障がいのある方の時給250円。収入と活躍の場を広げるためにブランドを創りたい。

障がいのある方の時給250円。収入と活躍の機会を作るために 、誰もが「同じ立場」の 参加型ブランド立ち上げます。

現在の支援総額

93,000円

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

51日

障がいのある方の時給250円。収入と活躍の場を広げるためにブランドを創りたい。

現在の支援総額

93,000円

9%達成

あと 51日

目標金額1,000,000円

支援者数10人

障がいのある方の時給250円。収入と活躍の機会を作るために 、誰もが「同じ立場」の 参加型ブランド立ち上げます。

こんにちは「私たちは」

何もないところからスタートした障がい者支援の活動でした。
右も左もわかりませんでした。
それでも、続けていくうちに賛同をいただける方がたくさん現れました。

無償で協力してくれる運営者が、
海外で賞を受賞したアーティストの方が、
県産品コンクールで5つ星を獲得した福祉事業所の理事長が、
唯一無二の作品を生み出す多くの作家の方達が、
香川県の未来を担う県議会議員の方が、
福祉の現場を支える事業所の方が、
地域を代表するメディアの代表が、
ファッションブランドを手掛けるデザイナーが...

みんな想いは同じでした。
障がいのある方の現実をなんとかしたい...

力になりたい...


「はじめまして」

「WARM HEART」ブランドプロジェクトを立ち上げました、石井めぐみです。

私自身のことを少し紹介させていただきます。
私は自閉症スペクトラムという障がいを持つ娘の母です。
現在、福祉事業所で職員として働きながら、
月一回ウォームはあとマルシェというマルシェを開催しています。
マルシェは障がいのある方の活躍と交流の機会としてスタートし、
多くの賛同者のおかげで20回を数えることができました。
マルシェを通して、多くのあたたかい方達と出会うことができました。
娘が障がいを持っていたからこそ出会えた、
たくさんのご縁と機会に感謝しています。


「マルシェをはじめた理由」

マルシェをスタートさせたきっかけは
障がいのある方の実情を知ったからでした。
障がいを持つ多くの方々は福祉事業所で就労されていますが、
令和5年度の香川県のB型事業所で支払われる工賃を時給換算すると、
平均で1時間わずか250円ほどです。
自分のできる仕事を懸命にこなし、
1日一生懸命働いても受け取れるのはわずかです。
しかしながら、多くの方が障がい者やそのご家族の実情を知りません。

※資料 香川県ホームページより抜粋

※福祉事業所やったーまんさんの作業風景

また、彼らの多くは家と福祉事業所の往復だけで、
社会との繋がりを持つこともほとんどありません。
この現状では、自立した生活を送ることは非常に困難です。
中でも親にとって最も大きな不安は、
「自分がいなくなったあと、この子はどうやって生きていくのだろうか」
ということです。


「障がいのある方の低賃金の理由」


障がいのある方の多くは福祉事業所で就労されています。
福祉事業所の利用者に支払う「工賃」は、
内職や自主製品の売上から経費を引いた利益からしか、
出してはいけないルールになっています。
しかし、多くの福祉事業所は、
自社で独自の製品を開発して販売する、
ノウハウや営業力を持っていません。
企業の下請けの仕事が主なお仕事です。
障がいの種類や度合い(軽度〜重度)が異なる様々な方が通っており、
体調への配慮が優先され、
急に休んだりする場合に対応するため、
特定の作業の担当者を決めることができません。
そのため、誰もが可能な仕事しか受託できず、
袋詰めやシール貼りなどの簡単なものになりがちで
業務内容が限られるため単価が低くなります。
そのため、低賃金につながっている現状があります。


