まだ知られていない絶品「北島豚」を小樽から。
空き家を活用したデリバリー専門店を開きたい!
料理人としての経験を、もう一度活かしたい
はじめまして。
この度は、私たちのプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。
写真はイメージです
今回、北海道・小樽で空き一軒家を活用し、ブランド豚「北島豚」を使ったデリバリー・テイクアウト専門店を立ち上げることになりました。
私はもともと、料理人になることを目指してホテルで修行し、その後さまざまな飲食店で経験を積んできました。
専門としてきたのは、フレンチとイタリアン。
料理長も経験しながら、和食、中華、製菓など、ジャンルを問わずさまざまな料理に向き合ってきました。
写真はイメージです
料理を作ることが、昔から好きでした。
現在は調理の仕事から離れ、運転手として働いています。
一度料理の現場から離れたからこそ、改めて感じることがあります。
「これまで培ってきた料理の経験を、もう一度活かせないだろうか」
そして、
「今だからできることを、見過ごしたくない」
そう考えるようになりました。
ただ飲食店を一軒開くだけではなく、これまでの料理人人生で身につけてきた経験を活かして、新しい飲食店の形に挑戦したい。
その第一歩として始めるのが、今回のプロジェクトです。
まだ知られていない「北島豚」のおいしさを、
もっと多くの人へ
北海道で大切に育てられているブランド豚
今回のお店で主役にしたいと考えているのが、北海道・余市町で育てられているブランド豚「北島豚」です。
写真はイメージです北島豚の特徴の一つは、「脂」です。
豚肉というと、脂が重たいというイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし北島豚は、脂に甘みがありながらも、後味はさっぱり。
赤身にはしっかりとした旨味があり、北島豚を紹介する資料では、旨味成分であるグルタミン酸が一般的な豚肉と比較して約2倍というデータも紹介されています。
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さらに、料理をした際にアクが出にくく、冷めても脂の臭みを感じにくいという特徴もあります。
だからこそ、デリバリーやテイクアウトという今回のお店にも相性の良い豚肉だと考えています。
出来立てがおいしいことはもちろん。
自宅へ持ち帰ったとき。
デリバリーで届いたとき。
少し時間が経ってから食べたとき。
そんな場面でも「おいしい」と思っていただける料理を目指したいです。
料理人として、北島豚の可能性を引き出したい
そして、この北島豚のおいしさを、一つの料理だけで伝えるつもりはありません。
とんかつ。チャーシュー。焼肉。豚丼。
写真はイメージですフレンチ、イタリアンを中心に、和食、中華、製菓まで経験してきた料理人としての引き出しを活かしながら、北島豚のさまざまな魅力を引き出していきます。
「こんな食べ方もおいしいんだ」
そんな発見を楽しんでもらえるお店にしたいと思っています。
北海道・余市で大切に育てられている北島豚。
まだ全国の誰もが知っているブランドではないからこそ、料理を通じてその魅力をもっと多くの人に届けたい。
そしていつか、
「北島豚を食べるなら、この店に頼みたい」
そう思っていただける店に育てていくことが、私たちの目標です。
デリバリーでも、「ちゃんとおいしい料理」を届けたい
手作りと素材にこだわるデリバリー専門店へ
今回作るのは、デリバリーとテイクアウトを中心としたお店です。
写真はイメージです
便利で手軽なデリバリーだからこそ、私たちが大切にしたいのは「料理」です。
北島豚を主役にしながら、旬の野菜を取り入れ、できる限り手作りの料理を届けたいと考えています。
また、使用する油や調味料についても考えていきます。
例えば、一般的なサラダ油ではなく米油を取り入れるなど、できるところから素材や調理方法を見直します。
添加物についても、できるだけ抑えた料理を目指します。
デリバリーだから簡単な料理でいい、とは考えていません。
写真はイメージです
自宅や職場でふたを開けた瞬間に、
「頼んでよかった」
と思ってもらえる料理を届ける。
それが、この店で大切にしたいことです。
空き家から始める、新しい飲食店の形
使われていない建物を、もう一度人が集まる場所へ
今回のプロジェクトを考えるきっかけの一つになったのが、空き店舗が増えていることでした。
写真はイメージです
使われなくなった建物がある一方で、新しく飲食店を始めるには大きな初期投資が必要です。
だったら、今ある建物を活かして、小さくお店を始めることはできないだろうか。
そう考えました。
今回、小樽にある飲食店として活用可能な空き一軒家を使い、デリバリー・テイクアウト専門店を始めることを計画しています。
大きな店舗を構え、たくさんの席を用意するところから始めるのではありません。
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まずは料理を作る場所を作り、そこから地域の方々へ料理を届ける。
空き家を活かしながら始めることで、新しい飲食店の作り方にも挑戦したいと考えています。
料理だけではない。
この店で「働く場所」も作りたい
子育て中の方やシニアの方も参加できる店へ
写真はイメージです
このプロジェクトには、料理とは別にもう一つ実現したいことがあります。
それは、
「働きたい人が働きやすい飲食店を作ること」
です。
例えば、小さなお子さんがいる方。
まだまだ働きたいシニアの方。
働く意欲があっても、勤務時間や経験などの条件によって飲食店で働くことが難しい方もいます。
