子どもたちの個性が輝く場所を作りたい
埼玉県のフリースクール『羽ばたきプロジェクト』です。私たちは、学校の枠にとらわれず、一人ひとりの個性や才能を活かして、子どもたちが自信を持って表現できる場を作りたいと考えています。その活動の一つが、Vtuberを通じた新しい自己表現の場です。
子どもたちの力を信じること
デジタルアートが得意な子、おしゃべりが好きな子、いろいろなことに詳しい子。フリースクールには、本当にいろいろな才能を持った子どもたちがいます。でも、その力を発揮する場所が限られているのが現実です。学校という枠の中では見えにくい、その子にしかない輝きを、もっと大切にしたい。そんな想いから、このプロジェクトを始めました。
Vtuber活動を通じた自己表現
私たちのVtuber活動は、子どもたちが日常で思っていることや感じたことを、そのまま発信できるコンテンツです。学校での出来事、趣味の話、友だち関係のこと、将来への不安や夢。そうした【本当の声】を大切にしています。子どもたちは、アバターを通じて、素の自分を表現することができます。
なぜVtuberなのか
Vtuberという形式だからこそ、子どもたちが安心して発信できるんです。顔を隠しながらも、自分の声や意見はしっかり伝わる。デジタルアートの得意な子はキャラクター制作に、おしゃべりが得意な子は企画や進行に、知識が豊かな子は情報提供に。誰もが活躍できる場があります。
私たちが実現したい未来
このプロジェクトを通じて、子どもたちが『自分たちの力で羽ばたける』という実感を得てほしい。社会に自分たちの存在を示し、同じような悩みや想いを持つ誰かに届く。そうした経験が、子どもたちの自己肯定感や自信につながると信じています。
現在の準備状況
すでに子どもたちと一緒に、Vtuberキャラクターの制作やコンテンツの企画を進めています。配信環境の整備、編集ソフトの導入、安全な発信ルールの構築など、本格的な活動に向けて、着実に準備を進めているところです。
皆さまのサポートについて
このプロジェクトが実現するためには、機材費用、配信環境の構築、そして継続的な活動を支えるための資金が必要です。皆さまのご支援は、直接子どもたちの成長と、彼らの声を社会に届ける力になります。
プロジェクトの実行者について
私たちは、子どもたちの未来を応援することを目的「ハリネズミハウス」です。特に、デジタルアートやVtuberの世界に興味を持つ子どもたちが、その才能を最大限に発揮できるようサポートしています。私たちのチームは、教育者、アーティスト、技術者から成り、子どもたちが個性を輝かせるための多様なプログラムを提供しています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、フリースクールの子どもたちが自分の得意分野であるデジタルアートやVtuber活動を通じて、自己表現力を高めることを目指しています。そして、彼らが日常生活や趣味、将来の夢について自由に語り合える場を提供し、多くの人にその魅力を届けたいと考えています。私たちは子どもたちが自身の個性を信じ、自信を持って羽ばたく姿を見たいと願っています。
プロジェクト立ち上げの背景
近年、デジタル技術の発展により、子どもたちの自己表現の幅が広がっています。しかし、特にフリースクールのような特別な環境にいる子どもたちは、自分の個性を表現する機会が限られていることが多いのです。そこで、私たちは彼らに新たなチャンスを提供したいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。デジタルアートやVtuber活動を通じて、彼らが社会との接点を持ち、未来の選択肢を広げることを期待しています。
これまでの活動と準備状況
これまで、私たちは多くのワークショップやイベントを通じて、子どもたちの創造性を引き出す活動を行ってきました。デジタルアートの基礎から、Vtuberとしての活動に必要なスキルまで、幅広いカリキュラムを開発し、提供しています。現在は、さらに多くの子どもたちに参加してもらうためのプログラムの拡充を目指しており、そのための資金をクラウドファンディングで募っています。
リターンについて
お返しについてはグループの命名権
メンバーキャストの命名権
ポスター A1またはA2
スケジュール
2026年10月機材購入
2026年11月物件契約
2026年11月20クラウドファンディング終了
2027 年1月 上旬ご支援者様へ ライバーの画像送付命名期間 グループ名決定期間 下旬HP公開
2027 年2月上旬グループ名発表 1日1人個人名発表公開
最後に
このプロジェクトを通じて、私たちは子どもたちが自分の個性を大切にし、それを最大限に活かせる環境を提供したいと考えています。彼らの未来は無限の可能性に満ち溢れています。皆様のご支援があれば、もっと多くの子どもたちが自分の夢に向かって羽ばたくことができるでしょう。どうか、このプロジェクトへのご賛同とご支援をよろしくお願い申し上げます。





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