「 ですが、障がいを持つ方には素晴らしい特性がある!」

写真左 MIZUKIさん作

障がいを持たれる方には多くの素晴らしい特性があります。

ある人は、大人になっても子供のような素直で純粋な心を持ち、
無邪気なままの姿が私達の気持ちを和らげ、
思わず笑顔にさせてくれます。

ある人は、好きなことや興味があることに関しては高い集中力を発揮し、
特性を活かせる仕事であれば同じ作業を根気よく続けることができます。

ある人は、感受性が豊かで独特の感性を持っており、
独創的な作品を生み出し、
私たちを驚かせてくれます。

私たちはその素晴らしい特性を活かしきれていません。


「ブランドを創ることで彼らの活躍の場を生み出します」

写真左 MIZUKIさん作

障がいのある方々には、一人ひとり異なる素晴らしい特性があり、
大きな可能性を秘めています。

私たちが環境を整えてあげることで、
彼らの障がいという言葉は、
彼らの「個性」や「特徴」という言葉に変わるものだと信じています。

私たちはブランドを立ち上げることで、
障がいのある方のさらなる活躍と交流、
彼らの特性を活かせる機会を創造し、
適正な価格で販売することで、
彼らの収入につなげたいと考えています。

そして、ブランドを通した活動で、
自分らしく誇りを持って生きられる社会を
創造したいと考えています。


「そして、ブランドの利益でみんなの居場所を創る」

そして、ブランドで得た利益で、
誰もが助け合えるあたたかく楽しい居場所を創りたいと考えています。
誰もが助け合える居場所で生きていけることが、
親がいなくなったあとでも、
障がいのある方やご家族が安心できる
希望になると思っています。
そして、成果を出すことでしか評価されづらい社会で、
疲れた人たちや傷ついた人たちにとっても、
安らげる居場所を創り、
誰もが尊重される社会を創りたいと願っています。



「WARM  HEARTってどんなブランド?」

コンセプト [ あたたかい心を「合/会」わせる ]

WARM HEARTは
障がいのある方もない方もみんなが参加してつくる、
「参加型ブランド」です。
「障がい者と健常者」という区別をはじめから取り払い、
「誰もが同じ立場」
で関われる仕組みからブランドをスタートします。
参加型ブランドにすることにより、
賛同いただいた様々な方とコラボレーションし、
力を「合/会」わせることで、
障がい者と健常者の区別を超えて互いを尊重し合う社会を創造します。


「多くの才能とコラボレーションして高い付加価値を創る」


コラボレーションにより高い付加価値を生み出し、
誰が見ても素晴らしい商品を、
誰もが納得いく正当な価格で販売します。


「ブランド価値を共有し賃金に還元する」


価値がある製造工程の複雑ではない商品も開発し、
多くの方が携われる活躍の場も創造することで、
ブランドを通しての価値をより多くの方と共有し、
誰もが納得いく工賃で
障がいのある方に製作を依頼します。

そして、仕事帰りに遊びに行ったり、
好きなものを買ったり、
幸せな人生を送ることができる
手助けをしたいと願っています。



[ 資金の使い道 ]

今回のクラウドファンディングでは、
・ブランド構築のための費用として
・障がいのある方の活躍の後押しのための費用
(詳しい内容は下記)
ご支援をお願いしております。


[ ブランド構築のための費用 ]

ブランドの構築として以下の目的で資金を活用したいと考えております。
リターンの制作費や送料、支援者さまからのご協力費(12%+税)を除いた以下金額
・新たな商品開発費用 20万
・オンラインショップ整備と運営体制構築費用 20万
・販売先拡大の展示会の開催やPOP UPなどの費用 10万
・福祉事業所のお菓子をこども食堂やフリースクールで配布(詳しい内容は下記に) 6万円

資金が集まることでブランドが立ち上がり、
「様々な可能性」が開けます。
障がいのある方の素晴らしい特性を
発揮される活躍の場が生まれ、
社会に貢献することで
みんなと幸せな社会を築いていく
機会が生まれます。


[ 障がいのある方の活躍の後押しのための費用 ]


福祉事業所で作られているお菓子をこども食堂やフリースクールで配布します。
福祉事業所ではお菓子やお弁当を作り販売しておりますが、
認知がされておらず限られた販売先で購入されているのが現状です。
事業所とWARM HEARTの紹介カタログと共に、
さまざまな方にお菓子をお配りし、
互いの認知と信頼に繋げることで、
それぞれの今後の活動に役立てたいと考えています。

