はじめに
はじめまして。大阪に住んでいる高校1年生、15歳のGalenos Harwood(ガレノス・ハーウッド)です。
今年、友達に誘われてWorld Scholar's Cup(ワールド・スカラーズ・カップ)という大会に参加しました。
最初は、まさかこんなに大きなことになるとは全然思っていませんでした。
4月に九州大会に出場して、そこでGlobal Roundへの出場権を獲得しました。そして9月には、チームのみんなとベトナムのダナンで行われたGlobal Roundに参加しました。
そして最後の日。
僕たちのチームが、11月にアメリカのイェール大学で行われるTournament of Championsへの出場権を獲得したことが発表されました。
本当に嬉しかったです。
でも、日本に帰ってから実際にアメリカへ行くためにどれくらいのお金が必要なのかを調べてみると、大会参加費、飛行機代、ホテル代など、思っていた以上にたくさんのお金が必要なことが分かりました。
ベトナムの大会に参加するだけでも家族にはかなり負担をかけてしまったうえ、母の入院が重なりアメリカまで行く費用をすべて家族に出してもらうのは難しい状態になってしまいました。
ここまで、毎週みんなでディベートの練習をしたり、昼休みに勉強したり、東京、九州、そしてベトナムまで一緒に進んできました。
せっかく自分たちの力でイェール大学での大会への出場権を取ることができたので、お金の問題でここで終わりにはしたくありません。
どうしても最後のTournament of Championsまで、チームのみんなと一緒に挑戦したいです。
そのために、今回クラウドファンディングを始めることにしました。
自己紹介
改めまして、Galenos Harwood(ガレノス・ハーウッド)です。
大阪で、オーストラリア人の父と日本人の母の間に日本で生まれ育ちました。
ずっと日本の学校に通っており英語でのコミニュケーションは家のみでした。裕福な家庭で育った訳ではないためインターナショナルスクールや留学などは行ったことはありませんが、家では英語と日本語の両方を使っているので、どちらも話せ書けます。
性格はあまり社交的な方ではなくて、初対面の人とはちょっと静かです。でも、仲良くなるとだんだんよく話すようになります。
趣味は音楽を聴くことで、Nirvana、Radiohead、The Beatlesなどが好きです。
あと、車がすごく好きで、観るのも、車についての雑誌を読むのも、ゲームで車を運転するのも好きです。
学校では生物部に入っていて、いろいろな生き物の世話をしています。そして、今回のWorld Scholar's Cupにつながることになったディベート部にも入っています。
実は、このディベート部に入ったことが、今回の話の始まりでした。
World Scholar's Cupって?
ここまでWorld Scholar's Cupと書いてきましたが、知らない方も多いと思うので、少しだけ説明します。
World Scholar's Cup(WSC)は、世界中の中高生が参加する国際的な大会です。
普通の学校のテストのように問題を解くだけではなく、ディベート、チームでのライティング、さまざまな分野の知識を使ったクイズやチャレンジなど、いくつかの競技に3人1組のチームで挑戦します。
大会は段階的に進んでいきます。
僕たちの場合は、
九州大会(Regional Round)↓ベトナム・ダナン(Global Round)↓アメリカ・イェール大学(Tournament of Champions)
という流れでした。
Regional Roundで出場資格を取るとGlobal Roundへ進むことができ、さらにGlobal RoundでTournament of Championsへの出場資格を獲得すると、イェール大学で行われる最後の大会に進むことができます。
僕たちが最初に目指したのは、まず九州大会を突破してGlobal Roundに進むことでした。
そのための練習が始まりました。
友達に誘われて始まったWorld Scholar's Cup
World Scholar's Cupを知ったきっかけは、友達から「一緒に出ない?」と誘われたことでした。
もともと学校にはWorld Scholar's Cupに参加するチームが1つあったのですが、今年から2チームに増やすことになって、新しいメンバーが必要だったそうです。
そこで友達に誘われて、僕も参加することになりました。
参加を決めてからは、6人で毎週木曜日に集まってディベートの練習を始めました。
でも、最初は全然うまくいきませんでした。
短い準備時間の中でちゃんとした意見を考えるのも難しかったし、相手の意見にその場で反論するrebuttal(反論)はもっと難しかったです。
