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2026年10月24日 00:00〜

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東京の下町から世界へ挑戦!中学生3人組のロボコンWRO日本代表を応援してほしい! 公開前

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東京の下町から、初挑戦で世界へ!

「今年はWROに挑戦してみよう」

2026年、ぼくたち3人のロボットオリンピック挑戦は、そこから始まりました。


はじめまして。
ぼくたちは、中学生3人組のロボット競技チーム「炎の理論派いちごあめ」です。

東京の下町・足立区綾瀬にあるロボット教室所属の、ユウト(中3/荒川区在住)・マサキ(中2/松戸市在住)・ソラ(中2/葛飾区在住)の3人で活動をしています。


今年2026年、日本中で1000チーム以上が出場する国際ロボット競技会『WRO®(World Robot Olympiad™)』のロボミッション・ジュニア部門に初挑戦しました。


7月25日に実施された東京予選では2位入賞。
さらに、8月22日と23日に開催された『WRO 2026 Japan 決勝大会』という全国大会では、見事3位に輝きました!


そして、この『WRO 2026 Japan 決勝大会』は日本代表の選考を兼ねています。

各地区の予選を勝ち上がった55チームのうち「上位3チーム」が日本代表に選ばれる形式だったので、初出場ながら3位入賞したぼくたちが【 世界大会の出場権 】を獲得。

2026年12月上旬にプエルトリコで開催される『WRO 2026 International Final』に挑戦することになりました!


WRO 2026 世界大会の情報【大会名】
 WRO 2026 国際大会(World Robot Olympiad International Final)

【開催日】
 2026年12月8日(火) 〜 10日(木)

【会場】
 Puerto Rico Convention Center(プエルトリコ・コンベンションセンター/サンフアン)

【公式サイト】
 WRO 2026 International Final

2025年シンガポール大会開会式


初出場で世界大会を掴んだものの…

一方で、出場が決まって初めて「世界へ行くためには大きな遠征費が必要になる」ということを知りました。

開催地のプエルトリコまでは片道約23時間。
4泊7日の弾丸遠征で「3日間」の大会期間に挑むことになりますが、遠征費は選手1人あたり約80万円。3人合わせると約240万円がかかります。


ぼくたちは学校の部活動ではなく、地域のロボット教室を拠点に活動するチームです。
そのため、遠征費はそれぞれの家庭で負担することになります。

家族にとっても突然の負担。
できる限り支えてくれていますが、それでも高額な遠征費はぼくたちの家族にとって決して小さな負担ではありません。


「費用が大きいから仕方がないと諦めたくない」

「自分たちの挑戦を知ってもらい、みんなに応援してもらえないだろうか」

「自分たちの力で掴んだ世界への挑戦だからこそ、世界へ行くための一歩も、自分たちで踏み出したい」



そんなことをぼくたちなりに考え、今回のクラウドファンディング挑戦を決めました!


中学生のぼくたちにできることは、まだ限られています。
それでも、自分たちの活動と世界大会への挑戦を伝え、応援してくださるみなさんと一緒に世界を目指すことはできます。

どうか、ぼくたちの挑戦を応援していただけたらうれしいです!


WRO®(World Robot Olympiad™)とは?

WRO®(World Robot Olympiad™)は、世界100以上の国と地域に広がる国際的なロボット競技会です。
いわゆる「ロボットオリンピック」のような大会になります。


日本でも全国各地で予選が行われ、2026年は31ヶ所で公認予選会が行われました。


ぼくたちが出場したのは「ロボミッション・ジュニア部門」。
主に中学生世代(11歳から15歳)の2〜3人の選手がチームとなり、自律型ロボット(人が操作せず自動で動くロボット)のプログラミングと組み立てを競うカテゴリになります。決められた特設フィールド上で、指定された課題を、制限時間内に正確にクリアし、獲得した点数で順位が決まるルールです。


勝負を分けるのは、アイデアと技術、そしてチームワークです。
ロボット版の頭脳スポーツとも呼ばれ、機体を置く位置やセンサーの反応、会場の照明、気温や湿度、コースのわずかな違いなどによっても変わる動きを見ながら、即座に原因を考察して、対策を実施し、また走らせる。その繰り返しで高得点を目指すのがロボミッションという競技になります。


