制作者紹介
中央大学FLPメディアジャーナリズム 山崎ゼミ 私たちは中央大学で、「映像分析」と「映像制作」を専門に学ぶゼミとして、映像に関する知識や技術の習得に励んでいます!
これまでにも自主制作映画の制作に取り組み、過去には「ハンブルク日本映画祭賞」にノミネートされるなどの実績があります。
制作目的
テーマは、【「男だから」「女だから」にとらわれず、自分らしく生きるとは?】
現代における【当たり前】に疑問を投げかけ、性別にとらわれず、自分らしい生き方を選択することの大切さを描きます。
この作品を通して、一人ひとりが自分の生き方について考えるきっかけを届けたいと考えています。
作品概要
もし、生まれ変われるとしたら、あなたは【男】と【女】、どちらを選びますか?
死後、次の人生の性別を選ぶことになった人々。それぞれがこれまでの人生で感じてきた【男だから】【女だから】という生きづらさを振り返ります。
性別にとらわれず、自分らしく生きるとは何か。
【生まれ変わり】を通して、私たちの身近にある【男らしさ】【女らしさ】を見つめ直す物語です。
制作背景
「来世は男がいい?女がいい?」
ゼミ中に生まれた、たわいもない疑問。 同じ質問でも、人によって答えが違うことに興味を持ち、「実際にはみんなどう思うのだろう?」と街頭インタビューを実施しました。
そこで集めたさまざまな声や意見をもとに、今回のドラマを制作しました。
ジェンダーについて考える機会が増えた今だからこそ、性別についての思いを素直に口にすることが難しいこともあります。
だからこそ私たちは、この作品を通して 性別に縛られず自分らしく生きることの大切さや、「自分らしく生きたい」という気持ちを大切にできる社会について、皆さんに考えていただきたいと思っています。
作品完成に向けて
短編ドラマの完成に向けて、会場費などの制作費用が必要です。皆さんの応援があることで、より質の高い作品に仕上げることができます。
[撮影機材の写真]
リターンについて
ご支援いただいた皆さんには、完成した短編ドラマの映像ファイルをお届けするとともに、ドラマ制作の舞台裏をまとめた資料をお送りします。また、エンドロールにお名前をクレジットさせていただくコースもご用意しております。
スケジュール
現在、撮影と編集を進めており、2026年内の完成を目指しています。ご支援いただいた資金は、撮影場所の設営などに充てさせていただきます。
9月 撮影
10月 撮影、編集
12月 校内報告会での発表
最後に
この作品には、性別に対する「当たり前」を見つめ直し、一人ひとりの生き方や社会の在り方を考えるきっかけを生み出す力があると考えております。





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