜6名程度のボードメンバーが役割を分担し、メンバーの交代があっても活動を続けられる体制を目指しています。

担い手が変わっても、続いていくコミュニティへ

仕事や暮らしの状況は、一人ひとり変わっていきます。運営に深く関われる時期もあれば、参加者として楽しむ時期や、少し活動から離れる時期もあると思います。その変化を自然に受け止められるコミュニティにしたいと考えています。

集合場所でのアプリを利用したイベント受付

経験のあるメンバーから新しいメンバーへ、企画の考え方や準備の進め方、参加者への気配りを伝えていく。役割を分かち合い、その時々に関われる人たちで活動を支えていく。
「将来的に担い手が入れ替わりながら長く続けられる運営体制の基礎を作り上げる」ことが今回のプロジェクトの大切な目的です。

もちろん、LIVELY RIDEのイベント参加者全員に運営への参加を求めるものではありません。参加を楽しむ人も、運営を担う人も、離れた場所から応援する人も、それぞれの関わり方を大切にします。

なぜ、ボードメンバーの報酬を募るのか

イベントには、当日だけでなく、準備や調整にも時間と労力が必要です。
好きなことだからこそ始められた活動でも、その負担を個人の善意だけに頼り続けると、長く続けることが難しくなります。また、新しく運営に加わる人にも、無理な持ち出しや負担を前提にしてほしくありません。運営を担う仕事に報酬を支払うことを、コミュニティの仕組みとして育てたいと考えています。

今回のご支援は、現在の特定のメンバーだけに固定して届けるものではありません。2027年に実際に活動を担うボードメンバーにも、その役割や活動実績に応じて報酬を支払うための資金です。
一方で、報酬の原資となるイベント参加費はできるだけ抑えたいと思っています。これからサイクリングを始める女性にも、気軽に参加してほしいからです。

そこで、参加費に加えて、活動の趣旨に共感してくださる皆さんから運営の担い手を支えていただく方法を考えました。参加する女性の声をもとに企画を考え、自分たちで活動の方向を決めながら、小さくても長く続く場所をつくっていきます。

イベントブリーフィング中のボードメンバー2名

2027年に実施すること

今回のご支援で支える活動期間は、2027年1月から12月までの1年間です。

① 月1回、年間12回のサイクリングイベント開催予定

カフェやピクニックなどを組み合わせながら、自分のペースで楽しめるイベントを開催します。
1回10〜15名程度を基本に、初めての方も参加しやすい運営を大切にします。

② ロードバイクを持っていない女性向けの体験会を年間3回開催予定

自転車を購入する前に、実際に乗ってみる機会をつくります。
「興味はあるけれど、まだ持っていない」という方にも、ロードバイクの楽しさに触れていただける体験会を開催します。

③ ボードメンバーを計4名の体制へ(予定)

現在の2名に加え、新たな2名が企画や運営を経験し、活動を支えられるよう育成します。
役割を分担し、準備や運営の経験を共有することで、特定の人だけに負担が集中しない体制づくりを進めます。

2027年は合計15回のイベント開催予定とし、その先も活動を続けられる運営体制づくりに取り組みます。

ロードバイクを持っていない方にも「サイクリング体験」の機会を届けています

ご支援の使い道

今回の目標金額は、650,000円です。

募集目標額   650,000円      
CAMPFIRE手数料・消費税の見込み     121,550円
受取見込額 528,450円
ボードメンバーの報酬に充てる金額 528,450円全額

※手数料17%と、その手数料にかかる消費税10%を前提に計算しています。

・手数料等を差し引いた支援金は、全額をボードメンバーの報酬に充てます。
企画、準備、当日の運営、参加者へのサポートなど、各メンバーが担った役割や活動実績に応じて支払います。現在の2名だけでなく、新たに加わって活動を担うメンバーも対象です。
イベント参加費は別途設定し、通常の開催に必要な費用に充てます。

・目標金額を超えた場合

650,000円を超えるご支援をいただいた場合も、追加分から手数料等を差し引いた全額を、ボードメンバーの報酬に充てます。活動を支える時間と仕事に、より十分な報酬を届け、継続して関われる環境を整えていきます。

・目標金額に届かなかった場合

本プロジェクトは、All-in方式で実施します。
目標金額に届かなかった場合も、予定している活動とリターンを実行します。集まった支援金は、手数料等を差し引いた全額をボードメンバーの報酬に充てます。

