私たちについて
私たちは熊本市で、2名で猫たちの保護やTNR活動をしています。毎日、猫たちのお世話をしながら、一匹でも多くの猫が安心して暮らせるよう活動しています。
これからも2人で力を合わせ、猫たちのために活動を続けていきます。
活動代表 甲斐佳子
活動実績
活動期間:2021年8月~2026年9月、毎日
活動場所:自宅および公園で保護活動・TNR活動を行っています。
活動体制:個人2名で協力して活動しています。
今後の活動計画
活動期間:2026年10月~、毎日
活動場所:自宅および公園で、保護活動・TNR活動を引き続き行います。
活動体制:個人2名で協力して活動を続けます。
31匹の猫たちと日々
現在、私たちが見守っている猫は31匹います。そのうち、保護して室内で暮らしている保護猫11匹は、歩いて2〜3分の公園から連れて来た猫たちです。現在はすべて避妊、去勢手術を行なっています。家の周りと、公園で暮らしている猫が20匹います。
これまでに、ミルクから育てて家猫になった子もいます。また、離乳食の頃から育てた猫は6匹おり、そのうち3匹は里親さんのもとへ譲渡することができました。新しい家族のもとで幸せに暮らしてくれることを願っています。
現在も保護猫11匹と暮らしています。その中には、まだ人への警戒心が強く、触れることはできても抱っこまではできない子もいます。無理に触ろうとはせず、それぞれの猫のペースを大切にしながら、安心して暮らせるよう見守っています。
家の周りや公園で暮らしている20匹の猫については、すべてを一度に保護することは難しいため、TNR(避妊・去勢手術を行い、元の場所に戻す活動)や毎日のご飯のお世話を続けています。
これまでにメス7匹、オス3匹の避妊・去勢手術を行いました。そのうちメス1匹は、手術時にお腹に5匹の赤ちゃんがいることが分かり、獣医師さんと相談のうえ手術を行いました。
まだ手術ができていない猫たちもいるため、これからも一匹ずつできることを進めながら、活動を続けていきます。


保護猫たちも、外の空気を感じられるように、安全に囲った場所で過ごせるようにしています。
保護した子猫にミルクを与え、大切に育てました。
TNR活動を始めた理由
子猫たちを見つけた時、このままでは猫たちがどんどん増え、苦しむ猫がもっと増えてしまうという現実に直面しました。
そこで、これ以上猫たちが増えないようにするため、私たちのTNR活動が始まりました。
外で暮らす猫たちをすべて保護することは難しいため、避妊・去勢手術を行い、元の場所に戻すTNR活動を続けています。
一匹ずつできることを進めながら、猫たちが安心して暮らせる環境を守っていきたいと思っています。
TNR活動の風景


外で暮らす猫たちのためにハウスを用意しています。寒い時期にはカイロを入れるなど、防寒対策もしています。
毎月の現実と課題
31匹の猫たちを守るために、毎月4万円から5万円ほどの費用がかかっています。主にフード代や猫砂代など、毎日の生活に必要な費用です。
それに加えて、病気やケガをした猫の医療費や、避妊・去勢手術の費用も必要になります。これらは猫たちが健康に、そして安心して過ごすために欠かせません。
猫たちの食事風景


ご飯を待つクマさん
いつもご飯を食べに来ていた、思い出深い外で暮らす猫、最後まで私たちのもとへご飯を食べに来てくれました。
これからも続ける活動
私たちが目指しているのは、一時的な支援ではなく、継続的な活動です。今後も野良猫のTNR活動を進め、保護猫たちの医療ケアを充実させたいと考えています。
保護猫たちの中には、ケガや体調不良などで医療ケアが必要な猫もいます。今後も必要な治療を受けられるよう、活動を続けていきます。
支援が意味するもの
このクラウドファンディングでいただく支援は、直接的に猫たちの命を守ることに繋がります。フードの購入、病気やケガをした猫の治療、必要に応じたお薬の投与、ノミダニなどの駆除、TNR活動の継続。すべてが猫たちの健康を守るために必要な活動です。
外で暮らす猫たちの写真

私たちについて
特別な資格や組織ではありませんが、目の前の猫たちを放っておけない気持ちから、私たちは毎日活動しています。地域の獣医さんとも信頼関係を築き、適切なケアを心がけています。
私たちは2人で、5年以上にわたり、地域の猫たちのために活動を続けています。
活動メンバーのポートレート

リターンについて
皆さんからのご支援に、感謝の気持ちを込めて、お礼のメールや活動報告をお届けします。
スケジュール
今回のクラウドファンディングで集まった資金は、6ヶ月間の活動費として活用させていただきます。
2026年10月〜11月:TNR活動を進め、必要な猫の避妊・去勢手術を行います。
2026年12月〜2027年2月:引き続きTNR活動と、31匹の猫たちのフード代・医療費などに活用します。
2027年3月:6ヶ月間の活動を振り返り、今後も継続してTNR活動を行います。
最後に
猫たちは私たちの言葉を理解しません。でも、温かいご飯、清潔な環境、必要な医療。こうしたことで、私たちの気持ちは十分に伝わると信じています。31匹の猫たちと、これからも共に歩む私たちを、どうか応援してください。






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