経験だけに頼らない「レシピと仕組み」を作る
写真はイメージです
そこで重要になると考えているのが、レシピとオペレーションです。
料理人の経験や感覚だけに頼ってしまえば、その料理人がいなければ同じ味を作ることができません。
そこで、これまで料理人として培ってきた経験を活かし、
「どうすれば、経験の浅い人でもおいしい料理を作れるのか」
というところまで考えたレシピと調理工程を作っていきます。
料理を人に合わせるのではなく、仕組みを整えることで、さまざまな人が参加できるお店にしていきたい。
料理を届けるだけでなく、新しい働く場所を生み出す。
それも、このプロジェクトで実現したいことの一つです。
小樽の一軒から、2店舗、3店舗へ

今回のお店を、一店舗だけで終わらせるつもりはありません。
まずは北島豚を使ったデリバリー・テイクアウト専門店をしっかりと形にする。
そして、この店舗で料理、レシピ、オペレーション、運営方法を確立することができれば、同じように空き家や空き店舗を活用したお店を増やしていきたいと考えています。
例えば、
ソース焼きそば専門店。
チャーハン専門店。
天ぷら専門店。
お惣菜専門店。
一つの大きなレストランですべてを提供するのではなく、それぞれに特徴を持った小さな専門店を作っていく。
その場所にある建物や地域の状況に合わせながら、2店舗、3店舗と増やしていくことができれば、新しい飲食店の形になるのではないかと考えています。
そして、その先ではデリバリー・テイクアウトだけではなく、お客様に直接料理を楽しんでいただける実店舗の運営にも挑戦したいと思っています。
今だからできることを、見過ごしたくない
写真はイメージです
私は現在、料理人の仕事から離れ、運転手として働いています。
だからこそ、
「いつかまた料理をやりたい」
と言っているだけでは、何も変わらないとも感じています。
空き家がある。
働きたい人がいる。
料理人として培ってきた経験がある。
そして、まだ多くの人に知られていない、おいしい食材がある。
それぞれを別々の問題として見るのではなく、一つにつなげることができないだろうか。
そう考えた結果が、このデリバリー専門店です。
今だからできることを見過ごさず、まず行動してみる。
そして、行動することで実現できることがあると証明したい。
今回の挑戦には、そんな想いも込めています。
クラウドファンディングで実現したいこと
写真はイメージです
今回のクラウドファンディングでは、小樽でのデリバリー・テイクアウト専門店の開業に必要となる資金の一部を募らせていただきます。
今回のプロジェクトは、クラウドファンディングの結果にかかわらず実施する予定です。
皆さまからいただいたご支援によって、必要な設備や環境を整え、より良い状態でスタートを切ることができます。
また、既に、1店舗は開店に向けて着実に進んでおりますが、クラウドファンディングの結果次第では小樽市の空き家を用いて2店舗目の開店も考えております、
そして何より、このクラウドファンディングを通じて、
「北島豚というおいしい豚があること」
「小樽で新しいデリバリー専門店が始まること」
を一人でも多くの方に知っていただければと思っています。
北島豚を主役にした料理を届けます
とんかつ、チャーシュー、焼肉、豚丼
現在、北島豚を主役としたさまざまな料理を検討しています。
例えば、
・とんかつ・チャーシュー・焼肉・豚丼
など。
写真はイメージです
写真はイメージです
一食あたり1,500〜1,600円程度を一つの目安として、商品開発を進めていく予定です。
ただメニューを増やすのではなく、
「この料理なら、また食べたい」
と思っていただける商品を一つひとつ作り上げていきます。
フレンチ、イタリアンを中心に、和食、中華、製菓まで経験してきたことは、私の料理人としての大きな財産です。
その引き出しを最大限活かしながら、北島豚の新しい楽しみ方を提案していきます。
この一軒から、新しい飲食店の未来を作りたい

今回作りたいのは、単なるデリバリー専門店ではありません。
料理人としての経験を活かす。
地域のおいしい食材を届ける。
使われていない建物を活かす。
働きたい人が参加できる仕組みを作る。
そして、その仕組みを次のお店へつなげていく。
まずは小樽の一軒から始めます。
この挑戦が形になれば、次の空き家へ。
そして2店舗、3店舗へ。
少しずつでも、この仕組みを広げていきたいと考えています。
最後に
写真はイメージです
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
料理の世界から一度離れた今だからこそ、自分がこれまで積み重ねてきた経験について改めて考えるようになりました。
料理人として培ってきた技術。
さまざまなジャンルの料理を作ってきた経験。
料理長としてお店に立ってきた経験。
それらを、もう一度使いたいと思っています。
ただ昔と同じように飲食店を開くのではなく、今見えている課題と、自分にできることを組み合わせて、新しい挑戦をしたい。
写真はイメージです
そのスタートが、小樽の空き家から始めるデリバリー・テイクアウト専門店です。
北島豚のおいしさを、もっと多くの方へ。
料理を通じて、新しい仕事と新しい店を。
そしていつか、この小さな一軒から始まった挑戦を、2店舗、3店舗と広げていきたい。
「今だからできることを、見過ごさない。」
まずは自分自身が行動することで、それを形にしていきます。
この挑戦を一緒に応援していただけましたら嬉しいです。
皆さまからの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
・店舗住所:北海道小樽市内
・営業時間:11:00-21:30(LO)
・定休日:不定休



