NEWSONG vol.6 予約販売クラウドファンディング

インターナショナルアートジャーナルNEWSONG 6th issue "whispers of defiance"の印刷・製本費を集めるための予約販売クラウドファンディングです。

現在の支援総額

27,500円

5%

目標金額は500,000円

支援者数

8人

募集終了まで残り

29日

NEWSONG vol.6 予約販売クラウドファンディング

現在の支援総額

27,500円

5%達成

あと 29日

目標金額500,000円

支援者数8人

インターナショナルアートジャーナルNEWSONG 6th issue "whispers of defiance"の印刷・製本費を集めるための予約販売クラウドファンディングです。

<クラウドファンディングプロジェクトについて>

こんにちは、インターナショナルアートジャーナルNEWSONGを制作・発行している蜂谷翔子です。6年目の今年は"whispers of defiance/ 抵抗のささやき"というテーマで制作しました。表紙を飾っていただいた山本れいらさんの絵画作品のタイトルをテーマとしました。270ページのボリュームでフルカラー、サイズは持ち運びやすいA5サイズです。今年も絵、写真、エッセイ、詩など、様々な作品と声を掲載しています。300冊〜500冊の印刷・製本を目指しており、このプロジェクトで予約販売を行い、必要な印刷資金を確保することが目的です。

<NEWSONGについて>

NEWSONGは2020年のコロナ禍で、ずっとなんとなく作ってみたいと思っていたzineを、国内外の友人達に声をかけて作品を送ってもらい、作ってみたことが最初でした。作品がインスタグラム上などだけで消費されることや、企業スポンサーの広告にまみれた媒体に掲載されて本来のパワーやメッセージが少し曇ってしまうことが気にかかっていたので、普通の雑誌やテレビと違い、企業広告のない、クリエイティビティーと人間性を中心にした制作をしています。もちろんAIアートはゼロ。

私はサンディエゴ州立大学でメディア学の学位を取得し、日本に帰国後はジャーナリストとして8bit Newsでの取材・執筆活動や、週刊金曜日への記事の寄稿などを行いました。かき消されそうな声を大切にし伝える努力をするジャーナリストとしての経験はNEWSONGにも大きく反映されていると思います。

今年は日本、ノルウェー、フランス、アメリカ合衆国、パレスチナ、カナダから25名が参加しており、part 1: Beyond Flat/ビヨンドフラット, part 2: Travelers' Diaries/旅行者の日記, part3: Whispers of Defiance/抵抗のささやき, part4: In Oregon/オレゴン州で、という4つのパートの構成になっています。

<リターン、スケジュール、お金の使い道について>

リターンは、NEWSONG 6th issue や過去のバックナンバー、絵画作品などを準備しています。また、ご自分の店舗で販売したい方や贈答用に多めに欲しい方のために、少しお得になるリターンオプションも準備しています。

制作は既に完了しており、現在印刷のための資金集めを行っている段階です。クラウドファンディングは10月末まで行い、リターンの品は11月の中旬ごろまでに送らせていただきます。

集まった資金は印刷・製本、郵送費、クラウドファンディングの手数料に当てさせていただきます。集まった資金によって、300部〜500部の間で製本数が左右されます。半分ほど集まった場合は300部、全額集まった場合は500部の製本が可能となります。

<参加アーティスト>

山本れいら:Beyond Flat zine の翻訳を通じて知り合ったアーティスト。フェミニズムだけでなく、帝国主義に対する問題意識も強く持ち、アニメ文化を分析・解体し、抑圧者や男性に利用されてきた少女や女性の表象を取り戻そうとする姿勢に共感。注目のアーティスト。

小宮りさ麻吏奈:漫画家でありアーティスト。第二次大戦の時代の日本、そしてアメリカを生きたセクシュアルマイノリティーの人々の物語、線上の人は英語とフランス語に翻訳されている。次はニューヨークでのアートレジデンシーに向かいます。

門眞妙:仙台拠点のアーティスト。作品の制作だけでなくプロテストなどにも参加している。彼女が見た東日本大震災の瓦礫や、ガザの瓦礫、この世界を彼女の作品の中に描かれた、今はまだそっぽを向いているキャラクター達と静かに見つめることができる。