もう一つの経験のあるチームと練習すると、毎回のように負けていました。
僕たちに足りなかったのは、スピードと経験、そして一番大きかったのがチームワークだったと思います。
それでも練習を続けているうちに、少しずつ変わっていきました。
スピーチの始め方や終わり方、相手の意見にどう反論するかなどを、経験のあるチームからたくさん教えてもらいました。
そして、僕たちなりのやり方もできてきました。
その一つが、付箋です。
例えば、自分のスピーチを考えている途中で次の人が使えそうな反論を思いついたら、それを付箋に書いて次のスピーカーの紙に貼ります。
自分のスピーチでは時間がなくて言えなかったことも、付箋に書いて次の人に渡せます。
最初は3人とも自分のスピーチをそれぞれ黙って考えていたのですが、だんだん「今、チームとして何をする必要があるか」を考えて動けるようになりました。
僕たちにとって、付箋はかなり画期的でした(笑)。
練習は大変でしたが、みんなで同じ大会に向けて勉強したり、ディベートしたりする時間は楽しかったです。
九州大会の前には、練習も兼ねて東京で別のディベート大会にも参加しました。そこで僕たちのチームはBest Team Debateを取り、僕自身も6th Best Speakerになることができました。
そして九州大会が近づいてくると、木曜日だけではなく、昼休みにも集まってWorld Scholar's Cupの問題に向けた勉強をするようになりました。
それまでは、集まっても途中からみんなで話して終わってしまう日もありました(笑)。
でも、大会が近づくにつれて、
「いよいよ本番が来るんだ」
という感じがしてきました。
緊張はしていましたが、それまでみんなでやってきたことが、きっと結果につながると思っていました。
初めての大会、九州へ
そして4月29日、いよいよ九州大会の日がやってきました。
大会に出るため、チームのみんなと新幹線で九州へ向かいました。
駅に着いたときのことは今でも覚えています。少し人の多い駅で、外に出ると午後の風が吹いていました。
ずっと先のことだと思っていた大会が、ついに本当に始まるんだと思うと、なんだか不思議な感じがしました。
長い移動のあと、会場となる学校に到着しました。
僕たちの目標は、まずGlobal Roundへの出場権を取ることでした。
今まで練習してきたし、「たぶん出場権は取れるんじゃないか」と思っていました。
でも、結果は自分たちが思っていた以上でした。
表彰式で自分たちの名前が次々に呼ばれて、メダルが一つ、また一つと増えていきました。
僕自身もChampion Scholarで1位になることができ、チームでもChampion Teamで1位になることができました。
九州大会終了後、チームの3人で。
他にもScholar's Bowl、Team Challenge、Team Writingで1位、Team Debateで2位など、いろいろな部門でメダルをもらいました。
首にかけたたくさんのメダルが、動くたびにカチャカチャと音を立てていたのを覚えています。
九州大会でチームのみんなが獲得したトロフィーとメダル。
それまで毎週練習してきたことが、初めて大きな結果になって返ってきたような気がして、本当に嬉しかったです。
そして僕たちは、目標にしていたGlobal Roundへの出場権を獲得しました。
World Scholar's Cup Kyushu Round 2026での僕の結果です。
次は、ベトナムです。
初めてのGlobal Round、ベトナム・ダナンへ
九州大会から約4か月後、僕たちはGlobal Roundに参加するため、ベトナムのダナンへ向かいました。
Global Roundには世界各地からたくさんの参加者が集まっていました。
ダナンに着いてまず印象に残ったのは、暑くて湿気のある気候と、街中から聞こえてくる車やバイクのクラクション、そして食べ物のおいしさでした。
九州大会とは違ってGlobal Roundは何日間にもわたって行われたので、大会のない時間にはみんなでダナンを観光することもできました。
Ba Na Hillsに行ったり、Dragon Bridgeを見たり、Marble Mountainに登ったりしました。
でも、僕にとって一番印象に残ったのは、いろいろな国から来た同年代の人たちと一緒に過ごしたことです。
Global Roundには世界各地からたくさんの参加者が集まっていました。
WSCのイベントの中には「Cultural Fair」というものがあり、それぞれの国の参加者が自分たちの国を紹介するブースを出します。
僕たちは日本のブースを担当して、日本のお菓子などを配りました。