[ 寄贈先・寄贈内容について ][ 寄贈先 ]:あそび舎どんぐり(子ども食堂)自然スクールそらもり(フリースクール)体感クラブ Les sourire 上天神(児童発達支援・放課後等デイサービス)

[ 寄贈内容 ]:福祉事業所(コンサフォス、ハッピィビーンズ等)で製造したお菓子の詰め合わせ寄贈数量:各施設8セットずつ寄贈時期:2027年1月中旬〜2月末までに順次お届け予定※製造元の生産能力に限りがあるため状況により発送が前後する場合がございます

WARM HEARTへのご参加は、
クラファンのリターンを購入していただくことでもできますが、
ご家族やご友人にWARM HEARTのことをお話いただくだけでも十分です。
お力添えいただけますこと心よりお願い申し上げます。


(確認事項)
本プロジェクトの趣旨およびクラウドファンディング実施について、寄贈先全ての施設より許可と同意をいただいています。

【寄贈までのスケジュール】
1. 支援募集期間:2026年10月1日〜11月30日
2. 支援金集計・お菓子の発注:12月〜1月上旬
3. 福祉事業所にてお菓子製造・パッケージ準備:1月中旬〜2月初旬
4. 順次、こども食堂・フリースクールへ配送:2027年2月中旬〜3月末



[ リターン ]
「障がいのある方が就労する事業所で作られたおやつセット」


障がいを持たれる方が就労されている事業所で製造された美味しいお菓子をリターンでお送りさせていただきます。

福祉事業所 ハッピィビーンズさん
バーチディダーマ 1袋(三個入り)

全国から選りすぐりの材料を使って、
できる限り添加物に頼らないように安心安全に製造。
美味しさと見た目の可愛らしさも楽しんでいただけるように作られています。
WEBSITE→

福祉事業所 コンサフォスさん
クッキー詰め合わせ 1袋(4枚入り)
よつ葉バターを使用した、こだわりの商品。
シールやクッキー型に利用者さんのイラストを使用しています。
WEBSITE→

福祉事業所 ほのぼのワークハウスさん
スマイルクッキー 1袋(6個入り)×2袋
材料にこだわり、卵・バターを使わず、素材の味を大切にした、
素朴でやさしい一つひとつ心を込めて作っている手づくり。
スマイルクッキーは、見た瞬間、思わず笑顔になる型抜きクッキー。
「おいしい」と「笑顔」を一緒に届けたい。
そんな思いがこもったクッキーです。
INSTAGRAM→

福祉事業所 Doやまびこさん
うどんさくさく 1袋60g入り×2袋
数あるうどん専用粉から適した粉を選び抜き、
足踏み工程を取り入れることで、
薄力粉では出すことのできない
歯ごたえとさくさく感をお楽しみいただけます。
パリッとした歯ごたえが最大の特徴です。
WEBSITE→

福祉事業所 ソライロさん
ベビーカステラ(チョコチップ) 1袋10個入り

●たまご型のベビーカステラなのでコロンとしていて可愛い見た目が特徴です

●冷めても美味しく召し上がれるように、生地の混ぜ方や粉にもこだわっています!


WEBSITE→

※各事業所(コンサフォス、ハッピィビーンズ、ほのぼのワークハウス、Doやまびこ、ソライロ)のリターンのお菓子は、必要な営業許可・資格を取得した事業所で製造されています。


「プリントTシャツ&トートバッグ」


障がいのある方とアーティストのコラボデザイン

障がいのある方のイラストには子供のような素直さが表現され、
気ままさが気持ちを和らげ、
生き生き、のびのびとした表現が元気を与えてくれます。
アーティストのイラストには、
表現に一生をかけている人の深みが宿っており、
自分を貫くその人独自の表現が前に進むための勇気を与えてくれます。
それぞれの表現の素晴らしさを称えてデザインし、
誰もが素晴らしい存在だということを表現しています。

福祉事業所のてらすぽくるくるさんに就労されている障がいを持たれる方と、
アーティストのオノ・シンスケさんに
イラストの提供をいただき
デザインしたTシャツとトートバッグです。


