自己紹介
一般社団法人日本女子プロゴルフリーグ連盟です。当連盟は2026年7月にSGR GROUPにより設立されました。2027年度以降、「全日本女子プロゴルフリーグ選手権」の開催・運営を予定しており準備を進めています。
このプロジェクトで実現したいこと
一般社団法人日本女子プロゴルフリーグ連盟(JLPGLF)
1.事業名
「全日本女子プロゴルフリーグ選手権」創設プロジェクト
—完全順位決定方式を導入した新世代女子プロゴルフ競技の確立—
2.事業の目的
本プロジェクトは、日本女子プロゴルフ界における競技体系の高度化、選手育成環境の整備、並びに国際的競技水準への適合を目的として、新たな公式選手権『全日本女子プロゴルフリーグ選手権』を創設するための事業となっています。特に、競技の公平性・透明性を最大化するため、ゴルフ規則の範囲内で開発された「完全順位決定方式」を正式導入し、従来方式では実現できなかった正確な順位決定と観戦価値の向上を図ることを目的としています。日本発の女子プロゴルフリーグ文化を創出するスポーツ事業を展開していきます。
4.事業内容
(1)公式選手権の創設(2027年3月以降開催)
全国規模の女子プロリーグ選手権を新設
完全順位決定方式を正式採用
放送・配信事業者との連携による競技映像の高度化
若手選手の登用枠(特別招待枠)を設置
(2)公式WEBサイトの構築(広報・告知体制の強化)
選手権特設ページの公開
ライブスコア・ランキング表示機能
完全順位決定方式の技術説明ページ
プレスリリース・スポンサー向け資料の公開
SNS連携による告知・速報体制の整備
(3)競技規程・リーグ規程の整備
国際標準に整合する競技規程の策定
完全順位決定方式の技術仕様書の公開
選手資格・リーグ構造の明確化
5.クラウドファンディング実施の理由
本プロジェクトは、女子プロゴルフ界の新しい競技文化を創出する大規模事業であり、
・競技システム開発
・WEBサイト構築
・競技運営体制の整備
・広報・告知活動
などに相応の初期投資が必要となるため、クラウドファンディングを通じて「女子プロゴルフの未来を共に創る支援者」を広く募り、競技者・観戦者・地域社会が一体となった新しいスポーツ文化の形成を目指します。
6.支援金の使途(明確化)
完全順位決定方式の技術開発費
公式WEBサイト構築費
競技運営費(委員会設置・審判体制整備)
広報・告知費(映像制作・SNS運用)
選手支援費(育成枠・特別招待枠の運営)
7.期待される社会的効果
女性スポーツ支援による社会的価値の向上
若手女子プロ選手の育成促進
地域ゴルフ場・地域経済への波及効果
国際競技水準への適合による日本女子ゴルフのブランド向上
公平・透明な競技方式の普及によるスポーツ文化の発展
8.事業の展望
本選手権の創設を起点として、全国リーグ戦の整備、国際連携の強化、競技方式の世界標準化を推進し、
日本女子プロゴルフ界を新たなステージへ引き上げる長期的スポーツ事業として展開します。
プロジェクト立ち上げの背景
1.従来の女子プロゴルフ競技の構造的課題
日本国内の女子プロゴルフ競技は、長年にわたり「ツアー形式の短期決戦」を中心に運営されて来ました。
この形式は、単一大会の成績が大きく順位に影響するため、
選手の実力が長期的に反映されにくい
若手選手が継続的に経験を積む機会が限定される
観戦者、スポンサーにとって年間を通したストーリー性が不足する
といった構造的課題を合わせ持っています。
特に、短期決戦型の競技体系では、選手の調子や天候などの偶然性が成績に強く影響し、
「年間を通じて実力を証明する仕組み」 が充分に整備されていないため、本プロジェクトの実施により上述の構造的な課題を克服し、プロゴルフ業界の更なる発展に寄与します。
2.年間ランキング制度による長期戦への転換
本プロジェクトでは、従来の短期決戦型ツアーとは異なる、「年間を通したランキング制度」 を導入します。
レギュラーシーズンは
春季シーズン
夏季シーズン
秋季シーズン
の 3シーズン制 とし、各シーズン終了後には 昇降格をかけた入れ替え戦 を実施します。
これにより、
選手は自身の実力に応じたステージを確保できる
主戦場のステップアップが可能となる
年間を通じた競技ストーリーが形成される
若手選手が継続的に経験を積める
という、従来の女子プロゴルフ界には存在しなかった新しい競技文化を創出できます。
3.完全順位決定方式©導入の必然性
本プロジェクトの根幹となるのが、SGR LLC が開発した
完全順位決定方式「Complete Scoring Method©」
(©2026 SGR LLC All Rights Reserved.)