会場にはベトナムだけではなく、オーストラリア、インド、モルディブなど、いろいろな国から来た人たちがいました。
今まで、こんなにたくさんの国の人たちが同じ場所に集まっているのを見たことがなかったので、すごく新鮮でした。
いろいろなブースを回っているうちに、見たことのないお菓子や小物などをたくさんもらって、最後には袋いっぱいになっていました(笑)。
Global Roundで知り合った参加者たちと。
もう一つ印象に残っているのが、6日目にあったScholar's Ballです。
その日は昼間にMarble Mountainを登っていたので、すでに足がかなり疲れていました(笑)。
こういう大きなパーティーのようなものに参加するのは初めてで、最初は大きな音楽やたくさんの人に圧倒されて、正直かなり居心地が悪かったです。
でも、しばらくすると少しずつ慣れてきて、友達と一緒に楽しむことができました。
特に「Beauty and a Beat」が流れたときに、みんなが一気に盛り上がったのを覚えています。
初めての海外でのGlobal Roundは、大会に参加するだけではなく、今まで会ったことのない国の人たちや文化に触れる経験にもなりました。
でも、もちろん遊びに行ったわけではありません。
そして実際に競技が始まると、僕たちは「やっぱりGlobal Roundは九州大会とは全然違う」ということを思い知らされることになりました。
世界大会は甘くなかった
九州大会では思っていた以上に良い結果を出すことができたので、Global Roundのディベートにも、僕たちはけっこう自信を持っていました。
ただ、九州大会の後はそれぞれ忙しく、前のようにたくさんディベートの練習をすることができていませんでした。
それでも、「今までやってきたから大丈夫だろう」と思っていました。
でも、実際はそんなに甘くありませんでした。
Global Roundのディベートは全部で3試合。
僕たちが勝てたのは、そのうち1試合だけでした。
正直、かなりショックでした。
九州大会ではTeam Debateで2位になることができたので、Global Roundでもある程度は戦えると思っていました。
でも、世界中からRegional Roundを勝ち抜いてきたチームが集まる大会です。
「あ、本当に世界大会なんだ」
と、そのとき初めて実感した気がします。
ディベートの後にはCollaborative WritingやScholar's Challengeがあり、こちらは自分たちなりに手応えがありました。
次の日のScholar's Bowlは、前半でかなりミスをしてしまいましたが、後半は少し取り戻すことができました。
結局、全部の競技が終わっても、自分たちがTournament of Championsへの出場権を取れるのか、全然分かりませんでした。
そして、最終日のClosing Ceremony。
それぞれの競技の表彰があり、僕たちもいくつかメダルをもらうことができました。
でも、一番気になっていたのはその後です。
Tournament of Championsに進めるチームの発表です。
大きなスクリーンに、出場権を獲得したチームの番号が次々と映し出されていきました。
同じ学校から参加していたもう一つのチームの番号が先に出ました。
でも、僕たちの番号は出てきません。
次の番号。
また次の番号。
それでもありません。
だんだん、
「もしかして、僕たちはここで終わりなのかな」
と思い始めました。
そして、ようやく――
僕たちのチーム番号がスクリーンに出ました。
一瞬、本当に自分たちの番号なのか分かりませんでした。
隣ではチームメイトたちが大騒ぎして喜んでいましたが、僕はしばらくその場に座ったまま、スクリーンを見ていました。
本当に僕たちがTournament of Championsに行ける。
本当にイェール大学に行けるんだ。
Global Round終了後。Tournament of Championsへの出場資格を獲得することができました。
Da Nang Global Round 2026での僕の結果です。Tournament of Championsへの出場資格も獲得しました。
九州大会から始まった僕たちの挑戦が、ついにアメリカまでつながりました。
でも、イェールに行くには…
Tournament of Championsへの出場権を取れたときは、本当に嬉しかったです。
でも、日本に帰ってからアメリカに行くための費用を調べて、その金額を見たとき、一気に現実に戻りました。
大会の参加費だけではなく、アメリカまでの飛行機代、ホテル代、現地での移動費など、いろいろな費用がかかります。