小澤潤子:蜂谷の幼馴染であり、世界中を旅した経験があり、現在メキシコ在住。今回はイラン旅行の際に撮影した写真を掲載させていただきました。

Erik Lindo:ポップからハードコアまで、やりたい音楽はなんでもやってしまう多才なノルウェーのミュージシャン。今回はハードコアパンクについてのエッセイ。日本で暮らしたり、日本ツアーの経験もあります。

Jason Stoneking:パリに住むアメリカ出身のライター、詩人。編集作業をしない、ライブ執筆というライティングスタイルの実践者であり、それも手書き。ポートレイト、空のスケッチ、ダンサーとのコラボなど、非常に躍動感のあるライター。

Lucas Lecacheur:作曲家、サーフボード作家、アートディレクター、総合アーティストで、ラディカルなサーフブランド、パーフェクトデザインの創始者。『サーフ、アヴァンギャルド、ロックンロール』というタイトルで、パーフェクトデザインの作品と世界ツアーの写真を掲載。

Sarah Jane Lambert:アーティスト。水彩画の作品が多く、オリジナルのタロットカードの制作も。今年はICEに一言。

蜂谷翔子:ベトナム旅行についてのエッセイと絵を掲載。

Rajab Al Sendawi : 現在ガザの過酷な環境で暮らす車椅子バスケットボール選手、コーチのラジャブさん。パレスチナを代表してヨーロッパやアラブの国々でプレイをした経験があります。彼の物語と言葉を掲載しています。

田中龍作:インデペンデントジャーナリスト。スリランカ、パレスチナ、アルメニアでの取材を掲載。

Hazem Almassry:カナダ在住のパレスチナ人リサーチャー。パレスチナからの略奪と虐殺を長期に渡り可能にしてきたイスラエルの宗教的ロジックを解体・分析したエッセイを寄稿。

George Pritzker:サンディエゴ在住のミュージシャン。今年のテーマ「抵抗のささやき」から直接着想し制作した「苔と花崗岩」という音楽作品と、ビジュアル作品を掲載。

内田涼:アーティスト。「tide pool : 潮だまり」シリーズを掲載。

Tatiana Ortiz-Rubio:「Non-Compliant 非従順」という作品を掲載。

Lea Dumayet:フランスとイタリアで活動するアーティスト。様々な素材を使った「彫刻」は、強さや脆さ、バランスや緊張感の満ちた空間へ鑑賞者を招待する。

Rebekka Deubner:フランスのフォトグラファー。地震、津波、原発事故という3つの災害を経験することとなった福島の若者、そして自然など周囲の環境のポートレイトを撮影するプロジェクトを行なったことがある。今回は抗議活動が権力側から大きな弾圧を受けたために大きなニュースにもなった、フランスの田舎での貯水池をめぐる物語と写真。

鈴木邦弘:原発事故のために帰還困難区域となった場所を何百キロも歩き、ドキュメントし、絵を描いている絵本作家。双葉町の酒蔵を後にし、現在はシアトルに渡り酒造りを続けている冨澤酒造さんについてのエピソードと絵画作品を掲載。

Matt Volpe:ニューヨーク在住のアーティスト。子育てをしながら、ポップかつ重圧な絵を描き続けています!

なかちきか&ひげしくろう:かつて渋谷で野宿生活者と支援者が一緒に公園で共同炊事をするという活動をしていた「のじれん」についてのなかちさんによるエッセイと、野宿生活者を排除しようとする渋谷区による公園の夜間施錠を阻止するための「よなこ」の活動中にキャン太郎を生み出したひげしさんの絵。

近廣直也:中野の鍋屋横丁でラーメン屋を営みつつ、休日の月曜日にイスラエル大使館を怒鳴りつけに行っている近廣さんが20代の時に書いた詩を掲載。

Peter Ryan:ポートランドでKusikiaというバンドをやっている友人。詩を掲載。

TOKO TAPE:インドネシア語でテープ屋さんという意味。ポートランドでやってます。

Peel:同じくポートランドで行われている実験的なアートスペース「ピール」。そのコンセプトについて掲載しています。

Object Permanance:オレゴン州のセーレムで新しくレコードプレス工場を開いた友人の物語!なぜ今レコードなのか?その理由をぜひ知ってほしい。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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