ぼくたちチームの紹介

ぼくたち「炎の理論派いちごあめ」は、東京都足立区のロボット制作とプログラミングの教室で出会った3人でチームを組んでいます。

先に活動していたマサキ(中2/松戸市在住)とソラ(中2/葛飾区在住)に、昨年からユウト(中3/荒川区在住)が加わり、現在のチーム「炎の理論派いちごあめ」を結成しました。

チーム結成当時

ロボット動かすことは、思い通りに動かないことの連続です。

ロボットの構造を変える。
プログラムを書き直す。
そしてもう一度走らせる。
それでもうまくいかなければ、3人で原因を探す。

考え方が違って意見がぶつかることもありますが、それぞれの得意なことや異なる視点を持ち寄り、一つのロボットを作っていく。それがぼくたちのチームです。


チーム名について

チーム名の「炎の理論派いちごあめ」は、3人の “好きな言葉” を組み合わせています。

一見すると何のつながりもない3つの言葉ですが、

⚫︎ 炎 : 新しいことに挑戦する情熱。
⚫︎ 理論派 : 常識にとらわれず答えを探す探究心。
⚫︎ いちごあめ : 好きなことを純粋に楽しむ気持ち。

という、ぼくたちがロボットに取り組むときに大切にしていることを表す名前となっています。

なお、
2026年12月の世界大会では、海外の選手たちにも覚えてもらえるようもらえるように

「Blaze Logic Berry(BLB)」


という英語名で出場する予定です。


世界大会出場までの経緯

ぼくたちは小学生の頃からプログラミングに取り組み、昨年までは教室内の大会を中心に活動してきました。

そして2026年。「今年はWROに挑戦してみよう。」という一声から東京予選に出場を決めました。

東京予選大会
そのため、最初から世界大会を目指していたわけではありません。まずは東京予選で上位に入ることを目標に、3人でWROの課題に取り組み始めました。


「どうしたらもっと速くなるのか」
「どうしたら正確に動くのか」
「本番でも同じ動きをさせるにはどうしたらいいのか」


思い通りに動かなければ原因を探し、ロボットを直す。プログラムを変えて、また走らせる。

その繰り返しを積み重ねることで、遠く感じていた世界大会への道が少しずつ近づいてきました。

決勝大会表彰式後


正直に言って、初挑戦で「夢の世界大会出場」は出来過ぎの結果です。

でも、世界中の選手たちと同じフィールドで競い合う経験はなかなかできることではありません。


自分たちのロボットが、世界の舞台ででどこまで通用するのか。
世界の選手たちは、どんなロボットを作り、どんな工夫をしているのか。

楽しみでもあり、少し緊張もしています。


せっかく掴んだ世界大会。
3人で力を合わせ、この勢いのまま、思いきり挑戦してきたいと思っています! 

入賞を目指します!!


なぜクラウドファンディングを実施しているのか

今回のプエルトリコ大会は、ぼくたちにとって初めての世界大会です。世界各地から集まる選手たちと競い、交流する中で、ぼくたちはロボットやプログラミングの技術だけでなく、世界の仲間と伝え合う力や、新しい考え方も学びたいと思っています。

そして、もっと勉強して、よりよいロボットを作り、再び来年も世界の舞台に立つことを目指しています。

だからこそ、今回の世界大会を一度きりの経験やゴールにするのではなく、次の挑戦へ進むための一歩にしたいと考えています!


ただ、プエルトリコへの遠征には、大会側の用意したツアープランで選手1人あたり約80万円、3人で約240万円の費用がかかります。


家族は「負担など考えずに遠慮なく行っておいで」と言ってくれています。
でも、それはとてもありがたい一方で、家族の負担を当たり前にはしたくない。そんな気持ちもあります。


「世界大会に行きたい」と思ったのは、ぼくたち自身です。

ぼくたち自身でも家族の負担を減らすために何かできることはないだろうか。
そんなことを考える中で「クラウドファンディング」という選択肢を知り、自分たちなりに準備を進めてきました。


目標金額と資金の使い道

今回のクラウドファンディングにおける目標金額は【 50万円 】です。

いただいたご支援は、選手3人の世界大会遠征費用の一部として使用させていただきます。


もちろん目標金額の50万円だけで遠征費のすべてをまかなうことはできません。

世界大会に必要なすべての費用をご支援いただくのではなく、各家庭が負担する遠征費の一部をみなさんに応援していただき、みなさんと一緒に世界を目指せたらという気持ちで、目標金額を50万円とさせていただきました。


みなさん一人一人のご支援が、ぼくたちが世界大会に挑戦する大きな力になります。来年以降のチャレンジへの糧にもなります。何卒、応援していただけるとうれしいです!