となっており、この方式は従来のストローク数だけでは評価できなかった競技要素を数値化し、
全選手の順位を正確かつ公平に決定できる技術方式です。
(1)従来のタイブレイク方式の限界
現行の正式ゴルフ規則では、
「タイブレイク方式は各大会の競技委員会が任意に決定する」
とされており、主な方式は
・優勝決定プレーオフ
・マッチングスコアカード方式
の2種類ですが、上記は
ストローク以外の要素を評価できない
選手の総合的な実力を反映しにくい
という特徴があります。
(2)Complete Scoring Method©の革新性
Complete Scoring Method©は、
パッティング
OB
ペナルティ
バーディ・イーグル等の成果
バンカーショット
など、ストローク以外の競技要素を数値化し、
総合的な競技力を反映した順位決定を可能にする唯一の方式である。
この方式を年間ランキング制度に組み込むことで、
「短期決戦では見えなかった選手の真の実力」 を可視化し、
リーグ競技としての公平性・透明性を飛躍的に向上させることができます。
4.新リーグ創設の社会的意義
本プロジェクトは、単なる新大会の創設ではなく、日本女子プロゴルフ界の競技構造そのものを再構築する新規事業です。
若手選手の育成環境の整備
公平で透明な競技方式の普及
年間を通した競技ストーリーの創出
地域ゴルフ場・地域経済への波及効果
国際競技水準への移行
これらを同時に実現することで、日本女子プロゴルフ界を新たなステージへ引き上げます。
現在の準備状況
ライセンスの取得
会場運営会社との協力体制構築
WEBサイト制作の仕様書準備
運営会社による寄付金募集
リターンについて
【1】10,000円
公式ハンドブックの特別提供1冊
オフィシャル選手名鑑の特別提供1冊
【2】5,000円
JLPGLFオリジナル記念グッズ①
・マーカー
・フォーク
・ノートブック
上記のいずれか
【3】3,000円
JLPGLFオリジナル記念グッズ②
・ハンドタオル
・ボール
上記のいずれか
スケジュール
7月 連盟設立/ライセンス契約/スカウティング開始
8月 公式WEBサイト制作企画
9月 SNSによるPR活動開始/プロテスト1次エントリー開始/クラウドファンディング開始
10月 プロテスト2次エントリー開始
11月 プロテスト最終エントリー開始
12月 プロテスト1次実施
2027年1月 プロテスト2次実施
2月 プロテスト最終実施
3月 「全日本女子プロゴルフリーグ選手権」春季リーグ開幕予定
6月 「全日本女子プロゴルフリーグ選手権」夏季リーグ開幕予定
9月 「全日本女子プロゴルフリーグ選手権」秋季リーグ開幕予定
12月 入れ替え戦/飛び級制度計測審査/クラウドファンディング終了/リターン発送
最後に
当連盟は女子プロゴルフ業界団体として新たな競技運営方式を採用し、これまでにないゴルフ競技の魅力を最大限に引き出す完全順位決定方式など、ゴルフ規則に準じたオリジナル規則を展開していきます。日本のプロゴルフ業界の発展に寄与し、国際的なスタンダードを新規構築していきます。




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