女性も男性も、活動を応援していただけます

LIVELY RIDEのイベントは、女性を対象としています。
一方で、
この活動を支えてくださる方の性別は問いません。
「女性が安心してサイクリングを始められる場所が増えてほしい」「自転車を楽しむ人の裾野を広げたい」「身近な人にも、こんなコミュニティがあってほしい」
そう思ってくださる男性の皆さんにも、ぜひ応援していただきたいと考えています。

イベントに参加することだけが、このコミュニティへの関わり方ではありません。
活動を応援し、その歩みを見守ってくださることも、大きな支えになります。

リターンについて

支援コースは、以下の5つをご用意しています。

3,000円        お礼のメール+年間活動報告書PDF     
5,000円 お礼のメール+年間活動報告書PDF
10,000円 お礼のメール+年間活動報告書PDF
30,000円 お礼のメール+年間活動報告書PDF
100,000円 お礼のメール+年間活動報告書PDF

すべての支援コースで、価格にかかわらずお届けするリターンの内容は同じです。
応援のお気持ちと、ご無理のない範囲で支援額をお選びください。支援額によって、コミュニティ内での立場や運営への発言権が変わることはありません。

【お届け時期】

・お礼のメール:2026年12月中
・年間活動報告書PDF:2028年1月上旬
いずれも、ご登録のメールアドレスへお送りします。

・お礼のメール

ご支援への感謝を込めて、募集終了後の2026年12月中に、ご登録のメールアドレスへお礼のメールを1通お送りします。

・2027年の年間活動報告書

1年間の活動をまとめたPDFの報告書を1部お届けします。掲載する内容は、以下を予定しています。

  • ・開催したイベントの内容と写真
    ・開催回数、参加人数、年代構成、リピート参加の状況
    ・ボードメンバーの活動と、新しい担い手の育成状況
    ・運営の分担や引き継ぎに向けて取り組んだこと
    ・支援金の使用実績
    ・1年間の振り返りと、今後の活動について

参加者の情報は、個人が特定されない集計データとして掲載します。

皆さんの応援が、どんな体験やつながりを生み、続けられる仕組みにどうつながったのかをお伝えします。
2027年12月までの活動をまとめ、2028年1月上旬に、ご登録のメールアドレスへPDFまたはダウンロード用リンクをお送りします。

すべての支援コースで、価格にかかわらずお届けするリターンの内容は同じです。
紙の冊子や物品の発送はありません。イベント参加権も含まれません。

1年間のイベント内容、メンバーの声、参加者データをまとめた活動報告書をPDFで送付いたします

実施スケジュール
2026年10月中旬〜11月末ごろ クラウドファンディングの支援募集を予定
2026年12月 翌年の活動準備
2027年1月〜12月 年間12回のサイクリングイベントと3回の体験会を開催予定
同期間中 ロードバイク体験会を年間3回開催
同期間中 新たな2名を育成し、計4名のボードメンバー体制づくり
2027年12月 活動期間終了・年間実績の取りまとめ
2028年1月上旬 支援者の皆さんへ年間活動報告書を送付

個別イベントの日程や内容は、決定次第ご案内します。天候などにより開催を中止または変更する場合もありますので、最終的に全15回の開催ができない場合もあります。

最後に——人がつながり、受け継がれていく場所に

初めて参加した人に、誰かが声をかける。一緒に走る仲間ができる。参加を楽しんでいた人が、今度は新しい人を迎える側になる。そして、運営を担ってきた人が少し休むときには、別の仲間がその役割を引き継いでいく。LIVELY RIDEを、そんなふうに続いていく場所にしたいと考えています。

大切なのは、特定の誰かがずっと頑張り続けることではなく、その時々に集う人たちが、自分に合った形で関われることです。今回のクラウドファンディングは、そのための一歩です。
運営を担う仕事に報酬を払い、新しい仲間を育て、経験を分かち合う。2027年の活動を通して、小さくても長く続くコミュニティの土台をつくっていきます。

女性が自分らしく走れる場所を、これからも。LIVELY RIDEの次の1年と、その先につながる仕組みづくりを、一緒に支えていただけたらうれしいです。

CC TOKYO/LIVELY RIDE萩原

ボードメンバー&参加者の皆さんで笑顔の記念写真


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!