[ Tシャツサイズ ]
[ Sサイズ ]
身丈65cm 肩幅42cm 身幅49cm 袖丈19cm
[ Mサイズ ]
身丈69cm 肩幅46cm 身幅52cm 袖丈20cm

[ Lサイズ ]

身丈73cm 肩幅50cm 身幅55cm 袖丈22cm
[ XLサイズ ]
身丈77cm 肩幅54cm 身幅58cm 袖丈24cm

[ トートバッグ ]
マチ 6cm
横  37cm
たて 40cm

てらすぽくるくる
WEBSITE→
オノ・シンスケさん
INSTAGRAM→


「セトウチレザーキーケース」


色は赤、ベージュ、シルバーからお好みのものを
お選びいただけます。
また、鍵をまとめて収納できるデザインで、
バッグやポケットの中でバラバラにならず、
必要な鍵をすぐに取り出せます。

※制作は障がいを持たれる方へ依頼し、適正な工賃をお支払いします。


「サンクスレター」


ご支援いただいた方へ感謝のしるしに、
心のこもったサンクスレターをお送りいたします。


「毎月のお手紙」


障がいのある方から3ヶ月間お手紙が届きます。
心を込めて書いたあたたかいお手紙が心を温めてくれます。

※2027年1月から3ヶ月間お手紙が届きます。
今後は定期的にお手紙をお送りする新規サービスを立ち上げる予定です。


「ウォームはあと出演権」


1月以降で開催するマルシェの出演の参加権です。
ウォームはあとのあたたかい空間でパフォーマンスをしていただけます。
ウォームはあとに参加して、一緒に楽しみましょう!!!

[ 日時と場所 ]
2027年1月以降の第一土曜日のマルシェ
香川県高松市のカフェITO
https://itotsumugu.com/


「スポンサー権」


子ども食堂やフリースクールでお菓子といっしょに配布する案内と、
WARM HEARTのホームページ、インスタグラムで、
ご支援いただいた方をご紹介させていただきます。



「応援メッセージ」

天雲 ちえみさん

障がいをお持ちの方のお母さまで、
土、日も早朝も休みなく働いている方を知っています。

私は、その方がとても心配で
「なぜそんなに働くのですか?お母さまが倒れたら困りますよ。」
と話をしたことがあります。
その時に、返ってきた言葉は、
「私が、家にいるとどうしても私を子どもが頼るのです。
私は、できるだけ自立してほしいのです。」でした。

多彩な個性を受け入れ、
社会とつながりお互いにできることをできる人がする。
そんな街の形の一つのモデルとして、
このブランドを私は応援しています。

WEBSITE→


夢咲 らぴすさん

私はB型作業所で朝の9時から夕方5時まで、
食器洗浄やリサイクル部品の仕分けなどの仕事に取り組んでいます。
現在の時給は1時間あたり240円ほど。
収入としては決して満足できる額ではなく、
生活には常に制約があるのが現実です。
作業所の仕事の他に心書アートの作家として活動しており、
夢は独立して筆文字の教室をしながら、
作家として神社に作品を奉納することです。

ウォームはあとマルシェには作家として出店しており、
作業所と自宅を往復するだけの私にとって、
マルシェは数少ない交流の場所です。
素敵な作家さんや来場者との出会いを楽しみにしています。

今回、健常者も障がい者も一緒になってブランドを立ち上げるということで、
現在活動しているマルシェのような、
健常者と障がい者の区別なく助け合える
交流のきっかけが増えていくことを楽しみにしています。

INSTAGRAM→


宮家 洋子さん

私はB型作業所で働いています。
障がい者も健常者も助け合うのが当たり前な社会を創りたい。
福祉という言葉さえも無くしたいと考えています。

以前、私たちの作業所ではお菓子を製造し販売しても、
障がい者というだけで適正な価格で購入してもらえませんでした。
手間暇をかけて一生懸命作っていても、
障がいということで評価されない現実がありました。
適正な価格で販売するために、
B型作業所の人達とみんなで力を合わせて商品を開発し、
県産品コンクールで5つ星の評価を得ることができ、
海外への販路も開拓できました。
障がい者でもやればできることを証明できました。