(余談: WROの世界大会は毎年開催地が変わります。今年2026年はプエルトリコ、来年2027年はインド、再来年2028年は南アフリカで開催される予定です)

リターンについて

今回のリターンは、支援者のみなさんとともに「一緒に世界へ挑むチームになりたい」という思いを込めて用意させていただきました。

全ての応援を「世界大会での大きな力」に変えるため、すべてのリターンに「プエルトリコの会場に持参する応援フラッグに支援者のみなさんのお名前を記載」を付けさせていただいています。ぜひみなさんの応援の力をぼくたちに送っていただけるとうれしいです!

\ とにかく応援したい方へ /
ただただ応援プラン
3,000円
気軽に応援プラン
・お礼のメール
・応援フラッグにお名前掲載
5,000円
もっと応援プラン
・お礼の動画メッセージ
・応援フラッグにお名前掲載
\ グッズで応援したい方へ /
サポータープラン
10,000円
グッズと一緒に応援プラン
・BLBオリジナルグッズ2種
 (ステッカー+缶バッジ)
・お礼の動画メッセージ
・応援フラッグにお名前掲載
30,000円
【先着30名】
スペシャル応援プラン
・BLBオリジナルグッズ2種
 (ステッカー+缶バッジ)
・個別のお礼動画メッセージ
・応援フラッグにお名前掲載
50,000円
【先着10名】
世界大会を一緒に応援プラン
・BLBオリジナルグッズ3種
 (ステッカー+缶バッジ+Tシャツ)
・個別のお礼動画メッセージ
・応援フラッグにお名前掲載
\ 協賛で応援したい方へ /
スポンサープラン
50,000円
【先着5名】
世界大会スポンサー
・大会用アームスリーブにスポンサー掲載
・応援フラッグにお名前掲載
・お礼メール
100,000円
【先着3名】
スペシャルスポンサー
・帰国後の訪問報告
・大会用アームスリーブにスポンサー掲載
・応援フラッグにお名前掲載
・お礼メール


今後のスケジュール

2026年10月
 クラウドファンディング開始

2026年11月
 クラウドファンディング終了(11月30日)
 世界大会に向けたロボットとプログラムの最終調整

2026年12月
 プエルトリコへ出発

2026年12月8日〜10日
 WRO世界大会

帰国後
 大会結果や現地で経験したことを活動報告でお知らせ

2027年1月〜3月頃
 お礼動画などのリターンを順次実施
 スポンサー様への訪問報告などを実施予定


最後に・選手3人からのメッセージ

ぼくたちの挑戦は「今年は夢のWROに出場してみよう」という一言から始まりました。


東京の下町から、世界へ。

この気持ちを胸に、ユウト・マサキ・ソラの3人で力を合わせて、プエルトリコの世界大会に挑戦してきます。

どうか、ぼくたちの挑戦に力を貸してください。


メンバーからのメッセージ

【ユウト】(中3/荒川区在住)

このWRO世界大会に参加できることを喜ぶと同時に、今までの全国大会とは違うものだと今まで以上に認識し、それまでの時間を有意義なものにできるよう努力します。目指すは1位!!

【マサキ】(中2/松戸市在住)

WRO世界大会という大きな舞台に立てることを、とてもうれしく誇りに思います。日本代表に相応しい姿で大会を迎えられるよう、これまで以上に練習や体調管理を徹底し、大会本番では自分がこれまで取り組んできた全てを発揮して、表彰台を狙います!
応援よろしくお願いします!楽しんできます!!

【ソラ】(中2/葛飾区在住)

世界大会に行って自分の目で世界を見られることがとっても楽しみです。
費用のことは心配ですが、それ以上に世界のトップチームと戦えることにワクワクしています。
絶対に、日本とBLBの名前を世界に残してきます!全力で挑戦します!
応援よろしくお願いします!!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 世界大会にかかる費用のすべてではなく、各家庭が負担する費用の一部を、みなさんに応援していただけたらと考えています。 いただいたご支援は、 ・プエルトリコまでの渡航費 ・宿泊費 ・大会出場に関連する費用 ・現地での交通費 ・保険など 3人が世界大会に出場するための遠征費の一部として、大切に使わせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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