ベトナムのGlobal Roundに参加するだけでも、すでに家族にはかなり大きな負担をかけていました。
なので、さらにアメリカまで行くためのお金をすべて家族に出してもらうのは難しいです。
出場権を取るまでは、
「頑張って勝ち進めば、イェールに行ける」
と思っていました。
でも実際には、出場権を取ることと、本当にそこへ行けることは別でした。
それが分かったときは、かなりショックでした。
この一年、毎週のディベート練習や昼休みの勉強を続けて、東京の大会にも出て、九州まで行き、そしてベトナムのGlobal Roundまで進んできました。
もちろん、九州やベトナムで経験したことだけでも、僕にとってすごく大切な思い出です。
でも、自分たちの力で最後のTournament of Championsへの出場権まで取ることができたので、
ここまで来たら、最後までチームのみんなと一緒に挑戦したいです。
お金の問題だけで、ここで諦めたくありません。
そのため、家族とも相談して、今回クラウドファンディングで皆さんに助けていただけないかお願いすることにしました。
なぜTournament of Championsに行きたいのか
僕にとってTournament of Championsは、ただ「イェール大学に行ってみたい」というだけのものではありません。
友達に誘われてWSCを始めてから、毎週みんなでディベートの練習をして、昼休みに勉強して、東京、九州、ベトナムと少しずつここまで進んできました。
最初は経験のあるチームに全然勝てなかった僕たちが、九州大会を勝ち抜いて、Global Roundにも出場して、最後のTournament of Championsへの出場権まで取ることができました。
だから、できることならこのチームで最後の大会まで行ってみたいです。
そして、もう一つ僕がイェール大学に行きたい理由があります。
僕は将来、海外の大学で医学を勉強したいと思っています。
まだ高校1年生なので、具体的にどの大学に行くのかなどはもちろん決まっていません。
でも、海外で勉強することにはずっと興味があります。
今回のTournament of Championsでは、世界中から集まった同年代の人たちともう一度競技をしたり、話したりすることができます。
そして、自分が今まで写真やインターネットでしか見たことのないイェール大学に、実際に行くことができます。
そこで何を感じるのかは、今の僕にはまだ分かりません。
でも、15歳の今、自分の目でそういう世界を見ることは、これから自分が何を目指していくのかを考える上でも、きっと大きな経験になると思っています。
だからこそ、せっかく自分たちでつかんだこの機会を諦めずに、
最後のTournament of Championsまで挑戦したいです。
ご支援いただいた資金の使い道
ここからは、父親である私から、今回のTournament of Championsへの参加に必要となる費用についてご説明します。
Tournament of Championsは、2026年11月12日〜18日にアメリカ・コネチカット州のイェール大学で開催されます。
大会参加費だけでなく、日本からアメリカまでの航空券、宿泊費、現地での交通費などを合わせると、今回の参加・渡航には約90万円前後の費用が必要になると見込んでいます。これに加えて、クラウドファンディングの実施に伴うCAMPFIREの手数料などがかかります。
現時点で想定している主な費用は以下の通りです。
【主な費用(概算)】
・Tournament of Champions 大会参加費:約22万円
・日本〜アメリカ往復航空券:約24万円
・宿泊費(8泊・1名1室):約25万円
・大会期間中のシャトル・空港送迎など:約5〜6万円
・ESTA・海外旅行保険:約2万円
・現地での食費・その他必要経費:約6万円
・WSC公式Bostonツアー:約4万円
・CAMPFIREプラットフォーム手数料
航空券や宿泊費、現地交通費などは、予約時期や為替レートによって実際の金額が変動する可能性があります。
今回のCAMPFIREでは、これらの費用の一部として70万円を目標にご支援をお願いしています。
このプロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額の70万円に達した場合のみプロジェクトが成立し、目標金額に達しなかった場合には、ご支援いただいた金額は支援者の皆さまに返金されます。
皆さまからご支援をいただく以上、Tournament of Championsへの参加に向けて一定の資金を確保できた場合にのみご支援を受け取りたいと考え、この方式を選びました。
目標金額を超えるご支援をいただいた場合も、Tournament of Championsへの参加に必要な費用として大切に使わせていただきます。