ウォームはあともマルシェという小さな一歩から、
ブランドを立ち上げるという夢を持てるまできている。
クラファンで目標金額を達成すれば、もう一歩進める。
優しい、あたたかい社会を創れるようウォームはあとへの支援をお願いします。

WEBSITE→



のんちゃん 

B型の作業所で働いています。
手袋の数を数えたり、さおり織りという織物を織ったりしています。
絵を描くのが好きで、
将来はイラストレーターやファッションのデザインをして人に喜んでほしいです。
障がいがあるなしに関係なく人のために役に立ちたいです。

ブランドが立ち上がることで、
自分のイラストが商品になることを楽しみにしています。


はなちゃん

B型の作業所でお弁当やお菓子を作っています。
健常者、障がい者関係なく手助けがしたいです。
障がい者というだけで人から排除されたり、
理解されなかったりして不登校だったときもあり、
居場所のない人の気持ちがわかる。
居場所のない人たちへの居場所づくりをしたいです。

ブランドが障がい者、健常者の区別がなく、
みんなの居場所を作るきっかけになることを願っています。

INSTAGRAM→


板野 美紀さん 

人間関係がうまくいかない時期がありました。
仕事を辞めて自分探しをしていたときにアルコールインクアートに出会い、
自由に描くことで自分の感性が表現できることで救われました。

障がい者、健常者に関係なく、
アルコールインクアートで自由に表現することで、
感性、個性を開く手伝いがしたいと、
ウォームはあとマルシェでワークショップを開いています。 

障がい者だから賃金が少ない現状があるが、一生懸命頑張っている。
障がい者でも1人の人間。
尊厳が尊重され正当な評価を実現するために一緒に頑張ります。

INSTAGRAM→


アンナさん

共通の知人から主催者のめぐみさんを紹介されたきっかけで
マルシェのサポートをし3年になります。
マルシェを通して障がいを持つ人と接する中で、
なにか力になりたいと思いました。

今の世の中には健常、障がい関係なく生きづらい。
売り上げなどの成果を求められ、
個人1人1人が数字で評価される。
障がいも健常も関係なく1人1人が尊重され、
個性が活かせる社会にしたい。

困っている人、頑張っている人に少しでも力になりたいので、
ウォームはあとブランドが成功して役立ってほしいと願っています。


香川 聖典さん

ウォームはあとにはSNSの投稿のデザインを
お手伝いすることがきっかけで関わらせていただいています。
お手伝いをする中で障がいを持つ方の実情について知りました。
賃金があまりに低いこと。
事業所と自宅を往復するだけの毎日。
障がい者のご家族のご不安やご負担。
お話をお伺いするなかで自分にも何かできないかと思いました。

人は誰もが、良いところも悪いところも、
得意なことも苦手なこともあります。
それは障がい者も健常者もみんな同じです。

私は、得意なことは自分の居場所、
苦手なことは誰かの居場所だと考えています。
完璧な人間は誰ひとりとしておらず、
皆何かしらの欠点を抱えてるからこそ、
誰かを助けることができ、
助けられることができ、
それぞれの居場所が生まれる。

ウォームはあとを通して、
障がい、健常に関わらずそれぞれが助け合い、
自分自身の居場所を実感できることで、
誰もが誇りを持って生きられる社会を
創りたいと願っています。

どうかご支援お願いいたします。

INSTAGRAM→


「最後に」

最後に私たちはみんないいところもあるし、悪いところもあります。
それがその人の個性です。
「障がい」という言葉も区別されて使われる言葉ではなくなり、
一つの個性や特徴として受け入れられる世の中になって欲しいと願っています。

障がいがあっても環境が整えばできることはたくさんあるし、
無限の可能性を秘めています。
誰もがみんな同じように輝ける世界をいっしょに創りましょう!

※上記内容の個人、団体の名称、リンク情報、画像データは
許可をいただき掲載しています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 障がい者支援のための費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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