この人はだれ?
京都芸術大学4回生の宮沢健太と申します。卒業展示に向けて、ストップモーション映像作品を制作しています。その映像に登場させる「みかんの缶詰」を大量に集めるため、皆さんのご支援をお願いしたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

これはジャグリングで司会をする私です。
様々な会場で活躍してきました。(プロジェクトとは関係なくてすみません)
1000個のみかんの空き缶が必要です。
一見すると何の変哲もないみかんの空き缶。その缶に命を吹き込み、ストップモーション映像の中で生きた表現を作り出す。大学生活の集大成として、手間を惜しまず、本気で作り込んだ映像作品です。千個のみかん缶でしか生まれない、唯一無二の世界観をお届けします。モデルはアーティストの「OK GO」さんのようなMVを目指します。

自分1人で88個は食べました。1人では限界があります。

友人に協力してもらい、缶詰を受け取る場所を用意しましたが、3日間で40個程度しか集まりませんでした。とても1000個は果てしないです。
とんでもない手間をかける。
私がこのプロジェクトを始めたのは、無意味なものに意味を見出すことへの強い想いがあるからです。なんでもないみかんの缶詰でも、とんでもない手間暇をかけて映像を作り上げる。あまりにも必要以上に。一見すると不合理なこの作品を通して、それでも面白さや意味を見出してほしいのです。

理由はわからないけど、いいなと思う映像はみなさんの中にもあると思います。
言葉は使用しない
映像内には言語を一切使いません。国も言葉も、大人も子供も関係なく、【誰が見ても面白いと感じられる映像】を目指しています。私がクリエイティブなことをする根っこには、『自分が楽しい、面白いと思ったものを誰かと共有したい』という想いがあります。なんでもないものから思いがけず良い薬が生まれるように、プラスの感情が、また別のプラスを呼び起こすように。その想いを、この映像に詰め込みます。
どうしてもみかん缶を集めたい。
大学生活のすべてを注ぎ込む作品を作りたい。その想いで、このストップモーション映像プロジェクトを企画しました。千個のみかん缶を手配し、フレームごとに丁寧に動かし、映像化する。スーパーで許可をもらって撮影したり、工場で撮影したり。思いっきり手間をかけるつもりです。若い世代の本気の挑戦を応援してくださる皆さんとの出会いを通じて、この作品はさらに意味を持つようになると信じています。
リターンについて
ご支援いただいた皆さんには、完成した映像作品の公開情報や、制作過程の舞台裏をお届けします。映像作品の最後にクレジットを表示させたり、大学の展示ブースに、ユーザーネームなどを載せることも考えています。また、支援額に応じて、私が手がけたオリジナルのポストカードやステッカーをお配りいたします。芸術大学に通っているからこそのリターンを、なるべく考えています。

3種類セットのオリジナルステッカーです。みかんを運ぶ男の子。

ポストカードなどもリターンとして送らせていただきます。
スケジュール
本プロジェクトは京都芸術大学の卒業展示に向けて進行中です。卒業展示は2027年、2月6日〜14日まで行われます。毎年多くの人が訪れます。ご支援いただいたご資金により、必要なみかん缶詰の確保と、映像制作の最終段階を実現します。

最後に
ここまでお読み頂き、本当にありがとうございます。
学生の本気の想いと、皆さんの応援が一つになることで、初めてこの作品は完成します。皆さんと共に、この唯一無二の映像世界を作り上げたいです。ぜひ、一緒にこの冒険にお付き合いください。そして、ぜひ2月は京都芸術大学の卒業展示にお越しください。私も支援してくださった方と直接話したいです!よろしくお願いします。

※画像は全て私自身が写っているものを除き、自分でカメラで撮影したものになります。動画も自身が作成したものであり、流れている音楽に関しても、自分で制作したものになります。





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