皆さまからいただいたご支援を大切に使い、本人が自分たちの力でつかんだ最後の大会に挑戦できるよう準備を進めてまいります。
現在の準備状況・今後のスケジュール
現在、Tournament of Championsへの出場資格は獲得しており、11月の大会に向けて準備を進めています。
大会は2026年11月12日〜18日に、アメリカ・コネチカット州のイェール大学で開催される予定です。
今後は、クラウドファンディングと並行して、航空券や宿泊先、現地での移動などの準備を進めていきます。
【今後の予定】
9月〜10月
・クラウドファンディング実施
・Tournament of Champions参加手続き
・航空券、宿泊先、現地交通などの手配
・大会に向けた勉強、ディベート練習
11月11日ごろ
・アメリカ到着予定
11月12日〜18日
・イェール大学で開催されるTournament of Championsに参加
11月19日ごろ
・帰国予定
帰国後
・ご支援いただいた皆さまへ、大会の結果や現地での経験について活動報告
Tournament of Championsは、九州大会、そしてベトナムでのGlobal Roundを経てたどり着いた最後の大会です。
残された時間はあまり長くありませんが、出場に向けた準備と大会のための勉強をしっかり進めていきます。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、できるだけ多くのご支援をTournament of Championsへの参加費や渡航費に使わせていただきたいと考えています。
そのため、郵送が必要なグッズなどではなく、基本的にオンラインでお届けできるリターンをご用意します。
【リターン予定】
1,000円
本人からのお礼メッセージ
3,000円
本人からのお礼メッセージ + 大会終了後の活動報告
5,000円
本人からのお礼メッセージ + 大会終了後の活動報告
「もう少し応援したい」と思ってくださる方向けの応援コースです。
10,000円
本人からのお礼メッセージ + 大会終了後の活動報告
ご希望の方は、活動報告にお名前を掲載させていただきます。
30,000円(限定5名)
上記のリターン + 本人との20分間のオンライン英会話(1回)
50,000円(限定2名)
上記のリターン + 本人との20分間のオンライン英会話(2回)
100,000円(限定1名)
「できるだけ応援したい」と思ってくださる方向けの特別応援コースです。
上記のリターン + 本人との20分間のオンライン英会話(3回)
オンライン英会話では、英語と日本語の両方を話して育った本人と、オンライン英会話では、英語と日本語の両方を話して育った本人と、英語で気軽に会話をしたり、簡単な英会話の練習をしたりする予定です。
英語を勉強している学生の方はもちろん、「英語で少し話してみたい」という方にも気軽に参加していただける内容にしたいと思っています。
大会終了後の活動報告では、Tournament of Championsでの結果だけではなく、イェール大学を訪れて感じたこと、世界中から集まった参加者との交流、競技でうまくいったことや悔しかったことなども、本人の言葉でお伝えします。
ご支援の金額にかかわらず、応援してくださること自体が本人にとって大きな励みになります。
本当にありがとうございます。
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
友達に誘われて始めたWorld Scholar's Cupが、まさか九州、ベトナム、そしてイェール大学までつながるとは、最初は全く想像していませんでした。
ここまでチームのみんなと一緒に進んでくることができたので、できれば最後のTournament of Championsまで一緒に挑戦したいです。
イェール大学で世界中から集まった人たちともう一度競技をして、自分たちがどこまでできるのか挑戦してみたいです。
そして、海外の大学を実際に自分の目で見て、いろいろな国の人たちと出会う経験も、これから自分の将来を考えていく上で大切な経験になると思っています。
もし僕の挑戦を応援していただけたら、本当に嬉しいです。
ご支援だけでなく、このプロジェクトを家族や友達に紹介していただけるだけでも、とても助かります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Galenos Harwood
ガレノス・ハーウッド




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